赤ワインでバストアップ!?理由はポリフェノールのホルモン促進作用

2017/01/16

赤ワインを飲むとバストアップ効果があることは知っていますか?詳しく述べると、赤ワインに含まれているポリフェノールがバストアップに関係しているのです。

ここでは赤ワインとバストアップ効果の関係を掘り下げていきますよ。「どうして赤ワインなのか」「ビールや白ワインではダメなのか」「赤ワインに含まれる、ポリフェノールにどのようなバストアップ効果があるのか」これらの疑問を解消していきましょう。

赤ワインを普段から飲んでいるという人やこれから飲み始めようと思っている人!おいしく飲んでバストアップを目指しましょう!

ポリフェノールが豊富!これが赤ワインが良い理由

赤ワインの中には、アントシアニン・レスベラトロール・イソフラボン・ヘスペリジン・クルクミン・カテキン・タンニンなど多数のポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールについて、わかさ生活から引用して紹介しますね。

ポリフェノールとは、植物の光合成[※1]に伴って生成される植物の苦みや渋み、色素の成分となる化合物の総称で、自然界に5000種類以上存在します。

ポリフェノールは植物の葉や茎、実などに含まれており、ビルベリーや緑茶など色が濃い、または渋味が強いものに豊富です。
引用元:わかさ生活

そして、このポリフェノールがバストアップに良いとされています。

ポリフェノールの種類 効果
アントシアニン 視機能を改善
レスベラトロール 細胞を若々しく保つ
イソフラボン 更年期障害の症状を改善
ヘスペリジン 血流を改善
クルクミン 肝機能を高める
カテキン 生活習慣病の予防・改善
タンニン 肌を引き締める

同じポリフェノールでも、効果は様々となっていますね。いずれも強い抗酸化力を持っているので、細胞の癌化を防いでくれます。わかさ生活ではポリフェノールについて下記のようにまとめています。

ポリフェノールの効果

「強い抗酸化力ってどんなこと?」と思っている人のために、同じくわかさ生活から引用して説明します。

抗酸化作用とは、紫外線や喫煙、ストレスなど生活の様々な場面で発生する活性酸素[※2]を除去し、体が酸化することを防ぐ働きのことです。

例えば、クギを放置し空気中にさらしておくとクギがサビついてしまいます。これが酸化です。人間の体内で酸化が起こると、病気や老化、肌トラブルが引き起こされます。
引用元:わかさ生活

つまり強い抗酸化力によって、細胞が酸化したり、活性酸素によって老化したりするのを防ぐので、新陳代謝が行われやすくなり、バストの細胞活性もされやすくなるのです。

赤ワインは様々な種類のポリフェノールを豊富に含んでいるため、血液状態や細胞の状態を良好に保つことができ、バストアップしやすい体になれるのです。女性ホルモンもしっかり運ばれるので、乳腺の発達も行われやすい状態となりますね。

そのため、「赤ワインで劇的にバストアップ!」というよりは、「赤ワインでバストの細胞の状態を良くして、そこへバストアップサプリ等を併用すると吸収しやすくなる」のです。

ウィキペディアの文章を引用するとポリフェノールの効果を以下のように説明しています。

人間を始めとする動物が、赤ワインに豊富に含まれる「ポリフェノール」を摂取すると、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用が向上する
引用元:ウィキペディア

ちなみに、赤ワイン以外にも黒豆、黒ゴマ、黒カリンなど、黒のパワーが体にいいと注目されていますよ。「黒い食物」は中国では「仙人食」とも言われ、漢方医学書でも紹介されているのです。

黒豆

良質なタンパク質、ミネラル、食物繊維が多い黒豆は消化機能を補ったり、めまい、耳鳴り、風邪予防、心臓に良かったりします。黒豆の代表成分と言えば、黒色の色素成分であるアントシアニンですね。

先ほど紹介しましたが、ポリフェノールの一種で、活性酸素を抑えて抗酸化作用に優れています。アントシアニン以外にも抗酸化作用を持つビタミンEや大豆サポニンも含まれているため、老化予防にも効果が期待されていますよ。

黒ゴマ

黒ゴマと言えば、良質の脂質、タンパク質、食物繊維が含まれており、胃腸を整え、老化防止、強壮作用があります。ゴマには肌の水分・油分・弾力を取り戻し、美肌効果があります。

良質なアミノ酸、ビタミンE、ゴマリグナン、アントシアニンなどの抗酸化物質がありますので、老化防止・若返りの効果が期待できますよ。

黒カリン

カシスの名でも知られる黒カリンですが、アントシアニン、ビタミンCが豊かなベリー種の果実で疲労回復に効果があります。細胞の新陳代謝を促し、皮膚や粘膜の機能維持や成長に関わるビタミンB2もありますので、美容にもピッタリですね。

美肌効果

アントシアニンなどのポリフェノールには抗酸化作用がありますので、ニキビやシミなど、肌の老化の原因と言われる活性酸素を取り除いてくれます。そのため、美肌効果も期待できますね。

赤ワインには、アントシアニン・レスベラトロール・イソフラボンとか、たくさんのポリフェノールがあるんだって。

ポリフェノールには、強い抗酸化力があるから、細胞が酸化したり、老化したりするのを防ぐんだよね。だから、血液状態や細胞の状態を良い状態に保てるから、バストアップもしやすい体にできるんだって。

赤ワイン以外にも、黒豆、黒ゴマ、黒カリンも同じように抗酸化作用があるから老化防止が期待できるんだよね。

ポリフェノールにはエストロゲン値を高める効果もある!

先ほど、赤ワインには劇的なバストアップ効果は見込めないといいましたが、ウィキペディアの引用文にもあるように、ポリフェノールにはストレスの緩和とホルモン促進の効果があります。

ストレスがあると男性ホルモンが分泌されてしまいます。けれど、ポリフェノールでストレスを緩和することができるのです。ストレスは女性ホルモンの分泌を悪くしますよね。そんな時にポリフェノールの緩和作用が役に立つのです。

ポリフェノールのホルモン促進作用で、女性ホルモンがスムーズに分泌されるように働くのです。

つまり、赤ワインを飲むことで女性ホルモンのエストロゲン値が高まり、胸が大きくなるのです。そのため、バストアップにはポリフェノールが役立つのです。

ストレスがあると男性ホルモンが分泌されてしまって、女性ホルモンの分泌が悪くなるのだそうです。だけど、ポリフェノールを摂取していると、ストレスを緩和してくれるから、女性ホルモンがスムーズに分泌されるように働くのですね。

しかも、ポリフェノールにはホルモン促進作用もありますから、女性ホルモンのエストロゲン値も高まってバストアップに役立つのだそうです。

バストアップには赤ワインとチーズ!これが最強の組み合わせ

赤ワインのおつまみとして思い浮かぶのは何ですか?多くの人はチーズを思い浮かべますよね。アーモンド等のナッツ類を思い浮かべた人もいることでしょう。実はこのチーズやナッツ類はバストアップには、もってこいの食材なのです。

チーズの効果

人間の体を形成するのに欠かせないのがタンパク質です。他の食材に比べて良質なたんぱく質を多く含むのが乳製品です。赤ワインのつまみになりやすいチーズには、多くのタンパク質が含まれており、バストの9割を占めている脂肪を作るのに最適なのです!

赤ワインのつまみ:

チーズ

良質のたんぱく質

バストの脂肪に最適

ただし、チーズは摂取しすぎると乳腺を詰まらせてしまう原因にもなりますので、赤ワインと同様に適量を心掛けましょう!

チーズのバストアップ効果についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ!
クリームチーズはバストアップに効果的!?その秘密を大公開

ナッツの効果

ナッツ類にはボロンという成分が含まれています。このボロンと言う成分、バストアップと言えば必ずと言っていいほど出てくる成分です!

ボロンを含む有名な食材には、キャベツやリンゴがあります。しかし、ナッツは調理をしなくてもサクっと手軽に食べられるので、赤ワインのつまみにも最適ですね!

成分名 含まれている食材
ボロン キャベツ・リンゴ・ナッツ類

ニキビができやすくなると避けられがちなナッツ類ですが、特におすすめなのは食物繊維をはじめとする良質な成分を豊富に含んでいるアーモンドです。

アーモンドには良質な成分が含まれています!食物繊維が豊富なので便秘にも効果はありますし、ビタミンB2も含んでいるので脂肪の代謝を促し、太りにくくしてくれます。太りやすいと思われがちですが、アーモンドに含まれる油分も良質なものですので是非試してみてください!

  • 食物繊維
  • ビタミンB2
  • 良質な油分

ただ、アーモンドをはじめとするナッツ類も、「バストアップに良いから…」と言って食べ過ぎるとよくありません。飲み過ぎ食べ過ぎには気を付けて、適量を摂取し、楽しみながらバストアップをしていきましょう!

大豆製品

女性ホルモンのエストロゲンを多くしたい時には、大豆製品を摂ると良いのです。女性ホルモンと言えば、女性らしくするためには必要なホルモンですね。

大豆イソフラボンが女性ホルモンの代わりとして作用し、肌を綺麗にしたり、バストアップに役立ったりする効果が期待できるのです。おつまみに大豆も良いですね。

赤ワインでバストアップしやすい体になったところで、おつまみのチーズ、ナッツ類、大豆等で良質なたんぱく質を摂取すると、効率よくバストアップを狙えますね。

飲酒量の適量はワイングラス1~2杯

いくら赤ワインにはポリフェノールが豊富といっても、1日にたくさん飲み過ぎては身体を壊してしまいます。そこで気になるのが飲酒量ですね。適量は1日にワイングラス1~2杯(150~250ml)程度となっています。

ワインにはアルコール度数が12~14度ありますので、飲み過ぎてしまうと、急性アルコール中毒やアルコール依存症になってしまいます。

そのため、お酒は適量にしておくのが健康のためなのです。お酒を全く飲まない人に比べると動脈硬化になりにくいなどの報告もありますので、やはり適量の摂取は身体に良いのですね。

やっぱ赤ワインにはチーズやナッツ類だよね。この組み合わせでバストアップもできるなら、毎日飽きずに続けることができそうだよね。

だけど、チーズの適量ってどのくらいなの?食べ過ぎたらダメって言ってたけど…。安心して食べるためにも適量を教えてよー。

チーズは脂質が多めだから摂りすぎはダメなのよ。だけど、バストアップには脂肪分は必要不可欠だから適量は必要ですわ。

そこで、チーズの摂取量の目安としては、だいたい30g~50gかしら。スーパーでよく売っているスライスチーズなら、1日2~3枚食べると十分ですわ。

食べる時間帯はいつでもOKだから、赤ワインのつまみ以外にも、サラダのトッピングやパスタに入れたりすると無理なく摂取できるのよ。

赤ワイン以外でも効果ある?アルコールとバストアップの関係

ところで、ビールや白ワインなど、別のアルコールでもバストアップ効果があるのでしょうか?アルコールは飲むと顔が赤くなる人もいるくらいですので適度な量を飲めば血液の巡りをよくしてくれます。

ただ、赤ワインのようにポリフェノールを多く含むアルコールは他にありません。

そのため、アルコールで血の巡りは良くなっても、バストアップに良いとされるポリフェノールを含んでいる訳ではないので、バストアップの効果は期待できません。

ちなみに植物中のポリフェノールは、表皮や種子に多く含まれているため、ブドウの果皮を取り除いて作られる白ワインには、バストアップ効果のあるポリフェノールは、あまり含まれていないのです。

アルコールの種類 アルコールの有無 ポリフェノールの有無 バストアップ効果
ビール 期待できない
白ワイン 期待できない
赤ワイン 期待できる

ボジョレヌーボー

赤ワインと言えば、ボジョレヌーボーが有名ですよね。ボジョレーと名乗ることができる赤ワインはガメ種に限られており、白ワインであればシャルドネ種に限られています。白ワインは全体の生産量の1%に過ぎないくらい少ないので、ボジョレヌーボーと言えば、赤ワインと思っている人も多いのです。

毎年11月第3木曜日が解禁日となっており、ボジョレヌーボーを楽しみにしている人も多いですよね。ボジョレヌーボーは夏の終わりに収穫したぶどうを、その年のうちに仕上げた新酒ですので、フルーティーな味わいが魅力ですよ。

もちろん、「ブドウの房」をそのままタンクにいれて発酵させるマセラシオン・カルボニック製法ですので、ポリフェノールもたっぷり入っていますよ。

アルコールは血液の巡りを良くしてくれるから、適度な量をたしなむのは身体にも良いのですね。

だけど、バストアップを狙うなら赤ワインのようにポリフェノールが入ったものでないと意味が無いのですね。赤ワインと言えば、ボジョレヌーボーがフルーティーで飲みやすいですね。

これで納得!赤ワインのバストアップ効果

ここまでを整理すると、ポリフェノールを含んだ赤ワインがバストアップに効果てきなことが分かりましたね。

要するに、アルコールにバストアップ効果があるのではなく、ポリフェノールを多く含む赤ワインにだけ、バストアップ効果があるのです。バストアップの効果を高めるためには、おつまみにチーズ、ナッツ類、大豆を添えると、最強の組み合わせになりますよ。

お酒とバストアップの関係について詳しく解説している記事もございますので、ぜひ読んでみてくださいね!

赤ワインにはブドウの表皮や種子に多く含まれている「ポリフェノール」が入っているからバストアップ効果があるのよ。だから、白ワインやビールではバストアップ効果は得られないのよ。

ブドウの房をそのままタンクに入れて発酵させて作るボジョレヌーボーは、ポリフェノールたっぷりですわ。そのため、ボジョレヌーボーのような赤ワインを毎日ワイングラス1~2杯ずつ飲むと、バストアップだけではなく健康に良いのよ。バストアップを効果的にするなら、チーズやナッツ類等のおつまみも忘れないのよ。

ポリフェノールを含む赤ワインがバストアップに効果的なのは分かったかしら。

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