胸全体の大きいしこりは病気の兆候?危険な病気のサインとは

2016/11/24

あなたは胸のセルフチェックを行っていますか?女性にとって、胸は大切なもの。その胸に時として異常が表れてしまうことがあります。その中で、良く言われるのが“しこり”です。

胸に気になるしこりがある場合、それが大きい場合はどうしたら良いのでしょうか。しこりが見つかったとしたら、誰でもドキリとしてしまうでしょう。でも、胸のしこりが全て病気とは限らないのです。

今回は、その“しこり”についてどんな事が考えられるのか、発見したらどのように対処すべきかを解説していきます。

胸のしこり、早期発見にはセルフチェック!

「胸のしこりなんて気にしたこともなかった」と言う人も多いでしょう。バストケアなどでマッサージをしない限り、自分の胸を触る機会は少ないものです。そんな人は、早期発見の意味でもセルフチェックをしてみましょう。

セルフチェックの方法は簡単。乳房全体と脇の下に掛けて、入浴時などに自分の胸を触ってみる事です。鏡で乳房に違和感がないか目で確認するのも重要。

自分で胸の異常を早期発見できる方法の一つです。

胸の簡単セルフチェックのやり方


しこりはパートナーが気づく場合も多く、夫婦生活においてパートナーの存在も重要な事は言うまでもないでしょう。

しこりが見つかった!どうすればいい?

ですが、もし自分の手にしこりが触れたとしても、それが良性のしこりなのか、病気に繋がる悪性のしこりなのか、自分では判断できませんよね。

40歳を越えると地方自治体による検診のお知らせも来るはずです。自費でも乳がん検診はできますが、他の検査と比較すると高額なので、異常を発見するまで放置しがちです。

しこりがあるからと言って、すぐに乳がんとは限りませんが、胸に違和感を感じたら、速やかに病院に行きましょう。

ちなみに、胸の病に関しては、乳腺専門の医師に診てもらうのがベストです。

ホルモンバランスでも胸にしこりができる!?

あなたが現在成長期だったり生理前だったり、あるいは妊娠中・授乳中だったりはしませんか?これらは全て、ホルモンバランスが変動しやすい時期と言い換えることができます。

例えば、乳腺症という症状は、ホルモンバランスの乱れが原因になっています。

女性ホルモンのバランスが乱れ、乳腺組織が異常に増生、退化、変化します。これが乳腺症です。自覚症状は、片側あるいは両側性にしこりのように触れたり、乳房が張る、痛む、あたると痛い、乳頭がら分泌物がでるといったものです。

しこりのようなものは実際は乳腺症変化をともなった乳腺組織そのものですが、月経前に大きさや硬さが増すこともあります。乳房痛も1ヶ月の間に増減し、突然はじまったり、突然消失します。乳腺症によるしこりは、基本的にがん化することはありません。
引用元:公立甲賀病院 乳がん以外の乳腺疾患-【外科】乳腺外来-

このように、ホルモンバランスや生活習慣により、乳腺に影響が出ている可能性もあります。特に女性の体調は変動しやすいので、自分の体調は出来るだけ把握し、少しでも気になった事があれば放置せず、不安であれば病院で検査してもらいましょう。
胸のしこりが乳がんとは限らないんですね。でも素人には見分けがつかなそう…。やっぱり気になったらすぐお医者さんに診てもらった方がいいんですね。

生活習慣や生理のホルモンバランスでもしこりができるなんて初めて知りました!ガンの可能性はなくても気をつけたいですね。

胸全体の大きなしこりで考えられる病気・症状とは

胸のしこり=悪性腫瘍、つまりは乳がんと結びつけてしまいがちですが、胸全体に及ぶような大きなしこりは、次のような原因が考えられます。

  • 生理などホルモンバランスの乱れ
  • 乳腺炎
  • 成長期(第二次性徴)
  • 体質によるもの

生理前の胸の張りって危険?

まず、生理などのホルモンバランスの変化によるものについて。生理前に胸が張る、しこりがあり触ると痛みを伴う、という症状がある人は居るのではないでしょうか。

これは実はホルモンバランスによるごくごく普通の現象なんですね。

生理前はホルモンバランスが変わります。胸が張る原因は黄体ホルモンというホルモンで、胸の中にある乳腺の細胞を増殖させているんです。排卵日に備え、妊娠するしないに関わらず赤ちゃんにとってベストな状況を体が作り続けているという事になります。

ただ、生理後にも症状がなかなか無くならない、などの場合は症状を医師に説明し、相談してみることが必要になって来ます。生理前のこう言った症状は月経前症候群(PMS)と言われていて、対処療法にはなりますが、治療することができます。

ホルモンバランスは生理以外でも、ストレス、不規則な生活などで、簡単に乱れてしまいます。

女性の身体は、女性自身が思うよりもデリケートなのです。

改善方法はこんなこと!

もし、こう言った胸のしこりで悩んでいるのであれば食事療法により改善する事も可能です。

豆類などのイソフラボンを含むものや、良質なタンパク質を含むものを摂取するようにしてみてはいかがでしょうか。温野菜や海藻類も体にとても良いです。冷えを避けたり体に良い事を心がけるようにしましょう。

それでも症状が改善しなければ、薬剤師さんに相談する事や、婦人科のお医者さんに相談して漢方や鎮静剤を処方してもらうのも手です。不快感や痛みを我慢するのはとても辛いので、ぜひ検討してみてください。

ママでなくても乳腺炎になる!?

乳腺炎は、乳腺に炎症を起こしたり、細菌に感染することによって生じるものです。普通は18歳から50歳くらいの人に起こります。授乳期感染症という、授乳をしている人に起きるものと、そうではない非授乳性感染症とに分類されます。

授乳期に起こりやすいのは「うっ帯性乳腺炎」といって、母乳が乳腺内に溜まり、胸が腫れて硬化し、触ると痛みも伴います。さらに、この時に乳糖が細菌感染してしまうと、「化膿性乳腺炎」に罹ってしまうのです。

この場合は、「うっ帯性」よりも症状が酷く、赤く腫れ上がり、痛みも強い上に高い熱が出ます。非授乳性感染症、つまり授乳中ではないのに乳腺炎になることがあります。

乳腺炎とは、乳腺に炎症や細菌感染を起こし、赤く腫れたり痛みや熱感を伴う状態です。授乳期におこる授乳期感染症と、授乳と関係のない時期に発症する非授乳性感染症に分けられます。

悪化すると膿瘍を形成し皮膚の切開が必要となる場合もあります。喫煙との関与が強く疑われていますので、喫煙している方はぜひ禁煙することをお勧めします。
引用元:医療法人社団 千葉白報会 総合クリニック ドクターランド 幕張 主な乳腺の疾患

どちらにしても、しこりどころではない痛みや腫れ、発熱があるので、患部を冷やして様子を見るか、病院で処置をしてもらいましょう。


乳腺炎の原因によって対処法が違うので、冷やしても腫れが引かない場合は病院へ。

膨らみかけの胸にあるしこりの正体は

胸が膨らみ始めた頃、硬いしこりのようなものがあった覚えはありませんか?あれは乳腺が発達しているのです。硬く痛みを感じるのは、乳腺を取り巻く脂肪がまだ付いていないためです。

第二次性徴による女性ホルモンの分泌で起きる現象で、病気ではありません。徐々に乳腺脂肪がつき、女性らしい丸みを帯びた身体つきになるにつれ、しこり(乳腺組織)もなくなっていきます。

胸にしこりができやすい体質って?

乳腺が発達した人は、乳腺脂肪よりも乳腺を皮下に感じやすくなることがあります。それをしこりと思い、不安になる人もいるようです。ほとんどの場合は心配はありません。

また、乳腺症というものもあります。普通、乳腺というものは年月を経る間に、成長したり後退したりと日々変化しています。その普通の変化というものが強く表れる状態や、普通と違った状態のことを乳腺症というのです。

しかしこれは、正式な病名というわけではなく、漠然とした総称のようなものです。要因となるものは、女性ホルモンのバランスが悪くなることによります。

乳腺がこのバランスの悪さの影響を受けると、乳腺にしこりができてしまうのです。病気というわけではないので、大抵は治療せずに済みます。ただ、繰り返しているとしこりになったり、石灰化する場合があります。

注意しなければならないのは、乳腺症の状態によっては、乳がんのリスクが高くなる可能性があります。

しこりがなくても乳がんになってしまっている患者さんはいるので、女性であれば、30歳を過ぎたら定期的に検診を行う事が肝心です。

そう言えば生理前とか胸が張って痛い時があるなあ。あれって生理のせいだったんだね。

でも流石に乳首から分泌物は出ないなー。生活習慣も乱れてるから、そのせいかな?しこりって言うより胸全体が張ってるから病気じゃないのかな?

油断は禁物よ。生活習慣の乱れは万病の元だから、あなたもセルフチェックで胸の違和感を確認した方がいいかもしれないわね。

それにセルフチェックは通常の乳房の状態を知るためにも重要だから、お風呂の時に確かめておくといいわ。

胸のしこりは小さいんだけど…これって病気?

最初にご紹介したセルフチェックで、小さなしこりを発見した、という人もいるでしょう。繰り返しになりますが、しこりがすべて乳がんとは限りません。小さなしこりは、次のようなことが考えられます。

  • 乳腺症
  • 乳腺のう胞
  • 繊維腺腫
  • 乳がん(悪性腫瘍)



しこりになる原因は様々。

乳腺症のしこりは小さい!

先ほど乳腺症をご説明しましたが、乳腺症によるしこりは、乳がんのしこりと似ています。しこりの特徴として

  • 痛みが伴う
  • しこりは硬いもの柔らかいもの両方ある
  • 大きさは様々
また、乳首から白濁した分泌物が出ることもあります。素人にはまず乳がんとの区別がつきません。乳がんの可能性もありますし、痛みが酷くなることもあるので、迷わず病院へ行き検査をしましょう。

乳腺のう胞ってどんな病気?

30~50代の女性に多くみられる症状です。乳管に液体が溜まることで袋状になったもので、乳腺のう胞自体は病気ではありません。

特徴としては

  • 基本的に痛みはない
  • まれに押すと痛いこともある
  • つるつるしていて柔らかく丸いしこり
  • 大きさは様々
触っても気にならないほど小さなものから、10cm近くの大きさになるものなど様々です。通常は加齢と共に消失するなど、害はありませんが、のう胞の中に乳がんが隠れている可能性もあり、念のために検査をしておくべきでしょう。

乳がんでなくとも、しこりが大きくて気になる時は、液体を注射器で取り除くことができます。

線維腺腫って何?

乳腺の線維腺腫は、第二次性徴あたりから40代までにみられる病気です。

特徴として

  • 比較的大きいしこり
  • しこりの輪郭や境界がはっきり分かり易い
  • 指で押す事でこりこりと動く
痛みを伴わないのがほとんどで、良性腫瘍のため、手術は必要ないのですが、あまりに大きくなってしまうと摘出手術が必要になってしまいます。10mm以下の大きさであれば、経過観察されます。

乳がん(悪性腫瘍)の可能性

どのしこりの特徴にも当てはまらない、もしかしてこれが乳がん…!?とショックを受ける人もいるでしょう。ですが、まず落ち着いてください。乳腺症の石灰化の可能性もありますし、あくまでセルフチェックの範囲ではハッキリと確定できません。

次の章で、乳がんのしこりの特徴を詳しく解説していきます。これは、今該当するしこりがなかった人も、将来発生する可能性がありますので、ぜひご覧になっていただきたいのです。

うう、なんだか怖いですね。乳ガンじゃなくてもいろんな病気があるなんて。でもいろんな治療もあるし、違和感やしこりを見つけたらまず病院で診てもらうのがベストなんですね。

そうよ。乳がんと見分けがつかない乳腺症もあるし、不安になったらまず病院で診てもらいなさい。

セルフチェックでも素人では限界があるから、乳腺外来とか専門の科に診てもらう方が安心ね。たとえ乳ガンじゃなくても、適切な治療やアドバイスが受けられるわ。

胸にしこりを発見した…乳がんのしこりの特徴

乳がんのしこりであった場合、どんな特徴が有るのでしょうか。

  • しこりが石のように硬い
  • しこりの境界がはっきりとしていない
  • 押しても動かない

この特徴は、典型的な乳がんのしこりであり、全ての乳がんがこれに当てはまるわけではない、というのが恐ろしいところです。

中には、しこりがないまま乳がんが見つかったというケースもあります。

ガンが進行すると乳房が凹んでしまったり、脇の下に炎症が起こったり、乳首から出血が有ったりという症状が出てきます。鏡を目の前にして立ち、異常が無いかを確かめて見る事も必要です。

更に、乳がんは出産経験の有無・初潮が早い・授乳経験の有無・親族に乳がんになった人が居るかにもよっても変わってきます。

これらに加えて更に高脂血症や高血圧、肥満などの体のトラブルを抱える人に多い傾向が数値として出ています。もし気になる点があれば、検診時に医師に相談してみるのがベストでしょう。

乳がん検査って何するの?痛いの?

乳がんであるかどうか、ハッキリさせるためには「乳がん検診」を必ず受けることになります。逆に言えば、乳がん検診なしでいきなり治療はできないのです。

検査の流れは、大まかに言えば以下のようになります。

  • 問診
  • マンモグラフィー撮影(X線検査)
  • 診察

病院によっては、これに加えて超音波検査で乳房内部を検査することもあります。

ここで、乳がんの疑いがあれば、後日、精密検査をすることになります。早く治療したい!とやきもきするかもしれませんが、乳房は肉体的にも精神的にもデリケートな部分なので、慎重に検査が行われているのです。

痛いのはマンモグラフィー撮影!

マンモグラフィー撮影は、乳房を両側、あるいは上下から伸ばすように挟んでから行われます。これが痛いと言われるので、乳がん検査を避ける人もいるようです。

しかし、後々痛みが続くような挟み方ではありませんし、その時にどうしても痛ければ痛いと検査技師に申し出ても構いません。超音波検査でも代用ができますし、精密検査をすれば腫瘍マーカーと呼ばれる血中の数値で判明します。

それでもマンモグラフィー検査が導入されているのは、より正確に乳がんか否かを判定するためです。何でもないのに精密検査をして、決して安くないお金を払うのは納得いきませんよね。

もしも乳がんだったら…治療法は様々

乳がんの治療というのは、症状や医師がどうするかによっても変わってきます。方法も様々で、手術をして切り取らなくてはいけない場合もあれば、切らなくても良い場合もあるのです。

最近では、医師が「こうしましょう」と言うばかりではなく、患者自身がどの方法を選択するか、決めることができるのです。

がんを取り除くか乳房を残すか…悩める手術

まず、手術だと、『胸筋温存乳房切除術』と言って大胸筋や小胸筋を残すことができるもの、皮膚を切り取って乳腺のみを除去する『皮下全乳腺切除術』、『乳房切除術』と『再建』をセットで行うという方法などがあります。また、部分切除という方法もあります。

乳房切除術になる場合

  • 腫瘍のサイズが大きい
  • 胸の広い範囲に及ぶ時
  • 温存手術ができる場合でも放射線治療ができない時
  • 患者本人が望んでいる場合
  • 再建することも望んでいる時

手術と併用もできる、放射線治療

次に、放射線治療というものもあります。放射線に恐いという意識を持たれる人もいるかと思いますが、身体にはほぼ害はありません。放射線治療というのは、がんやその周りを治療する局所的な治療です。

がん細胞に向けて、外部から高い熱量のX線を当てるのです。そうしてがんを死滅させたり、増えるのを抑えます。一回当ててしまった場所には、もう一度当てることはできません。

手術でがんの大部分を取り除き、残ったがん細胞を放射線で死滅させるという併用も可能です。

リンパ節への転移がない場合はセンチネルリンパ節生検

早期発見の初期がんなら、わきの下のリンパ節まで摘出手術しない方法もあります。センチネルリンパ節と言って、がん細胞がリンパ節に流れていたら一番最初に辿り着くリンパ節があります。

そこに転移が認められない場合、わきのリンパ節まで取り除かなくても良いようにセンチネルリンパ節生検をします。

乳腺外来など専門の科はこれをすることが多いので、初期がんならばあまりメスを入れずに済むのです。

副作用が気になるが全身に効く化学療法

化学療法も、乳がんでは使われます。これは、血液やリンパ管から全身に拡がってしまったがん細胞を、薬によって撃破する方法です。

抗がん剤というのは、がん細胞を殺してくれます。しかし、髪の毛が抜ける、吐き気などの副作用もあります。


ですが、次のような意見もあります。

がん化学療法において副作用は避けて通れないものですが、副作用が現れるのを最小限に抑えながら、効果を最大限に引き出すことが大切です。このためがん化学療法は効果と副作用のバランスを秤(はかり)にかけながら進めていくことになります。

抗がん剤による副作用の種類や程度はお薬によって違いがあり、個人差も大きく関係します。最近では抗がん剤による副作用をやわらげるための治療法が進歩しています。
引用元:医療法人社団 広仁会 広瀬病院 抗がん剤による副作用について

抜け毛に関しては、このような対処法もあります。

手術をした後に、ホルモン療法という初期治療を行うことがあります。身体全体に拡散してしまった可能性のある、見えにくいがん細胞の増えることや再発、もしくは転移を抑えてくれる全身療法となります。

病院の方針によって異なりますが、ほとんどは抗がん剤は2年程度、ホルモン療法は5年~10年程度続けることになります。これは再発や転移を防ぐためです。また、数週間~数か月おきに定期検査を受ける必要があります。

乳がんを除去しても、その後は長い付き合いになっていきますので、根気強く治療していくことが大事になります。

乳がんって必ずしも乳房を全部取らなくてもいいんですね。乳がん=乳房がなくなるってイメージだったからホッとしました。

でもあんまり進行すると乳房どころかリンパ節までとらなきゃなんて…。どうにか乳房を残す方法はないんでしょうか。

乳房がなくなるのは確かに抵抗があるけど、命には代えられないわ。

でも安心しなさい。早期発見やがん細胞の大きさによっては「乳房温存手術」が受けられるし、全摘出でも「乳房再建手術」と言って乳房を人工物で補うこともできるのよ。

どうしたら良い?不安な気持ち…迷わず病院で検査を

どの病気でも言えることかと思いますが、早いうちに見付けることが大事です。検査を受けることに関しても、二の足を踏んでしまう人も多いようです。

ですが、気になるままにして不安をどこかに抱えて過ごすより、検診を受けてなんともない事を確認した上で安心して過ごす方が気持ちも良いですよね。

病気が見つかってしまっても、検診で見つかるとすればごく早期の病気です。早期の内に見つかるのはガンで壮絶な闘病をした人たちから考えればとても幸運な事です。

なので、悪性ではないと確証を得るためにも、恐怖心を抱かずに、乳腺外来のあるような外科等で専門の先生に診てもらうことが一番良いのです。ぜひお医者さんに一度相談し、安心を得て下さいね。

いかがでしたか?毎日のセルフチェックでしこりの確認や自分の胸の状態を確かめることで、乳がんやその他の病気の早期発見につながりますのよ。

自分ではしこりかどうか分からないなら、やはり病院で診察してもらうのがベストですわ。

マンモグラフィー検査が怖いなら、その旨を申し出て痛くない検査方法をしてもらうのもアリですわね。乳腺外来ならマンモグラフィー検査以外の検査もしてくれますわよ。

もし乳がんだとしても慌てないで、自分の納得する治療法を医師と相談し、冷静に治療を進めていきましょうね。

この記事をシェアする!