お手軽&続けやすい!家でできるバストアップメソッド

2016/02/22

美しい上向きバストは女性のあこがれのひとつ。バストアップは女性にとって永遠の課題と言えるかもしれません。

ブラでキレイに見せる、サプリやエステでバストアップ…など、バストアップする方法は色々ありますが、手間やお金がかかるものが多く、なかなか手は出せないですよね。

ワガママかもしれないけど、それでもバストアップしたい!そんな女性にピッタリな、家で出来る、かつお手軽で続けやすいバストアップメソッドをどどんと紹介!

自分に合いそうなメソッドをどんどん取り入れてみませんか?

バストアップの基本は大胸筋!代謝を上げる運動もGOOD

バストアップのメソッドとして代表的なものは、エクササイズ!しかも、「大胸筋」のエクササイズです。

大胸筋を鍛えれば、胸板が厚くなります。胸板が厚ければ、引き締まったウエストとの対比でグラマーな体型に見せることが可能となり、スタイルアップにつながります。

また、大胸筋を鍛えることによりバストトップの位置をキープすることができます。胸が大きい人ほど重みによってバストが垂れやすくなるため、積極的に大胸筋を鍛えてバストの位置を下げさせない努力が必要です。

引用元:バストアップに効果的! 効率よく大胸筋を鍛える方法|池田ゆう子クリニック

大胸筋を鍛えることでバストが上向きになるだけでなく、スタイルも美しく見せることが出来るなんでいいことずくめですよね。

しかも、上半身が鍛えられることで胸回りの余分なお肉が落ちてアンダーバストが細くなる可能性もあるんです!

一番短期間で効果が出る&簡単な方法は腕立て伏せ!

大胸筋を鍛えるエクササイズとして、一番短期間で効果的と言えるのは「腕立て伏せ」です。しかし一般的な腕立て伏せはしんどい、1回も出来ない…という女性も多くいるでしょう。

そんな方でもやりやすい、でも効果がきちんと出る腕立て伏せの方法をご紹介します。

膝をついて行う腕立て伏せのやり方

①ひざを90度に立て、腕を肩幅よりやや広めに開き、床に手をつきます。
②息を吐きながらひじをゆっくりと曲げ、あごが床につくらいまで体を下ろします。
③息を吸いながら、ゆっくりとひじを伸ばします。ここで最後まで伸ばし切らずに、動作1に戻りましょう。

これを15回×2セット行います。ポイントは腕ではなく胸の筋肉に意識を持って行くこと。

腕で持ち上げようとすると腕の筋肉が鍛えられてしまいますので注意!

負担がキツい方には壁立てがオススメ

膝を立てた腕立て伏せでもちょっとキツい…という方におすすめなのがこちらの方法。

負荷がかかる分効果も高いのですが、なかなか出来ないからもうやめる!となっては本末転倒。そんな方にはもっと負荷の軽い、壁をつかった腕立て伏せでバストアップを狙いましょう。

①壁から少し離れて壁に向かってまっすぐ立ちます。
②腕立て伏せと同じような姿勢で壁に手をつきます。
③息を吸いながらゆっくり腕を曲げていきます。
④息を吐きながらゆっくり腕を伸ばして元の状態に戻します。


壁を使った腕立て伏せのやり方

こちらも腕ではなく胸の筋肉を意識してくださいね。トイレに立ったついでに、寝る前に…といった「何かのついで」にやるクセをつけるのがおすすめです。

この運動は二の腕の引き締めにも効果があるので、二の腕が気になる…という方にもピッタリです。腕立て伏せは膝が痛くなる!という方でもこちらなら簡単に出来ると思います。

スキマ時間にいつでも出来る!お祈り体操

胸筋を鍛えるエクササイズとしては一番お手軽、かつ有名と言える「お祈り体操」をご紹介します。広いスペースも道具もいらないので、スキマ時間のバストアップにピッタリですよ。

①胸の前で「お祈り」をするように手を合わせます。
②ひじをまっすぐに張って、両手をぐっと強く押し合います。
③これを15秒ほど保ち、2回行います。


胸の前で手を合わせるだけで胸筋を鍛えられる「お祈り体操」

こちらの体操も二の腕の贅肉に効果があるエクササイズなので、腕を出す季節にはぜひ多めの回数をこなしておきたいですね!

運動したいけどなかなかジムに行くのも大変だったり、運動が苦手な人でも手軽に出来るエクササイズばっかりだね!しかもバストアップだけじゃなくて二の腕とかどうしてもお肉が気になる部分にも効果が出るってのが嬉しいかもー!

腕立て伏せも膝をつくからキツくないし、壁立てならどこでも出来るしいいよね。テレビを見ながらでも出来そうなのもポイント高い!

ヨガを取り入れて、リラックスしながらバストアップ!

エクササイズとしてガッツリやるのはちょっと…もっとゆったりリラックスしながら行えるものがいい…。そんな方にはヨガがおすすめです。

ゆっくりとしたペースで出来ますし、しなやかな女性らしい身体を作るのにヨガはとても有効です。

代謝アップも見込めるので、ダイエット効果もありますよ!

今回は数あるヨガのポーズの中でも、特にバストアップに有効なポーズをご紹介します。

背中やおしりの引き締めにも!「らくだのポーズ」


背中やおしりを引き締められる「らくだのポーズ」

身体をぐっと反らすことで普段なかなか使わない筋肉を刺激します。特にお腹や胸周り、おしり周りに効果があるポーズです。

①正座し、呼吸を整えます。
②腰に手を置いて、膝を腰幅に開いた状態から、ゆっくり息を吐きつつ膝立ちの姿勢になります。
③息を吸いながら、背骨の一つ一つを引きのばすような意識で、前に伸びをします。
④ゆっくりと呼吸を整え、息を吐きながら元の姿勢に戻り、今度は上体を反っていきます。

背中全体の筋肉が伸びている事、こわばった筋肉がほぐれていく事、またバストが上を向いている事を感じながら行いましょう。

背中周りの引き締めにも有効な「魚のポーズ」


背中周りの引き締めにも有効な「魚のポーズ」

こちらもバストアップ、そして背中の引き締めに有効なポーズです。首に負担がかかりすぎないよう、最初はできるだけ頭に体重が乗らないように気をつけながら行いましょう。

①足を伸ばし、かかとをつけて仰向けに寝ます。
②呼吸を整え、手のひらを下に向けてお尻の下へ敷き、腕を背中の下へしまうようにして、両肘を背中の裏で合わせます。
③呼吸を整えたら、息を吸いながら肘で床を押すようにして、胸を持ち上げます。

首はリラックスして伸ばしましょう。

バストが上を向き、大胸筋がストレッチできている事、背中の筋肉がほぐれて血行が良くなっている事を感じながら、5回くらい深呼吸をし、ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

ヨガに慣れていない人でもおすすめ!「揺れる吉祥のポーズ」


股関節周りを刺激する「揺れる吉祥のポーズ」

最後にご紹介するのは、あまりヨガに慣れていない人でもやりやすい「揺れる吉祥のポーズ」です。

こちらは直接バストに働きかけるポーズではありませんが、股関節周りを刺激することで女性ホルモンの分泌を促し、ハリのあるバストを作ることが出来るポーズです。

気楽に出来るので、寝る前のふとんの上でちょこっとやるのもオススメ。

①あぐらをかき、両足の裏を合わせます。そこから両手で足首を持って、身体の方へ引き寄せてください。
②顔は正面を向いたまま、息を吐きながら足を床へ押し付け、吸う時は力を抜きます。顔の向きを左右に変え、最後に上体を反らして行います。
③足の親指を手で持ち、今度は上体を前に倒して、床へつけるようにします。

リラックスした状態を感じながら、身体をゆらゆらと動かしましょう。腰回りの血流が良くなり、上半身のストレッチとしても効果があります。

ヨガはリラックス効果も高いから女性には本当にオススメよ。しかもお金もかからないわ!敢えてかかるとしたらヨガマットくらいね。

どのポーズも「まさにヨガをやってます!」といった難しいポーズじゃないところもポイントね。特に「揺れる吉祥のポーズ」はゆらゆら揺れているだけでもゆったりした気分になれてオススメよ。

身体の中からもバストアップ!ホルモンバランスを大切に

エクササイズやヨガも非常に大切ですが、何よりも大切と言えるのが「ホルモンバランス」です。

バストだけでなく、美肌や美髪といった、女性の美しさに大きく関わってくる「ホルモン」。なぜホルモンバランスがこれだけバストアップにとって重要なのでしょうか?

ホルモンバランスが乱れるとバストが小さくなる!?

ちょっと驚きかもしれませんが、なんとホルモンバランスが乱れると、バストが小さくなってしまう傾向があるんです。

バストに大きく関わるホルモンはずばり、女性ホルモン。女性ホルモンは「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があり、以下のように働きが違います。

エストロゲン プロゲステロン
・乳腺の発達を促す
・コラーゲン生成を行う
・体温を上げる
・新陳代謝を活発にする

生理前には胸が張って痛くなる、なんて話をよく聞きますよね。これは女性ホルモンの分泌が活発になるため起こっている現象なんです。しかし…

2つの女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと、胸の成長が妨げられてしまいます。そのため、胸の小さい人は、胸が大きくならない背景に、女性ホルモンのバランスが乱れている可能性があるのです。
引用元:胸が大きい人と小さい人の違いって?|【シロノクリニック】美容皮膚科

ホルモンの乱れひとつでバストがしぼんでしまうなんて恐ろしいですよね!でも、どうしてホルモンバランスが乱れてしまうのでしょうか?

ホルモンバランスが崩れる原因は「冷え」や「ストレス」!

ホルモンバランスが崩れてしまう大きな要因は

  • 冷え
  • ストレス

の2つです。

身体が冷えてしまうことで基礎代謝が下がり、全身の血流が悪くなります。

ホルモンは血液のめぐりによって全身にホルモンを運んでいくため、その働きが衰えてしまうとホルモンが全身に行き渡らず、バランスが悪くなってしまいます。

また、代謝が悪いとリンパのめぐりも悪くなります。リンパは体内の老廃物を運ぶ仕事をしていますから、この流れが滞るとずっと身体の中に老廃物が貯まってしまい、むくみなどの原因に。もちろんバスト周りにもリンパ節がありますから、その悪影響は一目瞭然です。

ストレスもホルモンバランスを乱す大きな原因です。ストレスを受けることで「自律神経」の働きが乱れます。自律神経が乱れると働きが悪くなり、女性ホルモンの分泌量が減少してしまいます。

先ほどの表にある通り、女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」の働きは乳腺の発達。乳腺の働きが衰えるということは…もうおわかりですよね。バストのハリがなくなったり、サイズダウンしてしまうんです。

その他、睡眠不足になる、暴飲暴食をする…といった、日常生活における極端な行動や生活の乱れでも女性ホルモンの分泌量が減ってしまい、バストに悪い影響が出てしまいます。

ホルモンバランスを整えるためのメソッドは?

バストアップとは切っても切り離せないホルモンバランス。きちんと整えることでバストにハリが出たり、肌もキレイになったり…と、女性にとって嬉しい効果がたくさん!

具体的にどのようなことをすれば、ホルモンバランスが整うのでしょうか?

  • 規則正しい生活を心がける
  • 基礎代謝をアップさせる
  • 女性ホルモンを助ける食べ物を食べる

主にこの3つを心がけるといいでしょう。

規則正しい生活を心がけるのはホルモンバランスだけでなく、心身の健康に繋がります。なかなか仕事が忙しくて大変…という方も多いと思いますが、週に1回はしっかりとリラックスする時間を取りましょう。

睡眠時間もできるだけ毎日同じにすることで、次の日への疲れも残りにくいですよ。

そして基礎代謝のアップも重要です。代謝が上がると血行も良くなりますから疲れにくくなり、かつダイエット効果も期待できます。ウォーキングが基本ですが、歩くのは嫌い、家でやりたい…という方は、先ほどご紹介しましたエクササイズやヨガを取り入れてみて。

もう少ししっかりと代謝を上げたい方は、家でも簡単に出来る「踏み台昇降」がオススメです。

★画像★依頼中
http://item.shopping.c.yimg.jp/i/l/e-kurashi_q5y04_2

この画像のように踏み台を繰り返し踏むだけでOK。高さは10cm程度のものがベストです。新聞紙や要らない雑誌・ダンボールなどで作れるのでお金もかかりません(これも面倒!という方は、通販サイトで踏み台が売っています)。

1日10分程度でOKなので、TVを見ながらでも気軽に続けてみてはどうでしょう?

そして食べ物も大事です。女性ホルモンが含まれているといえば「大豆」や「キャベツ」が有名ですね。抗酸化作用が高いナッツ類やアボカド、りんごなどのフルーツもオススメです。

最近疲れている、ストレスが溜まっている…と感じたら女性ホルモンが含まれている食べ物を積極的に摂ることで、フォローすることが出来ます。

ひじきなどのミネラル分が含まれる食材もオススメですよ。

ホルモンバランスという言葉、耳にタコが出来るくらい最近聞きますよね。それくらい、世の中の女性のホルモンバランスが崩れているってことなんでしょうね…。

大切なのは「ストレスを溜めないこと」「規則正しい生活を送ること」と、一見簡単ですがなかなか難しい…という人も多そうです。

できるだけプライベートの時間は自分の好きなことを出来るようにしたいですね。

バストアップにいいはず…なのにNGなこともある!

ここまで、バストアップするためのメソッドをご紹介してきましたが、「これはバストのためにいいはず!」とやっていたこと、「これはバストアップに効果があるらしい」と言われていることでも実はNGと紙一重…なんてこともあります。

ご紹介したメソッドの効果をより上げるために、NGとなってしまうコトも知っておきましょう。

エクササイズやマッサージの「やりすぎ」は逆にNG!

バストアップに効果があるものの代表格「エクササイズ」と「マッサージ」。確かにきちんとやれば効果はあるのですが、「やりすぎ」は逆にバストサイズをダウンさせてしまいます。

エクササイズは筋トレ程度であれば問題ありませんが、ランニングやエアロビなどといった激しい運動をする場合、スポーツブラを必ずしてください。

日常用のブラは激しい運動に合わせて作られていないため、バストを支える「クーパー靭帯」が伸びてしまい、バストの垂れの原因になってしまうんです。しかも一度伸びたらもとに戻りませんから、上向きバストにはスポーツブラなしの激しい運動は絶対NG!なんです。

マッサージも「効果が出るように」と強く押すのは逆効果。ヘタに力をかけることでバストの形が崩れてしまうことも…。きちんと正しい方法で、強く力をかけ過ぎないことが大事です。

バストアップサプリメントは副作用に注意!

お金があまりかからない方法…ということで、今回の記事の趣旨とは少し外れますが、バストアップのためのサプリメントが多く販売されています。

いずれも女性ホルモンの働きをアップさせたり、はたまた女性ホルモンと同じ働きをしてくれるものだったりと様々ですが、いずれも「副作用」が懸念されています。

女性ホルモンは確かに女性にとって必要なものですが、女性ホルモンの分泌が多すぎると逆にホルモンバランスが崩れてしまうことも。

先程も説明しましたように、女性ホルモンは「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があります。エストロゲンだけ摂取してもプロゲステロンの量が少なければホルモンバランスは崩れていることになりますよね。

例えば過剰にサプリメントでエストロゲンだけ摂取している状態ですと、子宮がんや乳がんといった病気のリスクも高まってしまいます。

他にも気分が悪くなったり、貧血・生理不順などの様々な不調を引き起こす可能性もあります。

ヒアルロン酸注入は個人でやるのは絶対にNG!

バストアップの最後の手段…といいましょうか。美容形成外科でバストにヒアルロン酸を注入してもらいバストアップする、いわゆる豊胸手術があります。

最近ではなんと、ヒアルロン酸を個人輸入して自分でバストに注入するなんてことをしている方がいるようです…が、これは絶対にNGです。

自己注射による事故の様々な事例が報告されており、かなり危険な行為と言えるからです。

個人輸入という行為さえ、色々なトラブルなどのリスクを伴います。

その上、経験を積んだ医師でも注意深く慎重に行うヒアルロン酸注入を、ご自分でなさるというのは、リスクの面から言って考えられない事です。
引用元:コラム | ヒアルロン酸 | 美容外科・美容整形なら城本クリニック

お医者さんでさえ輸入するのに念書が必要なヒアルロン酸。少量であれば個人輸入出来るのは事実ですが、自分で注射をするのは非常に危険です。

ヒアルロン酸を注入した部分がしこりのようになってしまい、最終的に「異物肉芽腫症」という腫瘍として残ってしまうこともありますし、注入のショックで死亡する事例もあります。

確かに同じ10ccであっても、以下のようにかかる値段は約3倍。

クリニックの場合 個人輸入の場合
31,000円(一例) 14,800円(一例)

同じ効果を得られるのなら…とやるのかもしれませんが、後悔先に立たず。医師がやるようなことを自分でやるのは絶対に辞めましょう。

よかれと思ってやってても、実はNG!なんてこともあるんだね。「もしかしたら自分のやり方じゃだめかも…」なんて思っちゃいそう。特にマッサージとかどんくらいでやればいいかとかわかんないよね?

やり方があってるかわかんない時ってどうするべき?あと、今回紹介したもの以外にもこれはNGとか、気をつけた方がいいよってことはあるの?

今はYoutubeなどの動画サイトでマッサージ方法を簡単に見ることが出来るから、実際行っているものを見て参考にするのがいいと思うわ。あとは実際エステに行ってみるのも有効ね。どのくらいの力でされたか、自分で感覚としてわかるのはいいことよ。

他のNG?そうねぇ…家でのノーブラはできるだけ避けたほうがいいってことくらいかしら?ナイトブラみたいなノンワイヤーブラでもいいから着けておくと、垂れを防げるわよ。

最大のポイントは継続!コツコツ続けて美バストを手に入れよう

エクササイズやホルモンバランスを整えるなど、バストアップひとつとっても、様々な方向からアプローチを行うメソッドがあるんです。

ひとつひとつは大きな負担になることはないでしょう。ただ、それを続ける…というのは、想像以上に面倒なこと。簡単とはいえ、習慣にならないとなかなか続かないのはみなさん痛いほど経験があるのではないでしょうか?

しかもなかなか効果が見えてこないとやる気がでないこともありますよね。それだけ継続って難しいことなんです。

しかし、コツコツ続けることによってふとある時に「胸が大きくなってる気がする!」と実感することが出来るはず。

美しいバストを手に入れる最大のポイントは「継続する力」と言えるかもしれません。NGポイントを忘れず、出来る範囲で努力して美しいバストを手に入れてくださいね!

今回紹介されているメソッドは、どれも独立しているように見えて、深く関係しているのよ。例えばサプリメントだけ摂っていたとしても、代謝が悪ければサプリメントの効果は出ないでしょうね。

エクササイズを頑張っていても、ストレスで女性ホルモンの分泌が悪くなっていればその効果は目に見えにくいものになるかもしれないわ。

大切なのはバランス。普段よりちょっとホルモンバランスを整えてくれるような食品を摂りつつ、お風呂にきっちり浸かって代謝を上げて、寝る前にヨガでリラックス。とってもゆるいけれど、これも十分バストアップになるわ。

上手く自分の好みとスケジュールに合わせて、自分だけのメソッドを作ってみてちょうだい。

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