楽しく簡単に食事で摂ろう!胸を大きくするお勧め成分5選

2016/07/04

バストが小さい悩みは深刻ですよね。着たい服があっても似合わない気がして着られない、誰かと付き合っても胸の大きさが気になる、そんな女性は多いものです。私も、その1人です。

かといって、毎日運動をしようと思っても大変、サプリは効果が不安で飲めない、そんな思いもあります。せっかくバストアップをするのであれば効果が実感できることはもちろんですが、何より楽しくやっていきたいものですよね。

そんな希望を実現する秘訣が、普段私たちが食べている食べ物にあります。食事によるバストアップなら楽しく、誰でも続けることができますよね。

そこで、効率よく、かつ確実に理想のバストを目指すのにお勧めの食材を紹介していきます!

食事でバストアップできるのは女性ホルモンに似た成分があるから

それではまず、食事でバストアップができると言える根拠から確認しましょう。

バストアップするためには、女性ホルモンの分泌をしっかりと促してあげる必要があります。なぜなら、バストは、胸の組織である乳腺に女性ホルモンが届けられ、働くことで大きくなるからです。

では、女性ホルモンとバストアップの関係について、詳しく見ていきましょう。

女性ホルモンは乳腺を刺激し胸に脂肪がつきやすくする!


バストの断面図

上記は女性の胸の作りです。これを見ていただくと、脂肪組織が乳腺の周りを覆っていることがおわかりいただけると思います。

乳腺は、母乳を出すためには大切な組織です。それによって赤ちゃんに栄養や免疫を与えるのですから、その周りに脂肪をつけることで身体が乳腺を守ろうとしているわけです。

女性ホルモンの刺激を受けると、乳腺は発達しやすくなります。

乳腺が発達すると発達した乳腺を守るためにさらに脂肪がつきやすくなるため、バストアップするには女性ホルモンの分泌を促せばいいと言えるんですね。

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類あることは、みなさんご存知だと思います。では、どちらの女性ホルモンがバストアップに関わっているのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

バストアップには2つの女性ホルモンのうちエストロゲンが大切!

バストアップには、エストロゲンとプロゲステロンのうち、エストロゲンが関係しています。

エストロゲンは、下記のような働きをする女性ホルモンです。

  • 女性らしい丸みのある身体を作る
  • 肌のみずみずしさを保つ
  • 髪のつやを生み出す
  • 基礎体温を下げる

エストロゲンは、女性らしい身体を作るために欠かせないホルモンなのです。その中には、ふっくらとしたバストを作るという働きも含まれています。

具体的に言えば、エストロゲンには乳腺を発達させる作用と、脂肪をふっくらさせる作用があります。

一方のプロゲステロンは、エストロゲンとはまた違う作用を及ぼします。

  • 受精卵が子宮内膜に着床しやすい環境を整える
  • 基礎体温を上昇させる
  • 妊娠の状態を安定させ、継続させる

こちらは、母親となる準備を手助けしてくれる効果を持っている女性ホルモンです。

エストロゲンもプロゲステロンも女性にとっては欠かせないものではありますが、バストアップをするためには特にエストロゲンの分泌をより促していくようにした方がよいと言えます。

女性ホルモンの分泌量は加齢とともに減っていく!

バストアップにはエストロゲンの作用が欠かせませんが、実はエストロゲンの分泌量は、加齢とともに減っていきます。

エストロゲン(卵胞ホルモンとも言います)は、以下のように8歳から10歳くらいから分泌され始め、分泌量が一番多いのが30歳くらいの時です。その後、だんだん分泌量は減り、40歳後半くらいが減少のピークとなります。

エストロゲンの分泌量

また、加齢以外にも女性ホルモンの分泌量を減らしてしまう原因あります。

  • ストレス
  • 過労
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 不規則な生活
  • 過度なダイエット

これらを見て、思い当たることがあると思われた方も多いのではないでしょうか?

家事に育児、仕事と何かと忙しい女性の方としては、どうしても無理をしなければいけない場面もありますよね。かといって、忙しいんだから仕方ないとは思いたくないものです。女性ホルモンの分泌量が減ってしまったのなら、それを補うことが必要です。

食事から女性ホルモン自体は補えませんが似た成分はあります!

ここまで読まれると、食事から直接女性ホルモンを補えるような気がするかもしれませんが、実はそれは間違いです。女性ホルモンは、体内でしか作ることができません。

では、なぜ食事でバストアップできるのかというと、食べ物に含まれる成分の中には、エストロゲンととても働きが似ているものがあるからです。

それを摂取することで、女性ホルモンがたくさん分泌されているのと同じ状態を作ることができるので、バストアップに役立つわけです。

食事には女性ホルモンを働きやすくする効果もあります!

それから、食事から摂れる成分の中には、女性ホルモンが働きやすい状態を作るものもあります。

そのため、エストロゲン自体を補うことはできなくても、その働きを活発にすることでバストアップに役立つ食事もあるのです。

美容外科医もバストアップに効果的な食材があると述べています!

バストアップに効果的な食材があるというのは、ただの噂ではありません。実は、美容外科の先生もバストアップに効果的な食材があると認めているんですよ。

女性のコンプレックスになりがちなのが胸の大きさ。胸が小さくて悩んでいる方は非常に多いです。

バストアップに効果のある栄養素があるのを知っていますか? 少しでも胸を大きくしたい人はこれらの栄養素の摂取をオススメします。バストアップのために、食べ物の見直しを行いましょう。
引用元:美容外科形成外科川崎中央クリニック クリニックブログ

ちなみに、このブログを執筆している川崎中央クリニックの記事によると、以下の成分がバストアップに有効とされています。

  • ボロン
  • たんぱく質
  • ビタミンA・ビタミンC

また、後ほどご紹介する豊胸に関する専門のクリニックである池田ゆう子クリニックによると、バストアップ効果があるのは以下の成分だと説明されています。

  • 大豆イソフラボン
  • ボロン
  • たんぱく質
  • ビタミンA・ビタミンB
  • ジオスゲニン

では、これらの成分がなぜバストアップに役立つのか、詳しく確認しましょう。

バストップするためには、エストロゲンが欠かせないわ。でも、エストロゲンは年齢やストレスなどの環境が関係して分泌量が減ることもあるのよ。そこで役立つのが、食事ね。食事の中にはエストロゲンにとてもよく似た成分を含んでいるものがあるわね。

さらに、エストロゲンが働きやすい環境を作ったり、エストロゲンの働きを活性化したりしてくれる成分もあるのよ。美容外科の先生も効果を認めているから、期待できそうね。

美容外科医も勧めるバストアップに効果的な5つの成分

先ほど確認した内容によると、食事によるバストアップに効果的な成分は、5つあるということですね。これらは、実際に美容外科の先生が勧めている成分ですから、効果が期待できます。

では、これらの成分がバストアップに役立つ理由をご紹介したいと思います。

エストロゲンと働きが似た成分!大豆イソフラボン

イソフラボンは、美容効果が高いことで有名な成分ですが、バストアップにもとても効果を発揮してくれます。なぜなら、イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンとほぼ同じ働きをしてくれるからです。

大豆イソフラボンは、植物性エストロゲンとも呼ばれているんですよ。つまり、大豆イソフラボンをしっかり取ることで、体内にエストロゲンが増えたのと同じ状態にすることができるんです。そのため、積極的に摂取したい成分です。

一方で、バストアップに効果があるからといってイソフラボンを摂取し過ぎることは危険です。イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きをするわけですから、たくさん摂れば女性ホルモンが過剰に分泌されるのと同じ状態になってしまいます。

イソフラボンの摂り過ぎはホルモンバランスを崩し、生理周期の乱れや肌荒れなどの体調変化をもたらすことに繋がります。バストアップや美容効果を期待するあまり、イソフラボンを含む食品ばかり摂ることはよくないということです。

しかし、摂取量にさえ気を付ければバストアップに絶大な効果を発揮してくれることは間違いありません。摂取量の目安は、1日に50mgです。製品によって差はありますが、納豆だと1パックに大豆イソフラボンが65mg程度含まれています。

先ほどお話しした池田ゆう子クリニックでは、大豆イソフラボンについて下記のように述べられています。

女性ホルモン自体は体内でしか作られないため、女性ホルモンそのものを食事から摂ることは難しいでしょう。

しかし、女性ホルモンと似た働きをする成分を含む食材を摂ることで、女性ホルモンの分泌を促すことができます。

納豆や豆腐、きなこなどの大豆製品はエストロゲンと似た性質を持つイソフラボンを多く含むと言われています。
1日50mgを目安に摂るようにしましょう。
引用元:池田ゆう子クリニック ボディメイクコラム

エストロゲンが働きやすい状態を作る!ボロン

ボロンもまた、バストアップに効果があることで一躍話題となった成分です。

ボロンとはホウ素の一種であり、エストロゲンの分泌を活性化してくれる効果を持っています。

そのため、ボロンを多く含む食品を多く摂ると、女性ホルモンの働きが活発になり、乳腺が刺激されてその周りにつく脂肪の量が増えます。そのため、バストアップできるわけですね。

ただしボロンは熱に弱いという性質を持っているため、加熱すると壊れてしまいます。そうなるとせっかくボロンがたくさん含まれている食材を用意しても意味がありません。よって、ボロンを摂取する際は調理方法に気を付ける必要があります。

ボロンの1日の接種目安量は、3mgと言われています。実は、この量はキャベツなら1玉、リンゴなら1個に当たります。そうなると、この量を毎日食べるのはちょっと大変そうです。その点、とろろ昆布なら30g食べれば必要量を摂取できますので、とろろ昆布を積極的に食べるといいですね。

女性ホルモンを構成する成分!たんぱく質

よく耳にするたんぱく質という成分もバストアップに欠かせない成分です。

なぜなら、たんぱく質というのは女性ホルモンを構成する要素の一つだからです。

つまり、良質なたんぱく質を上手に摂ることができれば女性ホルモンの形成がどんどん促進されますし、分泌できる量も自ずと増えていくというわけです。

さらに、たんぱく質は血や肉の元になる成分でもあります。そのため、たんぱく質が足りないと、筋力が弱まってバストが支えきれなくなり、下がってしまいます。

同じ大きさのバストでも、下がっていると小さく見えてしまうものです。そういった意味でもたんぱく質がバストアップに役立つと言えるんですね。

農林水産省によると、1日当たりに必要なたんぱく質の量は、成人女性なら40gです。ちなみに、成人男性で50gです。この量を目安に食事に取り入れましょう。

お肌のハリや血行促進に役立つ!ビタミン類

ビタミン類の中でも、バストアップに役立つと言われるのは下記の3種類です。

ビタミンの種類 働き
ビタミンA 肌にハリが出る
ビタミンB 血行を良くする
ビタミンC 肌にハリが出る・ストレス解消

ビタミンAは、新陳代謝を活発化する働きがあるので、肌にハリが出ます。そのため、胸全体にハリが出て、大きく見えます。

ビタミンBには血行を良くする作用があるため、胸にエストロゲンや胸を育てるための成分が送られやすくなることでバストアップの手助けをします。

ビタミンCはコラーゲンを作るための成分の1つなので、ハリのある肌を作る働きをします。さらに、ストレスを解消するはたきもあるため、ストレスが原因の女性ホルモンの減少を防ぎます。

女性ホルモンの働きを活発化!ジオスニゲン

ジオスニゲンという成分には、あまり聞き覚えがないと言われる方も多いかと思います。

この成分には、女性ホルモンの働きを活発にする効果があるので、乳腺が刺激されて脂肪がつきやすくなります。

実は、ジオスゲニンには若々しさを保つ効果もあるんですよ。それも含めて、女性としては積極的に摂りたい成分です。

バストアップに役立つ5つの成分とは、大豆イソフラボン・ボロン・たんぱく質・ビタミン類・ジオスゲニンなんですね。

エストロゲンによく似た成分が大豆イソフラボンで、ボロンやジオスゲニンはエストロゲンの働きを助けてくれます。

たんぱく質は女性ホルモンの元になりますし、ビタミン類は肌に張りを出す働きなどをするんですね。これらの成分にバストアップ効果があると言われる理由が、納得できました。

5つの成分を摂りたいならこの食品!お勧めの食材紹介

それでは、ここまでご紹介してきた成分を多く含む、お勧めの食材をご紹介したいと思います。

大豆イソフラボンを多く含む食材

大豆イソフラボンという名前からもお分かりいただけるように、この成分を多く含む食材は、下記のような大豆製品です。

  • 豆乳
  • 豆腐
  • 納豆
  • 油揚げ
  • きな粉
  • 味噌

豆腐、油揚げを一緒に入れて味噌汁にすることが効率よくイソフラボンを摂取できる方法です。1日1杯は飲むようにするとよいでしょう。

豆乳なら1日1杯で十分ですし、納豆なら1パックでOKです。これらも手軽に食べられそうですね。

ボロンを多く含む食材

キャベツに含まれていることで有名なボロンですが、ボロンはその他にも下記のような食品に含まれています。

  • キャベツ
  • りんご、桃、梨、ぶどう(レーズンも)
  • アーモンド、ピーナツ、大豆
  • わかめ、めかぶ、ひじき、昆布
  • 寒天
  • はちみつ

キャベツばかりではさすがに飽きてしまう可能性もありますから、これらをうまく組み合わせて摂取していくようにしましょう。

先ほどもお話ししたように、ボロンは熱に弱いので、生のまま食べるのがポイントです。

たんぱく質を多く含む食材

たんぱく質には、動物性のものと植物性のものがあります。

まずは、動物性のたんぱく質を多く含む食材から見ていきましょう。

  • 鶏ささみ
  • 豚ヒレ肉
  • サケ
  • サバ
  • マグロ
  • 乳製品

中でも、鶏ささみは、低カロリーで脂肪が少ないのに多くのたんぱく質が摂れるので、おススメです。

次に、植物性のたんぱく質を多く含む食材です。

  • 納豆
  • 枝豆
  • 大豆
  • 豆乳

大豆製品ならイソフラボンも一緒に摂取することができるので、できる限り食べるようにすればバストアップ効果が期待できます。

ビタミン類を多く含む食材

バストアップに関係するビタミンは3種類ありますので、それぞれについて多く含む食材を見ていきましょう。

まずは、ビタミンAを多く含む食材です。

  • 緑黄色野菜
  • レバー

次に、ビタミンBを多く含む食材です。

  • レバー
  • 牛乳
  • チーズ
  • うなぎ
  • 大豆
  • ほうれん草

最後に、ビタミンCを多く含む食材です。

  • かんきつ類
  • トマト
  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • ピーマン
  • さつまいも

ほうれん草にはビタミンA・B・Cが全て含まれていますので、積極的に摂りたいですね。

ジオスニゲンを多く含む食材

ジオスニゲンを多く含む食材は、ヤマイモです。

こんな効果的な食べ方も!おススメの組み合わせ

先ほどご紹介したバストアップに効果的な成分を含む食べ物を見てみると、大豆には5つの成分のうち4つが含まれていますし、ほうれん草のように必要なビタミン類を全て含んでいる食材もあります。

また、組み合わせることでさらに効果が発揮される食べ方もありますので、例を見てみましょう。

チーズと赤ワイン

赤ワインに含まれるポリフェノールという成分には、ストレスを和らげる働きがあります。そこに、たんぱく質とビタミンBを多く含むチーズを組み合わせることで、効果が出やすくなります。

チーズをおつまみに赤ワインを飲むと、リラックスできそうですよね。

もう1つ、チーズに関するバストアップに効果的な組み合わせがあります。

チーズと鶏ささみ

チーズにも鶏ささみにも、たんぱく質が多く含まれています。実は、たんぱく質はバストだけではなく他の部分にも吸収されるので、太る原因になることもあるのです。

その点、鶏ささみはカロリーが低いので、チーズと合わせることでたんぱく質の効果を高めつつ、太らない工夫ができるというわけです。しかも、組合せとしても美味しいですしね。

つまり、様々な効果を持つ成分を、組み合わせて摂ることで効果が上がるということですね!

そっか、バストアップに効く成分は、大豆イソフラボンなら大豆製品、ボロンならキャベツやリンゴ、たんぱく質は肉や乳製品、ビタミン類は緑黄色野菜やレバー、ジオスゲニンは山芋なんかに多く含まれてるのね。

そんなに特別な食べ物ってわけじゃないから、食べるのは難しくなくていいね。

さらに、おススメの組み合わせもあるのか。チーズと赤いワンなんて、すごく美味しそう。美味しくてバストアップもできちゃうなんて、これはいいわ。

食事以外にできる簡単対策!これを組み合わせると効果アップ!

食事に気をつけるだけでもバストアップ効果は期待できますが、食事以外の簡単な対策を組み合わせることで、さらに効果的にバストアップを狙うことができます。

そこで、時間がかからず難しくもない、食事以外にできる簡単な対策をいくつかご紹介しますので、ぜひ食事の内容を見直すのとともに日々の生活の中に取り入れてみてください。

つけるだけ!胸を育てるブラ

特に自分で何かをする必要はなく、胸を育てるブラを買って着用するだけで効果が出るという方法です。胸を大きくするブラと言えば、大きく見せるというイメージがあるかもしれませんが、つけ続けることで脇や背中に流れてしまった脂肪が集まって、実際にバストアップできるという商品もあるんですよ。

一例として、ブラデリスニューヨークの育乳ブラをご紹介します。この商品は、3つのステップを経て胸を大きくすることを目的として販売されています。実際に着用することで、サイズがワンカップアップする人も多数います。

ステップ 目的
ステップ1 脇に流れた肉を集めての胸の土台づくり
ステップ2 脂肪を集め中央に寄せて上げる
ステップ3 持ち上げる効果で高さと形作り

ブラ自体もデザイン豊富でカラー展開も多く、オシャレに着用できる点でも人気です。一例として、ステップ1の『サファイヤブラ』という商品を見てみましょう。この商品の色は、シャンパンです。

サファイヤブラ

とてもかわいいですね。これ以外にもロイヤルブルーの色が選べます。

商品の中には、ワンカップほど大きめに作られているものがありますので、案内をよく見てサイズに気をつけて購入しましょう。

多くの人が、左右のバストの大きさが対象ではなく、特に右のバストサイズが小さいことはありがちなのですが、その場合も取り外し可能なパッドが付いたタイプを選ぶことで対応できます。

着けるだけで効果が得られるこの方法は、人気のバストアップ法です。食事に気をつけながら毎日着用することで、さらなる効果が期待できます。特に手間をかける必要が無いのが嬉しい方法ですね。

1日にわずか数分でOK!バストアップできる筋トレ法

先ほどご紹介した川崎中央クリニックでは、食事以外に簡単にできるバストアップ法として、合掌のポーズによる筋トレを挙げています。これは大胸筋を鍛える運動なのですが、大胸筋は胸を支える筋肉なので、鍛えると胸をしっかり支えることができ、垂れるのを防いでくれます。

胸が垂れるとどうしても小さく見てしまいますので、筋トレをすることでそれを防ごうということですね。方法は、とても簡単です。

1、両手を合わせ、合掌するポーズを組む。
2、肘を90度に保ち、左右の手で押し合うように力を入れ、10秒キープする。
3、これを5セット行う。

10秒×5セットですから、1分もあればできますね。お風呂に入りながらやっても効果はありますので、お風呂の時やテレビを見ている時など、ちょっとした時間にやってみるといいですね。

これは意外!?冷えがバストを小さくする!

簡単なバストケアとしては、冷えを防ぐという方法もあります。体が冷えていると、血管が縮んで血液が上手く送られなくなります。すると、胸に栄養や女性ホルモンが届きにくくなるんですね。そのため、バストも小さくなってしまいます。

そこで、冷えを改善する方法として、以下のことを試してみましょう。

  • 半身浴…40度くらいのお風呂に20分程度ゆっくりつかる
  • 体を温める食材を食べる…ニンニク、ショウガなど

ここでも、バストアップ効果が期待できる食べ物が挙がってきましたね。直接的にバストを育てるのではありませんが、血流を良くすることで間接的にバストアップに役立つ食材です。

体を温めることでバストアップもできますので、冷え症が原因でなかなか寝付けないなどと言った人には、ぜひ試していただきたい方法です。

とっても簡単!バストアップマッサージ

マッサージクリームなどを販売している『ピュア☆ラ☆バリ』では、自分で簡単にできるバストアップマッサージ法が紹介されています。カップをつぶすことが無いように力加減に注意しながら、胸全体を持ち上げるイメージで、外側から内側に向けて円を描くようマッサージしてみましょう。

このマッサージで、谷間を綺麗に出し、さらに胸にハリを持たせることができるんですよ。マッサージは、10分程度行うと効果的だと言われています。

元助産師さんが考案!おっぱい体操

バストアップ体操として有名なおっぱい体操については、多くの方が耳にされたことがあるかもしれませんね。元助産師さんが、出産を機に胸の形が崩れることに悩む妊婦さんの声から考えたと言われる体操で、方法は以下の通りです。

1、胸筋などにはりついているおっぱいをはがすことで自由にする。脇の方のおっぱいの下をすくい上げる感じで動かす。
2、自由になったおっぱいを揺らして血液の循環を良くする。脇の下側から胸を斜め上に持ちあげて1秒間に3回、10秒ほど揺らす。
3、胸を真下から上に持ち上げ、1秒間に3回、10秒ほど揺らす。

これも数分でできる簡単な方法です。口コミでもかなり効果が出ると人気なんですよ。ただし、強く揺らし過ぎると靭帯を傷めることがありますので、気をつけましょう。

以上のように、バストアップに役立つ5つの成分を食事に取り入れつつ、さらにひと手間かけることで相乗効果が期待できます。ひと手間と言っても、そんなに大変なことではないですよね。手術のように大がかりなことには不安を覚える人でも、これらの方法なら簡単にできるのではないでしょうか。あいた時間に、ぜひ試してみてください!

食事内容を考えるだけでも、もちろん効果は期待できますわ。

ですが、それ以外にもほんのひと手間かけるだけで、食事による内面からのバストアップに加えて、筋トレの効果やマッサージの効果などが加わると、相乗効果でさらにバストアップ効果が高まるんですのよ。

テレビを見たりお風呂に入ったりしながらでもできる簡単対策もありますわ。その上、つけるだけで済む育乳ブラもありますの。そういったものを有効活用したいものですわね!

無理せずできる範囲でバランスよく!5つの成分でバストアップ

ここまで、バストアップに効果的な食材をご紹介しました。もちろん、ここで取り上げた食材を3食すべてにきっちり取り入れるのが望ましいのは確かです。ですが、なかなかそうもいかないことだってありますよね。

無理をしていい食材を取り入れようと考えるよりも、ストレスを溜めずに楽しく続けることの方が大切です。そのため、できる範囲で続けるようにしましょう。

3食すべてにこだわるのが難しい場合は、できれば朝食にこれらの食材を積極的に取り入れましょう。朝食は体温を上昇させる、そして脳を活性化させるというように、一日を乗り切るために欠かせない役割を担っています。

また、どれか1つの成分だけ偏って摂ることもお勧めできません。健康に生活するためにはバランスのいい食事が必要なように、バストアップもどれか1つだけに集中しても思うような効果は期待できません。

女性ホルモンと同じような働きをする成分や、女性ホルモンの働きを助ける成分というように、それぞれの成分は効果が違いますので、バランス良く食事に取り入れるようにしてみましょう!

食事内容に気をつけるだけですから誰でもできますし、バストアップ法としてはやりやすいのではないでしょうか。それと合わせて、さらにバストアップのためのひと手間をかけると、相乗効果も期待できるのでより効果が上がりそうですね。

バストアップに役立つ食材を楽しく食べて、ボリュームのあるバストを手に入れましょう!

バストアップに効果がある成分としては、エストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンが代表的ですわね。名前の通り、大豆製品に多く含まれていますの。

ほかにも、エストロゲンの働きを助けるキャベツなどに多く含まれるボロン、女性ホルモンの元になるお肉や乳製品なんかに多く含まれるたんぱく質も、積極的に摂りたいものですわ。

緑黄色野菜なんかに多く含まれるビタミン類はお肌にハリを持たせたり血行を良くしたりしてバストアップを助けてくれますし、山芋に多く含まれルジオスゲニンにはエストロゲンの働きを活発化するのと共に若々しさを保つ効果まであるんですのよ。

これらの効果は美容外科の先生にも認められていますから、ぜひ積極的に摂るようにしてみてはいかがかしら。

この記事をシェアする!