もう悩まない!大きい乳輪を縮小する方法を徹底解説!

2016/02/17

胸に関する悩みと言われると、形や大きさがまず思い浮かびますが、中には『大きい乳輪が気になる!』と言う人もいます。

一見、普段は見えない部分なんだから構わないんじゃない?と思われがちですが、乳輪が大きいと温泉など人前で裸になる場面で気になる、大切な人と結ばれる時に相手の反応が気になるなどの悩みがあり、本人にとっては深刻で強いストレスになっていることもあるのです。

やはり、気になるところは改善したいものですよね。そんな時には、乳輪を小さくする方法を試す手もあるんですよ。

そこで、そもそもなぜ乳輪は大きくなるのか、どうすれば小さくできるのか、大きい乳輪を小さくする方法について徹底解説します!

標準の大きさは?大きくなる理由は?乳輪に関する基礎知識

この記事が気になったアナタは、乳輪を小さくしたいと思っている方かもしれませんね。

実は、乳輪の大きさは人それぞれなので、自分では大きいと思っていたのに意外にそうでもなかったということもありえます。そうとわかれば、気にしなくて済みますよね。

また、大きくなる原因がわかれば、対処ができることもあります。そこで、まずは乳輪に関する基礎知識をご紹介しましょう。

乳輪の標準的な大きさは4~5センチ程度!

乳輪の標準的な大きさは、4センチから5センチと言われています。そのため、5センチ以上になると、乳輪としては大きいと言えるかと思います。乳輪が大きい人だと7センチから8センチほど、小さい人ならば3センチくらいです。

こうしてみると、乳輪の大きさには個人差があることがわかりますね。個人差があるからこそ、つい人と比較したくなり、悩みの種になりやすいのかもしれません。

小木曽クリニックによると、理想的な乳首と乳輪の大きさは下記のようになっています。

理想的な乳首と乳輪の大きさ

とは言え、胸が大きければそれに合わせて乳輪が大きくなるのが自然ですし、胸自体との大きさの釣り合いもあります。

そのため、例えば『私は乳輪が6センチあるから大きいんだ』と捉えるよりも、胸全体の印象も含めて考える方がいいですね。

また、同じ人だから左右の乳輪が同じ大きさとも限りません。胸の大きさ自体が左右対照的ではないので、それに比例して乳輪も右と左では大きさが違うことがあります。そのため、片方だけ大きいのがかえって気になるということも起こり得るのです。

乳輪が大きくなる3つの理由

それでは、なぜ乳輪が大きくなるのか、理由を確認しましょう。乳輪が大きくなるのには、以下のような3つの理由があると考えられています。

  • 妊娠によるもの
  • 遺伝的な要素によるもの
  • 自律神経の乱れによるもの

まずは、妊娠による変化です。妊娠すると女性の体は変化していきます。その一つに、乳輪が大きくなったり黒ずんできたりするというものがあります。

妊娠すると、母乳が出るように体が準備を始めることで胸が大きくなるのですが、先ほどもお話ししたように胸が大きくなるほど乳輪も大きくなりがちです。そのため、乳輪も肥大することがあります。

また、赤ちゃんが確実におっぱいを探せるように、乳首や乳輪の色が濃くなります。乳輪の色が濃くなることで、実際に大きくなったわけではなくても乳輪が目立って大きくなった感じを受けることもあります。

大半の人は、妊娠や授乳後に乳輪の大きさや色が元に戻りますので、心配することはありません。ただし、小さくはなったけれど妊娠前より大きくなってしまった、あるいは大きいまま戻らない、という人も中にはいます。元に戻る具合にも個人差があります。

次に、遺伝的な要素も乳輪の大きさに関係しています。そのため、両親どちらか、または祖父母など直系の親族に乳輪の大きい人がいれば、あなたの乳輪が大きくても何ら不思議はないのです。

最後に、意外だと思われるかもしれませんが、自律神経の乱れも乳輪が大きくなる原因の一つだと考えられています。自律神経が乱れることで体内のホルモンバランスが崩れ、乳輪が大きくなってしまうのです。

実は大きな乳輪がメリットになることも!

大きい乳輪にもメリットがないわけではありません。大きい乳輪のメリットというのは、授乳時にあります。

乳輪の皮膚というのは柔らかく、伸びが良いのです。ということは、赤ちゃんにしてみると吸いやすいということになりますね。反対に小さい場合、あまり皮膚が伸びないとそれが妨げになり、赤ちゃんは吸いにくいのです。

母親になった時に大きな乳輪がメリットとなるのは喜ばしいことではないでしょうか。とは言え、乳輪が小さい事が悪いということでもありません。

乳輪の一般的な大きさは4センチから5センチですが、個人差が大きいものですし、胸の大きさ自体にも差があるので、この大きさだから乳輪が大きいとはっきり言えるものでもないんですね。

乳輪が大きくなる理由は妊娠や遺伝も関係しているんですね。その上、自律神経の乱れまで関係があるなんて、意外でした。

乳輪を小さくしたい時、自宅で手軽にできる対策をご紹介!

それでは、ここからは大きい乳輪を縮小するための具体的な方法を確認していきましょう。まずは、自宅で手軽にできる対策からご紹介します。

自律神経の乱れを整える!

自律神経の乱れが原因で乳輪の色が黒くなっている場合、それを整えることで乳輪を縮小できる可能性があります。

自律神経の乱れは、生活習慣の乱れで起こります。例えば夜更かしをして睡眠時間を削っていたり、長時間テレビ画面を観続けていたりすると自律神経が乱れる可能性が高くなります。そのため、規則正しい生活を送り、夜はきちんと眠るようにすることが対策となります。

また、自律神経は交感神経と副交感神経によって成り立っていて、それぞれの神経は以下の図のように働いています。

★画像1★依頼中
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掲載ページ:http://www.taniithiryousitu.com/jiritusinkei.html

仕事や学校などで緊張し、疲れた交感神経が休まる時間が必要で、その時に副交感神経が働くのですが、それが上手くいかないと自律神経が乱れ、乳輪を大きくしてしまうことがあります。

仕事や学校で疲労した身体をゆっくりと温め、ほぐしてくれるのがお風呂です。お風呂に浸かることで常に緊張しっぱなしだった交感神経の活動はゆるくなり、副交感神経がよく働くようになるため、身体が休息に向かっていきます。ぜひゆっくりお風呂に入る時間を取って、しっかり眠れる状態を作りましょう。

さらに、食生活も大切です。体に必要な栄養素が足りなくなると、自律神経が乱れるだけでなく、体調まで崩してしまいます。

自律神経が乱れたからと言って、必ずしも乳輪が大きくなるわけではありませんが、調子が悪い上に乳輪の大きさが変わってきた時には、自律神経を整える努力をしましょう。

市販のクリームで色を薄くし小さく見せる!

次に、市販のクリームを使用して乳輪の色を薄くすることで小さく見せる方法です。これは、実際に乳輪の大きさを小さくするものではないのですが、色が濃いせいで大きく見える人には効果のある対策法となります。

乳輪の色はメラニン色素の沈着具合によって決まります。肌の弱い人は、ブラジャーの摩擦によって色素沈着を起こすこともあるのですが、色が濃くなるとどうしても目立って大きく見えてしまいますよね。そこで、市販のクリームを利用してメラニン色素を薄くするのです。

例として、以下のようなクリームがあります。

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掲載ページ:http://item.rakuten.co.jp/tb-bisai/white_premium_tanki/#white_premium_tanki

この商品は、以下の3種類のビタミンCを配合することで、肌の奥まで浸透させてメラニンの発生を抑える仕組みになっています。

  • 即効性がある生ビタミンC
  • 中間型の水溶性ビタミンC
  • 持続性がある油溶性ビタミンC

この商品のモニターから使用した際の体験談が寄せられていますが、実際に色が薄くなっていたという意見が多くあります。

市販のクリームには抵抗があるという人には、「米ぬか」を使用する方法をご紹介します。

日本で古くから利用されてきた米ぬかは美白に効果があり、布で包んで乳輪を軽く撫でる、という方法で色素を薄くする効果が期待できます。既に袋入りで、美容用として売られていることもあります。

へえ、自宅で乳輪を小さくできる方法もあるんだ。生活習慣を整えて、自律神経の乱れを直す、か…。私にはちょっと難しいかもしれないなあ。でも、早寝早起き、しないといけないって気持ちはあるんだよ。

市販のクリームを塗るだけなら、続けられるかもしれないな。でも、この方法の場合、乳輪を小さくできるわけじゃなくて、薄く見せるってことなんだよね。

確実に小さくしたいなら!美容整形手術で乳輪縮小

乳輪を縮小する最も確実な方法は、「乳輪縮小術」呼ばれる美容整形手術になります。

乳輪縮小術は大きい乳輪を切り取る手術による治療法のため、確実に乳輪を縮小することができるのです。では、詳しく見ていきましょう。

乳輪縮小術の種類

乳輪縮小術には「外周法」と「内周法」があり、以下にそれぞれの特徴をまとめています。

名称 外周法 内周法
術式 乳輪の皮膚の余分な部分を外側から取り除く 乳首のすぐ根元から余分な乳輪の皮膚の余分な部分を取り除く
長所 比較的広範囲を切除することが可能なので、乳輪を希望の大きさに設定しやすい 乳輪と乳房の皮膚の境界を自然なままで残しておけて傷跡も目立ちにくい
短所 乳輪と乳房の皮膚の境界線がくっきりしやすく傷跡も残りやすい 切除できる皮膚の範囲が限られている

つまり、どれくらい乳輪を縮小したいかによって、選ぶべき手術法が変わるということですね。ただし、全てのクリニックで両方の施術法から選べるわけではなく、施術方法が限られていることもありますので、注意しましょう。

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また、中にはクリニック独自の乳輪縮小術を行っているところもあります。その一つが、ナグモクリニックです。ナグモクリニックはバストの専門医として有名なので、名前をご存知の方がいらっしゃるかもしれませんね。

ナグモクリニック独自の乳輪縮小術は、乳輪の下側の皮膚との境目を切開する方法です。乳輪を約50パーセントまで縮小することができます。

一般的に行われている方法と違い、時間の経過とともに元に戻ることは、ほとんどありません。また、傷が目立たない方法とも言えます。
引用元:ナグモクリニック 大きすぎる、アンバランスな乳輪の治療「乳輪縮小術」

この方法を使うと乳輪が50%まで縮小できるだけではなく、元に戻りにくい、傷が目立ちにくいといったメリットもあります。

一般的な方法の場合、妊娠などをきっかけにバストが大きくなった際、乳輪が引っ張られて大きくなる可能性もあるのですが、それが起こりにくいそうです。ただし、一般の方法で施術をしても、元の大きさまで戻ってしまうことはないと言われています。

乳輪縮小術の流れ

次に、どのような流れで手術が行われるのか見ていきましょう。ただし、医院によって流れは様々ですので、参考として一例をご紹介します。

  • まずカウンセリングを行います
  • 麻酔用のクリームを施術部位に塗ります。(局部麻酔の注射の痛みを緩和するため)
  • 希望する形を最終的に担当医師と確認します。
  • 局部麻酔を打ちます。(先にクリームを塗っているので痛みはさほどありません)
  • そしていよいよ施術を行います。

手術に関しては約30分を要します。術後は即日で帰ることが可能です。痛みや腫れなどもさほどなく、周りにはわかりません。

手術をした日から1週間から数えて、10日後に再び病院に行き、施術時に縫った糸を抜きます。この時は痛みを伴いません。

では、概要を確認したところで、ここからは、手術時にみなさんが気になりそうなことについてもう少し詳しく確認したいと思います。

手術中の痛みは?

手術の際には注射による麻酔を使用するので、手術中に痛みを感じることはありません。麻酔をする際の痛みも気になる場合、クリニックによっては事前に麻酔クリームを塗って注射による痛みを防いでくれるところもあるので、そういったところを選びましょう。

さらに、不安な人に向けて、マスクによる麻酔(笑気麻酔)や無痛麻酔(静脈麻酔)を追加することが可能なクリニックもありますので、オプションでこれらのサービスを選ぶことができるクリニックで手術を受けるのも一つの方法ですね。

麻酔が切れた後の痛みは?

手術の際に皮膚を切除していますので、麻酔が切れた後痛むこともあります。ですが、痛み止めが処方されますので、麻酔が切れてしまうよりも早く服用しておくことで、麻酔が切れた後の痛みを感じずに済みます。

ただし、手術当日は安静に過ごすことが必要です。

手術後の痛みは?

手術後、強い刺激を受けたりしたら痛みが出ることもあります。そのため、痛みが出るような動作を避けるよう気をつけて生活をしましょう。

痛みは、だんだん軽くなっていきます。

入浴はいつからできる?

シャワーのみなら、手術を受けた翌日から可能ですが、クリニックによっては防水テープなどで保護してシャワーを浴びるようにと案内しているところもあります。

シャワーだけなら特に気にすることなく利用できるとしているクリニックもありますので、指示に従いましょう。

ただし、浴槽に浸かることができるのは1週間後くらいからになります。

仕事や家事はいつからできる?

手術の翌日から、以下のことは可能です。

  • 日常生活
  • 家事
  • 事務仕事
  • 運転

以下のようなことができるようになるには、1週間程度かかります。クリニックによっては、抜糸後に可能になると案内しているところもあります(抜糸まで7日から10日程度)。

  • 運動
  • 汗をかくような労働
  • 飲酒
  • ブラジャーの着用

ブラジャーに関しては、大きめで締め付けないタイプのブラジャーなら手術翌日から着用することもできます。

強い刺激を乳首に与えるのは、1カ月以上は避けるようにしましょう。

傷跡は残る?

せっかく見た目を気にして乳輪縮小術を受けたのに傷跡が残るとなると、今度は傷跡が気になってしまいそうなので、これはかなり気になるところですよね。

実際に乳輪縮小術を行っている桂仁会クリニックでは、手術後に傷跡が目立つことがあるかという質問に対して、以下のように答えています。

乳頭の場合は乳頭部にキズができます。乳輪の場合は外周にキズが出来ます。
傷は、一時的に赤くなり、数ヶ月かけて 薄茶色(一時的な色素沈着)から白っぽい線と変化し改善します。乳頭や乳輪は、人の体の中でも傷あとが目立ちにくい部位のひとつです。他の部位に比べて、手術後比較的短い時間で傷あとがほとんど分からなくなります。
引用元:桂仁会クリニック 乳頭縮小・乳輪縮小・陥没乳頭

皮膚を切り取っているので、傷ができないとは言えません。ですが、傷跡が目立ちにくい部分なので、気にならない程度までは回復することがわかりますね。

不感症になることは?

手術の後、切除した辺りの感覚が一時的に鈍くなる人は確かにいます。ですが、3カ月から6カ月程度で感覚が戻ってくると言われています。

ただし、ごく稀に元の状態まで戻らないことがあることは、理解しておく必要があります。

授乳への支障は?

乳輪縮小術は皮膚を切り取るもので、乳腺や乳頭には手を入れないため、授乳に差し支えることはありません。

これから赤ちゃんが欲しいと言われる人でも、心配なく手術を受けることができますね。

乳輪を小さくするのに一番いい方法は、手術を受けることなんですね。同じ乳輪縮小術なのに、手術法が2種類あったり、独自の方法で手術を行っているところがあったり、興味深いです。

痛みや日常生活への支障も、そんなに心配しなくていいみたいですし、痛みが気になる時はオプションのサービスまであるんですね。乳輪の大きさで悩んでいる時には、手術することを考えてもいいかな、と思いました。

自宅でできる方法には限界があるから、確実に乳輪を縮小したいのなら、美容外科で乳輪縮小術を受けるのが一番なのよね。手術と言われると不安になるかもしれないけど、いろいろと配慮してあるから安心して受けることができるのよね。

女性だったら心配な、授乳に対する影響も考えなくていいし、不感症になることもないとなると、手術してもいいかなって思う人がたくさん出て来る気がするわ。悩んでいる時にはおススメの方法だと言えるわね。

これだけは知っておこう!乳輪縮小術を受ける際の注意点

ここまでご紹介した内容だけをみると、乳輪縮小術はとてもいいものに思えますが、手術を受ける際にはぜひ知っておいていただきたい注意点もあります。

では、詳しく見ていきましょう。

覚悟は必要!?乳輪縮小術におけるリスク

すぐに乳輪を小さくできるなんて夢のようだ!と思うかもしれませんが、体にメスを入れることなので、当然リスクやデメリットはつきものです。

美容整形外科でも、乳輪縮小術はお勧めできないという意見もあります。

私の答えは、「乳輪縮小手術で乳輪を小さくすることは可能ですが、傷が目立ったり不自然になりやすいので、あまりおすすめすることはありません。」です。

(中略)どちらの方法も、傷がかなり目立ってしまう上に、術後に後戻りを起こし、ほとんど元通りの大きさの乳輪に戻ってしまいます。

その上、元に戻る過程で、乳頭が周囲に引っ張られ、平らで不自然な乳首になってしまいます。
引用元:高須クリニック 大きな乳輪を小さくしたい人はどうしたらいいのか?乳輪縮小手術で綺麗になるのか?

※「どちらの方法も」というのは外周法と内周法のことです。

まとめると、以下のようなトラブルが起こる可能性があるということですね。

  • 術後の傷跡が残ってしまう
  • 乳輪の大きさが希望と違う、または左右の大きさが違う
  • 大きさが変わらない

乳輪はデリケートな部分ですので、プチ整形のように軽い気持ちでするものではありません。

これらのリスクを覚悟しても、やはり小さくしたい、と思い悩んでいる人がするべきでしょう。

こんなトラブルも考えられます!

また、手術後には、以下のようなトラブルが起こる可能性もあります。その場合、可能な限りの対処はしてもらえるのですが、トラブルが起こることもあることは知っておく必要がありますね。

そこで、考えられるトラブルの内容と、その対処法の例を確認しましょう。

トラブル内容 対処法の例
縮小具合に左右差が出た 大きい方を追加手術するが完全に対称にならないこともある
思ったよりも効果が出なかった 追加手術する
乳輪が小さくなりすぎた アートメイクで対応できるが不自然さが残ってしまう
ギャザーのような傷跡が残った 傷を伸ばす施術ができる
傷跡が赤くなる、段差になるなど ステロイド剤や軟膏で対処、場合によっては切開
乳頭が引っ張られて平坦になった 対応は難しい
化膿した 抗生剤を投与する、膿を出す
血がたまった たまった血を排出する
傷が開いた 再縫合する

切除してしまった皮膚を元に戻すことはできませんので、一度に大きく切り取ることはしません。そのため、効果が出にくいと感じることもありますし、最初はむくみが出るので効果が十分でないと感じる可能性もあります。

それでも物足りないと感じた時には、再度手術を受けることも検討してみましょう。

何か気になることがあったら、手術を受けたクリニックに相談するのが一番です。

これは乳輪縮小術に限ったことではないんだけど、どんなに配慮された手術でも、体にメスを入れるという特性上、絶対に安全ということはないわけなのよね。

だからこそ、傷跡が残ったり効果が思ったほどでなかったりするリスクもあるということを知った上で、手術を受けるかどうかを決めなければいけないんですのよ。

体にメスを入れるからこそ大切なクリニック選び!

先ほど確認したように、乳輪縮小術は体にメスを入れるものです。だからこそ、安心して受けたいと誰もが思いますよね。そこで大切なのが、クリニック選びです。

そこで、クリニック選びの5つのポイントをご紹介します。

  • 口コミで評判が良い
  • 担当の先生が経験豊富
  • 電話やメール、カウンセリングの際の対応が丁寧
  • 料金体系が明確かつ相場に基づいている
  • 術後のケアに関する説明が明確

では、詳しく確認しましょう。

口コミを参考に病院を絞ろう!

病院を探す方法として手っ取り早いのは、ネットで口コミを参考にすることです。実際に同じ悩みを持ち、同じ決意を持って手術することを決めた人たちの声は必ず役に立ちます。

しかし、人によって意見や感想というものはまちまちです。あくまでも、口コミは手術をしてもらう場所を絞るための参考程度に留めるようにしましょう。

ある程度候補を絞ったら、以下の内容を参考にしながら実際に手術を受ける病院を決めましょう。

経験豊富な先生に担当してもらえる病院を選ぼう!

乳輪縮小術は、手術自体は簡単なのですが、実は縫い合わせる時に高いスキルが要求されます。例えば、クリニックによっては、乳輪が再度大きくなったり傷跡が目立ったりしないように、巾着状に縫い合わせるなどの工夫をしているところもあるくらいです。

だったら当然、スキルの高い先生に執刀して欲しいですよね。乳輪を小さくする手術を得意とする先生、何度も症例を重ねている先生、いわば、経験豊かな専門医にお願いすれば安心ということです。

クリニックによっては、研修医や非常勤で専門外の医師も在籍していたりするので、チェックは必須です。

電話やメール、カウンセリングの対応は丁寧ですか?

電話やメールで問い合わせた時や、カウンセリングの際に親切に対応してくれるということは、手術を受ける際にも気になることがあったらきちんと聞いてもらえることを意味しています。

例えば、質問した内容自体に不確定要素があるなどの理由ではっきりと答えられないとしても、親身になってくれている、不安な気持ちをわかってくれているとあなたが感じられたのなら、そこは、あなたにとって良いクリニックです。

それから、メールに関しては、返信があまりにも遅いクリニックは避けた方がいいですね。これは当然のことですが、サイト利用者からのメールチェックをまめにできていないクリニックには、どうしても不安が付きまといます。

中でもとくに重要なのがカウンセリングの際の対応です。

カウンセリングは、自分の希望を伝えたり、手術をすることでどうなるのかの説明を受けたりなどする場ですから、安心して手術が受けられるかどうかがかかっていると言っても過言ではありません。

そこで、以下のことに注意してみましょう。

  • 質問がしづらく無いですか?
  • 質問にきちんと答えてもらえますか?
  • 不安に思っているあなたをほっとさせてくれるような雰囲気はありますか?
  • クリニック自体が暗い雰囲気ではありませんか?

質問がしづらい雰囲気だと、よくわからないまま手術を迎えることになるかもしれません。それは困りますよね。クリニックが暗い雰囲気だと、ちょっと不安になってしまいそうです。そういった印象も大切ですね。

料金体系は明確ですか?

いくらいい施術をしていても、料金が高すぎると困りますよね。また、料金が書いていない場合、後から突然高い金額を言われても問題です。

そこで、料金体系が明確になっていて、さらに相場に基づいているかどうかもチェックすべき重要なポイントと言えます。

術後のケアの内容もチェックしよう!

最後に、術後のケアについてです。意外と見落としがちなのが、ココです。手術が終わればそれで終わりではないですから、十分に気を配る必要があります。カウンセリングの際、担当医に術後ケアやサポートについて必ず聞くようにしましょう。

その際に、術後のサポートについて懇切丁寧に説明をしてくれれば手術を任せても大丈夫です。説明があいまいであれば、そこで手術を受けることは控えましょう。

クリニックによっては、術後のケアについてホームページ上で明確に説明しているところもあります。内容には、以下のようなものがあります。

  • 気になることがあれば電話相談ができ、必要と思われれば来院の指示がもらえる
  • 1年に1度、生涯に渡って定期検診をしてもらえる
  • 内容は明記されていないが、術後のケアもすると案内されている

術後のケアの内容にもいろいろありますので、あなたが満足できる内容のケアをしてくれるところがいいですね。それも視野に入れて、クリニック選びをしたいものです。

手術してくれる所ならどこで手術を受けてもいいわけじゃないんだね。口コミに先生の技術、電話やカウンセリングの時の対応とか、たくさん気をつけるところあるんだ。手術後まで意識して、ちゃんとフォローしてくれるところがいいんだ。なるほどね。

料金のことは確かに大切だね!だって、後から請求が高かったらびっくりするもん。最初から確認しないといけないんだ。

手術は不安、市販の対策では物足りない!美容外科での別の治療法

ここまで読まれて、体にメスを入れる手術は不安だけど、市販の対策では何だか物足りないような気がする、そう思われた方もいらっしゃることでしょう。そんなアナタに向けて、美容外科で受けられる別の治療法をご紹介しましょう。

ただし、この方法は乳輪の大きさ自体を自体を縮小する

美容外科や皮膚科で処方!クリームを使った治療

市販のクリームを使うのではなく、美容外科や皮膚科などで処方してもらえるクリーム状の『トレイチノン』や『ハイドロキノン』といった治療薬を使って自宅でケアをする方法もあります。

自由が丘皮膚科クリニックでのトレイチノン治療を例として見てみましょう。トレチノイン治療は下記のように乳輪の色を薄くして、大きさを目立たせなくするものなのです。

シミやニキビ、しわに効果があるトレチノイン治療

『トレチノイン』というのは、シミやニキビ、しわに効果がある塗り薬です。肌の角質を剥がすことと、皮脂の過剰な分泌を抑えてくれること、そして肌の内側でコラーゲンを増加させてくれると言う、女性にとって嬉しい3つの効果をもたらしてくれるものなのです。

乳輪が大きくて、さらに色が黒いとなるとより目立ってしまいますね。そういった人の乳輪が薄ピンク色になると、乳輪の大きさは目立たなくなります。

この治療では、傷が残りませんし不自然な見た目にならないので、傷を残したくない人にうってつけです。

レーザー治療で乳輪の色を薄くする!

クリームを使って自宅で治療をするのではなく、レーザー照射で乳輪のメラニン色素を薄くしていくという方法もあります。薬を使っての治療の場合、毎日自宅で塗り続けることになるので、それはちょっと難しいという方の場合に良いですね。

ただし、場合によってはレーザーが使えないこともありますし、何回か通院する必要が出てくることもあります。

美容外科では、手術の他にも、クリーム状の治療薬やレーザーを使って乳輪の色を薄くする方法で乳輪を小さく見せる治療が受けられるんですね。手術は怖いけれど自宅での対策が難しい人には、いいかもしれませんね。

ですが、この方法は本当に乳輪を小さくするわけではないことに注意が必要なんですね。

本当に乳輪縮小は必要か、よく考えてみよう

以上のように、乳輪を小さくする対策法はいくつかあるのですが、大幅に縮小したい、確実に小さくしたいというのなら、やはり乳輪縮小術がおススメです。

とはいえ、自分が悩んでいるだけで、意外にも周りから見たらそうは思えないということもあり得ます。そこで、自分一人で手術を決めてしまう前に恋人や家族に悩みを打ち明け、相談してみましょう。

その上でどうしても乳輪を縮小したいという場合は、これらの方法の中から納得のいく方法を試したいものです。

乳輪の大きさには個人差があるからこそ、自分の乳輪は大きいんじゃないかと悩んでしまうのよね。気にしなくてもいいこともあるけれど、気になるのなら何らかの対策を取った方が安心できますわよね。

確実に結果を求めるのなら、やはり一番のおススメは乳輪縮小術を受けることですわ。余分な乳輪を切り取ってしまうのだから、小さくなるのも納得ですわ。

とはいえ、手術は苦手と言う人もいらっしゃるでしょうから、そんな時には自宅でできる対策法や色を薄くする対策法を試してみる方法もありますわ。

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