今年は最大級に盛る!小胸さんも盛り盛りテクで堂々水着!

今年は最大級に盛る!小胸さんも盛り盛りテクで堂々水着!

毎年暖かくなると、デパートやモールに水着売り場が設置されますよね。

そんな時期になると、どこに泳ぎに行こうか、誰とビーチに出かけようかなんて浮かれてる友達を横目に、ひとり暗~い気持ちになるのが例年のパターンという小胸さんはいませんか?

胸が小さいことにコンプレックスを感じている女性にとって、水着はいちばんハードルの高い衣装です。

「谷間のないまな板のような胸だから、とてもじゃないけどビキニなんて無理」と思ってしまいがちですよね。

でも、大丈夫!小さい胸でもモリモリに盛って、堂々とした水着姿を披露できるテクニックがちゃんとあります!

あなたにぴったりの盛り方も見つかるかも。とくとご覧あれ!

基本中の基本!パッドを入れて盛る!

普段のブラにも「パッドは必須アイテム!」という小胸さんも多いことと思います。パッドがあるのとないのとでは大きさはもちろんのこと、形や谷間の具合も大きく変化しますよね。

それくらい、最近のパッドは進化してるし、良い仕事をしてくれます。そんなパッドを、水着の時にも利用しない手はありません!

ほとんどの水着には元々パッドが付いているけれど、それだけで満足できない人は、こんな盛りテクはいかが?

パッドの数で勝負する!

何も「パッドは1枚まで」という決まりがあるわけではありません!

薄めのパッドなら2枚、3枚と重ねていくことで、好きなだけボリュームを盛ることも可能です。

上の画像のように、好きな形にカットできるものも多く販売されています。

「バストの下の部分だけ入れてお肉を盛り上げたい」とか、「谷間メイクのためにサイドからもうひと押ししたい!」なんていう細かいニーズに合わせて、好きな部分にパッドを足すこともできちゃいます。

ただしこのテクは、パッドの素材によっては水を吸い込みやすく、枚数を重ねれば重ねるほど水から上がった時に滴る水量が増えるのが難点。

滴る水の多さを不自然に思われるのが不安ならば、以下のようなシリコン素材などの方がよいかもしれません。

パッドの素材を変化させてみる

普通のブラジャーに入れるパッドといえば、従来は布製中心でした。でもそれだと水が染みてしまうので水着には使えません。

でも今ではポリウレタン製のパッドも普通にありますし、それなら水着にも下着にも使い回せて便利ですよね。

というわけで、ポリウレタン製のパッドもいいのですが、さらに優秀な素材のシリコン製パッドもとってもおすすめです。

シリコン製のパッドは、立体形状で頼もしい厚みがあるものが多くて、ウレタン素材に比べてヘタりにくいのが特長です。

その素材ゆえに、アンダーバストや脇の方からもしっかりと寄せて上げた形をキープさせてくれます。

やはりヌーブラは最強!?

かつて一世を風靡したヌーブラですが、水着専用のタイプもあるって知ってましたか?

その名も「ヌーブラ・ビーチ」。直接バストに貼り付けて使うので、もはやパッドの域を越えているとも言えます。

ヌーブラ・ビーチには以下の3種類があります。

  • ヌーブラ・ビーチ フル
  • ヌーブラ・ビーチ プラス
  • ヌーブラ・ビーチ エアー

バストのボリュームアップがしたい人向けに「フル」、リアル感を出したい人には「プラス」、バストが大きくて離れがちな人向けの「エアー」と、いろんなニーズに応えられるラインナップになっています。

ヌーブラを付けて、さらにパッドを入れた水着を付ければ、パッドだけを重ねるよりも自然に盛ることができて、ある意味最強かもしれません。

水着の場合は下着のパッドと違って、布製はあまり向かないんだね。どうせなら、使い回せるウレタンやシリコン製が良さそう!

ヌーブラはみんな知ってるけど、水着用があるのは知らない人もきっと多いよね。これなら水を吸わない素材だし、谷間もバッチリ作れてバストアップ効果は抜群だね!

賢く選ぼう!どんなタイプの水着が胸を大きく見せるの!?

小胸さんの夢は、やはり三角ビキニでしょうか。

三角ビキニなんて絶対無理と思い込んでいる人もいるかもしれませんが、実はビキニって大きすぎる胸よりは、小胸さんの方が着やすいんですよ。

でも、より盛れるタイプの水着は他にもあります。

ホルタータイプは盛りやすい

ホルタータイプの水着だと、自分でいいところまでバストを引っ張り上げて首の後ろで紐を結んで調節できるため、バストアップ効果が狙えます。

さらに、ホルター部分が太めだとボリュームが出るため、バストにもボリュームがあるように見えます。

バンドゥ水着

今や定着した感のあるバンドゥタイプの水着。両胸の間を水着が隠してくれるので、谷間がないことが分かりにくいのが有り難いポイント。

フリルがたっぷりついているものも多いので、胸の小ささが目立ちません!

しかも、パッドを入れていることが分かりにくいので、自然な感じに盛ることができます。

何より、すごく可愛いから着てみたくなりますね!

ストラップは1本より2本

三角ビキニでもバンドゥ水着でも、ストラップは1本よりは2本の方が胸は盛れます。

ホルタータイプの水着が小胸さん向きである理由と同じようなことですが、シンプルな1本線より2本の方がボリュームがあるように見えやすいからです。

おっぱいを持ち上げる効果も、ストラップが1本より2本の方が、より強力なのは想像に難くないですよね。

トレンドのハイネックは小胸さんの強い味方!

最近の水着のトレンドとして大注目されているのが、このハイネックタイプ。

首元までビキニがあるので、谷間の無さを気にする必要がまったくありません!

パッドも入れられるので、横から見たときのシルエットも貧乳が目立ちません。大きな花柄なら、よりボリュームも出せますよね。トレンド感も高いので、大変オススメです!

最近はバンドゥ水着やハイネックタイプなど、あえて谷間を見せない水着が流行ってるから、バストに自信がない人でも水着にトライしやすくなったわよね。

それでも谷間を出したいという貧乳さんの憧れを実現するには、ストラップが2本以上あるものやホルタータイプを選ぶといいわよ!

いろんなタイプの水着を試着してみて、一番きれいに見えるものを選ぶといいわ!

意外と盲点!?色・柄・デザインで盛ってみる

水着のデザインって、普段の洋服ではなかなか着られないような色や柄にもチャレンジできて、選ぶのがすごく楽しいですよね!

でも小胸さんにとっては「盛れるデザイン」であることが何より重要!では、どんなデザインが盛りに向くのでしょう?

ポイントは胸元を貧相に見せないこと。平坦になりがちな小胸さんなので、柄や飾りにひと工夫があるものがいいんです。

柄がはっきりしているものを選ぶ

黒や白なんかの無地のビキニも大人っぽくてカッコいいけれど、小胸の女性は避けておいた方がベター。

胸のサイズが小さいと、そのシンプルさが貧相に見えてしまいがちだからです。

画像のように、遠くからでもメリハリがあるように見える大きな柄がオススメです。

それから、小花模様や最近人気のペイズリー柄のような、水着全体に柄が散っているようなデザインも○です。

小さな模様がでこぼこしていて奥行きがあるように見えるおかげで、小さな胸にもそれなりに立体感を演出してくれます。

デコラティブなものを選ぶ

胸元にリボンが付いていてボリューム感を出してくれるので、小さな胸も盛って見えます!

大きめのリボンなので結び目も大きくて、カップからはみ出しがちなパッドの端っこが見えにくいのも盛りやすくて嬉しいポイント。

このように、リボンやフリルが付いているものは盛りたい人には大いにオススメです!

「ホルターネックで花柄でフリルも付いてる!」というような、盛りたい人向けの条件を全部クリアしている可愛い水着もいっぱいあるので、ぜひ探してみて下さい。

大人っぽく無地のシンプルな水着も素敵ですけど、胸が小さすぎたり大きすぎたりする人にはハードルが高いですよね。

バストが小さい女性の場合は、リボンやフリルでボリューム感を出したり、カラフルで大きな柄のデザインを選ぶことで、バスト自体に立体感が出せるということですね。

カワイイ水着で視覚的なバストアップができるのは、うれしいですね!

手間ひま惜しまず差をつけよう!小技で盛るテクニック

パッドや水着のデザインで盛るのは、基本的なテクニックですよね。でも、それ以外にも盛る方法はいろいろあります。

ベーシックなやり方だけではまだ盛り足りないという女性のために、ちょっと手間ひまはかかるけど盛り度高めの小技系をご紹介します。

重ね着して盛る!

洋服と同じように、水着を重ね着するというのも盛りテクのひとつ。

最近では、一枚なんだけど重ねているように見えるレイヤードデザインの水着もたくさん出てきましたよね。

これでも盛れるのですが、しょせん一枚分です。

そこで、本当に水着を2セット買って、重ねて着るんです。

下に着るのは無地のビキニで、上に重ねるのを柄物にすれば、下の水着が見えてもおしゃれです。何より、2枚分のボリュームが出て、胸は盛り盛りです!

水着2セット分だとお財布が痛いという方もいるかもしれませんが、下のビキニは盛り用だと割り切って、ファストファッションのお店など、安いところで調達するといいですよ。

探せば1000円程度から見つけられます。

アクセサリーで盛る!

胸元に大ぶりのアクセサリーを付けることで、貧相な胸板から脱却できます。ストーンがデコボコしているものや、胸の谷間までカバーする長めのネックレスもいいですね。

ビーチなので、思い切って普段は敬遠しがちな大きくて派手なアクセをつけてみましょう!

お裁縫感覚で盛る!

三角ビキニの場合、左右のカップが離れているタイプのものだと、寄せ上げ効果があまり期待できません。

小胸さんはそういうタイプは選ばないというのも賢明だけど、一目ぼれしたのがそのタイプで諦められない!ということだってあり得ますよね。

そんなときは、左右のカップの下の部分を縫い合わせるというテクニックがあるんです。

目立たない色の糸で、アンダーバストの部分から上に5ミリ程度縫ってみて下さい。これだけで、バストを寄せる効果がグンと高まります!

テープで盛る!

ちょっと荒業かもしれませんが、水着を着る前に、医療用テープでバスト自体を持ち上げておくという盛りテクもあります。

ドラッグストアなどで売っている医療用テープやスポーツ用のテーピングテープを、背中の方からバストを寄せ上げながら胸の中央辺りまで貼ります。

実際に水着を着てみて、はみ出るようなら、中に折りこんでください。

注意点としては、事前にかぶれないか試してみた方が良いことと、防水仕様になっているテープを選ぶこと。

このワザ、一時期消えていた芸能人・岡本夏生さんも使ってるとテレビで言ってるのを観た覚えがあります。

岡本さんは、普段テレビに出る時にガムテープでバストを持ち上げているとか。プロもご愛用の盛りテクだったのですね。

なるほど~、いろんな盛りテクがあるんだね~。テープで持ち上げるってちょっと面白いけど、プロも使ってるワザならバストアップできること間違いなしだね!

水着を2枚着るっていうのも考えたことなかったけど、すごい発想だね!これなら確かにボリュームが出せるね!

そうね。上下別売りしている水着もあるから、ビキニだけを買い足すこともできるのよ!ショーツは2枚もいらないという人は、ぜひ利用してみてね。

テープを使って盛る場合は、くれぐれも目立たない場所でかぶれないかを確認してからにしてね。防水テープじゃないと水に入るとはがれちゃうから、それも要注意よ!

今年こそ楽しもう!盛りテクを使えば夏も怖くない!

パッドから医療用テープまで、ありとあらゆる方面からの胸盛りテクニックをご紹介してきました。ひとつのテクで勝負するもよし、いくつものテクの合わせ技で挑むのもよし。

いずれにしても、水着をそのまま着るよりは、バストをずっときれいに魅せてくれるはず。

きっと今年からは、「水着選びって、こんなに楽しかったんだ!」って思えるようになるはずです。自分に合った盛りテクでバストに自信が持てれば、自然と笑顔も増えますよね。

今年こそは水着を堂々と着こなして、夏のレジャーを大いに楽しんでくださいね!

貧乳がコンプレックスで夏のレジャーが憂鬱だという女子は、きっと多いわよね。でも、こんなにたくさんの盛りテクがあるから、諦める必要はないわ!

やっぱり、水着選びが一番簡単で実用的な盛りテクよね。バンドゥタイプやハイネックタイプなら谷間を気にしなくていいからオススメよ。

そこにパッドはもちろん入れて小技も合わせれば、どんなにバストが小さくてもそれなりに見られるようになるわよ!勇気を出して、水着姿を披露してみてね!