自力でバストアップしたい!女性におススメの3つの食べ物とは?

2016/10/18

「楽してバストアップしたい!」というのは女性なら誰しも一度は考えること。でも豊胸エステでプロに依頼するのってなんだか恥ずかしいし、豊胸手術は高額すぎて論外って感じですよね。

もっとお金をかけず自力でバストアップする方法ってないんでしょうか?そこで、どんな方でも無理なく育乳ができる3つの食べ物を探ってみました。

生活の中で習慣にできるバストアップ法として、3度3度の食事は正に最適。あなたもこの方法で、ぜひ豊かな胸を目指してください!

食事主体の自力バストアップは身体に負担がかからず女性に優しい!

貧乳が気になる女性にとって、バストアップは切実な問題です。大切な女性の身体に直接関わることだけに、その方法は慎重に選びたいもの。

なぜ女性が自力で出来るバストアップをおすすめしたいのか、先ずはその理由をご説明したいと思います。

一般的バストアップ法の効果を得るのは難しい?

口コミでバストアップできると言われている方法には、実に様々な種類があります。女性ならどの方法にも多少なりと興味があるはず。

  • マッサージ
  • ストレッチ
  • サプリメント
  • エステ

ただマッサージやストレッチは手軽でお金もかかりませんが、誰にでも効果があるとは限らず、忙しい女性にはなかなか長続きしません。

サプリメントもその効き目には個人差もあります し、案外費用もかかります。例えばブログなどで評判のプエラリア含有のもので、通常1ヶ月分5千円以上必要です。

口コミで安価なものが見つかるケースもありますが、安過ぎる商品には有効成分が少なく、効き目も悪いので要注意です。

また豊胸エステも勿論コストがかかりますし、施術に恥ずかしさを感じて尻込みする女性も多いでしょう。

豊胸手術は最低でも20万円以上かかる!

でもそうかといって豊胸手術を考えるなら、このようにさらに幾つものハードルがあります。

  • 費用・・・・・・・最低でも20万円以上
  • リスク・・・・・・ゼロではない
  • 時間・・・・・・・回復まで一定期間が必要
  • メンテナンス・・・ほとんどの場合必要

現在実に様々な豊胸手術が開発されていますが、身体に何かを入れることは共通しており、そのリスクはゼロではありません。

また身体に吸収されるタイプの素材を使った場合、時間の経過と共にバストアップ効果は低下するのが普通です。

豊胸手術を受けたからといって、その効果は必ずしも半永久的ではないのです。

食事中心の自力バストアップが多くの女性には最適!

そこで提唱したいのが、食事中心の自力バストアップです。

食事内容を見直すだけなので、特別な費用も時間もかけず、毎日の生活の中で自然にバストアップできます。誰に気づかれることもなく、効果も持続します。

しかも身体の中から健康になれますから、バストアップだけでなく肌ツヤもよくなりますよ。これからの長い女性のライフサイクルを考えると、やっぱりこれが一番です!

食事による自力バストアップなんて地味でメンドイって思ったけど、案外良いかもしれないな。でも私の場合、今の食生活が大いに乱れてるから、長く続けれる自信がないよ。

豊胸手術は怖いしエステは恥ずかしいけど、サプリメントならカンタンだし私でもなんとかなりそうな気がするんだけど、どう思う?

サプリメントって飲んですぐ効かないわよ。何ヶ月も飲み続ければ費用もかかるから、万年金欠病のあなたに薦めるにはちょっと不安だわ。

その点、食事による自力バストアップなら低コストで安心よ。それに難しいことって何もないの。ただバストアップ効果が期待できる食品を取り入れるだけだし、しかも手間のかからないものが殆ど。無精者のあなたでもきっと続けられるわよ。

大豆が凄い!女性ホルモンとして働くイソフラボンの効果の秘密とは?

一番目にご紹介したいのが、やっぱり大豆。日本人には馴染みの深い食材で、体への負担が少ないバストアップ成分です。

しかしどうして大豆製品がバストアップに効果的だと言われるのでしょう。その理由を探ってみました。

大豆イソフラボンの形は女性ホルモンにそっくり!?

それは大豆にはイソフラボンが含まれているからです。

大豆イソフラボンは、体内に摂取されると女性ホルモンであるエストロゲンと同じ働きをしてくれますが、これは両者の分子構造が似通っているからです。

これが大豆イソフラボンとエストロゲンの化学構造式の比較ですが、確かにとてもよく似ていますね。

よく似た構造の女性ホルモンとイソフラボン

つまり大豆を食べれば、そこに含まれるイソフラボンによって、エストロゲンが増えるのと同じ効果をもたらしてくれるのです。

大豆製品によってイソフラボンの種類が違う!?

しかしイソフラボンなら何でもいいという訳ではありません。大豆製品によってもイソフラボンの種類が違うのです。

大豆イソフラボンには以下の2つの種類があり、それぞれ腸内吸収率が異なります。

  • グリコシド型
  • アグリコン型

以下同サイトからの引用です。

「グリコシド型」は、糖が結合して分子量が大きいため、体内に吸収されるためには、腸内細菌による分解が必要になります。他方「アグリコン型」は、吸収を妨げていた糖部分がはずれていることにより、腸内細菌の働きに関係なく、胃・腸からすばやく効率的に体内に吸収されます。
引用元:ニチモウバイオテックス

つまり大豆製品をせっせと食べても、その内のグリコシド型イソフラボンは殆ど吸収されていない可能性があります。

アグリコン型イソフラボンが多く含まれるのは大豆発酵食品で、ダントツなのが味噌です。

豆腐多めの具だくさんな味噌汁は、非常にレベルの高いバストアップメニューです。

また納豆やテンペなどの大豆発酵食品には、やや吸収しやすい半アグリコン型の大豆イソフラボンが多く含まれています。

豆腐や豆乳ばかりに偏らず、様々な種類の大豆製品をバランスよく摂ることが、バストアップの為には必要なんですね。

とりすぎ厳禁!摂取量に注意してイソフラボンで簡単バストアップの記事もございますので、ぜひ読んでみてくださいね!

イソフラボンの摂取過多は健康を害する恐れも!?

ただしバストアップに効果のあるイソフラボンも、摂りすぎは健康を害することもあると言われています。

しかし食事の範囲内なら心配は無用。以下日本栄養士会のサイトからの引用をご覧ください。

摂取の安全性について、濃縮物として利用した条件では、乳がん発症や再発等のリスクを高めるなどの有害性を示唆する報告もあることから、食品安全委員会は 大豆イソフラボンの安全な摂取目安量の上限を70~75mg/日、特定保健用食品として摂取する場合の安全な一日上乗せ摂取量の上限をアグリコン換算(糖 が外れた構造に換算)で30mgに設定しています。
引用元:日本栄養士会

サプリやトクホを使う場合は気をつける方が良いのですが、大豆食品には先程もご説明したように吸収されにくいグリコシド型も含まれているため、食べ過ぎについて特に神経質になる必要はありません。

ホントに大豆って凄いわね!私たち日本人女性は、昔から味噌や納豆という形で、より吸収しやすいイソフラボンを摂ってきたのね。

イソフラボン人気の加熱から危険性も指摘されているけど、毎日の食事で摂る上ではさほど心配しなくても大丈夫よ。これからも毎日の健康的な食事で、自然にバストを豊かにしていきましょう。

鶏肉にだってバストアップ効果はある!チキンによる育乳

バストアップに効果的な食材は大豆だけではありません。鶏肉だって優秀な食材です。次に良質のたんぱく質を含む鶏肉のバストアップ効果をご紹介します。

バストアップのポイントはタンパク質にある!

ダイエットで胸まで小さくなってしまうことからも、おっぱい=脂肪だというのは間違いではありません。しかし乳房は単なる脂肪のカタマリという訳でもないのです。

以下は乳房の構造ですが、このようにバストアップには脂肪以外の組織の存在します。

バストの断面図

脂肪だけではバストは垂れる一方で、バストサイズどころか見た目が悪くなってしまうでしょう。

そこで鶏肉を食べると、バストを内側から支える組織の強化に繋がるのです。このバストアップ法は、ただ大きいだけでなく形の整った美乳を目指します。

ササミと胸肉は美乳を目指すバストアップの大きな味方!

でも問題なのは鶏肉の部位。カロリーが高いもも肉では、摂りすぎると肥満に繋がってしまいます。

そこで女性の大きな味方となってくれるのがササミと胸肉です。

この2つの部位は、鶏肉の中でも特に脂肪分が少ない部位として重宝されています。栄養価も約4分の1がタンパク質と、かなり優秀です。

ただ脂肪分が少ないため、調理法には一工夫が必要です。以下簡単なレシピをご紹介しましょう。

【ササミのお薦めレシピ】
●茹でるか電子レンジで加熱し、割いてサラダの具材に
●炒めて甘辛に味付けすれば、お弁当のおかずにも合う
●軽い衣をつけてフリッターに
【胸肉のお薦めレシピ】
●保温調理で胸肉ハムにし、サラダやサンドイッチの具材に
●そぎ切りで一口チキンカツに
●チキンカレーの具材やタンドリーチキン

脂肪分の少ない鶏肉を加熱する際には衣やタレを利用し、熱を通しすぎないことが美味しく仕上げるコツですよ。

鶏肉のバストアップ効果について興味があるなら、こちら鶏肉はバストアップに必須だった!?その秘密を教えちゃいますの記事もおすすめですよ。

なるほど!美乳は筋肉組織によるハリがポイントなのか!確かにぶよぶよおっぱいじゃ大きくなっても垂れる一方だもんね。

私もタンパク質豊富なチキンで、小ぶりでもプリンとしたおっぱいが手に入るかも。脂肪分の少ない胸肉やささみも、調理法によって美味しく食べれそうだから、今晩さっそくチャレンジしてみよう!

チーズは育乳の味方!組み合わせて更に効果アップ!

チーズもバストアップにはお薦めの食材です。

チーズを構成する成分の約9割が脂質で、タンパク質も2~3割と豊富に含まれており、大豆や鶏肉と組み合わせることでより美乳効果が期待できます。

チーズにはエストロゲンを活発化させる作用もある!

また乳製品のタンパク質には、女性ホルモンのエストロゲンの分泌や働きを活発化させる作用もあります。

チーズを食べると、『女性ホルモンの活発化』と『筋力維持による美バスト』、またその脂質により『バストのボリュームアップ』の3点セットが可能となります。

これらの効能は、モッツァレラやチェダー、ゴルゴンゾーラなど種類は変わっても、大元の製造法は全く一緒であるため、ほとんど変化なく同じような効能が現れるというのも嬉しいですよね。

またチーズは牛乳を10分の1にまで濃縮したものですから、より手軽に高い栄養価を得ることができます。

また牛乳だと乳糖耐性のない方は飲めませんが、チーズには乳糖が少ないため、どんな方でも影響なく食べれるいうメリットもあります。

チーズって意外とスグレモノですね!

チーズの2つの問題点!高カロリーとアレルギーにご注意

バストアップに必要なほとんどを賄えてしまう食材、チーズ。しかし問題もあります。

まずは女性なら誰でも気にするカロリーが高いということ。大豆とは違ってチーズは動物性タンパク質です。もともと割合の高い脂質の含有量も相まって、食べすぎると本来欲しくないところに余分なお肉がついてしまう可能性も。

次に注意すべきはアレルギーです。小麦や卵に並び、チーズやヨーグルト等の乳製品アレルギーを持っている方は要注意です。

そもそも日本人が乳製品を多く摂る様になったのはここ数十年ほどの話ですから、私たちは乳製品のタンパク質にまだ慣れていないのです。

チーズが合わないという方は無理をせず、その分は大豆や鶏肉で補うようにしてください。

クリームチーズはバストアップに効果的!?その秘密を大公開の記事もございますので、ぜひ読んでみてくださいね!

チーズってバストアップの万能選手だったんですね。私は小さい頃から大好きで知らずに食べてたけど、バストアップに効いてたのかも。美乳には欠かせない食材として、是非食卓に取り入れて欲しいです。

でもカロリーが高いから、食べ過ぎると太っちゃいますよ。今は身近なお店でいろんな種類のチーズが手に入りますから、毎日少しずつバリエーションでも楽しんでくださいね。

食事に気をつければ自力バストアップも不可能ではありません!

このように身近な3種類の食材を3度の食事に取り入れることで、胸をより大きくすることが期待できます。

大豆製品も鶏肉もチーズも、どれも無理なく食事に取り入れることのできるものばかり。

あなたも、朝食にチーズ、昼食に鶏肉、夕食に豆腐の味噌汁といった具合に、日に3度のバストアップ食を習慣にしてみませんか?

いかがでしたか?このように身近な食材によって、どなたにもムリのないサイズアップが期待できますよ。

それにしても、大豆・鶏肉・チーズといったお馴染みの食品が、意外と高いバストアップ機能を持っていることに驚いた方も多いのでは?健康的な美乳には、健康的な食事が何より大切なんですね。

一朝一夕に実現することではありませんが、長続きする女性美には健康が欠かせません。若さと美乳を末長くキープするためにも、食事による自力バストアップはおすすめです!

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