「育てる」「盛る」…グラビアアイドルが実践するバストアップ術!

2016/01/08

努力の結果なんだね

世の中の男性を魅了し、時には女性の憧れにもなるグラビアアイドル。一体何をすれば、あんなに羨ましい体型になれるのでしょうか?

エステや豊胸手術といった、手っ取り早い方法はいくつかありますが、グラビアアイドルが実はそれよりももっと簡単で、地道な努力をしていることはあまり知られていません。

今回はバストアップを中心に、グラビアアイドルがどのように美しさを磨いているのか、ご紹介していきます。

『魅せる』バストを作るグラビアアイドルたち

グラビアアイドルと言えば、大きなバストが特徴的ですよね。

でも、グラビアアイドル全員が、元々大きなバストを持っていたわけではなく、様々な努力をしてバストを育てていったことはご存じでしょうか。

彼女たちは、基本的に美しいボディラインや顔立ちを武器に仕事をしていますよね。それを維持、あるいはもっと上を目指して、常人には考えられえないほどの運動や管理をしています。

運動を習慣としていない女性ならば、腹筋、腕立ては10回もできない人がほとんどでしょう。

しかし、第一線で活躍するグラビアアイドルともなると、50回、100回と、かなりの運動量をこなしているのです。

バストをキレイに大きくしながら、スタイルも良くするのは、並々ならぬ苦労が隠されているのです。

グラビアアイドルが実践したバストアップ方法はこれだ!

さて、実際にはどのようなことをしているのでしょうか。公表されている情報を元に、グラビアアイドルが実践したバストアップ方法をご紹介していきましょう。

ほしのあきさんが実践しているバストアップ


ほしのあき

グラビアアイドルと言えば、ほしのあきさんが有名ですね。現役時代が短いと言われるグラビア界で、アラサーになってもバリバリ活躍していた人です。

ほしのあきさんは元々Bカップだったそうですが、牛乳を飲んで腕立て伏せ、合掌のポーズ、バストマッサージをした結果、なんと1ヶ月でFカップまでバストアップしたそうです!

しかも、1度太ってから、バストだけを残すようにダイエットもしたとか。確かに、バストアップしようにもある程度皮下脂肪がないと難しいですね。

しかし1ヶ月で3カップもバストアップしたとは、かなりのエクササイズをしたに違いありません。また、自己流ではなく、専門家の指導を受けながら、集中的に行ったと思われます。

熊田曜子さんが実践しているバストアップ


熊田曜子

産後も素晴らしい体型を維持している熊田曜子さん。妊娠中もグラビアに挑むなど、精力的に活動されています。

結婚前のグラビアアイドル時代は、バストよりもくびれを意識していたそうですが、出産後は産後太りの解消も兼ねてバストアップ兼ダイエットをしているようです。

そんな熊田曜子さんがしているバストアップ方法は、肩を回す運動と、入浴時に全身マッサージすることです。

肩回し運動は、グラビアアイドルになる前からしているそうです。そのやり方は、腕を上に伸ばした状態で、肩甲骨を意識しながら、前に100回、後ろに100回、大きく肩を回すだけ。

かなり簡単な運動ですが、バスト周りの筋肉も使うため、効果的な運動と言えます。また、肩こり解消や、リンパの流れを良くする効果もあります。

入浴時のマッサージは、まずお腹周りや二の腕など、余分な脂肪をマッサージすることから始まります。そうやってほぐした脂肪を、手のひらでバストへ移動させるイメージでマッサージ。

とにかくバストへ全身のお肉を寄せ集めるイメージで、外から中心に向かってマッサージをするそうです。TV番組ではヒザのお肉からも寄せ集めた、と発言したそうです。

全身マッサージは血流やリンパの流れを良くする効果もあるので、他の運動と併用するとかなりの相乗効果が期待できます。

その他、トイレに行くなど休憩の度に、ブラジャーとバストの位置と形を整えたり、普段の食生活にもかなり気をつかっているそうです。やはり並々ならぬ努力があるのですね。

原幹恵さんが実践しているバストアップ


原幹恵

グラビアアイドルだけに留まらず、女優業もこなしている原幹恵さん。胸は小学校の頃から大きくなり始め、多感な時期はコンプレックスになっていたそうです。

しかし、胸が元々大きいからと言って、何もしなくていいわけではありません。原幹恵さんの特徴と言えば、白くて大きいキレイなバスト!これも普段から気を付けているからこその賜物なのです。

原幹恵さんは、インタビューでもその秘訣を語っています。

気が付いた時に、手と手を胸の前で合わせてギューッとやる運動をしたり、ボディクリームで背中のお肉を胸に持ってくるようにマッサージをしています。

すごくおすすめなのが、ブラジャーを選ぶ時、アンダーをいつもよりキツめにして、カップを大きめに選ぶんです。そして、あまった部分に背中のお肉を入れると背中のお肉が胸になるんですよ。
引用元:原幹恵、美バスト・魅惑のセクシーボディの秘訣を語る モデルプレスインタビュー

大きなバストを持つ人も、色々と工夫して美乳を保っているのですね。

必見!グラビアアイドルもしているバストを『盛る』方法とは?

どのグラビアアイドルも、うらやましいほどの谷間ができていますよね。でも、一般の人の中には、カップ数は大きいのに谷間ができない人がいます。

それはなぜか?実は、グラビアアイドルには谷間を『盛る』方法が存在するのです!

素人でもできるバストメイク

代表的な『盛る』方法は3つ

  • シリコンブラで寄せて上げる
  • パッドで爆盛り
  • ガムテープで強制谷間

どんな特殊な方法かと思いきや、素人でも簡単にできる方法ばかりです。これで、着衣の状態であればグラビアアイドルに勝るとも劣らない谷間ができます。

シリコンブラで『盛る』

谷間ができやすく、背中や肩の出る服装でも心配なく付けられるシリコンブラ。その使い心地は皆さんご存知の通りです。

より谷間を作るには、カップを外側に着け、さらに上からシリコンブラを重ねるという方法があります。シリコンブラ自体に厚みがありますので、パッド代わりにもなってよりバストが大きく見えます。

これに、普段のブラジャーをすれば、シリコンブラがずれたり剥がれたりする心配が格段に減ります。胸元を強調する服を着る時には便利ですね。

ちなみに、盛り方次第では、シリコンブラ1枚で男性でも(!)立派な谷間を作ることができます。

男性ですよ!すごいですね。

パッドで『盛る』

パッド入りのブラジャーはたくさんありますが、1枚か2枚程度しか入っていませんよね。しかも、たいして盛れない、ということもあります。

今回ご紹介するのは、井上和香さんもやっていたというパッド4枚使いの方法です。片方で4枚ですから、両胸で合計8枚もパッドを使うのですね。

用意するのは、レモンパッドと言われるレモン型の小さなパッド2個1組のもの3組と、大き目のパッド2個1組のもの。

まずレモンパッドを3枚、下記のように重ねます。

パッド重ねる

そして、大き目のパッドでレモンパッドの段差をなくすように重ね…。

パッド重ねる

ブラジャーや水着を着れば爆盛り完成です!

グラビア撮影では谷間の部分を強調すべく、アイシャドウなどを使って陰影を描いているそうですが、日常でそこまですることはまずないでしょう。

ここまでする!?ガムテープで『盛る』

ガムテープというと、梱包用のものを思い浮かべてしまいますが、これは肌がかぶれたり、汗で剥がれたりするのでNG。

使うのはスポーツ用のテープなど、医療目的のものにしましょう。

医療用テープは伸縮性がありますが、貼る時は伸ばさない方が剥がれにくく、動いた時に窮屈にならないそうです。

片方ずつ胸を中央に引き上げ、バストの下の部分(バージスライン)に沿ってテープを貼っていきます。

両方貼ったら、最後にテープの中央部分がはみ出て見えないよう、つまむかねじって目立たないようにします。これで完成です。

これも実際にグラビアアイドルが使用している方法で、かなりのサポート力があり、谷間を作るには有効な方法のようです。水着を着る時にはお勧めですね。

でも医療用テープってそんなに使わないかも…

テーピングは猫背改善にも使えます。背筋が真っ直ぐになるだけで、胸が前に出る状態になるので、バストアップにも繋がります。

胸の谷間を作る時限定でなく、巻き方によって色々な症状を改善、緩和するので、全身の健康をサポートします。余らせるなんてもったいない!どんどん使いましょう。

美しいバストは健康の上に成り立っている、そう考えると、テーピングは利用価値が非常に高いと言えるでしょう。

グラビアアイドルのバストは地道な努力の結晶

様々なバストアップ方法をご紹介してみましたが、バストを「育てる」のも「盛る」のも、かなりの努力が必要ですね。ですが、一般の人でもできることばかりです。

グラビアアイドルが大きく美しいバストを維持しているのは、こういった「誰にでもできること」を毎日欠かさず続けている結果なのです。

なかなかストイックですよね。バストは生まれ持ったものだからなあ…と諦めずに、バストを育み、盛っていけば、胸の谷間を作ることは可能なのです。

まずはできそうなことから、無理をしない程度にバストケアを始めてみませんか?

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