バドミントンで胸が大きくなる!?意外と知らないその豊胸効果とは

2016/12/22

女性なら誰でも、バストについて悩むことを一度は経験したことがあるのでは?胸が大きすぎる悩みから、ちょっと人より小さいな…等、感じる悩み人それぞれですよね。

やはり、バストは女性らしさを表す部分となります。ですから、バストが小さいと感じている人にとっては少しでも大きく見せたい、大きくなりたいという悩みは決して軽視できないものなのです。

胸も大きく見せたいし、痩せたい!でもお金はかけたくない!そんなワガママが叶うわけないと諦めていませんか?しかし、それを可能とする方法があるのです。とりあえずバストアップしたい、ついでに痩せたい、そんな夢のような運動方法をご紹介しましょう。

バストアップにバドミントンが効果的!?その秘密は筋肉にアリ

バストアップとバドミントン、特に関係があるようには思えない人も多いのでは?確かに、バドミントンに限らず何にでも効果が出るか出ないかについては個人差があります。

ただ、少なくともただウォーキングしたりジョギングしたりする運動よりは効果的だと言えます。

なぜなら、バドミントンはバストアップに繋がる上半身の筋肉を主に使用して行う運動であるからです。

バドミントンがバストアップに効果的だとされている理由は、主に次の2点です。

  • 上腕三頭筋や腕の内側を鍛えることができる
  • 大胸筋を鍛えることが出来る

これらの筋肉を鍛えることがどうしてバストアップに繋がるのか、それぞれの理由をご紹介しましょう。

二の腕が細くなると視覚的なバストアップ効果が得られる

バドミントンを本格的に行っている人ではなく、趣味・娯楽として行うような場合、良くも悪くも腕だけ、上半身だけを使ってプレーしてしまいます。ラケットを振ってシャトルに当てようとするためです。

無意識に腕というか上半身を使ってしまうわけですね。実際にバドミントンをする際に使う筋肉を調べてみたのですが、上腕三頭筋などの腕の内側(柔らかい部分)が主に鍛える事が出来るようです。

二の腕がたるんでしまう、俗に言う“振袖”状態になってしまう原因は、上腕三頭筋の衰えだと言われています。

つまり、上腕三頭筋を鍛えることが出来れば、二の腕をスッキリとさせることが出来るのです。

人気パーソナルトレーナーも、上腕三頭筋を鍛えることが二の腕のエクササイズになるということを紹介していますね。

二の腕を引き締める事による視覚的なバストアップ効果も抜群です。上半身、胸周囲がスッキリすれば、バストサイズが変わっていなくてもバストが以前よりも強調されることになるのです。

大胸筋を鍛えてバストをしっかり支えよう!

腕を振る事は、背筋や大胸筋にも影響があるようですね。大胸筋は、バストを支えている筋肉です。バストのサイズが同じでも、バストが下がっているか、ハリを保ち上がっているかで、印象がだいぶ違ってきます。

バストを支えている大胸筋を鍛えることで、下がったバストを上げ、バストアップ効果をもたらすことに繋がるというわけですね。

バドミントンによる運動で適度に筋力アップし全体的に効率よく引き締める事が出来れば言う事ありませんね!場所は空いているスペースや市区町村の体育館などでも出来ます。

バドミントン選手には巨乳が多い!?その真偽とは

バドミントンがバストアップに効果的ということは、バドミントンを日ごろから続けているバドミントン選手はどうなのでしょうか。

日本の選手、世界の選手をチェックしてみると、バドミントン選手ということでバストサイズを公表していることはありません。

ユニフォームを見た際のラインで判断するしかないわけですが、比較的バストラインがはっきりしている選手が多いように見えます。選手のバストが美しい!魅力的!というファンも少なくありません。

バドミントンをすることで胸筋や二の腕が鍛えられ、バストラインをキレイに見せることは確かです。やはり、バスト自体がアップしていることはもちろんですが、スッキリとしたボディラインが巨乳に見える効果があると言えるでしょう。

バドミントンを練習する際は、ラケットやシャトルも100均などで安価に手にいれる事が出来ます。まずは道具を揃えてみてはいかがでしょうか。

バドミントンにバストアップ作用があるなんて知らなかったなー。確かに、バドミントンの選手ってスタイル良い気がする!

大胸筋とか腕の筋肉を鍛えることで、バストアップ効果とスタイルアップ効果があるっていうのは魅力的だな。道具を簡単に準備できそうだし、ちょっと始めてみようかな。

見た目から美しく!ストレッチや上半身を鍛えて美胸に

バストアップに必要なのは、どちらかと言うと下半身より上半身に筋肉をつけることが重要です。ただ、あまりやりすぎるとムキムキになってしまったり、身体を壊してしまったりしてしまうので何事も適度にするのが一番です。

先ほども書きましたが、バストアップには二の腕を引き締めたり、大胸筋を鍛えたりすることが有効的です。そこで、バドミントン以外にも効果があるエクササイズを紹介しておきましょう。

腕立てや合掌ポーズで効果的に筋肉を鍛えよう

腕立て伏せや、両胸の前で両手を合わせる所謂合掌ポーズは、二の腕や大胸筋を鍛えるために効果的な方法だと言えます。

腕立て伏せは、普通に行うとキツイ、難しいという人も多いかもしれません。そんな時は、壁を使った腕立て伏せをしてみましょう。

壁を使った腕立て伏せ

これなら、大きな負担がかかることもありませんし、ちょっと時間が空いたときに行うことが出来そうですよね。

合掌ポーズはもっと簡単です。姿勢をただし、腕が床と並行になるように手のひらを合わせてギューッと押していきます。10秒程押してゆっくりと戻しましょう。この時、呼吸を止めないようにすることがポイントです。1日3回程度行えば良いでしょう。

筋力トレーニング、エクササイズは、胸自体を大きくする為に行うわけではなく、胸の周囲をスッキリさせる、胸の位置を高くする、ハリを出すことで、視覚的に大きく見せる方法です。

あとは、バストのアンダー周りをスッキリさせてバストサイズアップを目指すという方法もあります。運動と言うよりストレッチの部類に入りますが、肩甲骨をよく動かす事も非常に効果的だと言われています。

肩甲骨を動かすことでバストアップ効果!?その理由とは

バストアップのための運動法として、肩甲骨を動かすというものがあります。

肩甲骨を動かせば、滞ったリンパの流れや血液を正常に流す事でバストにもきちんと行き届く事になるというのがその理由ですね。

また、肩甲骨を動かすことで肩こりの解消、頭痛の解消と効果もあります。肩甲骨周りには、脂肪の燃焼を促す褐色細胞も多く存在しているので、肩甲骨を動かして刺激することでダイエット効果も期待できるため、肩甲骨を動かすことは非常に重要なのです。

特に難しい事はありません。無理をすることなく続けられるものでしょうから、まずは今日から始めてみては?

確かに、いくらバストアップが出来たとしてもバスト周りがスッキリしていないと見た目のバストアップにはならない気がしますね。

いろいろなストレッチ方法があるみたいですけど、どれをすれば良いのでしょうか?やっぱりたくさんやった方が良いのでしょうか?

バストアップのためにバドミントンだけでなく他の運動、ストレッチも併用して行えば効果はアップするわ。ただ、全部をやらなきゃいけないということではないの。

何をするか、ではなく、何なら出来るか・続けられるかという点が重要ね。自分がコレだ!と思うものを1つ選んで、習慣づけることが大切なのよ。

継続が大切!どうせやるなら楽しく続けられるものを選ぼう

バストアップのための運動は、どれも短期間で効果が出るものではありません。だからこそ、自分が楽しく続けることが出来るものを選ぶ必要があるわけです。

  • バドミントン
  • ジム
  • ストレッチ
  • ピラティス
  • ヨガ
バドミントンがバストアップに効果的な運動であることは紹介しましたが、基本的には、二の腕の筋肉と大胸筋を鍛えるということを行えば良いのです。ですから、その目的さえ果たすことが出来ればバドミントンの他にも色々な選択肢があると言えます。

1人だと3日坊主になりそう、そんな人は皆で始められるピラティスやヨガなどのスタジオもあります。これなら大丈夫!そんな、自分が無理なく続けることが出来る運動を探してくださいね。

バドミントンは無酸素運動!?気になる運動効果とは

バドミントンの消費カロリーは、他のスポーツと比較しても大きなものです。10分運動したあたりの、消費カロリーを比較してみましょう。

運動名 消費カロリー
水泳 82kcal
バドミントン 75kcal
バレーボール 43kcal
ゴルフ 23kcal

消費カロリーだけを見ると、バドミントンはかなりの運動効果があることが分かりますね。しかし、バドミントンは筋肉を瞬発的に動かすことが多いため、どちらかというと無酸素運動に分類されてしまいます。

脂肪燃焼に効果があるのは有酸素運動ですので、ダイエットをするには適さないのでは?と考えてしまうかもしれませんね。

しかし、バドミントンは長くゆっくり続けることで有酸素運動に変えることも可能なのです!試合形式ではなく、ラリーを長く続けるなど長く続けることを心がければ、ダイエット効果も期待できます。

その他のバストアップ効果のある運動については、下記記事を参照ください。
バストアップに効く運動やストレッチを一挙ご紹介!意外な運動法も!

バドミントン以外にも色々運動はあるんだよね。その中で自分が続けられるものを選べば良いっていうわけか。

でも、せっかくならバストアップ効果があるバドミントンを始めたいかな。消費カロリーも高いみたいだし、ゆっくり続ければダイエット効果もあるなんて魅力的だもんね!

ただ痩せるだけでは胸も落ちる!?注意すべき3つのポイント

運動をすることはとても良い事ですが、ただ体重を落とすためだけの運動では胸の脂肪も一緒に燃焼してしまう可能性が高いと言えます。

出来るだけ胸の脂肪を落とさずに筋肉を鍛えるためには3つのポイントに注意してください。

  • 脂肪燃焼効果を高めないために胸を揺らさない
  • 胸を揺らしてクーパー靭帯を傷つけないようにする
  • 食事制限をして筋肉が衰えないようにする

それぞれのポイントについて詳しくチェックしていきましょう。

胸を揺らすと脂肪が燃焼してしまう!?運動時は胸を固定しよう

1つ目のポイントは、胸を揺らさないという事です。バストサイズを維持しないなら、基本的に胸を激しく揺らす運動はNGです。なぜなら揺らす事で脂肪を燃焼してしまう可能性が大きい為ですね。

あくまでも、必要のない部分は痩せてバストアップしたいと言う目的があるので、胸を揺らすことは避けましょう。

どうしても揺れてしまう方はサラシやスポーツブラなどで固定しましょう。それでは具体的にどのような方法がいいのか解説しますね。ジョギングやランニングは出来るだけ避けたほうが良いと前にも書きましたが、どうしてもしたい場合はきちんと胸を固定して実践して下さい。

スポーツブラの効果について詳しく解説している記事もございますので、ぜひ読んでみてくださいね!

胸が垂れるのは揺らすせい!?クーパー靭帯を守ることが大切

2つ目のポイントは、クーパー靭帯を守りバストをしっかりと支える役割を維持するという点です。胸が垂れてしまう原因の1つが、クーパー靭帯が切断されてしまうというものです。

クーパー靭帯は、胸にある乳腺を支える役割を果たしています。

バストの断面図

このクーパー靭帯は、胸を激しく揺らすなどのダメージを与えることで切断されてしまうデリケートなものです。切断されたクーパー靭帯は復元せず、支えを失った乳腺が下に垂れてしまいます。これが、バストが垂れる要因となってしまうのです。

ですから、クーパー靭帯を守るためにも、運動するときは出来るだけ胸を揺らさないよう、しっかりと固定することが必要なのですね。

食事制限はNG!筋肉も低下してバストが下がってしまう原因に

3つ目のポイントは、むやみに食事制限を行わないという点です。食事制限をすると、結果的に脂肪が落ちるかもしれませんが、同時に筋肉量も落ちてしまいます。

胸をしっかりと支える大胸筋が落ちてしまえば、バストが下がってしまうことに繋がってしまう可能性があるのです。全体的に痩せてバストサイズは変わらなくても、支えが弱まったバストが垂れ下がってしまえばバストが小さくなってしまった印象となってしまいます。

バランスの良い食事をしっかりと摂り、筋肉量を維持するように注意しましょう。

見た目のバストアップのためには、他の部位を引き締める必要があるかもしれません。でも、ダイエットをしてバストが小さくなってしまうというのは残念過ぎます。

むやみな食事制限をしない、運動時はバストをしっかりと保護する、ここに注意する必要があるのですね。

バドミントンやストレッチで健康的にバストアップ!

胸を大きくしたい!そのために二の腕や大胸筋を鍛えることが効果的です。そして、その筋肉を鍛えるのに効果的な運動がバドミントンなのです。バドミントンではなくても、ストレッチやエクササイズで筋肉を鍛えることが出来ます。

大切なのは、何をするかということではあく、何であれば継続して行うことが出来るのか、という事です。バストアップは、いくら運動をしても数日で効果が出るものではありません。月、年単位で継続する必要があるのです。

ですから、無理せず楽しくできる運動を1つ見つけて、さっそく今日からスタートしてみましょう。きちんと続けていれば、理想のボディに近づける日がきっと訪れますよ。

バドミントンは、バストアップに必要な筋肉を効率よく鍛えてくれる運動なの。これらの筋肉は、他のストレッチやエクササイズでも鍛えることが出来るから、バドミントンに拘らず自分に出来る何かを見つけると良いわね。

ただし、ちょっと運動したらすぐに効果が出るという物ではないわ。何か月単位で継続して初めて効果が得られるものなの。効果が出ないという早々に諦めてしまうのは勿体ないことだわ。

1日1日、理想のボディに近づいていると思って継続していくように頑張っていきましょう。

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