胸を大きくする食べ物はコレ!毎日の生活から貧乳改善に挑む

2016/03/29

人間が生きていく以上、何かを食べたり飲んだりすることは欠かせません。食事は基本的に1日3回もあるうえに、お茶タイムも含めたらもっと多くの時間を飲食に費やしていることになります。

そんな多くの時間を胸を大きくすることに活用できたら、きっと大きな差が出てくるはずですよね。

噂では、コーヒーがバストを小さくするなどとよく聞きますね。逆に胸を大きくすると言われる食品や飲み物なんかも、いろいろ耳に飛び込んできますが、果たしてそれは本当なのでしょうか。

この記事では、胸を大きくする食べ物とは本当は何なのか?それはどれほどの効果があるのか?疑問を1つづつ検証していきます。

気になる噂、コーヒーはバストアップにNGってホント?

コーヒーがバストアップに良くないというお話を聞いたことがある人も、きっといるはずですよね。コーヒー好きの人もたくさんいるので、事実だとすればこれはちょっとショックなお話です。

本当にコーヒーを飲んでいると、胸を大きくすることはできないのでしょうか。

スウェーデンでの実験結果

スウェーデンのランド大学の教授が実施した実験結果によると、「女性は1日3杯以上のコーヒーを飲み続けると胸が小さくなる」と発表しています。

この研究では、300人の女性を対象に、1日に摂取するコーヒー量と胸のサイズの関連性を調べました。

すると、1日に3杯以上のコーヒーを飲む女性とそうでない女性とでは、コーヒーを飲む女性のバストに、17%のサイズダウンが見られ、それ以上飲む人ではさらに胸が小さくなっているという調査結果が出たと発表されています。

やはり「コーヒーを飲むとバストを大きくすることができない」という噂には、信ぴょう性があるということのようです。でも、一体どうしてコーヒーがバストアップを邪魔してしまうのでしょう?

コーヒーが胸を小さくするワケ

これには、以下のような要因が関係しています。

  • カフェインによる自律神経への作用
  • カフェインによる血管収縮作用
  • コーヒーそのものによる身体を冷やす作用

カフェインの自律神経への作用によって、その働きやバランスを乱してしまうことがあるのです。自律神経はホルモンの分泌に関わるものなので、自律神経が乱れると女性ホルモンが正常に機能しなくなり、結果的にバストに良くないことになってしまいかねません。

また、血管収縮作用によって末端の血管も細くなり、血流が悪くなるので身体が冷えてしまいます。しかも、コーヒーは暑い国の飲み物なのでそれ自体に身体を冷やす作用があり、さらなる冷えを招きます。

身体が冷えれば血行が悪くなり、リンパの流れも悪くなります。

また、子宮や卵巣など女性ホルモンと密接に関連している臓器も冷えるため、女性ホルモンがうまく働かなくなってしまいます

血行やリンパの流れ、そして女性ホルモンは胸を大きくするためにはとても重要な働きをしてくれるものなので、コーヒーによってこれらがうまく働かなくなってしまうと、バストアップは見込みにくくなってしまうというわけなのです。

コーヒーとバストアップを両立するには?

それでは、「胸は大きくしたいけど、コーヒーも大好き!」という女性はどうしたらよいでしょうか?コーヒー断ちしなければならないのでしょうか?

1日10杯も飲んでいるというような人は量を減らした方がよいですが、1日に3杯未満なら問題ないのではと思います。

コーヒーが大好きな人が3杯未満にとどめるための工夫として、以下のようなことが考えられます。

  • 小さめのカップを使う
  • コーヒーを飲んだことを意識する
  • デカフェやたんぽぽコーヒーに替えてみる

コーヒー3杯から胸が小さくなると言っても、それは標準サイズのカップを使った場合。そこで、小さいカップを使って、一回に飲む量を少なくしましょう。コーヒーを摂っている感覚はあまり変わらないまま、自然にコーヒーの摂取量を減らすことができます。

また、3杯を超えないように、無闇に飲み過ぎないように、などと気をつけておくだけで、習慣を変えることができます。

さらに、最近ではデカフェ(ノンカフェイン)コーヒーも手に入りやすくなっています。これなら、コーヒーを楽しみつつ、カフェインによるバストへの悪影響を無くすことができます。

たんぽぽコーヒーという、コーヒーと同じような味でコーヒー豆もカフェインも入っていないという商品もオススメです。コーヒー好きな女性は、これらを賢く活用してバストアップとの両立を図りましょう!

今はオフィスでもコンビニでもおいしいコーヒーが手軽に飲めるから、ついつい何杯も飲んじゃうのよね。カフェインの作用やコーヒー自体が身体を冷やすから、バストアップにはもちろん、女性的な身体機能という点から見ても飲み過ぎは大敵ね。

私は仕事中のコーヒーは3杯まで、家やプライベートでコーヒーが飲みたいときはデカフェかたんぽぽコーヒーにしているわ。こう決めておけば飲み過ぎを回避できてオススメよ。

バストアップに良い飲み物って?コーヒー以外の飲み物も検証!

さて、コーヒー以外の飲み物は、バストを大きくするという観点から見ると、どうでしょうか。

紅茶

飲み物のカフェイン含有量を表したグラフ
図のように、紅茶にもカフェインは含まれているので、その点はコーヒーと同じように、バストアップには望ましくない影響がないとは言えません。

しかし、コーヒーと違って比較的寒い地域が原産の紅茶葉もありますし、身体を温める効果もあります。

中でも、生姜を入れたジンジャーティーは、冬場でもポカポカするほど身体が温まります。

紅茶もお好きな人なら、コーヒーの代わりに紅茶を飲むようにすると、バストアップには良いですね。

日本茶

緑茶にもカフェインは含まれますが、タンニンという成分がカフェインと結びついて吸収を抑えるので、同じ量を飲んでもコーヒーほどカフェインの影響を強く受けずに済みます。

また、ほうじ茶や麦茶はノンカフェインなので、胸が小さいことにお悩みの女性にはこちらの方が良いと言えますね。

豆乳

バストアップには豆乳が良いというのは、もうみなさんよく知っていると思います。

バストアップに効果がある食材の中でも、特に有名なのが大豆です。
大豆製品の中には大豆イソフラボンという女性ホルモンによく似た働きをする成分が含まれており、
この栄養成分は別名植物性エストロゲンとも呼ばれています。

納豆・豆腐や味噌汁などを毎日摂ると理想的ですが、豆乳ですと1日1杯で充分なので手軽に摂取することができオススメです。
引用元:池田ゆう子クリニック ボディメイクコラム

この説明のように、大豆製品は、美容整形外科の先生からも胸の大きさを上げる効果があると認められているんですよ。

豆乳単体で飲むのももちろん良いですが、コーヒー好きの人はコーヒーに豆乳を入れてソイオレにするのもオススメですよ。

ちなみに豆乳は、朝飲むのがオススメです。なぜなら朝は栄養の吸収率が高いですし、水分が足りていない状態ですから、水分+豊富なイソフラボンを豆乳で摂取しやすい状態と言えるからです。

やっぱり豆乳はバストアップに良いんだね!1日1杯でじゅうぶんで、朝に飲むのが効果的なんだねー。明日から毎朝飲んでみようかな。

お茶のときも、緑茶よりは麦茶にすると、カフェインを摂らずに済むってわけだね。冬の寒い日は、生姜入りのジンジャーティーも温まりそうでいいね。

食べ物からもイソフラボンを摂ろう!胸を大きくする為に効果的な摂り方は?

豆乳のところでもお伝えしましたが、大豆に含まれるイソフラボンは食品によるバストアップには最適です。でも、どうせ摂るなら効率的にやりたいものですよね。そこで、気を付けるべきポイントをご紹介します。

イソフラボンが含まれる食品

以下の食べ物にはイソフラボンが豊富に含まれていますので意識して摂ってみましょう。

納豆、油揚げ、豆腐、おから、きな粉、みそ、しょうゆなど
※基本的に大豆製品全般が該当します。

大豆製品の栄養素と効能
これらの製品をローテーションで食べれば飽きることなく食べられるでしょうし、きな粉はヨーグルトや豆乳にかけたりするのがおいしくてオススメです。

更に豆腐はバリエーションの幅が広く、飽きることなく食べられる点は見逃せません!夏には冷奴、冬は湯豆腐、ガツンと食べたい時には麻婆豆腐などはいかがでしょうか。

他には厚揚げに揚げ出し豆腐、ちょっと凝るなら豆腐ハンバーグ…よく考えれば沢山ありますね。豆腐料理は相当ありますから、毎日楽しんで摂ることができそうですね!

お味噌が特にオススメ!

イソフラボンは、体内に入ると腸で分解されて「アグリコン」という形になり吸収されます。そしてその「イソフラボンアグリコン」こそが女性ホルモンの代わりのような効果を身体にもたらすのです。

ということはそのアグリコンの形のまま、食べることができれば効率がよいというわけ。しかし、食品でアグリコン形のイソフラボンを摂取出来るものはほとんどありません。

数少ないアグリコン形のイソフラボンを摂れる食品が、実はお味噌なんです。

なので、効率よく大豆イソフラボンを摂りたい場合は、お味噌汁などを食べるように心がけるのがいいでしょう。

摂り過ぎには注意!

しかし、イソフラボンをあまりにも大量に摂取することには問題があります。エストロゲンが優位な状態が続くと、子宮体がんになりやすいことがわかっています。イソフラボンを過剰に摂取すると、体内でエストロゲンが優位になったのと同じ状態が作られるからです。

また、エストロゲン優位の状態が続くと、頭痛や乳房痛、慢性疲労、イライラ、不妊、流産などに繋がることも知られています。しかし、実は乳癌に限って言えば、閉経後の女性の場合、イソフラボンの摂取が乳癌の発生リスクを低下させることが知られています。

2003年(平成15年)の厚生労働省研究班による多目的コホート研究(現・国立がん研究センターによる多目的コホート研究)によると、閉経後の女性の場合、大豆に含まれるイソフラボンの摂取量が多い人ほど、乳がんの発生リスクが低下するという結果が得られました(最大70%低下)。
引用元:協会けんぽ 健康サポート 健康サポート特集

子宮体癌や、ホルモンバランスの乱れによる不調が起きるリスクを減らし、なおかつ乳癌の発生率を下げるには、やはり適度な摂取量にとどめておくことが大切だと言えます。

20~30代女性の一日のイソフラボンの摂取量目安は70mgまでとなっていますのでご注意ください。

大豆イソフラボンは、お味噌から摂取するのが一番効率的なんですね。1日1杯のお味噌汁は健康にもいいし、バストアップにも有効だから、これから習慣にしたいです。

でもイソフラボンの過剰摂取が子宮体がんの発生リスクを高めるなんて、怖いですね。1日の目安量70㎎って、具体的にはどれくらいなんでしょう?

イソフラボン含有量はアグリコン換算値で言えば、お味噌100gにおよそ50㎎、豆乳だと200mlでおよそ50㎎よ。

お味噌汁に使う味噌は一人前あたり18g程度だから、お味噌汁1杯のイソフラボン含有量はおよそ9㎎ね。だから、毎日豆乳コップ1杯と朝と夜にお味噌汁1杯ずつ飲んで、ほぼ70㎎になるわ。 

この目安量を覚えておくと、他の大豆製品を摂ったときはお味噌汁を減らす等の加減がしやすくなるわよ。

もっと知りたい!イソフラボン以外のバストアップに効く食べ物

大豆イソフラボンがバストを大きくしてくれるとはいえ、こればかり食べているわけにもいきませんよね。

イソフラボン以外にも、効率よくバストアップできる食べ物を選びたいもの。大きなバスト作りに効く食べ物とは、どんなものがあるのでしょうか。

キャベツ

これもバストアップに効くことでよく知られている食材ですよね。キャベツに含まれるボロンという成分が、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの働きを高めてくれるのです。

ちなみにボロンは、キャベツ以外にも以下の食品に含まれています。

ハチミツ
ひじきやわかめ、寒天などの海藻類
りんご、桃、ぶどう、梨、レーズンなどの果物類
大豆、アーモンドなど

栄養が豊富なこれらの食べ物は、ボロンの効果に関わらず毎日摂っておきたい食べ物ですね!

ただし、ボロンは熱に弱いため、加熱調理は避けましょう。キャベツで摂取しようと思うなら、生のままサラダなどにして食べるとより多くのボロンを摂取することができます。また、果物なら生のまま食べやすいですね。

かぼちゃ

かぼちゃはビタミンEが豊富に含まれています。このビタミンEは抗酸化作用があることで知られていますが、バストアップにも良いんですよ。

抗酸化作用によって見た目を若々しく保てるだけでなく、女性ホルモンにも働きかけるので、年齢を経てからも女性的なバスト作りに一役買ってくれます。

チーズ

チーズはたんぱく質が豊富です。たんぱく質は、筋肉はもちろん血や骨を作る際にも重要です。たんぱく質は多くの食品に含まれていますが、以下のものが代表的です。

魚や肉類
卵、チーズ、牛乳やローグルトなどの乳製品
納豆、豆腐、豆乳など大豆製品

たんぱく質は女性ホルモンにも働きかけるうえに、筋肉を発達・維持させる働きもあります。

でもバストって脂肪なのに、どう関係があるの?と思うかも知れませんが、実はたんぱく質はホルモン分泌を促す効果もあるため、バストアップにも効果があることが分かっています。

バストの基底部には大胸筋という筋肉があり、これを鍛えるのがバストアップには有効なので、たんぱく質は積極的に摂るとよいですね。

数あるたんぱく質の中でも特にチーズが良いのは、脂肪分が多めに含まれているためです。バストは脂肪でできているので、大きな乳房のためには脂肪分は必須なのです。

たんぱく質と脂肪分を兼ね備えたチーズは、胸を大きくしたい女性に向く食べ物の代表格と言えるでしょう。
へえ~、ボロンっていう成分が女性ホルモンの働きを活発にしてくれるんだね。でもボロンは加熱に弱いのか。

キャベツや果物、アーモンドなんかはそのまま食べられるから、ボロンが効率よく摂れるってことだね。

かぼちゃに、チーズやお肉などのたんぱく質もバストアップに良いんだね。特にチーズは、脂肪とたんぱく質が両方豊富で育乳に最適!覚えておこうっと!

貧乳改善には姿勢も大切!あなたは巻き肩になってない?

さて、ここまで食事によるバストアップ方法をご紹介してきましたが、最後に姿勢についてお話したいと思います。胸は肩や首と近い部位であり、これらの歪みや姿勢の悪さによって、胸が小さくなってしまうこともあるんです。

食べ物でバストアップを目指すと同時に姿勢にも気を付けて、より効果的にバストアップ活動をしていきましょう!

巻き肩とその弊害とは

最近、パソコンやスマホの使い過ぎなどが原因で、肩が身体の前側や内側に巻き込まれている形になっている女性が増えているそうです。

これが巻き肩です。巻き肩の人は猫背で姿勢が悪く、首が前に出ていたり、通常は背中の中心にあるべき肩甲骨が離れてしまったりしやすいのです。

この巻き肩には、どんな弊害があるのでしょうか。

肩関節の周辺には神経の通り道があり肩が内側に巻き込まれる事により、神経が圧迫され手のシビレ等の症状がでる場合がございます。

また、鎖骨周辺のリンパの流れも悪くなり鎖骨周りにお肉が付きやすきなりますし、バストも崩れやすくなるので女性は特に気をつけたい症状かと・・・
引用元:ヨシダカイロプラクティックオフィス

なんと、バストが崩れやすくなるだけでなく、贅肉もつきやすくなってしまうのですね。巻き肩だとリンパの流れも滞るので、血流が悪くなってしまい、これも貧乳につながってしまいます。

というわけで、巻き肩を放置していると、女性の魅力がどんどん低下していってしまいかねませんね。

巻き肩を改善するには?

貧乳を改善するためには、巻き肩も改善せねばなりません。姿勢を意識して肩を後ろに持って行くようにするだけでもかなり違いますが、ストレッチをするとさらに効果的です。

ストレッチは、以下の手順で行ってみましょう。

1. 壁の横に立つ
2. 脇と肘を90度に曲げて手を挙げる
3. 壁に手をつける
4. 壁につけたのと同じ側の足を前に一歩出す
5. この状態を30秒~1分ほどキープする

実際にやってみると、肩が後ろに戻って胸が開かれる感じがするはずです。胸が開かれるとバストが上向きになるので、それを意識しながらやってみましょう。

確かにスマホを見ているときって、つい前かがみになっちゃってますね。こんな姿勢ばかりとっていると、バストが垂れたり崩れたりしちゃうんですね。気を付けなきゃいけませんね。

巻き肩を改善するストレッチは、肩こり解消にも効果的みたいです。他にも、胸を開いて肩甲骨同士をくっつけるようなストレッチも良さそうですよ。これなら、壁がなくても席に座ったままできますね。

継続は力なり!胸を大きくする方法がある食材を毎日取り入れよう

以上、主に育乳に良い食品についてご紹介してきました。

これまで何も考えず、好みだけで食事やティータイムを過ごしてきたとしたら、今後はここに挙げた食べ物や飲み物を選ぶようにすればきっとバストアップを望めます。

ただし、食べ物で胸を大きくするには、食品の影響を身体に定着させて初めて意味があるので、長期間継続することで効果が見えてきます。また、巻き肩を改善して食べ物による効果を帳消しにしないことも、大切なことです。

千里の道も一歩から。あきらめず、地道に少しずつ、大きな胸を手に入れていきましょう。

仕事に家事育児に美容にと日々忙しい私たち女性にとって、食事の時間をバストアップにも活用できるのは一石二鳥でありがたいわね。

大豆製品でイソフラボンを摂って、キャベツや海藻でボロンを摂って、チーズや鶏肉でたんぱく質を摂れば、それだけで栄養バランスもバッチリだわね。

食べ物だけじゃなくて、巻き肩を改善することも、貧乳対策にはとっても重要よ。いくらバストアップに良い食べ物を口にしていても、姿勢が悪ければ台無しよ!

それから、コーヒーの飲み過ぎにも気をつけなきゃね!これだけやれば、遅くても半年後にはきっと効果が見えてくるはずですわ!

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