きれいな乳首になる方法!くすんだ黒色から憧れピンクに大変身!

2017/02/10

バストの大きさや形も大切ですが、乳首の色もけっこう気になるものですよね。

バストアップという視点から考えるとつい後回しになりがちですが、乳首の色がきれいなピンク色だと、たとえ小ぶりな胸でも「美乳!」という印象になります。逆に、大きくて形良いバストでも、乳首や乳輪に黒ずみがあると一気に残念な感じになってしまいがち。

それにしても、なぜ乳首は黒くなってしまうのでしょう?ピンク色に近づける方法はあるのでしょうか?今回は、そんな気になる乳首や乳輪の色についてお話します。美乳度をアップさせるためにも、ぜひお読みいただいたうえで参考にしてくださいね!

乳首の黒ずみはメラニン色素が原因!?ブラや授乳も黒ずみの要因に!

乳首をきれいにしていくための方法もとっても気になりますが、まずはどうして乳首の色は黒くなってしまうのか、その理由からお話を始めていきます。乳首の色を決定づけるものが何なのかを知っておけば、効率的な対処ができるはずです。

お肌や乳首の色はメラニン色素で決まる!

お肌の色を決定づけるのは、メラニン色素の量や分布の仕方で決まります。乳輪や乳首もお肌と地続きで、お肌の一部ですから、乳首の色もメラニン色素の量で決まります。

皮膚の色が濃い人は、表皮に多量のメラニンを持っているため、皮膚は黄色から赤褐色、黒色まで多様な色を呈します。
皮膚の色の薄い人は、表皮にはほとんどメラニンを持っていません。したがって表皮は透き通って見え、真皮の毛細血管を流れる血液の酸素含量に応じてピンク色から赤色を呈します。
引用元:ドクターズオーガニック

つまり、メラニン色素が少なければ色白で乳首も薄い色になり、地黒で乳首の色も濃い目の人はメラニン色素が多いということになります。

日本人の乳首は濃い目が普通

メラニン色素によってお肌の色に違いが出てくることをお伝えしましたが、人種によってもお肌の色が違いますよね。世界の人種は、以下の3種に分けられています。

  • ネグロイド(黒人)
  • モンゴロイド(日本人を含む黄色人種)
  • コーカソイド(白人)

そして、上記の順に表皮近くのメラニンの量が少なくなっていきます。つまり、ネグロイドはメラニンが多く、コーカソイドは非常に少ないのです。やはり、メラニン量がお肌の色と比例しているのが分かりますね。

すなわち日本人は、元々メラニン色素が少ない人種ではなく、白人種と比べればお肌は黄色いですし乳首の色も濃い目であるのが標準だというわけです。

同じ人種の中でも個人差がありますから、友人と比べて自分の乳首が黒かったとしても何もおかしくはないのです。

巷では「遊んでいるから乳首が黒くなる」という説が男性を中心に流布していますが、お話してきたように、基本的にはメラニン色素の量で乳首の色が決まるため、遊んでいるから黒くなるというのはまったくの迷信なのです。

乳首の色が濃くなる要因

とはいえ、メラニンの量による本来の色に加えて、後天的に乳首の色が濃くなることもあります。それには、たとえば以下のような要因が挙げられます。

  • 女性ホルモンの影響
  • 妊娠
  • 授乳
  • ブラジャーなどによる摩擦
  • 加齢などによるターンオーバーの衰え
プロゲステロンという女性ホルモンには、メラニン色素の生成を促進する働きがあります。ですから、生理周期に合わせてプロゲステロンが増える時期に乳首の色が濃くなることがあります。妊娠中にも乳首や乳輪が黒くなったと感じる女性が多いですが、それも同じ理由です。

また、授乳や合わないブラによる摩擦などによっても、黒ずみが濃くなってしまいます。元々それほど乳首の色が気にならなかった人でも、摩擦の積み重ねやお肌のターンオーバー機能の衰えなどによって、後天的に黒ずんでくることがあるというわけですね。

う~ん、なるほど!日本人は元々乳首や乳輪の色が濃い目の人種なんだね。

もともとピンク色だった人でも、妊娠中や授乳中は赤ちゃんにおっぱいを飲ませやすくするために、色が濃くなるって聞いたことがあるよ。この時期は貧乳の人でも巨乳になれるっていうし、何だか女性の身体ってすごいね~。

これは女性ホルモンの影響だから、その時期が過ぎれば元に戻るみたいだけど、中には加齢やブラの摩擦なんかの影響も重なって、そのままになっちゃう人もいるみたいだね。

乳首の色をきれいにするために自宅でできるケアをご紹介!

乳首が黒ずむ理由や、日本人の女子なら濃い目でも当たり前であることをお話しました。でも、いくらこれが普通と分かっても、やっぱりピンク色のちくびに近づけたいと思ってしまうのもまた自然な願いですよね。

そこで、乳首の色をきれいにしていくための方法をご紹介します。まずは、自宅でできるケアから見ていきましょう。

食生活から見直そう!

乳首や乳輪もお肌の一部なのは、先にも触れたとおりです。したがって、お肌に良いことは乳首にも良いと言えます。つやつやでキレイな色の乳首にしたいなら、もっとも基本的なことは食事です。

お肌のターンオーバーを活発にし、美白ケアに良いとされる栄養素、特にビタミンCやビタミンEを多く含む食事を意識してみましょう。野菜やフルーツ、海苔、お茶などに多く含まれていますので、積極的に食時に取り入れましょう。

また、ストレスや睡眠不足が積み重なっていると、せっかく栄養をとっても体内で効率的に働いてくれません。ですから、たっぷりと睡眠をとって疲れやストレスを取るなど、生活習慣全体を改善しましょう。即効性はありませんが、習慣になれば必ず効果は出てきます。

胸に合ったブラをつけよう

バストに合わないブラをつけている女性は、意外と多いものです。合っていないブラを使い続けているとどうなるかと言えば、バストの下垂など形が崩れてしまうだけでなく、乳首の色も悪くなってしまいかねないのです。

なぜなら、大きすぎるブラの場合、乳房とカップの内側が密着していないため、動くたびに乳首がこすれてしまいます。逆に小さすぎるブラだと、カップに押しつぶされて乳首がつぶれるなど余分な力が加わってしまいます。

このような摩擦や刺激によっても乳首の色は変化するため、摩擦が起こらないよう胸に合ったちょうど良いブラを選ぶことも、乳首の色をきれいにする効果があるのです。

ブラの摩擦チェック

参照元:ワコール

ブラをつけたら画像のように身体や腕を上下左右に動かしてみて、ぴったり合っているか、乳首がこすれないか確認してみましょう。

美白クリーム「ホワイトラグジュアリープレミアム」

ここまでご紹介した対策は、効果が出るまでにかなりの時間がかかるものでした。でも、もっと早く効果を実感したい!という女性も、もちろん多いですよね。そんな方には、美白クリームをおすすめします。

ホワイトラグジュアリープレミアム

こちらの「ホワイトラグジュアリープレミアム」は、3種類のビタミンCを含む9種類の美容成分が配合されている、乳首やデリケートゾーンの黒ずみを改善するために作られたクリームです。

ネット通販で購入可能で、定期購入だと1本25gで5,980円(税込み)です。1本で約1か月分となっています。

このクリームを使った女性の中には、色が薄くなってきたという口コミもあれば、3か月使ってみても変化が感じられないという声もあります。個人差もありますので効果は絶対とは言えませんが、誰にも知られずに黒ずみ対策ができるというメリットはありますね。

ピーチジョン「ボムバストクリーム リッチ」

もうひとつ、自宅でできる乳首の色対策として、ピーチジョンの「ボムバストクリーム リッチ」をご紹介します。

ボムバストクリーム リッチ

参照元:ピーチジョン

こちらは、バストアップ効果を主目的としたクリームなのですが、乳首の色が薄くなったという口コミもあるんです。ですから、色をきれいにしたいのと同時に、バストアップも叶えたいという人には大変オススメです。

こちらも、やはりネット通販で簡単に入手でき、お値段は150gで2,980円(税抜き)となっています。

普段の食生活や睡眠が乳首の色にも影響しているなんて、考えたこともありませんでした!でも言われてみれば、乳輪や乳首もお肌の一部ですから、美肌によい生活習慣が乳首の色つやを改善するのは納得がいきますね。

乳首のために作られた美白クリームがあるのも、何だか心強いですね!生活習慣の改善も大切ですが、もう少しはやく効果を出したいなら、クリームも使ってみるとよさそうです!

より専門的かつ効果的な方法を試したい人へ!病院でできる黒ずみケア

最後に、市販のクリームよりももっと専門的な方法を選びたいという方のために、美容皮膚科や美容外科などで受けることができる治療法をご紹介します。さっそく、どんな方法があるのかチェックしてみましょう!

「トレチノイン」と「ハイドロキノン」

まずは、美白効果のあるクリームのご紹介です。先にも市販の美白クリームをご紹介しましたが、ここでご紹介するのはそれとは配合成分が異なり、「トレチノイン」と「ハイドロキノン」というものです。

ピンク色のキュートな乳首は、女性にはもちろん、異性にも好感度大。そんな理想の乳首が手に入るのが、ビタミンA誘導体である「トレチノイン」と高濃度の「ハイドロキノン」を使った塗り薬による治療です。
使い方は簡単で、1日2回、朝晩塗るだけ。薬剤が表皮の深い層に働きかけ、メラニン色素を薄くしていきます。約1ヶ月後にほんのりピンク色になり、2ヶ月後にはしっかりとした効果を実感。
引用元:高須クリニック


ターンオーバーの仕組み

トレチノインは、お肌のターンオーバーを促進する効果のあるビタミンA誘導体であり、メラニンを外に押し出すことによって黒ずみを改善してくれるものです。また、ハイドロキノンは強い漂白効果のある成分で、この2種類のクリームを併用することでより高い効果が得られます。

トレチノインとハイドロキノンの注意点

高い効果が期待できるトレチノインとハイドロキノンですが、使うにあたって気をつけるべき点もあります。

  • 妊娠中・授乳中の女性は使えない
  • 赤みやかぶれなどの副作用が出ることがある
  • 保険適用外

まず、もっとも注意していただきたいのが、妊娠中や授乳中には使用できないことです。

この時期は乳首の色が特に気になる時ではありますが、出産や卒乳が済むまでは我慢しましょう。

また、トレチノインは、本来「皮を剥く」という意味であるピーリング効果も高いので、使い始めに赤みやかぶれなどの副作用が出てくることがあります。しかし、これは正常な効果の現れなので、独断で使用をやめたりせず医師の指示通りに塗布を続けてください。

そして、これらの美白クリームは保険適用外となっています。なので、クリニックによってかなり料金に違いがあり、併用治療でも10,000円程度のところもあれば30,000円を超えるところもあります。

レーザー治療

上記のクリームはクリニックにて処方されたクリームを、自宅にて自分で塗る必要があります。自分でやるのではなく、もっと全面的に専門家にお任せしたいという場合は、レーザー治療という方法があります。

シミやあざなどをレーザーで治療できるのは、有名ですよね。レーザーにもいくつかの種類がありますが、乳首やデリケートゾーンの黒ずみには、黒い色素に反応する「Qスイッチレーザー」と呼ばれるものが適しています。

Qスイッチレーザーは美容皮膚科や美容外科にて施術可能で、人にもよりますが、効果を実感するまでには2~4週間に1度くらいの頻度で5~10回ほど通院する必要があります。

Qスイッチレーザーによる乳首や乳輪の黒ずみ除去は、やはり保険適用外となります。なので、クリニックによってお値段に差がありますが、相場としては1回30,000円程度です。5回で120,000円というようにパック料金を設定しているクリニックもありますが、少々勇気のいるお値段ですね。

乳首の黒ずみで病院に行ってもいいんだね!ちょっと驚きだけど、豊胸手術の別バージョンみたいなもので、いろんな方向から美乳にするために美容外科や美容皮膚科を利用できるんだね。

トレチノインとハイドロキノンは、市販の美白クリームとは違う有効成分が入ってるんだね。すごく効果が高そうだし、私も使ってみたい!でも、デリケートな部分に塗るわけだから、ちょっと心配でもあるなぁ。

そうね。確かに乳首や乳輪はその他のお肌よりも敏感だったりするから、独断でむやみにいろんなものを塗るのは良くないわね。でも医師に処方されたクリームを指示通り使用する分には、それほど心配しなくても大丈夫よ。

もちろん、塗り薬とはいえ、定期的に通院して診察してもらう必要があるから、きちんと通うのが前提よ!

美容外科や美容皮膚科には女性の医師が診察してくれるところも多いから、男性医師に乳首を見せなきゃいけないのが嫌な人はそういうところを探してみてもいいわね。

「黒ずみ=遊んでる」は迷信!でも気になるならクリームなどで対策を

お話してきたように、日本人はメラニン色素が少ない人種ではないので、乳首や乳輪の色が濃いのは普通のことです。でも、やっぱり気になってしまうのは自然なことですし、中には彼氏に指摘されて悩んでしまう女性もいるようです。

そんな女性たちのために、生活習慣やブラ選びといった基本的な対策から、市販の美白クリーム、専門医による処方薬や施術までをご紹介してきました。悩んでいても時間だけが過ぎていってしまいますから、できることから対策を始めてみましょう!

そうすれば、コンプレックスの解消にもつながりますし、自分のバストに自信が持てるようになるはずです。それを実現するためにも、ぜひこの記事をお役立てくださいね!

ただし、レーザー治療以外の方法は、継続することによって結果が出るものです。そのため、1回やったからもういいやと安心するのではなく、継続することが効果を出すためのポイントです。

また、どうしてもレーザーだとお値段が高いので→このクリームはとっても効果あったので1ヶ月や2ヶ月は時間がかかるのが問題なければオススメです。

あまり人には言えないけど、密かに乳首の色で悩んでいる女性って多いものよね。そういう私も年齢とともに気になるようになってきたし、対策が必要と思っていたところよ!

生活習慣に気をつけるのはもちろん、乳首によけいな摩擦が加わらないように、バストに合ったブラを選ぶのも大切ね。

そんな基本的な対策に加えて、クリームやレーザー治療を検討するのもいいわね。妊娠中や授乳中にはできないから、それ以外の時期に試してみてね!

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