豊胸手術の「脂肪注入」に興味あり!時間や値段をご紹介

2016/08/09

バストアップを目指して色々努力したけれど、あまり効果がなかった・・・そんな女性にとって「切り札」と言えるのが豊胸手術です。

手術と聞くと「体にメスを入れるの?日数がかかりそうだし、料金も高そう」と敬遠する方も多いようですが、意外と身近になっています。また、思い切って手術を受けたことで、気持ちまで上向きになったという方も多いのです。

豊胸手術には、自分の脂肪を使う「脂肪注入法」と、シリコンなどが入った「医療用バッグ」を挿入する方法があります。今回は「脂肪注入法」を中心に、特徴や時間、料金、注意点などを紹介していきます。

気にかかる点が解決出来たら、豊胸手術があなたの選択肢の1つになるかもしれません。

バストアップしたいなら脂肪注入手術を選ぶべき!そのワケとは

「脂肪注入法」は、自分の体から脂肪を吸引してバストに注入する方法です。脂肪は、腕、背中、腹部、腰、尻、太ももなどから吸引します。

死亡注入できるおもな部位

吸引した脂肪は、麻酔液を取り除いた後にバストの中に注入されます。

吸引した脂肪は、麻酔液を取り除いた後にバストの中に注入されます

脂肪注入手術は、短時間で確実なバストアップが望める方法です。

脂肪注入法のプラス面とは?

脂肪注入法には次の様なプラス面があります。

  • 体に異物を入れないのでアレルギー反応を起こす事がない
  • 自分の脂肪を使うので、感触がやわらかくて自然
  • メスを使わないので傷跡が小さい(注射器のようなものを使用)
  • 不要な部分の脂肪を減らすのでメリハリボディになれる

異物を入れるというのは、シリコンなどの医療バッグを挿入する方法のことです。外国では、この方法が人気なのに対し、日本では脂肪注入法が人気です。

日本人は体に異物やメスを入れることに抵抗がある方が多いのかもしれません。

脂肪注入法のマイナス面とは?

次に、脂肪注入法のマイナス面をあげておきます。

  • 脂肪の定着率は30~50%
  • 体脂肪が少なすぎると手術が出来ない事がある
  • 1か所から脂肪を吸引しすぎると凸凹になる
  • しこり、石灰化、脂肪壊死がおこることがある

脂肪がバストに定着する割合の事を「定着率」といいます。脂肪注入法はこの割合が30~50%で、残りは時間の経過とともに体の組織に吸収されていきます。

脂肪注入法は自分の脂肪を使うので、ある程度の体脂肪が必要になります。(体脂肪が少なくても可能な場合もあります。)

「脂肪壊死」の原因は、注入する脂肪の量が多すぎることや、1ヶ所に大量に脂肪を注入してしまい、うまく血液が循環しないことにあります。

吸引箇所の凸凹や脂肪壊死を防ぐには、医師の経験・判断・技術が必要です。

「しこり」や「石灰化」が起こる出来る原因の1つに、脂肪に不純物(他の組織など)が混ざってしまうことがあげられます。

これに関しては、後で詳しく取り上げます。

脂肪注入法にかかる時間と料金の一例

基本的な脂肪注入法を行う場合の条件や料金などの一例を載せておきます。(料金は概算で、症例やクリニックによって違ってきます。)

表中の「ダウンタイム」とは、手術後に日常生活に戻れるまでの期間の事です。

【基本の脂肪注入法】

クリニックA クリニックB
脂肪吸引箇所 希望箇所
麻酔 局所麻酔 局所麻酔・静脈麻酔
手術時間 3時間程度 2~3時間
入院 必要なし、休憩後に帰宅可能 必要なし、休憩後に帰宅可能
ダウンタイム 事務や家事程度なら翌日から 腫れが残るのは1週間程度
入浴など シャワーは翌日から シャワーは3日目から
抜糸 不要 1週間後から
料金 50万円 70万円
生着率 30~50% 30~50%

入院の必要がなく、その日のうちに帰宅できる「脂肪注入法」は、身体的にも精神的にも負担が少ないです。

料金が気になる豊胸手術、健康保険は使えるの?

「豊胸手術は健康保険が使えますか?」と聞かれる事があります。料金がお高めな手術なので保険が使えたら助かるのですが、使えないケースがほとんどです。

乳がんや腫瘍など病気で切除した部分の再建、陥没乳頭で授乳に支障がある場合などは豊胸手術に保険を使うことができます。

確かに、自分の体に自分の脂肪を入れるっていうことなら抵抗感は少ないかな。入院不要っていうのも魅力!入れた脂肪の30%しか定着しないっていうのが気になるけど…

でも、豊胸手術って自費だって思ってたけど乳房再建とかだと保険が使えるんだね。本当に必要にしてる人にとっては大事なことだよね。

進化する脂肪吸引法、新しい3つの方法とは?

せっかく手間とお金をかけて脂肪を注入したのに半分程度しか残らないのはもったいない気がします。それに、しこりなどのトラブルも気になります。

そこで最近では、しこりの原因となる不純物を減らすために、3種類の新しい方法が始められているのでご紹介します。

脂肪を濃縮する、コンデンスリッチ法

1つ目はコンデンスリッチ法(濃縮脂肪細胞法)です。

コンデンスリッチ法は、吸引した脂肪を外気に触れさせず遠心分離させる方法です。

麻酔液と不純物(死活細胞・老化した細胞)を取り除き、濃縮(コンデンス)させてから注入します。

濃縮された脂肪のことを「コンデンスリッチファット」と呼びます。不純物が取り除かれているので、しこりが出来にくくなります。

コンデンスリッチ法の条件や料金などの例を載せておきます。

【コンデンスリッチ法】

クリニックC クリニックD
脂肪吸引箇所 相談の上 主に腰~太もも
麻酔 硬膜外麻酔、局所麻酔 入院:全身麻酔、外来:硬膜外麻酔
手術時間 2時間半程度 1時間半~3時間程度
入院 必要なし 入院または外来
ダウンタイム 腫れ、痛み1週間程度 軽い痛みが2~3日程度続く
入浴など シャワー2日後(下半身のみ)
抜糸 1週間後 1週間後
料金 100万円 120万円
生着率 80%程度 80%程度

従来の脂肪注入法の定着率が30~50%なのに比べて、コンデンスリッチ法は高い確率で生着するようになりました。また、しこりや石灰化が起こる確率が低くなりました。

フィルターで不純物を取り除く、ピュアグラフト法

2つ目はピュアグラフト法です。

ピュアグラフト法では、吸引した脂肪を特殊なフィルターに通してからバストに注入します。フィルターを通す事で不純物が取り除かれ、純度の高い脂肪になります。

この方法について書かれた、「大塚美容形成外科・歯科」のサイトを紹介します。

ピュアグラフト豊胸手術では、吸引した脂肪を特殊な2枚のフィルターに通すことで、死活細胞や血液などの不純物を除き、高純度・高濃度の脂肪細胞を注入することが可能です。

純度の高いご自身の脂肪を使うため定着率も高く、注入後にしこりや石灰化する可能性も低減します。

感触や見た目もなめらかな上に、気になる部位の脂肪吸引も同時に行うことができるため、メリハリのある体型を希望されている方にも人気です。

引用元:大塚美容形成外科・歯科

また、ピュアグラフト法は遠心分離を行わないため、コンデンスリッチ法に比べて脂肪細胞へのダメージが小さくなります。

ピュアグラフト法の条件や料金などの例を載せておきます。

【ピュアグラフト法】

クリニックE クリニックF
脂肪吸引箇所 腹部・太ももなど 腹部・太ももなど
麻酔 全身麻酔または局所麻酔 局所麻酔+静脈麻酔
手術時間 2~3時間 2~3時間
入院 必要なし 必要なし
ダウンタイム 1週間程度 軽い痛みが1週間程度
入浴など シャワー翌日、入浴2日後 シャワー3日後、入浴1週間後
抜糸 1週間後 1週間後
料金 70万円 90万円
生着率 50~60% 50~60%

ピュアグラフト法は純度の高い脂肪を使える特徴がありますが、定着率は50~60%で、コンデンスリッチ法よりは低くなります。

有用な成分をプラスして体に戻す、幹細胞豊胸術


有用な成分をプラスして体に戻す、幹細胞豊胸術

3つ目は、幹細胞豊胸術(PRP脂肪幹細胞注入法/セリューション豊胸)です。

幹細胞豊胸術は、脂肪に幹細胞と血小板をプラスして注入する、「再生医療」の技術を使った方法で、これまでの脂肪注入法とは一線を画しています。

この方法について書かれた、「有楽町美容外科クリニック」のサイトを紹介します。

再生医療を取り入れたバストアップ

PRP脂肪幹細胞注入法は、吸引した脂肪から分離・抽出した幹細胞、血液から抽出したPRP(多血小板血漿)を、脂肪と一緒にバストに注入します。

これにより、脂肪細胞が活性化して脂肪の定着率がアップ、ナチュラルにボリュームアップを実現します。気になる箇所の部分痩せ&バストアップで理想のスタイルを実現します。

引用元:有楽町美容外科クリニック

脂肪から取り出した「幹細胞」は、脂肪細胞などに変化する前の組織で、これを加える事で脂肪の定着率が高くなります。

血液から取り出した「血小板」には、成長因子が含まれていて、新しい血管を作り、幹細胞を育てて脂肪の定着を助けます。

また、血管が増えるとバスト全体に栄養が行きわたり、しこりが出来にくくなる効果があります。

幹細胞豊胸術の条件や料金などの例を載せておきます。

【幹細胞豊胸術】

クリニックG クリニックH
脂肪吸引箇所 太もも 腹部・腰~太もも
麻酔 局所麻酔 静脈麻酔
手術時間 1時間程度 3~4時間
入院 必要なし 必要なし
ダウンタイム バストの腫れは1週間程度 バストの腫れは1週間程度
入浴など シャワーは2日後 シャワーは3日後
抜糸 1週間後 1週間後
料金 90万円 150万円
生着率 70% 70~80%

幹細胞豊胸術は、脂肪にプラスして幹細胞と血小板を注入することで、高い定着率を得られる方法です。

施術後はどのくらいキープできる?気になる定着率を確認

これまで、様々な豊胸の施術をご紹介してきましたが、せっかく豊胸をしてもその状態が維持できなければ意味がありませんよね。実際どのくらいキープできるものなのか、その定着率は重要なポイントとなります。

ここで、それぞれの方法の定着率をまとめておきましょう。

施術名 定着率
コンデンスリッチ法 80%
ピュアグラフト法 50~60%
幹細胞豊胸術 70~80%

それぞれの方法によって定着率が異なっていることが分かりますが、従来の脂肪注入による定着率が30~50%程度であったことを考えると、魅力的な定着率になっていると言えますよね。

ただし、あくまでも平均的なものであって当然個人差が生じるものです。自分にどの施術法が合っているのか、医師としっかり相談して決めるようにしたいですね。

定着率アップ!?マルチプルインジェクション法とは

ここまでは、採取した脂肪をどう精製し、どのような形で注入するのかという観点で3つの施術法をご紹介してきました。

これらの方法でも、しこりのリスクを減らし、従来の脂肪注入法よりは定着率が上昇しているわけですが、更に定着率をアップするための方法があります。それがマルチプルインジェクション法です。

マルチプルインジェクション法とは、脂肪の注入技術のことですね。いくら注入する脂肪を良い状態にしても、それを注入する技術が伴わなければ意味がありません。

マルチプルインジェクション法とは

脂肪細胞を細かく分散して、バストにまんべんなく均一に注入する方法です。

注入した脂肪によるしこりを防ぎ、定着率を上げる効果が期待できます。

脂肪注入による豊胸施術は、脂肪を良い状態にするための技術はもちろんですが、注入自体にも高度なテクニックを必要とするのです。

注入技術によっても定着率がアップするとされていますので、マルチプルインジェクション法という方法を是非知識として持っておきたいですね。

脂肪注入にも新たな技術が誕生してきているということが分かりました。抽出した脂肪をどう精製するのかで定着率が変わってくるのですね。

そして、その脂肪を注入する技術も定着率アップのカギを握っているということですから、脂肪注入術は色々な高度な技術が必要となるということなのですね。

豊胸で脂肪幹細胞を注入するリスクとは?

脂肪の定着率が高い幹細胞豊胸術ですが、いくつかのリスクや問題点が予想されます。

・手術担当者の技術
・バストアップ出来る大きさ
・費用や時間

これらのリスクについて、細かく見ていきましょう。

手術担当者の技術に関する問題

脂肪幹細胞を注入する豊胸術は、脂肪の吸引・注入以外に「幹細胞の取り出し」、「血小板の取り出し」などの工程が多く、担当者の技術の差が出やすい方法です。

また、ベースになる脂肪を取り出す時に、遠心分離するのか、フィルターを使うのかなど、クリニックによって方法が分かれます。

そのクリニックの方針や担当者の技術・経験を良く確認するようにしましょう。

バストアップ出来る大きさに関する問題

吸引した場所が凸凹になってしまう可能性があるので、取り出せる脂肪の量には限りがあります。

更に、厳選した脂肪を注入する為には、取り出した脂肪の一部分を廃棄することになり、体に戻せる脂肪が少なくなります。

脂肪を注入する豊胸術でバストアップ出来るのは1~2カップ程度で、それ以上の大幅なバストアップは期待できません。

もし、もっと大きくなる事を望むのであれば、「医療バッグ挿入法」をお薦めします。

【医療バッグ挿入法(バッグプロテーゼ挿入法)】
・「シリコン」や「生理的食塩水」の入った医療バッグを使用する方法
・大幅なサイズアップが出来る
・痩せ型の人でも行うことが出来る
・感触や形が不自然な時がある

手術にかかる費用や時間に関する問題

また、手術にかかる費用や時間を負担に感じ、「もう少し気軽に受けられる方法はないの?」と思っている方には、「ヒアルロン酸注入法」をお薦めします。

【ヒアルロン酸注入法(プチ豊胸)】
・注射器でヒアルロン酸を注入する方法
・費用が安く済み、気軽に出来る
・1カップ大きくなる程度

今まで紹介してきた手術法であれば、どうしても100万円前後の費用がかかってしまいますし、脂肪を抽出する為にある程度のダウンタイムもかかってしまいます。

そこが気になる、ネックであるという人は、ヒアルロン酸注入法による施術を検討してみても良いでしょう。

効果が限定的!?ヒアルロン酸のメリット・デメリット

ヒアルロン酸注射による豊胸には、次のような特徴があります。

  • もともと体内に含まれている成分なのでアレルギーや拒絶反応を起こす心配がない
  • 注射での施術のみなので20~30分の施術で済む
  • ダウンタイムがほとんどない
  • 1㏄単位での注入量調整が可能

片方の胸に対し100ccの注入を行うのが一般的で、その場合の費用はクリニックによって差はあるものの20万円~50万円となっています。脂肪注入による豊胸術よりもお得に施術をすることが可能と言えますね。

ここだけ見るとメリットが大きいように思えますが、実はヒアルロン酸注入法にはデメリットもあります。それが、効果が1・2年の限定的なものであるという点です。

ヒアルロン酸はもともと体内に含まれている成分ですので、それを注入しても時間をかけて分解、吸収されてしまうため、効果は限定的なものとなってしまうのです。この点はしっかりと把握しておかなければいけません。

ヒアルロン酸の注入に関しても、マルチプルインジェクション法を採用しているクリニックは多くあります。

より効果的にバストアップするために用いられているというわけですね。

このように、手術を受ける方の条件や希望によっては、ヒアルロン酸注入法等の脂肪注入法以外のバストアップ法が適している場合があるということも知っておくと良いでしょう。

再生医療に使われている技術が豊胸術に使われているなんて驚きです。とても魅力的に感じますが、担当者の技術力に仕上がりが左右されてしまうというのは少し怖いところでもありますね…

そして豊胸手術の最大のネックは価格かもしれません。ヒアルロン酸は価格のも施術方法も魅力に思えますが、効果が限定的というところが引っかかってしまいます。メリット・デメリットをしっかり知ることは大切だと認識させられますね。

病院選びから術後のケアまで、豊胸手術で気をつけたいこと

ここまで脂肪注入法を使った豊胸手術の特徴などを見てきましたが、まだ不安だという方もいると思います。

その不安を少しでも減らすために、豊胸手術を受ける前や手術の後に注意したい事をみておきましょう。

クリニックを選ぶ時に気をつけたい事は?

豊胸手術には様々な方法がありますが、クリニックによって実施していない方法があります。また、体の状態によって手段が限定される場合も有ります。

更に、手術担当者の技術・経験も仕上がりに影響するので、クリニックは慎重に選びましょう。

直接足を運ぶ前に情報収集をしたいというのであれば、複数のクリニックのホームページを見る事をお薦めします。

また、電話予約やカウンセリングの時に違和感があったら、無理にそこで手術を受けることはありません。また、結論を急がせる所もお薦めしません。

じっくり考えて、時には複数のクリニックでカウンセリングを受けて、相性の合う所を探しましょう。

自宅から通いやすい場所にあるクリニックを選んで

豊胸手術は、カウンセリング・手術当日・アフターケアと何回か足を運ぶことになります。

手術を受けるクリニックは、あまり自宅から遠くない方が楽ですし、万が一トラブルが起こった時にも安心です。

豊胸手術後に考えられるトラブルとしては、次のものが挙げられます。

  • しこり・石灰化
  • 発熱・痛み
  • 脂肪吸引部が凸凹する

だからこそ、豊胸手術に対応してくれるクリニックが自宅の近くにないという場合は、アフターフォローをしっかり行ってくれるところを選びたいですね。

メールや電話ですぐに対応を確認できることはもちろんですが、連絡をしてすぐに見てもらうことが出来る体制が整っているかどうかも確認が必要となるでしょう。

トラブルがなくても経過観察等で何度か通うことになるわけですから、交通費やクリニックまでの所要時間も考えてクリニックを選ぶようにしましょう。

胸は女性としての象徴とも言えますから、女性にとって重要な部位の1つとなっています。だからこそ、万が一のトラブルのことを考えて慎重にクリニック・病院を選ぶようにしたいですね。

気になる「手術後の痛み」は、どれくらいあるの?

手術中は麻酔が効いているので心配ないと思いますが、麻酔が切れた後はどれくらい痛みが継続するのでしょうか?

実際に手術を受けた方の体験談をみてみましょう。

  • 1週間程度は腫れや痛みが残った
  • 吸引した部分が一時的に硬くなった
  • 注入した所より吸引した所が痛かった

この様な声がありました。脂肪を注入する場所だけでなく、吸引した場所に痛みがある事を頭に置いておいた方がよさそうですね。

手術後の生活で注意したいのはどんなこと?

どのクリニックでも説明してくれると思いますが、手術後の生活で注意したいことをまとめておきます。

  • 手術後1ヶ月程度はワイヤーのないブラジャーを使う
  • 激しいスポーツ、強いマッサージは1ヶ月程度控える
  • 体調が戻らない、様子がおかしい時はクリニックに相談を

脂肪注入法は短時間で受けられる手術ですが、術後はあまり無理をせず、しばらくは体調に気を配るようにしましょう。

脂肪注入したいなって思っても、クリニックとか病院とかたくさんあってどこを選んだらいいかって分からないんだよね。やっぱり近いところを選んじゃいそうだなー。

でも、絶対後悔なんてしたくないし、近いからってだけで選んでもいいのかな。

確かに、自宅から近く通いやすいという点は重要なポイントの1つね。何かトラブルがあったときにすぐに対応してもらえなければ困るというのも事実だもの。

ただ、どのような施術を行っているクリニックなのか、医師の技術はどうなのかという点も非常に重要なの。脂肪注入と言っても色々な方法があるし、有名なクリニックでも施術経験が少ないと不安要素になってしまうわ。

最初からこのクリニックと決めるのではなく、医師と話をしてから決めると良いわね。この人は信頼できると思える医師を、クリニックを選ぶようにするのよ。

脂肪注入法は、バストアップに期待が持てる方法だった!

最後に、ここまでに紹介した脂肪注入法による豊胸手術の特徴をまとめておきます。

番号 名称 費用 維持率・期間 しこり
(1) 脂肪注入法 50~70万円 30~50% 可能性有
(2) コンデンスリッチ法
(濃縮した脂肪を使用)
100~120万円 80% 低い
(3) ピュアグラフト法
(フィルターを使用)
70~90万円 50~60% 低い
(4) 幹細胞豊胸術
(成分をプラス)
90~150万円 70~80% 低い

後々のことを考えると、「しこり」が出来にくい、(2)コンデンスリッチ法、(3)ピュアグラフト法、(4)幹細胞豊胸術がお薦めです。

バストアップは単に胸をボリュームアップするだけでありません。バストが大きくなって自分に自信が付いたら、もっと素敵な女性になれると思います。

興味がある方は一度カウンセリングに足を運んでみてはいかがでしょうか?

脂肪注入による豊胸と言っても、方法は1つではないの。だからこそ、どの方法を選ぶのかということが大切になってくるわ。

自分の希望するバストにはどの方法が適しているのか、そしてどのくらい定着するのか、デメリットは何があるのかは、しっかりと勉強しておきたいわね。

そして、方法だけではなくてそれを施術してくれるクリニック選びも重要なポイントよ。施術後に腫れや痛み、しこり、様々なトラブルが起こる可能性もゼロではないの。

女性にとってバストはとても神聖なもの。だからこそ、後悔しないようにきちんと考えて行動する必要があるということを忘れないでほしいわね。

この記事をシェアする!