鶏肉はバストアップに必須だった!?その秘密を教えちゃいます

2016/08/10

鶏肉はお肉の中でもヘルシーな部類に入りますよね。ボディビルダーの人は鶏肉だけを食べて筋肉を鍛えることもあります。

バストアップとどういう関係があるの?と思われるかもしれませんが、実はバストアップの土台となる大胸筋と深い関係があるのです!

ダイエットなどで筋トレの効果が出ない人も必見!鶏肉で胸を残しつつ引き締まったボディが作れるのです。

すごく安い!すごくヘルシー!鶏肉の良さってやっぱりコレ

鶏肉と聞いて思い浮かべるのは「脂質が少ない」「低カロリー」ですよね。実際に表にしても、豚肉、牛肉と比べて鶏肉のカロリーが低いことが分かります。

鶏肉のカロリー

そして何と言っても価格が安い!調理法も様々で、毎日食べても飽きがこないことが鶏肉の良さの一つでしょう。

特にささみと胸肉がお勧めですが、鶏肉にはこのように色々な部位があります。

鶏肉の各部位

胸肉
脂肪が少なく、調理法によっては火を通しすぎるとパサパサした食感になる。欧米では最も好まれる部位だが、日本では脂肪が多い部位が好まれるためもも肉等に比べ安価で販売されている。蒸し物などに向く。

ささみ
胸肉に近接した部位。脂肪が少なく、淡白な風味がある。形が笹の葉に似ていることから付けられた名称。サラダ、和え物に良い。(中略)タンパク質の含有率が高く、低脂肪。各部位の中でも比較的高価である。

引用元:Wikipedia-鶏肉

では、他の肉と比べてたんぱく質や脂質はどうでしょうか。一番カロリーの低い部位のたんぱく質と脂質を比べてみましょう。

100gあたりのタンパク質、脂質の量

肉/部位 タンパク質 脂質
鶏肉(若鶏・ささみ) 23g 0.8g
豚肉(ヒレ) 23g 1.9g
牛肉(ヒレ) 21g 4.8g

タンパク質はそれほど変わらないものの、脂質の量が圧倒的に鶏肉が低くなっています。つまり、鶏肉は「高タンパク低カロリー食品」なのです。

高タンパク低カロリー…肉じゃないとダメなの?

確かに、鶏肉でなくとも豆腐など高タンパク低カロリーな食品はあります。しかし、肉でしか補えない動物性タンパク質や必須アミノ酸などの栄養素が偏ってしまいます。

必須アミノ酸とは、体内では作られないため、食事によって摂取せざるを得ない9種類の栄養素です。

鶏肉に多く含まれているのは以下の必須アミノ酸になります。

  • ロイシン
  • メチオニン
  • フェニルアラニン
  • スレオニン
  • アルギニン

これらの成分は全て健康維持や機能向上のための働きを持っています。どれか一つでも不足すると、体調不良や欠乏症の原因になってしまいます。

痩せたけど胸まで痩せた…、なんだか力も出ない…なんてことにならないために、鶏肉を織り交ぜたバランスのよい食事を摂ることが健康的なバストアップのためのカギなのです。
鶏肉は好きだけど、低カロリー高たんぱくなんて気にして食べたことないなー。あんまり運動してないからかな?

それにしてもタンパク質が多くて脂質が少ないなんて、ダイエットには最適じゃん?どうせなら胸は残して痩せたいよねー。

食べるだけで良いの?鶏肉がバストアップに効く理由とは

バストを構成するものは、脂肪、乳腺、その他の組織です。その中に忘れてならないのが大胸筋です。

大胸筋はいわゆるバストの土台。いくらバストが大きくても、大胸筋が鍛えられていなければ下向きバストになってしまいます。

筋肉を作るのは、タンパク質です。高タンパク低カロリーな食材として、ささみや胸肉が挙げられます。

胸肉は皮を取り除くことで脂肪分が少なくなりますが、皮はコラーゲンの塊ですので、一緒に食べた方が肌のハリが違ってくるでしょう。皮膚もバストを支える大事な部分です。

食べるだけじゃダメ!筋トレを欠かさずすること

しかし、食べるだけで大胸筋が鍛えられることはありません。大胸筋を鍛える運動をしながら、タンパク質を補うことで大胸筋は発達します。

大胸筋を鍛えすぎて胸がつぶれないか、と心配する人もいますが、女性は元々筋肉がつきにくいので、それこそボディービルダー並のストイックな鍛え方をしない限り大丈夫です。

適度に鍛えられた大胸筋は、あなたの胸を底上げし、支えてくれることでしょう。

私、胸が大きいから大胸筋鍛えてるんですけど、なかなか成果が出ないんですよね。そっか、鶏肉でタンパク質を摂取すれば効率的だったんですね。

彼氏もから揚げとか好きだし、これからは鶏肉料理のレパートリーを増やして大胸筋が育つようがんばってみます。

食べ過ぎ注意!鶏肉の過剰摂取のデメリットとは

ですがいくら低カロリーと言って、大量に食べると他のところにもお肉がついてしまうことがあります。また、栄養も偏るので、他の食材とうまく組み合わせ、栄養バランスが崩れないようにすることも大事です。

鶏肉に限らず言えることですが、偏った食事は栄養失調の元ですし、身体にも悪影響を及ぼします。報告されている例としては痛風、腎臓病などです。

しかしこれらは本当に鶏肉だけを長期間に渡って食べた結果です。さすがに毎食鶏肉だけ、というのも無理がありますし、単調な味つけではすぐ飽きてしまうでしょう。

そこで、バストアップに効く鶏肉を使ったレシピをご紹介します!

キャベツや豆類との組み合わせでバストアップレシピ!

鶏肉とサラダを組み合わせても良いのですが、それだけでは飽きてしまいますよね。そこで、超簡単なバストアップレシピをご紹介します。

食材

  • ささみ(または鶏むね肉)
  • キャベツ
  • 豆類(大豆の水煮など)
  • その他野菜(玉ねぎ、にんじんなど)

作り方

  • 具材を炒める。油分が気になる人は炒めずに水から煮る。
  • コンソメなど好きな味の調味料を入れ、野菜が煮えたら塩コショウで味を調える。
  • バストアップスープの完成!

ささみはたんぱく質を摂取できますし、キャベツにはボロンというバストアップ効果の期待できる栄養素が含まれています。

豆類、特に大豆はイソフラボンを含んでいますし、その他の野菜は食物繊維やビタミンを補ってくれます。

スープということで、それらの栄養素をあますことなく摂取できる簡単かつ最強のレシピです。

スープの味に飽きたら、トマトスープ、カレー、シチューなど、味付けを変えられるのもミソですね。

スープの具材はサラダにも使えますので、スープが苦手、と言う人はささみとキャベツの豆サラダ、なんて調理方法もできます。

ただし、これらも食べ過ぎには注意してください。胸だけでなく他の部分もアップしてしまうので、あくまで筋トレなどの運動をしていることが大前提です。
このレシピならめんどくさがりな私でも簡単にできちゃうね。確かにスープだけだと飽きちゃうから、色々アレンジできるのが嬉しいかな。

でも運動ありきの鶏肉料理なんだねー。確かに食べ過ぎたら胸だけじゃなくて他のところも太りそう。めんどくさがり屋な私じゃ三日坊主になりそう。

なんでも継続は力なり、よ。このレシピはバランスがいいから、食べ過ぎたりしなければ普通に健康的な食事よ。野菜スープはダイエットにもいいの。

運動も激しいものでなくても、ちょっと筋トレするとか気をつけていればそうそう太ることもないわよ。カロリーが気になるなら大豆を豆腐に代えてもいいし、色々アレンジができそうなレシピね。

バストアップだけに効くわけじゃない…だけど諦めないで

大胸筋だけが筋肉ではないので、他の部分にもたんぱく質は補給されます。ですので、鶏肉がピンポイントでバストアップに繋がるわけではありません。

しかし、大胸筋を鍛えること、高たんぱく低カロリーな鶏肉を取り入れるのは決して無駄なことではありません。

鶏肉は脂質も少ないため、鶏肉で太った、ということもほぼないに等しいのです。鶏肉ばかり食べて運動をしなければ話は別ですが…。

大事なのは、鶏肉を上手に摂取しながら運動を取り入れることです。これにより、引き締まった身体つきになるのは間違いありません。

食事量>運動量にならないために、先ほどのレシピを上手に使い、また他のレシピで緩急をつけていけば、憧れの胸残しボディに近づけることは可能でしょう。

筋肉がつくには3ヶ月のトレーニングが必要と言われています。まずは3ヶ月、鶏肉と運動を取り入れてみる価値は充分にあります。

諦めずに続けた結果こそが、鶏肉と運動、そしてあなたの努力のたまものになるのです。

鶏肉は高たんぱく低カロリーな食材ですので、胸を残しつつダイエットしたい人にはぜひ食べてもらいたいものですわね。タンパク質は筋肉に必要なだけでなく、お肌にも必要な栄養素です。

ダイエットなどでお肉を避けている人もいますが、筋肉や胸をしぼませないためにも野菜と一緒に食べたい食材が鶏肉なのです。でもいくら低カロリーだからと言って食べ過ぎには注意ですわよ。

今回ご紹介したレシピを参考に毎日の食事に上手に取り入れて、胸もお肌も健康も上向きにしていきたいものですわね。

この記事をシェアする!