飲むヨーグルトでバストアップできる!?その驚きの効果とは

2016/09/09

胸の大きさで悩んでいる人は、今まで様々なバストアップ方法をあれこれと試してきたのではないでしょうか?けれどもバストアップをするために、日常生活の中にプラスで何か一つの約束ごとや運動などをいきなり取り入れて、習慣づけるのって、なかなか難しいですよね。

じゃあ、人間にとって毎日続けやすく、習慣化しやすいものとはどんなものでしょうか?それは食事ではないかと思います。

今回は食事によるバストアップ術の中でも、「飲むヨーグルト」をお勧めします。

ヨーグルトは健康食品としても大変有名なものですが、ここではヨーグルトによるバストアップ効果についてクローズアップしてみたいと思います。

整腸効果がバストアップにも効果あり!その秘密は?

飲むヨーグルトで最初に思い浮かぶ効果と言えば、胃腸の調子を整えてお通じを良くしてくれる整腸作用ですよね。何とこの整腸作用、バストアップにも効いてくれちゃいます!

便秘は体の毒!毒素まで吸収されてしまう訳とは?

なぜ便秘は、体にとって毒になるんでしょうか?

まず、便や尿というものは、人間が食べた食べ物や飲み物を消化吸収した後に、体に有害な毒素や食べ物の搾りかすを体外に排出するシステムです。

便秘になると、便は大腸の中で停滞し、腐敗して雑菌が増え、においも臭くなります。食べ物は毎日食べて、大腸に便は溜まるのに、便秘になって便が大腸の中に溜まり続けるとどうなるでしょう?大腸がパンパンになって破裂?そんなことにはならないですよね。

実は便秘になって大腸に溜まった便は、もう一度ドロドロに溶かされて、水分や栄養素などを再吸収して、より小さい便になります。

しかも、腐敗して増えた毒素ごと、体に吸収されてしまいます。

そして再吸収された成分は、毒素とともに血管で全身をめぐって行くのです!便秘ってコワイ!

便秘で毒素が全身をめぐるとどうなるの?

血管を通じて毒素が体中にめぐると、どんな弊害が起きるでしょうか。毒素自体は、血液を通じ、汗などとして排出されるのであまり深刻な問題にはなりません。しかし、便が再吸収された成分が体をめぐることにより、体が臭くなります。汗に毒素が増えるので、肌トラブルが多くなります。

そして、何より、毒素が血中に増えることによって、血がドロドロになり、血流が悪くなります。血流が悪くなると、どんな弊害が起きるかといえば、次のようなことが起こります。

  • 手足の冷え
  • 代謝の低下
  • 腎機能の低下

代謝が低くなりリンパの流れが悪くなると、女性ホルモンのめぐりも悪くなるため、結果的にバストアップの阻害をしてしまうのです!

どんなにバストマッサージをしても、女性ホルモンの分泌を促しても、女性ホルモンのめぐりが悪く、バストに届かなければ意味がないんですね。

整腸効果で代謝アップ!バストアップの効果もアップ!

飲むヨーグルトは乳酸菌を豊富に含む飲料です。

乳酸菌の中でもビフィズス菌やクレモリス菌は消化されずに大腸まで届いて、善玉菌として腸内で働き、便をスムーズに排出する手伝いをしてくれます。

飲むヨーグルトは腸内環境を整え、便秘の解消に役立つのです。便秘に悩んでいる人の場合、便秘を解消するだけで、血中の毒素が減り、代謝がアップするということになります。

森永乳業によると、ヨーグルト摂取による整腸作用の違いは下記のようになっています。どれを買うか決める時に参考にしても良いですね。

ヨーグルト摂取による整腸作用の違い

実は基礎代謝の高い体は、リンパの流れもよくなります。バストアップに欠かせない女性ホルモンは、血流やリンパの流れに乗って、バストへと届きます。

つまり飲むヨーグルトは、整腸作用によって女性ホルモンをバストへ届けやすくして、バストアップ効果を出やすくするんですね!

便秘だと、うんちの毒素を吸収してしまって、体が臭くなったり、肌トラブルが増えてしまったりするんですね。それだけじゃなくて、血流が悪くなってしまって、バストアップ術を色々試しても、女性ホルモンがバストに行き届かなくて効果が出なくなっちゃうんですね。便秘って、健康も美容もなくしちゃう、怖いものなんですね…。

飲むヨーグルトがそれらの問題を解決してくれるということですが、具体的にはどうして治すことができるんですか?

ヨーグルトは発酵食品で、乳酸菌を豊富に含んだ食材なの。普通の乳酸菌は消化の段階で死滅してしまうのだけど、乳酸菌の中でもビフィズス菌とクレモリス菌といった乳酸菌は生きて大腸まで届くのよ。

この乳酸菌が、善玉菌として腸内で働いて良い刺激になって、便秘を解消するのに役立つってわけ。便秘が原因で血行不良や肌トラブルがある人は、便秘解消するだけで解決するから、飲むヨーグルトが問題解決に役立つってわけなのよ。

飲むヨーグルトはバストアップに必要な栄養素が豊富!

バストアップに必要な栄養素はさまざまにありますが、ヨーグルトにはどんな栄養素が入っているのでしょうか?バストアップに必要な栄養素と共にチェックしてみましょう!

バストアップに必要な栄養はタンパク質とビタミン類と脂質

バストアップに必要な栄養素は、主に次の5つが挙げられます。

栄養素 主な食品
タンパク質 しらす いわし 牛肉 いくら 乳製品
脂質 牛肉 生クリーム たまご レバー
ビタミンB1,B2 レバー 豚肉 うなぎ
ビタミンE あんこうのきも すじこ いくら たらこ モロヘイヤ

バストはタンパク質と脂肪でできていますから、この2つの栄養素は必須中の必須ですね。

ビタミンB1,B2は細胞が成長するのを助け、傷ついた細胞を元に戻そうとする作用があります。このため、肌を再生しやすく、ハリのあるバストに導きます。

ビタミンEは女性ホルモンの働きを助け、バストアップを促進します。

バストアップに特に重要なたんぱく質と脂質とは?

胸を大きくしていく上で重要なものは、良質なたんぱく質であると言われています。

たんぱく質は女性ホルモンであるエストロゲンの働きを促してくれる効果を持っているからです。

エストロゲンは女性の美容やバストアップにはけっして欠かせない大切なホルモンです。なぜなら、このエストロゲンが胸の乳腺に働きかけることで胸が大きくなるからです。ですから、たんぱく質を適度に摂取し、できるだけエストロゲンの働きを活発にしてあげなければならないということです。

次に脂質ですが、胸はほとんどが脂肪でできています。体に適度に脂肪がついていないと、胸にもなかなか脂肪はつきにくいので、脂肪の適度な摂取が必要です。

しかも、食事制限によるダイエットをした場合には、おなかや手足ではなく、一般的にはなぜか胸の脂肪から消えていくので、胸の脂肪は落ちやすく、都度補ってあげなければなりません。ヨーグルトは無脂肪のタイプもありますが、脂肪がきちんと入ったタイプが主流ですから、脂肪の補助に適切ですね。

飲むヨーグルトはバストアップに必要な栄養を含んでいる!

バストアップに必要なそれぞれの栄養が、飲むヨーグルトにはトップレベルで含まれている、という訳ではありません。ビタミンEとビタミンB1に至っては、含まれてはいるものの、かなり少なめです。じゃあ、なぜ飲むヨーグルトが良いのか?

それは、バランスの良さです。

たんぱく質はしらすやいわしが多いといっても、毎日は食べません。脂質は牛肉や生クリームが多いと言っても、毎日食べられませんし、生クリームはそんなにたくさんは食べませんよね。

ビタミンEやビタミンB1、B2についても同様で、うなぎやイクラなどは栄養豊富といっても、毎日食べられる訳ではありません。

その点、飲むヨーグルトは、一部少ない栄養素があるものの、たんぱく質や脂質は多めですし、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンEについてもきちんと含まれていて、かつ、毎日継続して摂取しやすいです。

量が足りない部分については、ビタミン類は他の野菜で摂取できますから、充分に他の食事を通して補助することができます。

バランスが第一ですが、バストアップに欠かせない栄養をそれぞれ含んでいて、継続しやすい飲むヨーグルトは、バストアップのためのプラスワンの習慣にうってつけなんですね。

バストアップにおすすめの食事がもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事胸を大きくする食事はコレ!必要な栄養素と効果的な摂り方も読んでみてくださいね!

ふーん、バストアップに必要なのは主に、タンパク質と脂質とビタミン類なんだね。特に胸はタンパク質と脂肪でできてるから、絶対必要なんだ。

脂肪っていっても、ただ脂肪ってだけじゃ太るから、「いい脂質」と「いいタンパク質」ってのが必要で、その条件とバランスを満たすのがヨーグルトなんだね。知らなかったなー。

多少少ないのもあるけど、ビタミン類も含まれてるから、ほんとに、ヨーグルトはバストアップにベストな栄養バランスなんだって!

飲み過ぎ厳禁!飲むときの注意点って?

どんな健康に良いものでも、過ぎたるは及ばざるがごとしとはよく言ったもので、食べ過ぎ・飲み過ぎはさまざまな形で、体の毒になってしまいます。

それはヨーグルトにも当てはまることなのですが、飲むヨーグルトを摂取する上で、注意すべき点や、摂取のしすぎで起こる弊害はどんなことがあるでしょうか?

多すぎる脂肪分は肥満の元!

ヨーグルトを始めとする乳製品には脂肪分が豊富に含まれていますね。脂肪分は適切に摂取することができればバストアップ以外にも女性にとって大変嬉しい効果を発揮してくれます。たとえば次の二つです。

  • 肌の潤いを保つ
  • 髪のツヤを生み出す

「じゃあたくさん乳製品を食べればバストアップ効果が上がるんだ!」と先走り、乳製品ばかりの食生活を送ることはしないでください。たんぱく質や脂肪分がバストアップに効果的であるからとは言っても、ヨーグルトを始めとする乳製品を食べすぎてしまうことはよくありません。

なぜなら必要以上の脂肪分は栄養とはならず、かえって肥満の原因をつくってしまうからです。

そのため、乳製品ばかり食べることや乳製品のみで食事を済ませることは控えた方がよく、あくまでも食事の中の補助として乳製品を取り入れることが大切ですね。

たんぱく質の摂り過ぎは内臓に負担がかかる!?

たんぱく質の摂り過ぎも、健康に良くないとされています。たんぱく質の摂取量の基準は、男性なら1日に60g、女性なら1日に50gとなっていて、通常は余分なたんぱく質はアミノ酸として分解され、身体のエネルギーとなってくれます。しかし、アミノ酸のすべてがエネルギーになるのではなく、その一部は人体に有害なアンモニアに変化してしまうんです。

有害なアンモニアは無毒化するために、肝臓で尿素へ変換され、それから腎臓で尿として排出されていますが、たんぱく質を過剰に摂りすぎると、肝臓と腎臓はアンモニアの無毒化のために働き続けることになります。これは肝臓にも腎臓にも、余計な負担ですね。

通常から比べると、重すぎる負担が続くことによって肝臓と腎臓の状態が悪化すると、次のような症状や病気を引き起こすこともあります。

  • 腎機能障害
  • 動脈硬化
  • 痛風

ヨーグルトが健康に良いからといって摂り過ぎると、たんぱく質過多になって、腎臓や肝臓の健康を損ねる可能性があるので、適量摂取が大事なのだとわかりますね。

1日1杯が目安!飲み過ぎは厳禁!

ヨーグルトは健康に良い食べ物ですが、脂肪分しかり、たんぱく質しかり、摂り過ぎは厳禁です。では、1日にどのくらい摂取すればいいのでしょうか。

答えは、ヨーグルトは1日1杯程度で充分です。

食事はバランス良く取ることが必要です。ヨーグルトが栄養豊富な食物でも、一品にだけ栄養を頼るのは不健康です。たんぱく質もヨーグルトだけに頼らず、肉や魚、大豆といったさまざまな食品から適度に摂れるといいですね。

えっバストアップにベストバランスなヨーグルトでも、飲むすぎはだめなの!?

なるほど、多すぎる脂肪はデブの元だからか…タンパク質も摂り過ぎると腎臓と肝臓に負担がかかって痛風や腎機能障害とかの病気の元なんだね。食べ過ぎ飲み過ぎは何でもダメなんだねえ。

飲むヨーグルトは1日1杯まで、だって!覚えとこ!

固形ヨーグルトじゃだめなの?飲むヨーグルトとの違いは?

ここまで、飲むヨーグルトがバストアップに与える良い影響について、解説してきました。ここで気になるのが、飲むヨーグルトじゃないとダメなのか、ということです。つまり、固形のヨーグルトでは効果が得られないのか、ということですね。

少し固形ヨーグルトと飲むヨーグルトについて、その違いなどについてチェックしてみましょう。

固形ヨーグルトと飲むヨーグルトは形状が違うだけ!

固形ヨーグルトと飲むヨーグルトの違いについて、ヨーグルトメーカーでもある明治ホールディングス株式会社は次のように回答しています。

のむヨーグルトは固形のヨーグルトを撹拌して飲みやすくするために糖分などを加えていますが、同じ量を召し上がっていただければ、乳酸菌の量や働きに違いはありません。お好みの方を選んでお召し上がりください。

引用元:meiji

実は飲むヨーグルトと固形ヨーグルトの差とは、撹拌して液状にしてあるか否か、ということだけなんです。

ですから、「バストアップには絶対に飲むヨーグルトでなくてはダメ!」というわけではありませんので、あまり難しく考えなくて大丈夫です。自分の好みに合わせてどちらかを選ぶようにすれば問題ありません。

大きな違いは、液体であるか、固形であるかということの他には、固形ヨーグルトは無糖のものもありますが、飲むヨーグルトはほぼ100%加糖で味を整えてあるという点でしょうか。いずれにしろ、どちらを摂取するかは好み次第です。

簡単に書くと、それぞれのメリット、デメリットは次の表の通りです。

飲むヨーグルト、固形ヨーグルトのメリット・デメリット

種類 メリット デメリット
飲むヨーグルト 手軽に摂取できる 味のバリエーションが乏しい
固形ヨーグルト 味のバリエーション豊富 食べにくい

詳しいメリット、デメリットは下にありますので、確認してみてください。

飲むヨーグルトのメリットは「飲みやすさ」!

まず、飲むヨーグルトのメリットを確認してみましょう。

【飲むヨーグルトのメリット】

  • すぐに飲める
  • 外でも飲める

朝はどんな人でも時間がないことが多いですが、そういう時でもすぐに冷蔵庫から取り出して飲むことができますよね。また、家で飲めなくても、飲むヨーグルトは外出先や、ちょっと行儀が悪いですが歩きながらでも気軽に摂取することができます。

飲むヨーグルトの一番のメリットは、摂取しやすさにあります。

この点から見れば、飲むヨーグルトの利便性というのは大変高いのではないでしょうか。

飲むヨーグルトは種類が少ない!

次に、飲むヨーグルトのデメリットです。

【のむヨーグルトのデメリット】

  • 糖分が多すぎる
  • 固形に比べて味のバリエーションが乏しい

飲むヨーグルトは、加糖のものが一般的です。このため、飲みやすいからといってついつい飲み過ぎると、すぐに糖分の摂取過多になります。糖分の過剰摂取は、肥満の原因になってしまいますね。

飲むヨーグルトはプレーン味が主流で、味のバリエーションが固形ヨーグルトほど豊富ではありません。普通のコンビニでは、味のバリエーションはあっても、プレーンとイチゴ、ブルーベリーあたりまでが関の山ですね。少し、飽きやすいかもしれません。

飲むヨーグルトのデメリットは、美味しいからと言って、飲み過ぎ厳禁なところと、味に変化がつけにくいところですね。

味の変化がつけやすい固形ヨーグルト

固形ヨーグルトのデメリットを、確認してみましょう。

【固形ヨーグルトのメリット】

  • 味のバリエーションが多くアレンジもし放題
  • 空腹を満たせる

固形ヨーグルトの一番の良さと言えば、味の豊富さでしょう。飲むヨーグルトに比べて、普通のコンビニでも、プレーンから果物味、果物入り、シリアル付きなどバリエーションが豊富です。家で食べる場合には、トッピング次第でアレンジし放題です。なかなか飽きないヨーグルトライフが、楽しめますね。

固形ヨーグルトは、お腹が満たされるという利点があります。人間は、胃袋に溜まる食べ物の量と共に、咀嚼、つまり噛んだ回数でも満腹を感じます。このため、同じ量の飲むヨーグルトを摂取した時よりも、固形ヨーグルトは空腹を満たしやすいのです。

固形ヨーグルトの良さは、飽きにくさと、お食事感が増して満腹感を得やすい点なんですね。素敵です。では、デメリットはどうでしょうか。

外では食べにくい固形ヨーグルト

最後に固形ヨーグルトのデメリットは、次のとおりです。

【固形ヨーグルトのデメリット】

  • すぐに食べられない
  • 外で食べづらい

固形ヨーグルトのデメリットは、飲むヨーグルトに比べて圧倒的に食べにくい点ですね。必ずスプーンがセットじゃないと食べられません。小分けパックならともかく、大容量ヨーグルトは冷蔵庫から出してすぐ食べる!なんてこともできません。

ヨーグルトは、スプーンですくって食べるのが普通なので、外で食べにくいというデメリットがあります。もちろん、歩きながら食べるなんて、もっての他です。机はいらないかもしれませんが、落ち着いた場所でないと食べにくいのは、飲むヨーグルトと比べた場合のデメリットですね。固形ヨーグルトのデメリットは、スプーンがつきまとうがゆえの不便さなんですね。

実は飲むヨーグルトとヨーグルトの差って、撹拌してあるか、してないかだけの差なのよね。だから、バストアップにヨーグルトを使いたい時、飲むヨーグルトを使っても、ヨーグルトでもどっちでもいいってわけよ。

まあ、ヨーグルトはアレンジしやすいけど外で食べにくい、飲むヨーグルトは手軽だけど味が少ないとかの特徴があるから、その時その時の好みに合わせて選ぶといいかしら。

バストアップに最適なオススメの飲むヨーグルトは?

飲むヨーグルトの味や、フレーバーなども種類が豊富ですが、どんな種類の飲むヨーグルトなら、よりバストアップ効果が高まるんでしょうか?組み合わせとしてオススメの物を、2種類紹介します。

効果倍増!?バナナは整腸作用をより高める!

少し前に朝バナナダイエットというのが流行ったのは、ご存知でしょうか。朝一番にバナナを食べて、整腸作用を高めてダイエット効果を高めようというダイエットです。

【バナナの整腸作用って?】
バナナに含まれる「フラクとオリゴ糖」は消化されにくい糖質で、そのまま腸に届いて、善玉菌のエサとなって善玉菌を増やし、整腸作用を高めるのに役立ちます。

また、バナナに豊富に含まれる食物繊維は、脂肪を吸着しながら便を柔らかく排出しやすくする上、消化されずに便のかさを増やすことで大腸に刺激を与え、排便しやすくする作用があります。

糖と食物繊維、二重に整腸作用があるんですね。

便秘が解消されるとバストアップ効果が高まる事は、先に説明した通りですが、飲むヨーグルトとバナナを同時に摂取することで、ヨーグルトとバナナの整腸作用を合わせて得ることができるのです。

ただし、飲むヨーグルトの中でも、単純にバナナ味のものは、香り付けがしてあるだけのものも多いです。

飲むヨーグルトとしてバナナを同時摂取したい場合は、バナナがきちんと入っているものを選ぶか、自分でバナナと飲むヨーグルトをミキサーで混ぜて作るようにしましょう。

豆乳のヨーグルトはいいとこ取りができる!

素材のいいとこどりをして、バストアップ効果が存分に高められるのが、豆乳ヨーグルトです。

これは、ヨーグルトと豆乳を混ぜたものではなく、その名の通り、豆乳で作ったヨーグルトのことです。

【豆乳のバストアップ効果は?】

豆乳には、女性ホルモンに構造がとても良く似た「大豆イソフラボン」が豊富に含まれています。大豆イソフラボンを摂取することによって、体は女性ホルモンが増えたのと同じ作用を体にもたらします。

大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンの代わりの作用をして、バストアップ効果も出るというわけなんです。

大豆イソフラボンを摂取しただけだと、腸内環境が悪くて届いて欲しいバストに大豆イソフラボンの恩恵が届かない可能性も考えられます。

その点、豆乳ヨーグルトを用いれば、ヨーグルトとしての整腸作用を得られることはもちろん、大豆イソフラボンの女性ホルモン様の働きも得ることができるので、一石二鳥で、バストアップ効果が倍増します。

ただ、現在はまだ豆乳ヨーグルトは一般的ではないので、スーパーやコンビニではあまり手に入らないかもしれません。

しかし、豆乳ヨーグルトは、豆乳とヨーグルトを混ぜて発酵させる方法で作ることもできるので、興味がある方はしっかりと方法を調べた上で、チャレンジしてみると良いでしょう。

バナナは豊富な食物繊維と糖分で、うんちを出やすくしてくれるんですね。善玉菌を摂取できるヨーグルトと、善玉菌のご飯を供給できるバナナを一緒にとれば、便秘解消効果が倍増しそうです。

それから、牛乳で作ったヨーグルトじゃなくて、大豆でできた豆乳を使って作ったヨーグルトというのもあるんですね。

こちらは大豆イソフラボンが女性ホルモンの代わりをしてくれるのと、ヨーグルトの便秘解消効果で、バストアップが望めるということで、バストアップ効果がより効果的になりそうですね。

簡単に続けられる!飲むヨーグルトはバストアップの味方

ヨーグルトを摂取することでバストアップがどれだけ効果的か、おわかりいただけたでしょうか。

ヨーグルトはバストアップに欠かせない良質なたんぱく質や脂質、ビタミンが含まれていて、整腸作用で代謝をアップさせ、バストアップ効果を栄養面、整腸効果からサポートしてくれます。

ただし、バストアップに良いからといって、摂り過ぎは腎臓や肝臓の健康を損ねたり、肥満のもとになる可能性もあるので、1日1杯を目安に適量の摂取を継続して行えるといいですね。

ヨーグルトとベストマッチな組み合わせは、バナナや、豆乳ヨーグルトです。ぜひ試してみてください。

しかし、ヨーグルトがバストアップに良いからといってヨーグルトの力だけに頼ってばかりではいけませんよ!バランスの良い食生活もちろんですが、適度な運動や規則正しい生活による健康的な体もバストアップには大切です。

バストアップはすぐには実現することではありませんから、時にはもどかしく感じてしまうこともあるでしょうが、まずは1日1杯のヨーグルトの習慣から始めて、長い目でもってバストアップを実践していってくださいね。

飲むヨーグルトを試したくなりました?

便秘の状態だと、せっかくバストアップ術を色々試しても女性ホルモンがちゃんとバストに届かなくて効果が半減ところか、全く効かないって場合も考えられます。

飲むヨーグルトは便秘解消に役立つものであって、それ自体が即、バストアップできるというわけではありませんが、便秘を解消すればバストアップの効果が出やすくなる心強い味方です。

もちろん、食べ過ぎ飲み過ぎは体に毒ですが、うまく飲むヨーグルトを使って便秘解消できるといいですね。

バストアップ術をするのはめんどくさい!という人は豆乳ヨーグルトを食べれば、便秘解消とバストアップの一石二鳥ですから、ぜひ試してみてください。

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