亜鉛の効果でバストアップ!女性ホルモンの分泌を促そう

2017/02/22

亜鉛は必須ミネラルの一種です。必須ミネラルは人の身体にとって必要なもので、不足すると様々な不調を引き起こすと言われます。

このように、亜鉛は大切なものなんですが、その亜鉛に実はバストアップ効果があることを、アナタはご存知ですか?

亜鉛には、女性ホルモンの分泌を促す働きがあります。女性ホルモンは、バストアップに効果を発揮します。さらに、亜鉛はバストアップには欠かせないとされる、たんぱく質の合成にも関わっているんですよ。

ところが、大切な成分である亜鉛は、体内で合成することができないので、食べ物やサプリから摂るしかありません。

そこで、亜鉛の効果や摂取法について、詳しく見ていきましょう!

細胞分裂の活性化や免疫力の増加に関わる成分!亜鉛を知ろう

バストアップに役立ち、さらに人体にとっても欠かせないと言われる亜鉛ですが、そもそも亜鉛とは何なのでしょうか。

そこで、まずは亜鉛とはどのような成分なのか、詳しく確認したいと思います。

亜鉛は必須ミネラルの1つ!身体のためには欠かせません

亜鉛は、必須ミネラルの1つです。厚生労働省の説明によると、ミネラルとは、生体を構成するための4つの主要な元素以外の全てを総称したもののことです。

4つの主要な元素とは、以下のものです。

  • 酸素
  • 水素
  • 炭素
  • 窒素

これらを除いて、人間の身体に必要なものをまとめて言うのが必須ミネラルです。ミネラルのことを、無機質ともいいます。

現在のところ人間の身体に必要とされるミネラルは16種類とされ、これを必須ミネラルと呼びます。人体に含まれる量によって、主要ミネラル7種類と微量ミネラル9種類に分けられています。
主要ミネラルはカルシウム・リン・カリウム・硫黄・塩素・ナトリウム・マグネシウムで、微量ミネラルは鉄・亜鉛・銅・マンガン・クロム・ヨウ素・セレン・モリブデン・コバルトです。
引用元:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康サイト e-ヘルスネット

これらの必須ミネラルが不足すると、さまざまな不調が起こります。例として、いくつかの必須ミネラルの働きを見てみましょう。

必須ミネラルの種類 働き
カリウム 血圧が上昇するのを抑制する・利尿作用を持つ
カルシウム 骨や歯を作る・エネルギーを代謝する
マンガン 骨や関節を作ったり丈夫にしたりする
セレン 高い抗酸化作用を持ち老化を防ぐ
クロム 糖の代謝を助け糖尿病予防に役立つ

これを見ると、例えばカルシウムが不足すると骨や歯が上手く作られないことや、セレンが不足すると老化しやすくなることなどがわかります。クロムが不足すると糖尿病になりやすくなるということですから、注意が必要ですね。

このように、必須ミネラルは体の中で大切な働きをしてくれているため、不足すると不調が起こると言えるのです。

では、このように大切な必須ミネラルの一つである亜鉛が、どのような働きをするのか確認しましょう。

亜鉛には細胞分裂の活性化などに関わる働きがある!

亜鉛には、以下のような効果があります。

  • 精神安定
  • 脳機能の安定化
  • 免疫力の増加
  • 細胞分裂の活性化
  • 骨の成長の促進
  • ホルモン合成の活性化
  • タンパク質合成の活性化
  • 性機能の維持

こうして見てみると、亜鉛は人の体の中で、実にさまざまな働きをしてくれていることがわかりますね。まだ他にも働きがあるのですが、ここでは主なものを挙げました。

亜鉛不足だとこんな症状が出る!

では、亜鉛が不足しているとどうなるのでしょうか?先ほどの亜鉛の働きを元に、考えられる不調について見ていきましょう。

亜鉛は脳に多く含まれていて、精神を安定させたり脳機能を安定させたりしています。そのため、不足すると精神状態が不安定になり、また記憶力が落ちるなど脳機能も悪影響を受けます。

亜鉛は、免疫力を高める細胞の働きを助けるので、不足すると免疫力が下がります。また、亜鉛は細胞分裂にも関わっていますので、足りなくなると以下のような影響も出ます。

  • 肌荒れやニキビ…古くなった皮膚が代謝されず留まるので
  • 味覚障害…味覚を感じる細胞の代謝が悪くなるので
  • 傷の治りが遅い…傷を受けた部分の細胞の新陳代謝が悪くなるので
  • 抜け毛…頭皮や毛根の細胞分裂が上手くいかないので

実は、亜鉛は味覚にも関係しているんですね。

亜鉛はホルモンの活性化にも関わっているので、不足することで成長ホルモンの分泌量が減って骨が育ちにくくなることもあります。また、男性ホルモンが衰えると精子が合成されないので精子不足に繋がり、女性ホルモンが衰えたりホルモンバランスが乱れたりすると卵巣の働きの悪化などにも繋がります。

亜鉛は代謝にも関わっているので、不足するとタンパク質などの必要な成分が上手く合成できなくなります。

亜鉛不足には、こんなにも体に対する悪影響があるんですね。

必須ミネラルとは、酸素や水素などの主要な元素以外に体内に必要なもののことを言うんですね。必須ミネラルはさまざまな働きをしてくれるので、不足するといろんな悪影響が出てしまいます。

亜鉛にも、細胞分裂に関わったりホルモン合成を活性化したりなどのたくさんの働きがありますから、不足すると肌荒れ・味覚障害などの影響がでてしまうんですね。

女性ホルモンの分泌促進も!亜鉛がバストアップに効果的な理由

それでは次に、亜鉛がバストアップに効果があると言われる理由について確認していきます。

先ほど様々な亜鉛の働きを確認しましたが、その中にバストアップに関わる働きがありますので、詳しく見て行きましょう。

亜鉛の女性ホルモンの分泌を促進する働きが役立つ!

亜鉛には、ホルモンの合成を活発化する働きと共に、女性ホルモンの働きを助ける働きもあります。

そのため、亜鉛をきちんと摂っていると、女性ホルモンがしっかり合成されます。ご存知の方も多いと思いますが、女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあり、そのうちバストアップに関係するのはエストロゲンの方です。

池田ゆう子クリニックによると、女性ホルモンとバストには以下のような関係があります。

現代における女性を取り巻く環境から、女性ホルモンの分泌は減少しやすい傾向があります。
しかし、女性にとって大切なバストを成長させるためには、女性ホルモンの分泌が欠かせません。

女性ホルモンがしっかりと分泌され、バストの細胞にキチンと届けられることで乳腺組織が発達します。
その乳腺組織を守るように脂肪がつくことで、女性らしいふくよかなバストとなるのです。
引用元:池田ゆう子クリニック ボディメイクコラム

つまり、ふくよかなバストになるには女性ホルモンが必要なんですね。また、女性ホルモンは減少しやすい状況にあることもわかります。実は、女性ホルモンは年齢によっても減少しますし、ストレスなどの影響も分泌量の低下につながってしまいます。

そこで、女性ホルモンの分泌を促進する亜鉛が働くことで、バストアップできる可能性があると言えるのです。

亜鉛はタンパク質の合成に関係する酵素を働きやすくする!

胸を大きくするには鳥肉を食べればいいという話を聞かれたことがある方も多いかと思いますが、これは鶏肉にタンパク質が豊富に含まれていることから来た話だと考えられています。

タンパク質には、亜鉛と同様女性ホルモンの分泌を促進する働きがあります。

人の身体を作る上でなくてはならない栄養素である「タンパク質」
タンパク質は女性ホルモンの分泌を促す働きを持つので、バストアップにも有効です。
動物性と植物性、2つのタンパク質があり、効率よくバストアップするためにはバランスよく
2つのタンパク質を摂取しましょう。
引用元:美容外科形成外科 川崎中央クリニック クリニックブログ

川崎中央クリニックでは、このように、タンパク質が女性ホルモンの分泌を促進する働きを持つので、バストアップに有効な成分だと述べられています。

また、タンパク質は筋肉の元になるものでもあるのです。胸は大胸筋という筋肉が土台となって支えているのですが、この筋肉が衰えると、胸を引き上げることができず、胸が垂れてしまいます。胸が垂れると、どうしても小さく見えてしまうのです。

つまり、亜鉛が不足して筋肉が弱ると、バストが下がって小さく見えることになります。そういった意味でも、タンパク質はバストアップと関係していると言えますね。

亜鉛には、タンパク質の合成に関係する酵素を働きやすくする効果もあります。亜鉛が働くことでタンパク質が合成されやすくなり、その結果バストアップが期待できるということですね。

そっかー、亜鉛がバストアップに役立つと言われるのは、亜鉛が女性ホルモンの合成を促すからなんだね。女性ホルモンがちゃんと胸まで届かないと胸は大きくならない、言われてみれば確かにねーって思うよね。

それに、亜鉛はタンパク質の合成にも関わっているのか。鶏肉が胸にいいっていうのは私でも聞いたことがあったけど、それはタンパク質が女性ホルモンの分泌を促すからなんだね。

そうですわ。亜鉛でバストアップできる鍵は『女性ホルモン』ということですわね。女性ホルモンは年齢やストレスなどの影響で分泌量が減少しやすいものですから、しっかり分泌される状況を作ることでバストアップ効果が期待できるということなんですのよ。

合わせて、タンパク質は女性ホルモンの分泌を促すだけではなく、筋肉の元となって胸を支え、大きく見せる働きもしてくれるんですのよ。

代表は牡蠣!亜鉛を多く含む食品紹介

ここまで、亜鉛にはバストアップ効果があることを確認してきました。そうなると、亜鉛をしっかり摂りたい!と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では、亜鉛を取るためにはどのような食品を食べればいいのか、またどれくらいの量を摂ればいいのか、詳しく見ていきましょう。

亜鉛を摂りたい時におススメの食品

亜鉛は、以下のような食品に多く含まれています。おススメの食品と、亜鉛の含有量を見てみましょう。

亜鉛が多く含まれる食材 含有量(100g中)
牡蠣 7mg
レバー 6mg
牛肉 4mg
チーズ 3mg
1mg

これらの食材を使った料理を食べると、簡単に摂取できます。チーズや卵にはタンパク質も豊富に含まれているので、特にバストアップに効果があります。

サプリメントで亜鉛を摂る方法も!

亜鉛を普段の食事ではなかなか摂取しにくいという人なら、サプリメントで簡単に摂取することができます。亜鉛サプリメントには、1粒10~15mgの亜鉛が含まれています。

ただし、亜鉛は摂取しすぎても副作用が出ます。そのため、用量を守って使用する必要があります。また、食事から十分摂取できていると思う場合は、無理にサプリメントを使用しないようにしましょう。

では、亜鉛はどれくらい摂取したら摂り過ぎと言うのでしょうか?具体的な量を見てみましょう。

亜鉛の摂取量の目安

厚生労働省によると、亜鉛の摂取量の目安は以下の通りです。ここでは、18歳から69歳までの摂取量の目安をご紹介します。

目安 男性 女性
平均の必要量 8mg 6mg
推奨量 10mg 8mg
耐容上限量 45mg(※18~29歳は40mg) 35mg

耐容上限量とは、この年齢の人であれば、過剰摂取によって健康被害が起こる危険性がほとんど全ての人に無いという、上限の量のことを言います。

では、この量を超えるとどうなるのでしょうか。確認しましょう。

亜鉛を摂り過ぎるとこんな症状が出ることも!

亜鉛を過剰摂取すると、次のような副作用を起こします。

  • がん細胞の発生
  • 腹痛や下痢
  • 発熱やめまい、頭痛
  • 肌荒れ
  • 抜け毛
  • 神経や腎臓の障害

通常、過剰な分の亜鉛は尿中に排出されるものなのですが、長期間に渡って過剰に摂取し続けた場合、これらの副作用が出る可能性があります。

亜鉛の量が多くなると、他の必須ミネラルである銅の吸収率が悪くなり、貧血や抜け毛の原因となります。

また、亜鉛を摂取しすぎると、本来なら免疫力を増加させるはずの亜鉛が、逆に免疫力を下げる結果となります。それによって、がん細胞が発生することもありますし、肌が荒れる原因にもなるのです。
いくら体にいいものでも、やはり摂りすぎというのは良くないことなんですわ。亜鉛の場合、過剰摂取すると発熱やめまいだけではなく、がん細胞の発生にまで関係してしまいますから、気をつけなければいけませんのよ。

そのためにも、厚生労働省が示している基準を元に、どれくらいの量を摂るのが適正かをきちんと知っておく必要があるということですわね。

さらに亜鉛の効果を活かす方法は?この成分と組み合わせよう!

亜鉛は、摂り過ぎには注意しなければいけませんが、バストアップには確かに効果を発揮してくれる成分です。

そこで、さらに亜鉛のバストアップ効果を高める摂取法をご紹介したいと思います。

亜鉛とビタミンCを合わせて摂る

ビタミンCはコラーゲンを合成する働きがあります。コラーゲンはタンパク質の一種で、肌に適度な水分やハリを持たせる働きがあるので、バストにもハリを与えます。

また、ビタミンCにはストレスを和らげる働きがあるので、バストアップの大敵であるストレスをなくすことにも役立ちます。

そのため、ビタミンCと亜鉛を一緒に摂ることでバストアップ効果が高まるのですが、合わせて摂取した方がいい理由はそれだけではありません。

実は、ビタミンCには亜鉛の吸収力を高める働きもあります。だから、一緒に摂った方が効果的なんですね。

ビタミンCは柑橘類に多いイメージですが、ブロッコリーやホウレン草、サツマイモなどの野菜からでも摂取することができます。

また、クエン酸にもビタミンCと同じように亜鉛の吸収力を高める働きがあります。これも柑橘類に多く含まれます。

亜鉛とノコギリヤシを合わせて摂る

バストアップに効果があるとして、ノコギリヤシにも期待が集まっています。ノコギリヤシには男性ホルモンを抑える働きがあり、女性が持つ男性ホルモンの抑制で女性ホルモンが活発になり、バストアップに効果が期待できます。

亜鉛にも男性ホルモンを抑制する働きがあり、脱毛の原因となる男性ホルモンの抑制のために亜鉛が使われることがあります。

双方の共通の性質が女性のバストアップに大きく効果があるので、ノコギリヤシと亜鉛の併用は非常に有効です。

加工食品など、一緒に摂ると亜鉛の吸収が妨げられる食品もある!

実は、亜鉛は吸収率が高くない必須ミネラルです。食品から摂取すると、少ない時には5%、吸収率を高める効果を持つ物と組み合わせて摂っても40%吸収されればいい方だと言います。

先ほど、ビタミンCには亜鉛の吸収力を高める働きがあるとお話ししましたが、それと合わせて動物性たタンパク質も亜鉛の吸収率を高めます。そのため、それらと一緒に亜鉛を摂取すると、より高い効果が期待できます。

ですが、逆に亜鉛の吸収率を下げてしまうものもあります。それが、以下のものです。

  • 加工食品
  • インスタント食品
  • ファストフード

これらの食品には亜鉛がほとんど含まれていないだけではなく、食品添加物によって亜鉛の吸収が妨げられることもあります。亜鉛の吸収を妨げる添加物には下記のようなものがあり、これらが先ほど挙げたような食品に多く含まれています。

  • フィチン酸
  • ポリリン酸

先ほど挙げたような食品をよく食べている人は、亜鉛を摂取していても亜鉛不足になっていることがあります。そのため、バストアップを目指すなら、できるだけこれらの食品は避けるようにしたいものです。

それから、意外に思われるかもしれませんが、食物繊維も亜鉛の吸収には悪影響です。本来、健康のためにはとても大切な成分である食物繊維ですが、食物繊維はミネラルを吸着するため、亜鉛の吸収が妨げられてしまうのです。

一緒に摂っても大丈夫?バストアップに有効なサプリメントと亜鉛

ここまで見てきたように、一緒に摂った方がいい成分や逆に避けるべき成分があるのなら、バストアップに有効だからと他のサプリメントと亜鉛を組み合わせて摂っていいのかどうかは気になるところですよね。

先ほど確認したように、ノコギリヤシは亜鉛と一緒に摂ることで相乗効果が期待できます。では、バストアップに有効な成分として有名なプラエリアはどうなのでしょうか?

結論から言えば、合わせて摂ると効果が高まります。プラエリアは、亜鉛とは違って体内での女性ホルモンの分泌を促すのではなく、女性ホルモンの一つエストロゲンととても似た成分であることで、摂取すると体内に女性ホルモンが増えたのと同じ状態にすることができるために効果が得られるものです。

つまり、プラエリアで体外からエストロゲンと似た成分を取り入れ、さらに体内の女性ホルモンの分泌を促進させることで相乗効果が得られるというわけです。

とはいえ、やはり過剰摂取でホルモンバランスが崩れるのが心配と言われる方もいらっしゃることでしょう。そんな時には、プラエリアも亜鉛も含まれた豊胸サプリメントを摂取する方法もありますよ。

亜鉛はもともと吸収率が高くない必須ミネラルなんですね。効果的に摂取するなら、ビタミンCや動物性タンパク質と合わせて摂ればいいということがよくわかりました。

逆に、一緒に摂ってはいけない食品もあるんですね。仕事で忙しい時にはインスタント食品や加工食品が便利ですけど、使い方を考えてたびたび頼らないようにしなければいけないと思いました。

亜鉛を積極的に摂ってバストアップ効果を得よう!

以上のように、亜鉛は下記の理由でバストアップに効果があると言えます。

  • 亜鉛が女性ホルモンの分泌を促進する
  • 亜鉛がタンパク質の合成に関係する酵素を働きやすくする

そのため、牡蠣などの亜鉛を多く含む食品を食べることで、バストアップができると言えます。

ですが、亜鉛の摂り過ぎは副作用を招きます。亜鉛は過剰に摂取しても、不足してもよくありませんので、適量を摂ることが大切です。

必要な量の亜鉛を積極的に摂って、ぜひバストアップ効果を得ましょう!

亜鉛にバストアップ効果があると言えるのは、亜鉛が女性ホルモンとタンパク質の合成を促進してくれるからなんですのよ。

女性ホルモンのうち、エストロゲンは女性らしい体つきを作るのに役立つホルモンですから、しっかり分泌されることで胸まで届き、乳腺を発達させることで結果としてバストアップにつながるんですのよ。タンパク質はその女性ホルモンの合成を促しますし、さらに筋肉の元となることから大胸筋が発達して胸を引き上げる効果もありますの。

亜鉛は吸収率が良くない必須ミネラルだから、ビタミンCや動物性タンパク質と一緒に摂るなど、工夫して摂取することがたいせつですわ。ただし、過剰摂取はがん細胞の発生に関係することもありますから、くれぐれも摂取量は守ってくださいね。

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