胸の大きさがモテる引き金!?実験でも証明されたその秘密とは?

2015/08/03

バストアップを志す人、そうでない人、そもそも男女を問わず、なんとなーくみんな、こう思っていませんか?

「やっぱり胸が大きい人の方がモテる」

もちろんそう思わない人も多いでしょうし、大きさより形!といった議論も数多くありますよね。

でも「胸が大きい人の方がモテる」に「やっぱり」をつけたくなっちゃうのは、それほど胸の大きさにみんな関心があるからなんですよね。

実は漠然とそう思っていたのは間違いじゃなくて、男性の意識調査、実際の実験でも胸の大きい人がモテると実証されたんです!

その興味深い実験の内容、そしてどうして胸の大きさに惹かれるのかをご覧ください!

男性の本音?胸の大きさは関係ない?!

男性は実際の所、胸の大きい女性と小さめ、中間、どのくらいのサイズが好みなんでしょうか?

そして、胸が大きくないとやっぱり付き合う対象にはならないんでしょうか?女性からすると、やっぱり本音を知りたいですよね。

男性はC~Dカップ支持者が多い

日本人男性に人気のカップ数、それはずばりC~Dカップです。

その裏づけとして興味深いアンケートがあります。

株式会社リサーチパネルが行った「理想のバストサイズは?」というアンケートでは、約13万人の回答で次のような結果が出ています。

・Aカップ未満:0.8%

・Aカップ:2.7%

・Bカップ:11.1%

・Cカップ:33.3%

・Dカップ:21.3%

・Eカップ:6.8%

・Fカップ:2.7%

・Gカップ:1.0%

・Hカップ以上:1.0%

・とくに理想はない:19.3%

引用元:株式会社リサーチパネル

なんと、全体の半数を超える人がCカップ、あるいはDカップを支持しています。

日本人女性の平均バストサイズはBカップなので、この点において男性は「平均よりも大きめのバストが好み」だと言えますね。

そして、Bカップ以下が理想だとする男性は全体の20%もおらず、Cカップ以上が好みの人は約65%もいます。

全体的にはやはり胸の大きい人が過半数を占めるんですね。

「付き合いたい人」と「理想の胸のサイズ」は違う

理想の胸のサイズがCカップ以上なのだとしても、付き合いたい女性と理想の胸のサイズが必ずしも一致するとは限りません。

友達として知り合って性格に惚れ込んだけど、胸は希望のサイズじゃなかった、ということはよくあることでしょう。

実際にアンケートでは、「好きになった人の胸のサイズを気にするかどうか」という質問では、「気にしない」という回答が半数以上になります。

付き合うという段階では、胸の大きさだけがモテる要素ではないのです。

顔の可愛い女の子の胸が小さくても付き合うかどうか、というアンケートでは実に90%を越える男性が付き合うと回答しています。

まさに胸は関係ない!という状態ですね。

先に紹介した、理想のバストサイズのアンケートでは「とくに理想はない」と答えた男性が2割近く居ます。

実に65%近くが「胸が大きい方がいい」と感じている中、2割という数字は大きいですね。

大きい胸に惹かれるのは実は本能!?

さて男性へのアンケート上は胸の大きい人がモテるようでしたが、学術的には胸が大きいとモテるんでしょうか。

そんなこと学術的に研究なんかないでしょ?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

どうして人は胸につい目がいってしまうのか、女性らしい魅力として大きい胸を好きになってしまうのかチェックしてみましょう。

サルには胸がない!

人間の胸が大きいのはもちろん、赤ちゃんにおっぱいをあげるためだったり、赤ちゃんに安心感を与えたりする役割がありますよね。

でも、よくよく観察してみると、人の祖先であるサルにはおっぱいをあげるための乳首はありますが、胸のふくらみがありません。

それでも子ザルはしっかり母ザルに懐いていますし、おっぱいを上げるのに困ることはありません。

人間とサルの胸の違いは一体何なのでしょうか。

サルはお尻の赤さで魅力をアピールしている

人間とサルの一番の大きな違いと言えば、その歩行方法でしょう。実を言うとここに人間とサルの胸の違いの理由が潜んでいます。

四足歩行をしていると胸は隠れますが、お尻は後ろにむき出しの状態になりますよね。

実は雌ザルは発情期になるとお尻が赤くなります。そうすることによって雄ザルに自分の魅力をアピールしているのです。

赤くなる以外に、雄ザルは雌ザルのお尻の大きさで魅力を測っているとされています。

サルはお尻を突き出して歩行しているので、雄ザルから目線と同じ高さの見やすい位置にお尻はいつでも見えます。

見やすい位置にわかりやすい魅力のポイントがあることで、雄ザルは雌ザルの良さを判断しやすいんですね。

人間はお尻の代わりに胸で魅力を伝えるようになった

四足歩行のサルに比べ、二足歩行に進化した人間は、お尻の位置が目線に対してずいぶんと下の位置になってしまいました。

四足歩行なら見やすいですが、二足歩行の人間にはお尻は魅力を測るのに、パっと正面からでは判別しづらいです。

そこでお尻の代わりに発達したのが、そう、胸です。

胸は目線よりも少し下の方ではありますが、充分見やすい位置にありますよね。

胸を大きくすれば目立って、魅力をアピールすることができるという訳です。

この説は、大島清の著作の「ホモエレクトス―発情期を失ったサル」や、デズモンド・モリスの「裸のサル」などで唱えられています。

動物学者、デズモンド・モリスの『裸のサル』によると、ヒトの祖先が四足歩行していた時代は尻が赤く大きければ性的なアピールが出来た。

やがて二足歩行をする様になるに従い、尻での性的アピールは目立たなくなる様になった。

そのため胸部を大きくするという種が現れ生き残っていったのではないか、という説がある。

引用元:Wikipedia:乳房

胸の大きさで女性を選ぶのは本能?

このように、お尻の代わりの魅力アピールとして胸が発達したため、「胸の大きい女性を好きになる」というのは男性の本能だともいえますね。

もちろん「胸の大きさはどうでもいい」という男性が半数近くいるので、胸の大きさが全てではありません。

しかしながら最初に胸の大きさを見てしまうのは、仕方のないことかもしれませんね。

実験でも証明された!第一印象では胸の大きい女性を選ぶ!

胸を魅力のポイントとして見てしまうのが本能だとすれば、今度は気になるのが本当に胸の大きい女性がモテるのかということですよね。

人間は理性の生き物ですから、元は胸が大きい方を選ばれるのが本能だとしても、もしかしたら現在は違うかもしれません。

…そんな疑問を持ったのかはともかく、この疑問に答えてくれる実験がフランスの南ブルターニュ大学で行われました。

実験の目的は「胸の大きさでモテ方が変わるかどうか」の検証

フランスの南ブルターニュ大学のニコラ・グーギャン氏が行った実験は、同じ人が胸の大きさでモテ方が変わるかどうかというものでした。

実験は身長167cm、体重56kgのごく平均的な容姿で胸がAカップの女性を実験はAカップのまま、胸に詰め物をしてBカップ、Cカップで検証しました。

女性がそれぞれの胸のサイズで、ナイトクラブに1時間座っていた場合、何人の男性に声をかけられるかを計測するというものです。

同じ人でも胸が大きくするとより一層モテた!

76人の男性を対象とした実験の結果は次のようになりました。

カップ数 声をかけられた数
Aカップ 13人
Bカップ 19人
Cカップ 44人

何とCカップの場合、Bカップの倍以上の男性に声をかけられています。

対象者76名中44人のなので、半数以上の男性がCカップの女性に興味を持ったということになりますね。

胸の大きさだけで声をかけられる回数が変わるということは、やはり胸が大きい方がモテやすいというのは事実のようです。

第一印象は胸の大きい人を無意識に選んでいる?

ナイトクラブで女性に声をかけるだけ、ということであれば、女性自身の性格などの内面は関係ありません。

第一印象だけで選んで声をかけている、ということになります。

この実験の場合、同じ女性で胸の大きさだけを変えているので、外見的な印象も胸しか変わりません。

Cカップの人の方がより声をかけられた、ということは第一印象では胸の大きい人を選びやすいことが実験で証明されました。

実際に付き合うかどうかは、性格などを含めた様々な要因が絡みますが、第一印象は本能の通り、胸の大きさがモテの引き金になるようです。

胸が大きい方がやっぱりモテやすい!

いかがでしたでしょうか。本能から、第一印象ではやはり男性は胸の大きい女性を好む傾向にあるようです。

もちろん、つきあったりするのであれば、胸の大きさだけでなくその他の容姿、性格なども重要になってきます。

胸が大きければ必ずモテモテ!という訳でもありませんが、声をかけられたり、興味を持ってくれるきっかけの一つにはなるようです。

胸の小さい人は、胸の大きい人に比べてまず第一印象で声をかけるかどうかの振るいから落ちてしまうことも多いです。

最初のきっかけが作りやすい分、胸の大きい人の方がやっぱりモテやすいのは確かなようですね。

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