バストアップになんとお米が効く?胸の小さい人必見のその根拠

2016/11/29

胸が小さいことがコンプレックスな人って、意外に多いですよね。様々なバストアップ法を試しても、あまり効果が見られない…。そんな人に、ぜひ伝えたいことがあります。

あなたは、お米でバストアップするって知っていましたか?炭水化物は多すぎると太りやすくなってしまいますが、少ないと脂肪が燃焼してバストが小さくなってしまいます。

しかも「お米=炭水化物だけ」だと思っていませんか?お米には炭水化物以外にも様々な栄養素が含まれているのです。お米を食べるとバストアップする根拠や効果を上げる方法など一緒に見ていきましょう。

基本をおさらい!バストアップに良い食品を知っておこう!

さて、まずは全体的な食事のことから考えて行きましょう。あなたはバストアップに良いとされている食品を知っていますか?

バストアップ効果のある食品

  • 大豆、豆腐、納豆などの大豆製品
  • 牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品
  • りんご、葡萄などの果物
  • わかめ、昆布などの海藻類

代表的なものとしては、これらの食品が挙げられます。お米については、後ほどじっくり見ていきますので、少々お待ちくださいね。

大豆製品

まずは、大豆製品についてです。なぜ大豆製品が育乳に良いか、知っていますか?大豆製品に含まれるものとして、イソフラボンという成分があります。有名ですし、テレビの番組やコマーシャルなどから既に情報としてご存知の人も居ることでしょう。

女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンの分子構造

イソフラボンと女性ホルモン(エストロゲン)の分子構造は、このようによく似ています。

つまり、イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをし、活性化させてくれるのです。

豆乳などを摂取すると効果がテキメンだとされていますね。ただ、豆乳があまり好きではないという人は、豆腐や納豆などの他の豆類から摂取するのも良いですよ。

納豆でバストアップする!やっぱり効果があるのは大豆イソフラボンの記事もございますので、ぜひ読んでみてくださいね!

豆乳飲料について

豆乳飲料について、少し触れておきましょう。豆乳には「豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」の3種類があります。お店で豆乳飲料を見てみると、パッケージにこれらの3種類のいずれかの表示がありますので、確認してみましょう。

豆乳飲料の区分別イソフラボン含有量

上記の表にあるように、イソフラボンの含有量が一番多いのは「豆乳」ですね。そのため、効率よく摂取するには「成分無調整豆乳」を選びましょう。ただし味が苦手という人は、飲みやすい豆乳飲料を選んで無理せず続けることが大切ですよ。

乳製品

次に乳製品です。乳製品にはタンパク質が含まれていて、これが身体を健康に保つだけでなく、ホルモンバランスを整える働きもあります。

エネルギー源にもなるので、摂りすぎはカロリーオーバーになってしまう危険がありますが、適量ならば身体の骨格を形成する働きもあります。美肌も期待できます!

フルーツ

次は、りんごやぶどうなどの果物です。

フルーツにはボロンという成分が含まれていて、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を増やしてくれる働きがあります。
エストロゲンの分泌量が多い女性は、胸が大きいとされています。

生理が重かったり不順だったり、月経前症候群があったりと、女性は生理周期によって体調が大きく変動しますが、フルーツはそんな女性ならではの不調も整えてくれます。

またエストロゲンとは乳腺を発達させる働きのホルモンなので、うまく働いてくれたらバストアップに効果が高いとされているんです。挙げておいた海藻類にも、このボロンが含まれているんですよ。要チェックですね。

へぇー。バストアップに効果のある食品っていっぱいあるんだねー。大豆製品、乳製品、果物、海藻類、それにお米だね。

豆乳なら成分無調整がオススメなんだって。だけど、たまには味を変えてフルーツ味の豆乳飲料にするのもありだよね。

育乳効果あり?お米には嬉しい栄養素がいっぱい!

さて、いよいよお米とバストアップの関係について、見ていきましょう。お米は炭水化物を多く含んでいますので、太ることを気にする方もいますが、なぜお米がバストアップに良いのか、紹介しますね。

炭水化物も必要!

確かに炭水化物を多く摂ってしまっては、脂肪が燃焼せず、太りやすくなってしまいます。逆に炭水化物を摂らなければ、脂肪が燃焼してバストが減って行くことになるのです。

バストの断面図

胸はどんな作りになっているかと言いますと、図を見ると分かりやすいですね。胸筋があり、その先に乳腺・乳管と繋がっていて、乳頭があります。胸の膨らみの部分のほとんどを形成するのは脂肪組織となっています。

つまり、バストに脂肪を送って大きくするためには、適度な炭水化物が必要なのです。

逆に炭水化物を摂らなければ、バストアップは図れないと言っても良いでしょう。

前章に、大豆製品、乳製品、果物、海藻類などバストアップに効果が有る食物を挙げてみましたが、それらの食物にプラスして、炭水化物であるお米を摂ると効果がアップするのです。

炭水化物の中でもお米が良いワケ

バストアップのためには炭水化物が必要なことをお伝えしましたが、その中でも特に、お米が良いとされています。それは、どうしてなのでしょう。

代表的な主食の100g中の炭水化物含有量は、以下のようになっています。

食品 炭水化物含有量
精白米 37.1
食パン 46.7
インスタントラーメン 63.5
パスタ 72.2

同じ量を食べた時、パンやパスタよりも、お米が一番炭水化物が少ないんです。

ということは、バストアップには十分な量の良質な炭水化物を摂れる一方、摂り過ぎを自然に防げるというわけなんです。

炭水化物以外の栄養素

しかも、お米には炭水化物以外にも様々な栄養素が含まれているんです。

  • たんぱく質
  • ビタミンB
  • ビタミンE
  • カルシウム
  • 鉄分
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • 食物繊維

お米にこんなにいろんな種類の栄養素が入ってるって、ちょっと意外ですよね。

ビタミンの効果

とっても栄養豊富なお米ですが、中でもビタミンB2は、お肌や髪を美しくする効果があると言われています。

ただバストを大きくするだけではなく、ハリのある若々しい乳房にするためには、バスト部分の皮膚をきれいで弾力のあるものにしなくてはなりません。

お米なら、そんな効果のあるビタミンBも摂れるんです。さらに、ビタミンEも良い仕事をしてくれます。このような、女性にとってすごく有り難い効果が得られます。

女性にとってありがたいビタミンEの効果

ビタミンEの効果は、この図にある4つのポイントだけではありません。わかさ生活のホームページから引用して紹介しますね。

ビタミンEの化学名であるトコフェロールは、「子どもを生ませる」という意味です。

ビタミンEは副腎や卵巣にも蓄えられ、女性ホルモンや男性ホルモンなどを含むホルモンの代謝に関わっています。性ホルモンなどの生成や分泌の調整をする脳下垂体に働きかけて生殖機能を維持し、月経前のイライラ、生理痛、生理不順などを改善する効果があります。
引用元:わかさ生活

ビタミンEは女性ホルモンの分泌を促し、女性らしい体型を作るお手伝いをしてくれるのです。このように、お米は炭水化物だけでなく、他の栄養素からもバストアップ効果が期待できる優れた食品なんですね。

米ぬかも役に立つ!

玄米が白米となる時には、米ぬかも出てきますよね。実はこの米ぬかにも豊富な栄養が含まれているのです。

  • ビタミンB1
  • ビタミンE
  • 鉄、マグネシウム、リンなどのミネラル
  • 食物繊維
  • ナイアシン

お米と同じように、皮膚を強くするビタミンBも女性ホルモンの分泌を促すビタミンEも含まれていますので、より女性らしい体型へなりますよ。米ぬかは漬物にして食べる以外にもパックとして使ったり、入浴剤として使ったりできます。

糠漬けで食べると体の内側からキレイになり、パックや入浴剤として使うと体の外側である肌のシミ、シワを防ぐことができますよ。わかさ生活から引用して紹介しますね。

米ぬかには玄米の栄養素が溶け込んでいるため栄養価が高く、高い抗酸化力を持つビタミンEやコレステロールの吸収を妨げるγ-オリザノール、脳機能改善や高血圧改善に効果を発揮するフェルラ酸など様々な栄養素が含まれています。

他にも、米ぬかに含まれるフェルラ酸やセラミドにはメラニンの生成を抑制する働きがあることから、美肌効果も期待できます。
引用元:わかさ生活

お米って炭水化物だから脂肪が付きそうで避けがちですけど、摂らないとバストが減ってしまうんですね。

バストアップには炭水化物も必要だし、お米に含まれているビタミンB、Eも大切なんですね。

ビタミンB、Eは精米する時に出る米ぬかにも豊富に含まれているんだそうです。だから、米ぬかも糠漬けにしたり、パックにしたり、入浴剤にしたり、利用方法はたくさんありそうですね。

お米の育乳効果を最大限に!これをすればさらに効果アップ!

お米が、バストを大きくキレイに保つのに良い食材だということを、お話してきました。でも、ただ漫然とお米を食べているだけでは、大きな効果は期待できません。せっかくですから、より効率的にお米のパワーを活かす方法を考えてみましょう。

普段の食生活も重要!

繰り返しになりますが、お米だけではなく、最初の章でご紹介したバストアップに良いと言われている食材もいっしょに食べることが大切です。

さらに、もしもあなたが冷え性であるなら、身体を温める食事を心がけることもポイントです。野菜などを多めにして、ニンニクや生姜などの食材を意識的に使いましょう。

適度な運動も大切

食事だけではなく、適度な運動も必要です。といっても、激しいスポーツをしなくちゃいけないわけではありません。

ひとつ手前の駅で電車を降りて歩く、休みの日に散歩やハイキングをするといった軽い運動でかまいません。

身体を動かすことで血行が促進され、リンパの流れも良くなります。

すると、女性ホルモンの働きも活性化するため、バストアップにつながります。さらに、お米を食べて摂ったビタミン類は、日光に当たることで吸収が良くなります。

そのため、上記のような屋外での軽い運動がオススメなんですね。

おっぱい体操

ブラジャーによるしめつけでバスト内のリンパや血液の循環が悪くなってしまいますよね。そうすると、せっかく摂った栄養素もしっかり届かなくなってしまいます。そこで、おっぱいを揺らして循環させることによって、おっぱい内の環境を良くするのです。

おっぱい体操では、バスト周りに筋肉をつけていくことがポイントとなります。筋肉は脂肪よりもあたたかいので、リンパや血液の流れもスムーズになります。

おっぱい体操では、胸や腕の筋肉を伸ばしたり、萎縮している靭帯や腱を伸ばしたり、伸びきってしまったところに刺激を与えたりすることによって、弾力のあるバストを作るのです。

おっぱい体操の更に詳しい情報は下記記事を参照ください。
揺らすのに垂れない!?バストアップできるおっぱい体操とは

睡眠をしっかり取る!

睡眠時間をしっかり確保することも、とても重要な要素です。夜更かしはお肌を荒れさせ、血行や自律神経の働きを悪くします。

一日くらい夜更かししたからといって、すぐにどうこうなるわけではありませんが、睡眠不足が続くと寿命が短くなるとも言われています。つまり、体内の老化が早まってしまうということ。

老化した身体からは、満足な量の女性ホルモンが分泌されるはずはありません。つまりは、睡眠不足はバストアップの大敵ということ。

このように、基本的な生活習慣を整えることも、長い目で見れば育乳のためにはとても大切なことなんです。

お米を食べるだけでも効果があるみたいだけど、さらに普段の食生活に気を付けたり、運動したり、おっぱい体操したりすると、効果がアップするんだって!

だけど、食生活って難しいんだよね。独身でもラクして作れるメニューってないの?教えてよー。

例えば冷え性であるなら、ご飯と温野菜のスープかしら。ニンニクを炒めて野菜をコトコト煮ると出来上がりなのよ。身体も温まるし、バストアップにも効果的ですわ。

煮ている間におっぱい体操をすると時間も有効に使えるのよ。バストアップできるように頑張ってみてね!

お米を食べなきゃ損!?ヘルシーに効率的にバストアップ!

日本人の主食であるお米が、バストアップにも効果的だなんて、ちょっとうれしい新事実でしたね。

近年、若い女性の間では特に、パンやパスタが非常に好まれるようになっていますが、胸が小さいことで悩んでいるならぜひ、日本の食習慣に立ち返って、朝食だけでもお米を食べてみませんか?

食事 炭水化物 大豆製品 乳製品 果物 海藻類
和食 納豆、豆腐 りんご のり
洋食 パン、米ぬか きな粉 牛乳、ヨーグルト、チーズ りんご

朝食にお米、納豆、のりの三品だけでも、バストアップ効果のある大豆製品、海藻類が摂れますね。もちろん、どうしてもパンが良い!という人は無理せずパンでOKですよ。

食パンでは、お米より少し炭水化物の量が増えますが、牛乳、ヨーグルト、りんごでバストアップ効果のある乳製品、果物が摂れます。ヨーグルトや牛乳に、きな粉を混ぜると大豆製品もプラスできますね。米ぬかを乾煎りして少量加えると、ビタミンやミネラルも摂取できます。

上記は一例ですので、あなた自身に合うようにアレンジして下さいね。和食でもチーズをプラスしたり、洋食でものりをプラスしたりすると、栄養バランスもバッチリですね。あなたに出来る方法で、バストアップを目指していきましょう。

食べ物によるバストアップは基本中の基本!効果的な食材をチェック!の記事もございますので、ぜひ読んでみてくださいね!

どうですか?バストアップにはお米に含まれる炭水化物も必要なのよ。お米は他の主食に比べると炭水化物の量が少なくて、摂りすぎを防ぐことができ、適度に摂取することが可能なのよ。

しかも炭水化物の他にも、ビタミンB、Eが含まれているから、お肌のハリやツヤを保つことができるのよ。

もちろん、精米すると出来る米ぬかにもビタミンB、Eが豊富に含まれているから、米ぬかも使うべきですわ。糠漬けや乾煎りにして食べたり、パックや入浴剤に使ってもいいのよ。

食生活、適度な運動、おっぱい体操、良質な睡眠で無理のない範囲で、効率よくバストアップを目指しましょうね!

この記事をシェアする!