世界各国の胸を大きくする食べ物って?日本には無い○○の正体とは

2016/10/27

近頃、食事でバストアップを目指す女性が増えてきました。自然で無理のない方法なので、健康志向の方にも人気です。

ところで世界各国の女性は、バストを大きくするために一体どんなものを食べているのか、ちょっと気になりませんか?

そこで今回は、中国、イギリス、アメリカ、南米ペルーと4つの国のバストアップ食品を駆け足でご紹介します!

中には日本人から見て「えっ!」と思うような食材もありますよ。世界の女性がバストに効くと認めた食べ物の数々を、あなたも覗いてみませんか?

中国女性はスイーツでバストアップ!秘密の食材「ハスモ」とは

中国と漢方は切っても切れない間柄。中国の人々は医食同源を生活に取り入れ、普段から食事による健康な身体作りを心がけています。

そんなお国柄からか、中国女性はスイーツで豊胸を目指しているとか!何とも羨ましい話ですよね。

その食材のひとつはパパイヤです。

これだけでも効き目はあるのですが、ここにもうひとつ別の食材を加えると、更に強力なバストアップ効果が得られるデザートに大変身します。

その食材とは「ハスモ」。これが一体何なのかは、読んでからのお楽しみです!

現地ではパパイヤで胸がどんどん大きくなるのは常識!

日本ではパパイヤは高価な果物ですが、中国では「木瓜」といって身近な存在で、昔からバストアップ効果のある食材としてよく知られています。

パパイヤをよく食べる地方の人はグラマーだとか、パパイヤを毎日食べていたらブラのサイズがFになったなど、その威力を裏付ける話には事欠きません。

パパイヤが自生する地元の方によれば、毎日食べると胸がどんどん大きくなってくるんだとか。

日本でもバストアップ用サプリメントとしてパパイヤ原料のものが手に入りますが、フレッシュなパパイヤを毎日食べるのは難しいだけに、ちょっと羨ましくなりますよね。

パパイヤには植物性女性ホルモンとビタミンがたっぷり!

パパイヤにこのような効果が見られるのは、植物性の女性ホルモンが含まれているからです。

「植物に女性ホルモン?」と不思議に思った方も、大豆イソフラボンが更年期の女性に効くという話は聞いたことがあるはず。

イソフラボンもまた植物性女性ホルモンの一種です。パパイヤを食べるとバストアップするのは、この作用があるからなんですね。

またパパイヤにはビタミンE、ビタミンA(βカロテン)も多く含まれており、美肌や抗酸化作用、女性ホルモンの働きを促してくれます。

ハスモは「カエルの脂肪」だった!これが最強のデザートに!

中国で話題のデザートは、このパパイヤにもうひとつの素材をプラスしたものです。

その素材がハスモ。雪蛤(ハスモ)は、実は中国産のアカガエルのこと。滋養強壮にも効くといわれる貴重な漢方の素材です。

デザートの原料になるのは、何とこの「アカガエルの輸卵管(卵巣と子宮を結ぶ管)の脂肪」なのです!

これだけ聞くと、なんだかゲテモノっぽいのですが、実際に食べてみるとプルプルしたゼラチンのような食感で、全くの無味無臭。

原材料は乾物で、これを水に戻して蒸して、ようやく調理できる状態になります。

「木瓜燉雪蛤」はハスモとパパイヤでダブルの効き目!

このハスモをパパイヤと合わせたのが「木瓜燉雪蛤」という人気のデザートです。この画像の中のパパイヤに盛られている半透明の白っぽいものがハスモです。


木瓜燉雪蛤 ハスモ

参照元:心食谱

このハスモにもまた強力なバストアップ効果が秘められています。

男女で(!)実証されたハスモの爆乳パワーとは?

輸卵管ということから想像がつくように、ハスモには多量のエストロゲンが含まれていることが解っています。

エストロゲンとは女性ホルモンのこと。こちらは植物性ではなく、動物由来のものです。

つまり「木瓜燉雪蛤」を食べると、パパイヤの植物性エストロゲンとハスモの動物性エストロゲンのダブルの効果が得られるという訳です。

その証拠に、中国では木瓜燉雪蛤が大好物の20歳代の男性の胸が膨らんだという話や、連日このデザートを食べていた40歳の女性が、巨乳症で病院へ駆け込んだというニュースが報道されています。

でもたまに食べるくらいではここまでのことになる心配はありません。

このハスモ、現地では木瓜燉雪蛤だけでなく、パパイヤのスムージーやココナッツドリンクの中に入っていたりと、お店でもよく使われている食材です。

もしも中国へ行く機会があったら、あなたも「雪蛤 hasma」の入ったメニューを見つけてバストアップにチャレンジしてみてはいかがでしょう?

えっ!カエルの脂肪!?パパイヤはいいけど、私ゲテモノだけは絶対に無理です!

どうして中国の人ってこんな不思議な組み合わせを思いついたのかしら?いくらバストアップ効果があるといっても、これは勘弁してほしいです!

ハスモは無味無臭で、ナタデココとかゼリーといった食感で、デザートとして全く抵抗ないんですってよ。私は是非食べてみたいわ。

それに男も女も実際に胸が大きくなったことがニュースになったくらいだし、植物性のエストロゲンよりも効きそう。でもこの人たちは、どうやら極端に食べすぎたみたいね。つまりそれほど美味しいってことよ。

イギリス女性の巨乳の秘密!自然なバストは食事のおかげ?

イギリスでは近年、女性のブラジャーサイズの平均値がアップしているというニュースが話題になりました。

羨ましいことに、イギリス女性は既に豊かなバストを手に入れているようです。でもこれはイギリスに特徴的な、ある食生活のおかげかもしれません。

英国女性の胸はもともと大きかった!?

先ず最初に、ブラサイズが大きくなったことが明らかになった時の、イギリスの新聞報道を見てみましょう。

Odd things are happening in women’s bras.In recent years, the average British bra size has jumped from 34B to 36D, which means that while women’s backs have grown one size, breasts have jumped up two.

【翻訳】
女性のブラに奇妙なことが起こっている。ここ数年で、英国のブラの平均サイズは34Bから36Dにアップした。

つまり女性の胸囲が1サイズ増えたのに対し、バストは一気に2サイズ大きくなったのだ。

引用元:TheGuardian(翻訳:ガーディアン紙)

アンダーバストだけでなく、それ以上にカップのサイズが大きくなったんですね。つまりこれは肥満が原因ではありません。

では何が本当の原因なのかを探ってみると、実は意外なことが明らかになりました。

それはイギリス女性がこれまで窮屈なブラを身につけていたのが、きちんとサイズを測ってブラを買うようになったからだと言うのです。

つまりイギリス女性は、元々巨乳だったんですね!

しかも適正なブラ着用によって、今後更にイギリス女性のバストサイズは大きくなりそうな勢いです。

それにしても、なぜイギリス女性はこんなに胸が豊かなんでしょう?

イギリスの食生活が豊かな胸を作っていた?

しかし当のイギリス女性はといえば、ブラサイズの一件からも分かるように、自分の体型やバストについてのんびり構えている方が多いんだそうです。

そのせいか、イギリス女性が体型維持の為に特に食事に気を配っているような話題はなかなか見つかりません。

美容のことなど気にせず好きな物を食べることが大きなバストに繋がっているのかとも考えましたが、ここでひとつ、食事に関するヒントが見つかりました。

それはイギリスにはベジタリアン人口が非常に多いということです。

たとえばグループで食事すると、メンバーの過半数が菜食主義ということもあるんだとか。このような事情が、女性のバストの大きさと関係があるのかもしれません。

そこでベジタリアンについて、もう少し詳しく調べてみることにしました。

ベジタリアン食がバストアップに繋がる!

一般にヨーロッパやアメリカでバストアップに効果的な食べ物として紹介されているのは、下記のような食材です。

これらには植物由来のエストロゲンが多く含まれており、いかにも自然食品といった感じの食材ばかりです。

  • 豆類
  • 果物
  • 野菜
  • 穀類
  • ハーブ
  • シード
  • ナッツ

実はこれらは、ベジタリアンの方達の日常食とも一致するのです。

つまりベジタリアンであれば、好むと好まざるとに関わらず、植物性のエストロゲンをふんだんに、しかも毎日バランスよく摂取していることになるんですね。

ベジタリアンには主に4種類の流派がある

日本ではまだ一般的ではありませんが、実はベジタリアンには様々な流派があってご存知ですか?細かく分類すると10種類以上にもなるのですが、主なものは4種類です。

完全菜食をヴィーガンといい、その中には食事だけでなく生活から革製品など動物性のものを一切排除する徹底した流派もあります。

ヴィーガン以外は菜食が基本であることは同じで、他の食材の取り入れ方によって以下のように分類されます。

  • 完全菜食(ヴィーガン)
  • 菜食+卵(オボ・ヴェジタリアン)
  • 菜食+乳製品(ラクト・ヴェジタリアン)
  • 菜食+卵と乳製品(ラクト・オボ・ヴェジタリアン)

さらに緩やかなベジタリアンなら、菜食中心に魚やチキンなど良質のタンパク質も併せて摂り入れますから、バストアップメニューとしては更にバランスが良くなります。

ベジタリアンの食事は、実は女性の胸を豊かにしてくれるメニューでもあったんですね。

ベジタリアンでなくてもバストアップしやすい環境

でもバストアップの為には、必ずしも菜食主義である必要はありません。

イギリスはベジタリアン人口が多いため、スーパーでも手軽に菜食用の食材が手に入り、レストランでもベジタリアン向けメニューが豊富に提供されています。

その気になれば、あるいはさほど意識しなくても、イギリスはバストに良い食べ物を取り入れやすい環境なんですね。

むしろ菜食だけでなく、チキンや赤身肉もこだわりなく食べる普通の人の方が、バストアップ効果はより期待できるでしょう。

イギリスは食事が不味いという話もありますが、このようにイギリス女性は食生活の面で非常に恵まれていると言えます。

ハーブティーにも豊胸効果がある!?

更に豊かな胸を後押しするのが、イギリスで昔から愛飲されているハーブティーです。バストアップ効果が期待できるハーブの種類はこんなにあります。

  • セージ
  • ジンジャー
  • オレガノ
  • レッドクローバー
  • フェンネル
  • カモミール
  • フェネグリーク
  • チェストツリー

イギリスには、このように普段からお茶で身体をいたわる習慣もあるのです。

女性ホルモンのバックアップをしてくれる食事を摂り、お休み前にはハーブティーで身体を温めて乳腺の発達を促せば、なるほどバストサイズを誇れるのも納得がいくというものです。

しかもこれが生活の中で無理せず自然にできているんですから、正に理想的なバストアップ法だと言えるでしょう。

世界に比べ日本人の平均カップが残念な結果に!でも事実は?の記事もございますので、ぜひ読んでみてくださいね!

イギリス人の女性は元々おっぱいが大きかったんだね!その理由は、食生活にもあるみたいだよ。

ベジタリアンが多く良質のナッツや野菜が手に入りやすいから、豊富な植物性エストロゲンを摂取しやすいし、ハーブティーのリラックス効果でよく眠れば、女性ホルモンもドバドバってわけ。私も大いに見習わなきゃ。

アメリカ女性もTOFUに注目?イソフラボンはやっぱり人気!

アメリカ女性がお好みのバストアップメニューとは何でしょう?

実はアメリカでは、日本でもおなじみの食材が女性に人気です。それは大豆製品、つまり豆腐や豆乳です。

豆腐は昔からアメリカにもあったのですが、最近になって更に人気が高まってきているのだとか。それは調理方法が工夫され美味しく食べれるようになったことも一因のようです。

植物には植物性女性ホルモンが含まれている!

日本で「大豆に含まれる女性ホルモンと似た物質といえば?」と言えば即「イソフラボン!」という答えが返ってきます。

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た化学構造を持つ物質ですが、大豆だけでなく他の植物も同じような物質を持っています。

プエラリアのミロエステロールやデオキシミロエステロール、クローバーのフォルモノネティンなど、その種類は300種類以上にも及びます。

植物は女性ホルモンで身を守っている!?

何故植物が女性ホルモンと似た物質を持つのかというと、実は「動物に食べられ過ぎないため」なんだそうです。

女性ホルモン様物質が動物の生殖機能を低下させ、その結果個体数が減ってしまうんだとか。動物にとっては致命的な物質を、女性はバストップに有効利用している訳ですね。

欧米では、この植物性エストロゲンを一括りにまとめて「フィトエストロゲン phytoestrogen」と呼んでいます。これは「女性ホルモンのように機能する外因性エストロゲン」という意味です。

豆腐は肥満大国アメリカの貴重なバストアップ食材

アメリカでも、大豆のフィトエストロゲンにバストアップ効果があるということはよく知られています。

しかしアメリカでは女性ホルモン様の働きだけではなく、それと同時に「低脂肪で良質なタンパク質」としての大豆のバストアップ効果も高く評価されています。

ご存知のように豊かなバストを育てるには、女性ホルモンだけでなく良質なタンパク質が欠かせません。

しかし欧米の食事にはタンパク質も多いのですが、同時に脂肪分も非常に多いという特徴があります。

つまり十分なタンパク質を摂ろうとすれば、バストアップを通り越して肥満に繋がってしまうというジレンマがあるのです。

アメリカ人にとって豆腐は肥満防止にも重要な食材

近頃の調査によれば、確かに北米女性のバストサイズは世界平均以上ですが、肥満率もダントツに高いことがわかっています。

バストアップに必要なのは脂肪だけではありません。形の良い美乳を作るのは大胸筋や小胸筋といった筋肉のほか乳腺やクーパー靭帯といった組織で、これらに欠かせないのが良質のタンパク質です。

ご存知の通りアメリカは押しも押されぬ超肥満大国。バストアップも、常に肥満防止のダイエットとセットで考える必要があるのです。

魚や大豆製品を日頃の食事で手軽に摂れる日本人は、豆腐といえば専らイソフラボンの効果を期待します。

しかしアメリカの食卓では、豆腐は低脂肪で良質のタンパク源としても貴重な存在なんですね。

この発想はなかった!とっても自由なTOFUメニュー

このような欧米の食生活事情もあって、女性の豊かな胸の為だけでなく、肥満防止や健康維持のためにも大豆人気はじわじわと高まりつつあります。

豆乳も人気でSOY MILKとして出回っており、豆腐もパックで市販されていて、呼び名もそのままTOFU(トーフ)で通用するんですよ。

ところで気になるのは調理法です。

日本で豆腐メニューというと冷や奴や味噌汁、ときたま麻婆豆腐といった感じですが、海外ではこだわりがないだけに、とても自由で楽しいメニューが数多く存在します。

例えばこんな感じです。

■絹ごし豆腐にフルーツソースやメープルシロップをかけたデザート
■木綿豆腐をオリーブオイルと黒胡椒で味付けしてサラダの具材に
■固めの木綿豆腐をスライスして焼いてサンドイッチの具に
■絹ごし豆腐をベースにしたチョコレートムース
■豆腐のアイスクリーム

私たち日本人も、豆腐に対してもっと柔軟になるべきかもしれませんね。

イソフラボンは摂りたいが豆腐はもう食べ飽きたという方は、ぜひアメリカ式TOFUレシピを取り入れてみてはいかがでしょう?

さすがアメリカ人!木綿豆腐をサンドイッチの具材にするなんて、日本人にはなかなか思いつけませんよね。絹ごし豆腐のデザートなら私も食べたことあるんですけど、あのレシピはアメリカからの逆輸入だったのかも。

こんな風にお豆腐を積極的にメニューに摂り入れれば、日本女性も美味しく健康的にバストアップできそうですね!

ペルー女性の魅力の源!アグアヘのバストアップ効果は凄い!

さて最後にご紹介するのは南米です。南米といえば、リオのカーニバルの女性の超メリハリボディが目に浮かぶ方も多いでしょう。

ペルーの女性達も、昔からボディラインが美しいことで有名です。そしてこれには秘密がありました。

それが「アグアヘ」です。日本ではまだ余り知られていませんが、これは中南米に自生するヤシ類の果実で、可食部分の非常に少ないフルーツです。

しかも痛みやすいとあって、地元でしか食べられない貴重な食材なのです。

植物性ホルモンたっぷり!アグアヘは女性の味方

アグアヘはフレッシュでも食べれるのですが、ジャムやジュース、また冷たいデザートの材料としてもよく使われ、アイスクリームにもなって街中で売られています。

果実は濃いオレンジ色で少し酸味のある甘いフルーツです。ひとつひとつはピンポン玉程度の大きさで、ライチのように堅い外皮で覆われています。

アグアヘ

このように大きな樹から垂れ下がるようにどっさり成っているのを見ると、いかにも生命力が強そうですね!

その通りAguajeとは「命の樹木」という意味で、病気や怪我に効く神聖な植物として、古くからアマゾンの原住民から大切にされてきました。

そしてやはり、植物性エストロゲンを多量に含んでいます。

Locals say it’s good for men and women because it refreshes and nourishes the body and balances hormones. Menopausal women eat it to control hot flashes and restore estrogen values. My sources in Iquitos claim it can even restore fertility, therefore cautioning women over 40 against eating too much.

【翻訳】
地元住民は、アグアヘは男性にも女性にも良いと言う。身体を元気にし、ホルモンバランスを整えてくれるからだ。

更年期の女性はこれを食べてエストロゲンを補い、ホットフラッシュを凌いでいる。

ただ妊娠までしてしまったという話もイキトスでは耳にするので、40才を過ぎた女性は食べ過ぎに注意した方がいい。

引用元:RENEGADE HEALTH(翻訳:レニゲイド・ヘルス)

アグアヘの産地イキトスは曲線美で有名!

イキトスは、アグアヘを多く産出するペルーの町です。このようにアグアヘは、特に女性への効用からも地元で愛用されてきたのです。このためイキトスの女性は、ボディラインの美しさで評判でした。

これがアメリカ人の口コミで広がり、”curvy fruits”、つまり「曲線美の果物」として、アグアヘは国外でも注目を浴びるようになったのです。

ただ生の状態で輸出することは困難ですので、私たちには今のところサプリメントという形でしか手に入れることはできません。

もしもペルーへ行くことがあったら、ぜひフレッシュなアグアヘのデザートを試してみたいものですね。

アグアヘのせいで地元男性が女性化!?

アグアヘは老若男女どなたにでも好まれる身体にいいフルーツですが、男性が食べ過ぎると乳房が大きくなるなど、やはり女性化症状が現れるそうです。

子供もよく食べるので、そのせいかイキトスでは女性っぽい男性が多いんだとか。これもアグアヘの威力を裏付けする証拠ですね。

アグアヘのサプリメントは摂りすぎないようご用心!

それにしても、アグアヘにはどうしてこのように女性ホルモン様の働きがあるのでしょうか?

これは堅い外皮や刺と同様に、動物に食べられない為の防御手段だという説があります。先ほどもご説明したように、野生動物が植物性エストロゲンを過剰に摂るとホルモンバランスが崩れて不妊や流産が増え、結果的に個体数が減ってしまうからです。

しかし動物も美味しい果物は食べたいですから、一方で長い間かけて植物性エストロゲン(フィトエストロゲン)への耐性も獲得してきました。

従って今の私たちが適量を食べる限りは、その好ましい効果だけを得ることができるので心配はありません。

しかし元はと言えば動物の生殖機能を撹乱するための物質ですから、大量摂取はよくありません。特にサプリメントという形になると、効き目を期待して多い目に摂取してしまう方もいるので注意が必要です。

熱帯地域に自生する生命力の強いアグアヘ、私たちも今後サプリメントとしてぜひ注目していきたい素材のひとつですが、その際用量は必ず守るようにしましょう。

アグアヘって聞いたことなかったけど、なんか凄そうな果物だね。しかも美味しそう!日本じゃサプリメントしか手に入らないとは残念だな。

男性も女性化するくらいだから、効果が期待できそう。私もアグアヘを小さい頃から食べてれば、南米女性みたいにカーヴィーなボディーになれたんだろうか・・・

世界各国の女性も食べ物で積極的にバストアップを目指していた!

世界各国にも、このように胸を大きくする様々な食べ物が存在します。

健康であることは美しさの第一条件ですから、食べるバストアップはとても理にかなった方法だと言えます。

食べ物の作用は本来とても穏やかなものですが、「バストを大きくしたい」「女性らしくありたい」という思いが強くなると、中国の例のように限度を超えた量を食べてしまう方も出てきます。

身体のことを考えると、イギリス女性のように自然でバランスの良いやり方を見習いたいものです。

あなたも4カ国のそれぞれの長所を取り入れて、ぜひ健康的で楽しいバストアップにチャレンジしてみてください!

バストアップに効く食材にもっと興味があるなら、こちら食べ物によるバストアップは基本中の基本!効果的な食材をチェック!の記事もおすすめですよ。

世界中どの国にも、やっぱり女性のバストアップに効く食べ物ってあるんですね。4カ国のバストアップ食材を駆け足でご紹介しましたが、あなたにも試してみたい食材は見つかりましたか?

これらの食べ物は、長年利用されてきた安全で効果が確かなものばかり。バストだけでなく身体の中から若さと健康を保ってくれる食材を、あなたも毎日の生活に摂り入れてみてはいかが?健康的で自然な食べる育乳は、どなたにもおすすめできるバストアップ法です。

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