バストアップに効果的なフルーツって?そこには驚きの新事実が!

2016/08/10

女性がみんな大好きなフルーツ。そんなフルーツを食べてバストアップができるという噂を聞いたことがありませんか?

でも、ただフルーツを食べるだけで胸が大きくなるなんて、そんなうれしい話が本当にあるのでしょうか?いったい、どれくらいの効果があるのでしょうか?

今回は、フルーツとバストアップの関係をじっくり調べ、ある種のフルーツに確かに胸を豊かにする効果があることをご説明したいと思います。

また、毎日の育乳ライフの中にフルーツを効果的に取り入れる方法も、一緒にご紹介していきます。旬のフルーツで、美味しくきれいにバストアップしましょう!

ビタミンやミネラルがいっぱい!フルーツに含まれる成分のヒミツ

果物には、ビタミンやミネラル、食物繊維がいっぱい含まれていて、美容効果が高いことは、みなさんご存じですよね。

でも、バストアップに重要な女性ホルモンの一種である「エストロゲン」を活性化させる成分までもを含んでいることは、意外と知られていないかもしれません。

代表的なフルーツの栄養素

まずは、桃やぶどう、みかんなどといった代表的なフルーツを取り上げ、どのフルーツにどんな成分が含まれているか、簡単な表にしてみました。

リンゴ・ぶどう・梨・桃 バナナ ザクロ みかん・レモン・オレンジ
ボロン
ビタミンC
マグネシウム
カリウム
エストロゲン
ビタミンC
クエン酸
ビタミンC

他にもいろんな栄養素が含まれていますが、主なものとしてはこんな感じです。

お馴染みのビタミンCやクエン酸はもちろんのこと、ボロンなどのちょっと見慣れない単語もありますね。このボロンが、バストアップに功を奏してくれる成分なんですが、後ほど詳しくお伝えします。

ビタミンやミネラルの効果

フルーツに多い栄養素といえば、やはりビタミンC。ビタミンCは、コラーゲンの生成を促進してくれます。コラーゲンは弾力やハリを生み出してくれますから、バストを若々しく重力に負けないよう保つ効果が期待できます。

また、バナナに多く含まれるマグネシウムやカリウム、つまりミネラルには、血行促進効果があります。なので、取り入れた栄養素を、効率よくバストまで運んでくれます。

日々の食事やサプリメントなどから、せっかく育乳に効く栄養素を摂りいれても、血行が悪ければバストまで到達できないおそれもあります。

イソフラボンやボロン、ビタミン類などのバストに良いとされる栄養素は、余すところなくバストに届けたいものですよね。そのためには、バナナでミネラル補給をするのも効果的です。

注目のフルーツ「アグアへ」とは?

バストアップに関心の深い女性なら、「アグアへ」というちょっと変わった名前のフルーツをご存じかも知れませんね。アグアへとは、南米原産のフルーツで、

  • 植物性エストロゲン
  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • トコフェロール(ビタミンE)

これらの見るからにバストアップや美容に良さそうな成分が、非常に豊富に含まれているんです。しかし日本には果実のままでは輸入できないため、主にサプリメントなどに加工されたものを利用することになります。

ただし、アグアへは植物性エストロゲンが豊富なので、プエラリアなどと同様、サプリメントとして飲み過ぎるとエストロゲン過多となり、様々な副作用があらわれるおそれがあります。くれぐれも過剰摂取にはご注意ください。

フルーツは調理しなくてもそのまま食べられるし、おいしいし、しかも美容やバストアップにも効果的なんて、こんなに楽にキレイになれる食材は他にないかも!ってくらい、優秀なんだね。

でも、フルーツは太りやすいとか、体脂肪が増えるって聞いたけど、どうなんだろう?毎日食べても大丈夫かな?

確かに、フルーツは果糖が多いから、食べ過ぎると太りやすくなるわね。

でも日本人は果物をあまり食べないことを問題視されていて、現在では一日に200gのフルーツを摂ることが推奨されているのよ。だから、もちろん毎日食べても大丈夫!

200gは、たとえばりんごなら1個、ぶどうは1房、みかんなら2個程度が目安ね。バランスの良い食事に加えて、これくらいのフルーツを摂るのが理想よ。フルーツだけのダイエットのような、極端なことはしちゃダメよ!

フルーツでバストアップ!ボロンが含まれるぶどうがお薦め!

先ほど、ぶどうにはボロンという栄養素がふくまれているとお伝えしましたが、まずはボロンとはどんなものなのか、そこからお話を始めましょう。

ボロンって何?

ボロンとはホウ素と呼ばれる物質の一種であり、上でご紹介した果物はもちろん、キャベツやナッツ、わかめなどの海藻にも多く含まれています。

ボロンは、女性ホルモンの1つであるエストロゲンを活性化させる働きがあると、アメリカの農水省も認めています。その働きはエストロゲンの血中濃度を2倍に高めるほど強いと言われています。


エストロゲンは乳腺の発達を促進させるため、バストアップには不可欠ですが、実はこのエストロゲン、自分の身体から分泌される量は決まってしまっているのです。しかも、30代後半からは一気に分泌量が減っていきます。

なので、女性らしいバストを保ちたいなら、エストロゲンを増やしてくれるようなものを、意識的に摂取する必要があるのです。そのために、ボロンは、うってつけの成分と言えます。

ぶどうにはボロンがたっぷり

ぶどうは、フルーツの中ではトップクラスのボロン含有量を誇ります。

品種にもよりますが、大きめのぶどうなら1/2房で1日分のボロンが摂取できると考えられます。

ぶどう半房くらいなら、フルーツ好きの女子なら割と簡単に食べられそうな量ですよね。そうでなくても、朝ごはんの代わりやおやつなら、手軽にボロンがしっかり摂れそうです。

後述するように、ボロンは熱に弱いため生で食べるのが良いとされていますが、実は干しぶどうもオススメなんです。干すことによって、ビタミン・ミネラルなどの栄養素がぎゅっと凝縮されるのです。

干しぶどう100g中、約2gのボロンもちゃんと含まれています。

ぶどうには他にも効果がいっぱい

ぶどうの栄養価は非常に高く、ヨーロッパでは「畑のミルク」と呼ばれる事があるくらいです。


ぶどうは鉄分を多く含むため貧血予防になったり、ポリフェノールが含まれているため、体内の善玉コレステロールを増やして動脈硬化を予防する効果もあります。

その他、

  • 脳の活性化
  • 抗酸化作用
  • アンチエイジング

などの効果もあるので、バストだけでなく全身を美しくしていくことが可能なんです。ぶどうは、美肌効果や育乳効果たっぷりの、女子には欠かせない食材と言えますね。

ぶどうにはボロンが豊富で、これがバストアップに効くんですね!一房の半分で一日分のボロンが摂れるということなので、果物の中では一番効率が良さそうです!

ぶどうはすごくたくさんの種類があるので、飽きずに続けられそうですよね。

基本的にぶどうの旬は初夏~秋ですが、品種ごとに少しずつ違うので、その時々で一番フレッシュなものを食べると良さそうですね。

桃にもボロンが含まれています!バストアップ効果はどれくらい?

ぶどうと同様、桃にもボロンが含まれているため、桃にも育乳効果があると考えられています。では、その効果のほどは、どんなものでしょうか。

ボロン含有量は多くない

桃には、ぶどうと比べると微量のボロンしか含まれていません。

そのため、ボロンをたくさん摂ろうと思うと、かなり大量の桃を食べなければならないことになってしまいます。

桃が大好きだという人でも、毎日何個も食べるのはちょっときついですよね。しかも、桃は初夏から秋口くらいまでは出回るものの、それ以外の季節に入手するとなるとちょっと大変です。

桃のバストアップ効果とは

以上のことから考えると、桃がバストアップに効果があるという情報は、間違いではありませんが、実践するとなると、高い効果を狙うには少々厳しいものがあるようです。

でも、桃にボロンが含まれていて、それによって女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌を促すことができるのは確かです。

桃は主に旬の時期に味わって、それ以外のときはブドウやキャベツなど、他の食品を組み合わせて食べた方が良さそうです。桃はあくまでも、食事によるバストアップの補助的な位置づけと考えるといいでしょう。

桃って、みずみずしくて薄甘くておいしいよね~。しかも、少量とはいえボロンが含まれているのは、うれしいね!

だけど、桃だけで見違えるようなバストアップ効果が得られるというほどではなさそうだね。他のフルーツや、大豆製品やキャベツなんかのバストアップ効果がある食材とかと組み合わせて食べるといいってことだね!

バストアップにみかんが効くの?その疑問をじっくり調査しました

さて、お次はみかんのバストアップ効果について、見ていきましょう。みかんで育乳できるという噂の根拠は、ビタミン群にあるようです。

みかんにビタミンがたっぷりなのは、よく知られていることですが、どのビタミンがバストアップにどんな効果を及ぼすのかは、気にしたことがない方も多いはず。

そこで、みかんに含まれるビタミンの種類ごとに、バストアップとの関連をお話していきます。

ビタミンB群

まずは、ビタミンB群とバストアップの関係からです。

ビタミンB群は水溶性で、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・ビオチンの8種類あります。

そのほとんどが脂肪・たんぱく質などの栄養素の代謝を促す働きを持っていますので、バストの土台の大胸筋やバストの大部分を占める脂肪組織の形成を促すことになります。

8種類のビタミンBのうち、

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ナイアシン

これら3種類のビタミンB群が、みかんに含まれています。これらが大胸筋や脂肪を作る助けをしてくれるので、みかんにはある程度の育乳効果を期待することができます。

ビタミンC

次にビタミンCとバストアップの関係は、どんなものでしょうか。ビタミンCは水溶性ビタミンで、コラーゲンのたんぱく質を作り出します。

たんぱく質を作り出すということで、バストを支える大胸筋の形成に効果がありますが、摂取しすぎると下痢を起こすと言われています。

ビタミンCを多く含む食べ物は、野菜・果物・海藻・肉・イモ類などがありますが、みかんは100g中およそ35㎎ものビタミンCを含んでいて、他の食材にまったく引けを取らない、立派な含有量です。

したがって、みかんに含まれるビタミンCによって、胸を大きくする効果も十分に期待できます。

ビタミンE

ビタミンEには、女性ホルモンを活性化する働きがあります。女性ホルモンの活性化により、乳房の発達に大きく寄与するため、ビタミンEも育乳効果のある栄養素と言えます。


みかんのビタミンEは、100g中およそ6㎎です。これは、その他のビタミンEを多く含む食品と比べてもかなり高いレベルにあり、みかんの持つバストアップ効果は、十分に期待できます。

以上のことから、みかんはバストを豊かにしてくれるフルーツのひとつと言えますね。今ではみかんは一年中手に入りますし、フルーツの中ではかなりお手頃な方なので、貧乳にお悩みの女性にはうれしい食材です。

みかんにはビタミンB、ビタミンC、ビタミンEなどがたっぷり入っていて、ビタミンの宝庫といってもいいくらいね。

ぶどうや桃はボロンという成分がバストアップにつながるけど、みかんの場合はこの豊富なビタミンが脂肪や大胸筋を作ることで、育乳効果が期待できるというわけよ!

フルーツは高価なものも多いけど、みかんは安くて年中手に入りやすいのもいいわね。

フルーツで胸を大きくするには?効果的な食べ方をご紹介!

フルーツの中のいくつかには、育乳効果を期待できるというお話をしてきました。でも、摂り方次第で効果のほどが変わってきます。ここでは、より効果的なフルーツの食べ方をご紹介します。

朝に食べてデトックス

フルーツを食べるなら、とにかく朝です。でも、なぜ朝が良いのでしょう?

フルーツにはたくさんの水分が含まれていますが、実はこの水分は、栄養素だけを運んで老廃物は流してくれるという、ありがたい働きをしてくれるんです。そう、いわゆるデトックス効果ですね。

私たちの身体そのものにも、朝に、眠っている間に溜まった老廃物を外に出そうとする作用がありますが、フルーツを食べることでさらに相乗効果が出てくるのです。

フルーツは単体で食べると消化がよい

また、フルーツは独自の消化酵素を持っていて、他の食べ物と一緒に胃の中に存在すると、胃を通過しにくいという特性があります。つまり、消化不良を起こしやすくなるんです。

だから、フルーツは胃が空っぽのときに、フルーツ単体で食べるのがベストなんです。

1日の食事のうち、フルーツだけ食べても苦にならないのは朝なので、そういった意味でもフルーツは朝食べるのが良いわけです。

朝にフルーツを食べるのはよいとしても、いつもそのまま食べているとちょっと飽きてしまうこともありますよね。そこで、バリエーションを広げるべく、フルーツのおいしいレシピを以下に少しご紹介します。

皮ごとミカンマーマレード

みかんを丸ごと使ったマーマレードです。パンに塗るのはもちろん、紅茶に入れてもおいしいです。作り方は、以下の通りです。

ミカンは皮付きのまま水からゆでてアクを取り、1時間程度煮た後、水にさらして4つに切って、ミカンの量の80%の砂糖を加えてトロトロになるまで煮詰めます。

ポイントは、皮ごとというところ。それによって、ビタミン群がたっぷり摂れるうえに、ミカンの大量消費にもってこいです。

皮ごとすりおろしリンゴ

よく洗ったリンゴを皮ごとすりおろす。これだけです。ボロンはりんごにも含まれていますが、やはり熱に弱いんです。

なので、ボロンを含むフルーツを食べるときには、こうしてすりおろして食べるのもオススメなのです。もちろん、ミキサーを使ってスムージーにしてもOKです。

バストのための自家製サングリア

赤でも白でもお好きなワインに、桃・リンゴ・オレンジ・レモンなどお好みのフルーツをどんどん切ってどんどん入れます。仕上げにグラニュー糖かハチミツを大さじ1杯。オトナなバストアップワインの完成です。

フルーツは朝一番に食べると良いというのは、覚えておきたい情報ですね!

フルーツの持つ酵素の特徴で、胃が空っぽのときの方が消化しやすいというのと、私たちの身体が元々持っている、朝のデトックス効果を高めてくれるというのが、その理由だそうです。

時間がないときでも、朝食代わりのフルーツを続けたいですね!

簡単で美味しい!1年中、旬のフルーツでバストアップを楽しもう

さて、バストアップに効くフルーツのお話、いかがでしたか?フルーツの持つ、それぞれの特性をきちんと正しく理解して、より効果的に、どんどんフルーツを取り入れていきましょう。

旬の時期には栄養素も増しているので、季節に合わせて旬のフルーツを中心に食べ、時々バナナやみかんなど1年中あるものをプラスしていくと、飽きが来ず長く続けられそうですね。

たかがフルーツ、されどフルーツ。美味しくて簡単なフルーツを味方につけて、バストアップの道を突き進んでいきましょう!

元々、フルーツの美容効果は有名よね。美肌やアンチエイジング効果のために、フルーツを習慣的に摂っている女性も多いんじゃないかしら?それが知らず知らずのうちにバストアップにもつながっているかもしれないわね。

より大きな育乳効果を狙うなら、手に入りやすいものの中では、ぶどうやみかんがオススメよ。女性ホルモンの状態も良くなって、ビタミン類やミネラルもたっぷり摂れるから、効果的にバストアップできるわよ!

食後のデザート代わりに食べる人も多いと思うけど、フルーツは朝一番の食事前の方がいいみたいよ!正しい食べ方で、効率的なバストアップに励んでね!

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