ママさんも知ってて安心!乳腺炎で慌てない対処法とは

授乳中の方などに良く見られるのが乳腺炎です。この乳腺炎は高熱が出ることもありますが、適切に対処すれば恐い物ではないのです。

ママさんがなりがちな乳腺炎の対処法について見ていきましょう。

早くはじめるのがカギ!マッサージをしよう

乳腺炎になったら、早めにマッサージをすることを始めるようにしましょう。症状が取れるまで続けることがポイントです。

お乳が溜まっているだけで軽い症状でしたら、乳房マッサージをしてあげることで痛みやしこりといったものは消えてくれるでしょう。

乳腺炎がきちんと良くなるまで続けることで、回復することができるのです。助産師さんなどにマッサージをしてもらうと良いです。

授乳は止めてはいけない!?

乳腺炎になっても授乳を続けることが大事です。さらに、食事には気を使いたいですし、授乳をいつもと同じペースで行う事。そして休息をするということも重要です。

また、全身で熱を持ってしまった場合は、水分を十分に摂ることが必要です。解熱までの間、水かカロリーのあまりないスポーツドリンクを2リットル以上飲むようにします。

牛乳や炭酸飲料、果汁100%のジュースではいけません。痛みのあるしこりを冷やしてしまうからです。

炎症がある場合は冷やす必要がありますし、もし炎症がなければ温める方が良いです。できるのならば、出産をした産科などの病院を受診すると良いでしょう。

病院を受診することができない場合に、自身で鎮痛剤を服用するのであれば、”アセトアミノフェン”や”イブプロフェン”を服用します。