胸を大きくする食事はコレ!必要な栄養素と効果的な摂り方

2016/12/19

バストアップに大切なもののひとつが「食事」です。とはいえ今は女性も忙しく働く時代ですから、なかなか食事、特に朝食までは気が回らないという方も多いのではないでしょうか。

しかし、バストアップを目指しているなら朝食の見直しはマスト!睡眠によって栄養を欲しがっている身体に朝食でいい栄養素を取り入れることでバストアップに繋がるんです。

今回は朝食に取り入れたいバストアップに効果のある栄養素と、それらを効果的に取り入れられる朝食メニューを教えちゃいます!

積極的に取り入れたいのはやっぱり大豆製品!

バストアップのための食事に一番取り入れたいものといえば、やっぱり大豆製品ですよね。なぜなら、大豆製品に含まれる成分「イソフラボン」はバストアップには欠かせない栄養素だからです!

バストアップには必須!大豆に含まれる「イソフラボン」

大豆食品にはイソフラボンが大量に含まれています。

イソフラボンは女性ホルモンの1種であるエストロゲンと同じ働きをしてくれる、美容にこだわる女性たちの間では必須といえる成分です。

エストロゲンの効果は次の通り。

  • 乳腺に働きかけ、脂肪を増やすことで胸を豊かにしてくれる
  • 髪のツヤやハリを生み出す
  • 新陳代謝を活発にさせ、みずみずしい肌を保つ

エストロゲンは女性らしい身体づくりには欠かせないものだということがわかるかと思います。それと同時に、エストロゲンの役割をしてくれるイソフラボンもまた重要な成分の一つであるということもおわかりいただけたのではないでしょうか。

こういった効果の他にも、エストロゲンには妊娠の準備を手助けしてくれたり、骨を強化してくれたりする効果もあります。逆にエストロゲンが不足してしまうと、肌荒れや心のイライラなどを起こしやすくなります。また、更年期障害を引き起こす原因にもなります。

しかも、エストロゲンは年齢と共にどうしても減ってしまうものでもあるので、適度に摂取していくことが大切になってきます。

けれども、毎朝大豆製品を摂取していけばイソフラボンがエストロゲンの代わりとなってくれるので、エストロゲン不足を心配しなくても済むんです!

どうして大豆製品がエストロゲン摂取として適しているの?

女性の卵巣から出来るエストロゲンは「動物性エストロゲン」と言います。

エストロゲンが効果を発揮するためには身体の細胞にある「受容体」にはまることによって作用を発揮するのですが、イソフラボンにはその中に含まれるエストロゲンである「植物性エストロゲン」が、体内で作られる動物性エストロゲンに似た構造を持つため、受容体にはまることが出来、同様の作用を促してくれるんです。

なぜ植物性とついているかというと、単純に植物に含まれている成分がエストロゲンと酷似していたことに由来します。

わたしたちが体内で作るホルモンと同じ働きをしてくれる植物性エストロゲンが豊富に含まれているのがイソフラボン、ひいては大豆製品ということですね。

1日どれくらいとればいい?イソフラボンの摂取量

イソフラボンが女性にとっては大切な栄養素だとわかったところで、次に気になるのは「どれくらい摂取すればいいの?」ということでしょう。

イソフラボンの1日辺りの摂取量の目安は、50mgから60mgとされています。
効率的なバストアップを目指すためにも、この量は毎日しっかりと摂るように心がけましょう。

ちなみに、摂取量は多少超えても排出されるため身体への害はないので安心してくださいね。

ただし、サプリメントや健康食品からイソフラボンを摂取する場合は、1日30gまでにとどめておいたほうがいいと言われています。

サプリメントなどから摂取し過ぎると、逆にホルモンバランスを崩す原因になってしまい、バストのサイズアップどころか身体の調子が悪くなってしまう可能性も…。

食事から摂取する分には「摂り過ぎ」はありませんが、サプリメントで簡単に補おうと思っている場合は要注意です。

朝食に取り入れよう!大豆製品一覧

イソフラボンを摂取できる大豆製品を一覧にしてみました。おおよそのイソフラボンの含有量も載せていますので、どの食品を食べればどれだけの量を摂取することができるのかすぐわかりますよ。

名称 一食当たりの量 イソフラボン含有量
豆腐 150g(1/2丁) 42mg
大豆飲料(豆乳) 200g(1本) 41mg
納豆 45g(1パック) 36mg
油揚げ 100g(1/2枚) 37mg
味噌 20g(1杯) 6mg
きなこ 12g(大さじ2杯) 19mg

大豆そのもの!と言ってもいい豆腐や豆乳が圧倒的にイソフラボン含有量が多いですね。納豆もイソフラボン含有量が高いだけでなく、ネバネバの元であるナットウキナーゼは健康にいい栄養素なので、納豆が苦手じゃない方は積極的に取り入れることをおすすめします!

イソフラボンの効果ついて詳しく解説している記事もございますので、ぜひ読んでみてくださいね!

バストアップのための栄養素といえば、やっぱり大豆製品に含まれる「イソフラボン」ですね。

女性ホルモンに似た働きをしていることは知っていましたが、わたしたちが体内で生成している動物性のエストロゲンと非常によく似た働きをするなんてことは知りませんでした…すごいことですよね。

お豆腐やお味噌といった、取り入れやすい食材が多いのもいいですよね。

イソフラボンだけじゃダメ。ビタミンEも欠かさずに!

様々な食品に含まれるビタミンも、バストアップを効率よく行っていくためには必須と言ってよいほど大切な成分です。

大豆製品の他、ビタミンも体内に摂取することができる食品をなるべく朝食に取り入れるようにしていきましょう。

ビタミンEはエストロゲンの働きをサポートしてくれる!

ビタミンEは、女性にとって欠かせない栄養素のひとつです。

抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあります。この働きから、体内の細胞膜の酸化による老化や、血液中のLDLコレステロールの酸化による動脈硬化など、生活習慣病や老化と関連する疾患を予防することが期待されています。
引用元:ビタミンE | ビタミン | 栄養成分百科 | グリコ

ビタミンEには強い抗酸化作用があるだけでなく、エストロゲンの作用を促す効果もあります。

つまり、大豆食品と一緒にビタミンEの含まれる食品を摂取すれば、エストロゲンの効果を倍増させることが可能になるということ!これは積極的に朝食に取り入れていくしかないですよね。

加えて、ビタミンEは卵巣の働きを促進する効果も。外部から摂取するのも大切ですが、自分の体内からもしっかりと女性ホルモンを作れるカラダにしておくことは大事ですね。

エストロゲンの作用を促す効果があるビタミンE

ビタミンEは野菜やナッツ類に豊富に含まれる

ビタミンEが含まれる食品の例は次の通りです。含有量は、それぞれの食品100gあたりに含まれるビタミンEの量になります。

名称 ビタミンE含有量(100g) 名称 ビタミンE含有量(100g)
赤ピーマン 4.3 mg バナナ 0.5mg
ブロッコリー 2.4mg 0.7mg
さつまいも 1.6mg ブルーベリー 1.7mg

これらの他にもうなぎやマスなどの魚、アーモンドやヘーゼルナッツなどのナッツ類にも豊富にビタミンEが含まれていますよ。

ビタミンEが不足すれば当然エストロゲンがスムーズに活動しないため、うまく乳腺に作用してくれません。そうなると、せっかくイソフラボンを摂取してもバストアップの効果は激減してしまいます。

また、血行不良による肩こりや手足の冷えにも繋がります。血行不良や冷えはバストアップを目指す女性だけでなく、すべての女性に大敵といえるもの。バストアップをうまく行っていくためも、そしてこういった症状を予防するためにもビタミンEの摂取も忘れないようにしましょう。

1日の摂取量の目安は年齢によって分けていますが、基本的には6.0mgを目安としていれば問題ありません。

現在妊娠している、授乳中という方は多めにとっても全く問題ありませんよ。

年齢 摂取目安量 耐用上限量
18歳~29歳 6.0mg 650mg
39歳~49歳 6.0.mg 700mg
50歳~69歳 6.0mg 700mg

先ほど取り上げたように、様々な野菜や果物にビタミンEは含まれているので、しっかり野菜や果物を意識して食べていれば摂取量に困ることはないでしょう。

ビタミンEって、女性ホルモンの活性化だけじゃなくて美肌にも効果があるんだって。まさに「女性をキレイにしてくれる栄養素」って感じだよね。

バナナなら朝にちょっと食べる栄養補給としてもいいし、それでキレイになれるならアリ!

他にも女性が好きなアボカドもビタミンEが多いんだって。サラダにプラスするだけで彩りもよくなるし、いいことずくめじゃない?

バストアップだけじゃなくて美肌にも効果があるのは欲張り女子にはたまんないよね。

バストの土台を作る!ビタミンB6もしっかり摂取

ビタミンEと大豆イソフラボン、この2つさえしっかり摂っていればいい…というわけでもありません。

同じビタミンですが、ビタミンB6もバストアップには欠かせない栄養素なんです。

バストを支える筋肉を作ってくれるのがビタミンB6!

ビタミンB6はビタミンEのようにエストロゲンのサポートをするだけでなく、カラダの代謝に大きく関係する非常に大事な栄養素です。

ビタミンB6は、食品中のたんぱく質からエネルギー産生したり、筋肉や血液などがつくられたりする時に働いています。このため、たんぱく質を多くとる人ほどたくさん必要になります。また、以上のことから皮ふや粘膜の健康維持にも役立っています。
引用元:ビタミンB6 | ビタミン | 栄養成分百科 | グリコ

「筋肉とバストは関係ないんじゃ?」と思った方もいるかもしれませんが、深~い関係があるんです。胸はほとんどが脂肪でできていますが、その胸全体を支えているのは胸筋です。

胸筋の力が衰えてしまうと、胸のたるみの原因となってしまいます。せっかくバストアップができてもたるんでしまってはまるで意味がありませんよね。バストアップを阻害する胸のたるみを予防するためにも、ぜひ摂取したいのがビタミンB6、というわけです。

ビタミンB6は筋力の増加や脂質の燃焼に効果を発揮する成分ですから、不足すると貧血、無気力といった症状が起こるようになりますので、バストアップのためだけではなく健康を維持するためにも大切な栄養素といえるでしょう。

もちろんバストアップに嬉しい効果も。ビタミンB6をきちんと摂取していると、エストロゲンの代謝を促進してくれるんです。つまり、体内でエストロゲンを作る量が増えるということ!

…これがどういう意味なのか、もうわかりますよね。よりバストアップ効果を狙うなら、ビタミンB6も不可欠な栄養素なんです!

お肉に多いビタミンB6。納豆ならイソフラボンと同時に摂れる

ビタミンB6が含まれる食品の一覧は次の通りになります。

名称 一食当たりの量 ビタミンB6含有量
牛もも 50g 0.44mg
鶏のささみ 80g 0.53mg
バナナ 1本 0.34mg
納豆 1パック 0.12mg

バナナはビタミンEも含まれていますし、納豆はイソフラボンも含まれています。朝食に取り入れれば、バストアップに効果的な成分すべてを同時に摂取することができるということですね。

果物系だけでなくレバー系やサンマなどの青魚にも多く入っていますので、これらの食品が好きな方ならしっかりと摂取出来ているかも!?

ビタミンB6もビタミンEと同様に女性ホルモン、エストロゲンの活性化を手助けしてくれる女性にとってとても重要な栄養素なの。

良質なたんぱく質に含まれているといっていいから、鶏肉や豚肉も積極的に食べるのがオススメよ。ただ、朝食にはちょっとお肉はヘビーだから、バナナや納豆なんかの朝食に取り入れやすい食材をセレクトしてね。

夜はレバー系や鶏肉を食べて、朝は納豆…なんて完璧じゃないかしら?

他にもある!朝食にぜひ取り入れたい栄養素

大豆イソフラボンとビタミンだけでなく、他にも朝食にぜひ取り入れたい栄養素があります。また、それらを取り入れた効果的な朝食メニューについて見ていきたいと思います!

最新バストアップ栄養素?「ボロン」

バストアップに敏感な女性ならすでにご存知だと思います「ボロン」。

ホウ素(ボロン)はあまり聞き慣れない成分ですが、人間の
体内に必要なミネラルの一つです。

ホウ素は、エストロゲンの分泌を高める効果があり、ホウ素を
含む食べ物もお勧めしています。
引用元:エストロゲンとホウ素(ホロン)-自律神経失調症ガイド

ボロンもビタミンEと同じように、エストロゲンの効果を高めるという女性にとって、とっても嬉しいパワーがあるんです。

ボロンが多く含まれる食品としては

種類 具体例 種類 具体例
果物類 りんご
なし

レーズン(干しぶどう)
ナッツ類 アーモンド
ヘーゼルナッツ
海藻類 わかめ
ひじき
こんぶ
とろろこんぶ
野菜類 キャベツ
切り干し大根

このような感じになっています。キャベツ=ボロン、は有名ですが、海藻類やナッツ類にも多く含まれているんですよ。

ナッツ類はビタミンEも豊富に含まれていますから一石二鳥!脂質も多いものの、ナッツ類はバストアップには欠かせない食材と言えそうですね。

ちなみにキャベツは火を通してしまうとバストアップ効果が激減してしまうので、できるだけ生で食べるのがオススメです。

1日の摂取量の目安は3mgと非常に少ないですが、量としてはりんご1個分、ナッツでいうと20粒くらいでしょうか。他の栄養素が入っているものを食べて、一緒に摂るのがおすすめです。

筋肉をつくるタンパク質も良質なものを!

タンパク質もバストアップには必要な要素。特に良質なタンパク質を摂ることが大切!とよく言われていますよね。

体をつくっているたんぱく質の一部は、常に分解され、食べたたんぱく質と合わせて、つくり直しされます。たんぱく質の材料には、体の中でつくることができないもの(必須アミノ酸)もあるため、私たちは、毎日食べ物からたんぱく質を補給しなくてはなりません。
引用元:たんぱく質 | 栄養成分百科 | グリコ


アミノ酸が結合して生まれるたんぱく質

タンパク質は様々な食品から摂ることが出来ますが、その中でも良質なタンパク質といえるのは

  • 肉類
  • 魚介類
  • 卵類
  • 大豆製品
  • 乳製品

といったおなじみのものたち。バストを支える筋肉をしっかりとさせるためにも、朝といわず1日の食事の中でしっかりと摂っておきたい栄養素です。

ビタミンが一緒に摂れる肉類、イソフラボンを摂取できる大豆製品…などなど、合わせて嬉しい栄養素を摂れるようなメニューがおすすめです。

ボロンって一時期流行ったよね!でも火を通すとダメなんだね~…じゃあ、焼きそばに入ってるやつじゃ効果ないんだ…。

生で食べるとなるとちょっと大変だけど、サラダにしたり千切りにして…とかで工夫するしかないかなぁ。

ナッツ類ならビタミンも多く含まれてるし、おやつにもよさそう。ミス・ユニバースの人とかおやつにナッツを食べてる!とかよく聞くもんね。

バストアップしたいならどんなメニューが効果的なの?

ここまでバストアップに取り入れたい栄養素についてまずはご紹介してきましたが、具体的にはどのようなメニューが効果的なのか…そこが一番気になるところなの!という方も多いと思います(笑)。

もちろん、その点についてもまとめましたのでご安心ください!

一番効果が高いのは「旅館の朝食」のような和食

一番バストアップ朝食としてベストなのは旅館の朝食で出されるような和食です。

旅館の朝食で出されるような和食

ごはん、お味噌汁、お豆腐、のりなどの海藻類、焼き魚や卵焼き…と、非常に品数が多いながらもその量は少しずつで、非常にバランスよく食べることが出来ます。

お味噌汁からはイソフラボンが、のりなどの海藻類からはボロン、納豆からもイソフラボンやビタミンB6、焼き魚や卵焼きからはタンパク質…とバストアップに必要なすべてが詰まっている食事、といってもいいでしょう。

シンプルな和朝食でも十分効果アリ

とはいえ、さすがに旅館のような朝ごはんはムリだよ!という方がほとんどだと思います。休みの日くらいは出来ても毎日となるとストレスになってしまいますよね。

旅館の朝食は理想ですが、シンプルな和朝食でも十分に効果があります。

  • お味噌汁
  • ごはん
  • 納豆
  • 卵焼き
  • サラダ

といった5品目がとれれば十分です。納豆が苦手という方はお豆腐でもOK。お味噌汁におあげを入れるのもいいですね。

タンパク質・大豆製品・そしてビタミンを摂取しやすい野菜をきっちりバランスよく取り入れられる食事がマストと言えるでしょう。

もっと簡単なものがいい&洋食派の場合は?

「そんなのも時間がないから用意できない!」「朝はパンを食べたいんだけど…」という方のためにもっと手軽に取れる方法を考えてみました。

とりあえず簡単に済ませたい!という方は豆乳がおすすめ。桃やバナナを入れてスムージーのようにするもよし!です。スムージーにするのも面倒という方は、バナナを食べてから豆乳を飲んでください(笑)。

洋食派の方はデザートとしてヨーグルトに桃やバナナ、ナッツを入れたものを食べるようにしてみてください。乳製品は良質なタンパク質ですし、そこにビタミンやボロンが含まれたフルーツやナッツをプラスしましょう。フルーツグラノーラに牛乳ではなく豆乳をかけるのもおすすめです。

最近はナッツ入りのチーズなども多く売りだされていますので、小腹が空いた時につまむのもオススメですよ。

乳製品+ナッツ効果でバストアップにも期待が持てます。

食事で大切なのはやっぱりバランスです。大豆製品がバストアップにいいからといって、それだけ食べていたらどうしても不足する栄養素が出てきてしまいますよね。

足りない栄養素が出てくるとカラダの調子が悪くなり、ホルモンバランスに悪影響を与えてしまうこともあるみたいなんです。

健康なカラダがあってこそ、女性ホルモンもしっかりと分泌できますから、バストアップにいい栄養素と健康にいい栄養素、合わせてバランスよく摂れる和食の朝ごはんはぜひ取り入れたいですね。

さらにバストアップ効果を高める!食事にプラスしてみて

食事にてバストアップを狙うのはもちろんですが、さらにプラスすることでよりバストアップ効果が高くなったり、キレイな形になったりと「美しいバスト」を作ることが可能です。

忙しいときにはなかなか出来ないこともありますが、休みの日などに取り入れてみてはいかがでしょうか?

お風呂はきちんと入浴して代謝を高める

バストアップに欠かせないのは「代謝」です。

もちろんウォーキングをはじめとしてなんらかの運動を続けることは非常に有効なのですが、いかんせんなかなか続かないのが現状ですよね…。

それでも代謝が低くなるとバストアップだけでなく健康にも影響が。ダイエット的にもよくないのは多くの女性がわかっていることかと思います。

運動はしなきゃ…でもなかなか…というときは、せめて毎日のお風呂はシャワーだけでなくきちんと湯船に入ることをおすすめします。

きちんと浸かることで全身の代謝がアップしますし、カラダの冷えを防ぎます。代謝がよくなるとバストアップ効果も上がりますからね。

お風呂あがりにマッサージをするのもおすすめ

お風呂続きではありますが、お風呂あがりにマッサージをするのもオススメです。

バストアップ効果がある「プエラリア」を含むクリームやジェルを使って丁寧にマッサージしてあげましょう。もちろん含まれていなくても自分のお気に入りの香りやテクスチャのものでOKです。

バスト周りをさすったり、バストそのものをさすりあげたりと簡単な動作でOK。

リンパ周りをマッサージすることで代謝もアップして、全身がスッキリする効果も期待できます。

形をキレイにするならナイトブラを取り入れて

きちんと大豆製品を摂取して食事に気をつけてバストアップが叶ったとしても、その形が美しくなければ満足度は下がってしまいますよね。

美しい形のバストを作るためにも、家に帰ったらすぐにノーブラ!ではなく、ナイトブラを着けてみてはどうでしょうか?

ナイトブラとは、寝る時にも着けていられるようなブラで、カラダを締め付けるようなことはないラクなつけ心地ながらも、バストが流れてしまうのを防いでくれるんです。

加齢などによるバストの垂れの防止にもなりますので、美しいバストを維持するなら必須といってもいいかもしれません。

手頃な価格(2000円前後)で購入できますので、一度試してみてはどうでしょうか。

食事以外にも色々工夫するポイントはあるんだね。

お風呂はきちんとお湯を張って浸かったほうがいいってのもわかるし、運動とかしないといけないってのもわかるんだけど…。

お風呂くらいなら出来そうだけど、マッサージとかストレッチなんかは長く続けるの正直いってメンドくさそう…。もっと手軽に出来るバストアップの方法って他にないのかな?

正直いって食事だけで簡単にはバストアップは出来ないわ。例えば絶食してダイエットをしたとしても、それは筋肉も一緒に落ちてしまうから痩せたとしても女性として魅力的なカラダではない…なんてことはよくあるでしょう?

仮にバストアップしたとしても、それを支える土台がダメだとすぐに流れてしまって垂れたバストになる可能性もあるわ。

それでも面倒!っていうなら、お祈りポーズをヒマな時にやることね。胸の前に手を合わせてぐっと押すアレよ。バスト周りの筋肉のエクササイズに役立つから、負担にならないこれくらいから始めてみたらどうかしら?

朝食で効果的にバストアップ!日常生活にも注意を

バストアップに大切な栄養素、そして朝食にどのように取り入れていけばいいのか、多少はお役にたてたでしょうか?

ポイントは、一つの食品にこだわり過ぎずバランスよく成分を摂取できるような食事内容にしていくことです。「効果があるのなら豆乳だけを飲もう」とか、「桃だけ食べればいいや」というように、一つの食品に偏らせるのはあまりよくありません。食べるものが偏るということは、体内に取り入れる成分も偏ってしまうからです。

また、運動、姿勢、睡眠時間などの日常生活での行動に気を付けることもバストアップには大切なことです。

朝食をこれにすればOK!で終わりではなく、朝食の効果をさらにアップさせるためにも、バストにとってプラスなことをどんどん取り入れていきましょう。

食事でのバストアップについて、更に詳しい情報は下記記事を参照ください。
食べ物によるバストアップは基本中の基本!効果的な食材をチェック!

食事でしっかりとバストアップ要素を取り込んで、体の中から美しく、そしてバストを成長させていきましょう。

しつこいようだけど、バストアップ効果が高い栄養素だけを摂ってもダメ。きちんとバランスよく様々な栄養素を取り入れることが重要よ。

そして、さらにその効果を高めるためにマッサージをしたり、サプリメントを飲んだり…。ここは自分の出来る範囲で、長く続きそうなものを選ぶといいわ。

食事はもちろん大切だけど、それだけじゃなくて様々な方向からバストアップ方法を取り入れてみてね。

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