蒸れない下着が欲しい!胸のムレを防いで爽やかバストになる方法

2016/10/27

暑い夏はもちろん、空調や厚着のためか、寒いはずの冬にまで、バストが蒸れる経験をしたことって、ありませんか?特にバストが大きい人は蒸れやすくて、不快な思いを抱えながら一日を過ごすことも珍しくないですよね。

胸に汗をかいたり蒸れたりすると、ただ気持ち悪いだけでなく、嫌なニオイの原因にもなってしまいます。人によっては、汗疹ができてしまうことも。

こんなバストの蒸れに我慢できない女性のために、少しでもバストを爽やかに保つための方法をピックアップしてみました。ぜひ参考にして、快適な胸のままでいてくださいね!

小ワザがいろいろ!ちょっとした対策でバストをサラサラに!

特にバストが大きい人は、「胸が蒸れるのは仕方ないこと」って諦めていませんか?実は、ちょっとした工夫で胸元を涼しくできるものなんです!

まずは、そんな小ワザの数々をご紹介していきます。

こまめに汗を拭き取る

これは、基本中の基本。元々バストが大きめな人はもちろん、そうでもないという女性でも、谷間や胸とブラの間には意外と多くの汗をかいているものです。

こんな汗を放置すると、どうなるでしょう?

汗はほとんどが水分。もともとは無臭です。ニオイが発生するのは、主に皮膚の上にいる細菌が、汗に含まれる皮脂や老廃物、ごく少量の成分(塩分、尿素、乳酸など)を分解するから。とくに、春から夏にかけては、気温も湿度も高くなり、菌が繁殖しやすい条件がそろっているので、それだけニオイも生じやすくなります。
引用元:花王ビオレ教室

そう、汗を放置すると蒸れるばかりか、悪臭や汗疹になってしまうんです。

こんな汗は、こまめに拭き取ってあげましょう。ハンカチやタオルで拭き取るのももちろん悪くないですが、市販の拭き取りシートを使っても気持ちいいです。

冷却ジェルシートを貼る

かいてしまった汗は拭きとるに限りますが、そもそも汗をかかないようにするのも、蒸れを防ぐための有効な方法です。

そのためには、胸の周辺を冷やしておくこともひとつの手。市販の冷却シートを貼ると、ひんやりして気持ちよく、汗を防ぐことができます。

冷やしタオルでも良いのですが、こちらの冷却時間は、使用条件にもよりますが10分程度と言われています。一方、市販の冷却ジェルシートは8~10時間持続する商品もあります。外出時間が長い時などは、やはり冷却ジェルシートの方が使い勝手が良さそうです。

保冷剤を入れる

キャンプやバーベキューなど、暑い真夏に外で過ごすというような日は、保冷剤を胸の中に入れてみましょう。身体を冷やすための保冷材も市販されていますが、ケーキやアイスを買ったときについてくる小さな保冷材でも大丈夫です。

ガーゼやハンカチに包んで、バストの谷間やブラの隙間に挟んで使います。暑い日でも汗がスッと引きますよ。

気を付けてほしいのは、絶対に保冷材そのままで皮膚に触れさせないでほしいということ。

凍傷を起こすリスクがあるので、必ずガーゼなどに包んで使ってくださいね。

脇汗シートを使う

脇は身体の中で最も汗をかきやすい場所のひとつ。しかも胸と近いので、脇でかいた汗によって湿気が発生し、それが服の中でバスト方面に移動して胸元が蒸れることも、よくあります。

そのため、脇汗をそのままにせず、脇汗シートなどで吸収してあげると、胸の蒸れや不快感が軽減できます。

服の脇部分にシートを貼って使うスタンダードなタイプから、ノースリーブの服でも使えるシートも発売されています。

また、最近は服にではなく、脇に直接貼って汗を抑えるシートも出ています。

ワキに直接貼る汗とりシートロール

こんなふうに、バストにも貼れて直接汗を吸い取ってくれるものも!

他にも、ロールオンタイプの制汗剤など、昨今の脇汗対策グッズはとても充実しています。特に巨乳さんや汗かきさんは、これらのグッズを組み合わせて使うのもオススメです。脇汗を抑えれば、胸元もさっぱりしやすいですよ。

首に冷却スカーフを巻く

首の後ろや横を冷やすと、熱中症予防になると言われています。

それくらい、首を冷やすと全身をクールダウンさせる効果があるんですね。

これも、バストの蒸れ対策に応用できます。

といっても、氷を持ち歩くわけにもいきませんから、市販の冷却スカーフを使ってみましょう。

#ハンドメイド #ハンドメイド小物 #ドレミプラス #ネッククーラー #暑さ対策 夏の新商品です💕首元に保冷剤を入れて使うネッククーラー😄首にあたる部分は二重ガーゼで作ったので肌触りも良いです。デザインにもこだわって、リボンで結びができるよう可愛く仕上げました💚ドレミプラスにて販売中です!!http://doremi-plus.shop-pro.jp

可愛いデザインのものがたくさん出ていますが、それでも、「このまま外出するのは抵抗がある」という人は、冷却スカーフの上からストールを巻くといいですよ。人目も気にならないうえに、日焼け対策にもなります。

バストが大きめの女性は特に、ブラが蒸れて大変ですよね。夏場はいろんな汗やムレ対策グッズがあるので、自分に合った方法を選びたいですね。

夏はもちろん、冬場でも空調が整った場所にいると、谷間が汗ばんでくることがあります。そんなときにも、バストに直接貼れるシートは良さそうですね!

汗対策グッズは季節ものなので、冬は手に入りにくいことがあります。汗かきの人は夏に買い置きしておけば、一年中快適に過ごせますね。

機能性ブラを大活用!蒸れにくくて可愛いブラをたっぷりご紹介!

ここまではバストや脇の汗対策をメインにご紹介してきましたが、もう少し根源的なところからも考えてみたいと思います。

みんな汗やムレに悩んでいる

有名下着メーカートリンプが以前に行ったアンケートでは、約8割の女性が「胸汗が気になる」と回答しているそうです。意外にも、とても多くの数の女性が、自分自身を汗かきだと認識しているんですね!

しかも、汗による困りごとでは「下着がムレる」が堂々の3位に!

実に4割強の女性が、ブラなどの下着が蒸れることに悩んでいるのです。このお悩みに対応すべく、各下着メーカーも蒸れにくいブラを作ってくれています。

そこで、オススメの蒸れにくいブラをいくつかご紹介します。

ウィング さら肌ブラ


ワキに直接貼る汗とりシートロール

ワコールから出ているこの「さら肌ブラ」は、バストの蒸れにお悩みの女性には、ぜひお試しいただきたい一枚です。

カップは表も裏もメッシュ素材で通気性が良く、とても涼しく感じます。肌に当たる部分には、吸汗速乾素材を使っているので、汗をかいても素早く吸って、ムレや嫌なニオイを防いでくれます。

商品としては夏向けに開発されたものですが、空調によっては冬でも胸汗をかきますから、一年中快適に使えます。

実際に使ってみた人のレビューでも、ムレを感じなかったという声が多く見られます。これは期待が持てますね!

トリンプ スロギー コットンタイプ


スロギー コットンタイプ

縫い目が一切なくて裾も切りっぱなしで、軽くて気持ち良い着け心地が話題の「スロギー」ですが、その中からコットンタイプをご紹介します。

スロギーシリーズはどれもノンワイヤーで程よいフィット感がありますが、コットンタイプは吸水速乾機能と汗のニオイに対する消臭機能がついているのが特徴です。ムレが気になる方には、コットンタイプがぴったりです。

お揃いのショーツもあるので、股間部の蒸れやにおいが気になる方は上下ともにコットンタイプのスロギーで揃えたいですね。しかも、コットンタイプは安心の日本製です。

BVD Ladies 涼ブラ


BVD Ladies 涼ブラ

参照元:B.V.D.

男性用メーカーだと思っている方もいるかもしれませんが、BVDにはレディースラインもあって機能的な下着やスポーツウェアがいろいろ見つかります。この「涼ブラ」も、そのうちのひとつ。

「涼ブラ」という商品名のとおり、蒸れにくくて涼しいのが特長です。吸水速乾機能糸で作られているので、汗をかいてもお洗濯の後もすぐに乾きます。

また、このシリーズは、モールドハーフトップとノンワイヤーブラジャーはLLサイズまで、ハーフトップは3Lサイズまであるので巨乳さんでもOKです。

ムレに悩むパートナーへ「Rリバーサル」

ここでちょっと視点を変えて、男性の下着のムレについても考えてみましょう。女性のバストと同様、もしくはそれ以上に下着のムレに悩んでいる男性も多いようなのです。

もしもパートナーがそんなお悩みを抱えていたら、画期的なパンツをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。その名も「Rリバーサル」

女性にはイマイチ理解しにくいですが、股間部の肌の接触を極力減らすことによって、これまでの下着では実現できなかった快適な履き心地を叶えたものだそうです。

男性にとっては、通気性を求めるならトランクスですが、フィット感で選ぶならボクサータイプのようです。でもこのRリバーサルは、トランクス以上に通気性の高い穴付きボクサーパンツなんです。

これなら、下着にこだわりのあるパートナーにも気に入ってもらえそうですね!

涼しくて蒸れなくて、しかも可愛いブラがいっぱいあるんだね~。ニオイを抑えてくれる機能がついてるブラまであるなんて、汗をたくさんかく夏でも安心して人と接近できそう!

それにしても、男性はいつもズボンだから、スカートも選べる私たちよりもムレ問題は深刻かもしれないよね~。「Rリバーサル」ってなんだか凄そう!彼氏ができたらプレゼントしたい!

確かにこれは良さそうね。5本指ソックスをヒントに作られたそうで、それを思うと快適さが想像できるわね。

スポーツをする時は、普段以上に汗をかくわよね。だから、吸水速乾機能や通気性が高いブラは、スポーツメーカーにも意外とたくさんあるのよ。

下着メーカーから出ているものには可愛いデザインのものが多いけど、スポーツメーカーのものはシンプルで動きやすくて、より機能が高いものが多くなってるわ。目的によって使い分けたいわね!

洋服の選び方でバストの蒸れが軽減!?ポイントは袖と襟ぐり!

さて、涼しいブラをご紹介したところで、次にお話するのは洋服選びについて。汗をかきにくい洋服を選ぶことで、バストの蒸れも抑えることができますが、意外にそういう視点で服を選んでないですよね。

そこで、どんなポイントに気を付けて服を選べば、胸の汗や不快感を軽減できるか、お伝えしたいと思います。

袖が大きめの服は涼しい!

すでにお話したように、脇に汗をかかないようにすると、バストも快適さを保てます。ということは、脇に風が通るような、大きめの袖がついた服がオススメなんです。

袖がヒラヒラしているものは、見た目も涼し気だけど、実際も涼しいんです。ちょっと肘をあげれば脇が開いて、ムレを逃がすことができます。

冬場でも、ドルマンスリーブのような脇にゆとりのあるトップスだと、ぴったりフィットする服に比べて通気性が良く、かなりバストの蒸れが軽くなります。

襟元からもムレを逃そう

当たり前ではありますが、タートルネックのような胸元がぴっちり閉まっているような服は、バストに熱がこもりがち。

逆に、Vネックや襟ぐりが広めに開いているものなら、そこから蒸れた空気が逃げていきやすいので、バストの不快感はグッと減ります。

秋冬でも胸元の開いた服を着て、寒ければ巻物などで調節するようにすれば、ムレも寒さも両方カバーできますね。

素材でもムレを防ごう

服の素材でも、けっこう差が出ます。やはり、綿などの通気性が良くて汗を良く吸い取る素材が、より蒸れにくいです。

サマーニットのような、空気が通る穴があいている素材でできた服も、もちろん蒸れ予防には良いですね。

下着に気を配っても服装が蒸れやすいものだったら、あまり意味がないですよね。おしゃれも大事ですが、暑いときは快適さ第一で服を選びたいですね。

でも、袖が大きいものや襟ぐりの大きい服など、女子らしさと通気性を両立できる服装もいろいろありますね!巻物で調節するのも、快適なうえにオシャレ度アップできそうです!

カンタンな対策で一年中サラサラ!汗疹のない快適なバストへ!

いかがでしたか?バストの蒸れに悩む女性は多いですが、こんなちょっとしたテクニックで、意外と簡単に快適な胸元が作れるんです。

夏には夏用の涼しいブラをつけて、通気性の良い服を着るだけでも、かなり汗やムレは抑えられるはず。それでも気になるようなら、制汗剤や汗ふきシートなどを組み合わせて活用してみるのもオススメです。

バストのムレがなくなれば自分自身が気持ちいいのはもちろん、周囲の人にニオイなどを感じ取られる心配もありません。ぜひ一年中、快適なバストで過ごしてくださいね。

下着のムレってあまり大きな声では言いにくいけど、実は悩んでいる人が多い問題なのよね。誰でも汗をかく夏はもちろん、冬だってバストが大きい女性を中心に、意外と侮れないお悩みよ。

でも吸水速乾機能がついたブラや汗対策グッズを活用すること、それから通気性を意識した服装を心がけることで、今よりもずっと快適に過ごせるようになるわよ!

ムレを抑えることができれば、かゆみやニオイといった問題も解消するし、何より気分がいいし、良いことずくめよ!ぜひ、ご紹介した対策を試してみてね。

この記事をシェアする!