胸を小さくする運動はコレ!

ノーイメージ

胸が大きい女性は羨ましがられることも多いけど、逆に不便なこともたくさんありますよね。たとえば、太って見える、肩が凝る…などなど。大きい胸は女性らしさをより強調してくれますが、同時に苦労も絶えないものです。

そんな大きな胸にお悩みの方は、「バストを小さくしていける方法があったらいいな…」なんて思ったりすることも多いのではないでしょうか。

それにはいろんな方法が考えられますが、その中から今回は、運動によって胸を小さくするということについてお話していきたいと思います。身近なスポーツの中にも胸を小さくする効果のあるものがたくさんありますので、ぜひ健康的なバストダウンをしてみましょう!

一番お手軽!?自宅でもできる縄跳びも効果的!

一口に運動といっても実に様々な種類がありますが、バストを小さくする効果がある運動として、まずはとってもお手軽な縄跳びからご紹介していきます。誰もが子供の頃にやったことのある縄跳びですが、一体なぜ胸のサイズダウンに効くのでしょうか?

バストを小さくするメカニズム

バストの断面図

図のように、バストの中身は、乳腺葉などの乳腺組織とクーパー靱帯を取り囲むように脂肪組織で埋められており、脂肪が大半を占めています。

なので、バストを小さくしていくには、脂肪を減らすことがもっとも簡単で効果的な方法と言えます。つまり、運動によって脂肪を燃焼させれば、バストのサイズも小さくできるのです。

乳腺が発達すればそれを守るように脂肪も増えてしまうので、乳腺を発達させないようにすることも有効ですが、これについては運動によって実現するのは難しいので、食べ物によるバストダウンの記事を参考にしてくださいね。

縄跳びなら効率的に脂肪燃焼!

バストを小さくするには、脂肪を燃焼させる運動が効果的であることをお伝えしましたが、中でももっとも簡単にできる運動の代表が、縄跳びと言えるでしょう。


縄跳び

縄跳びは、脂肪を燃焼させるという点以外にも、上下に跳ねる運動であるというところも、バストを小さくするのには有効なのです。上下の振動による刺激を受けるので、より効率的に脂肪を減らしていくことが期待できます。

とはいえ、縄跳びは見た目に反して意外と運動量が多いので、初めからやりすぎるのはNGです。最初は1日5分程度でもいいので、無理のないペースで毎日続けることが重要です。

縄跳びをするうえでの注意点とは

縄跳びは、運動神経に自信の無い人でも、すぐにできる誰でも始めやすい運動法ですよね。でも、どんなふうにやっていけばいいのでしょうか?

跳び方は、自分のレベルに合わせて、前跳び・後ろ跳び・二重跳び等々、まったく自由に跳んでもらってOKです。ただし、以下のことに気をつけてください。

  • 背筋を丸めずまっすぐ伸ばす
  • コンクリートなど固い地面の上は避ける
  • 必ず軽くてクッション性のある運動靴で行う
  • 必ずスポーツブラを着用して行う

縄跳びをする姿勢が悪ければ、脂肪燃焼効果が弱まってしまいますし、変なところに力が入ることで長く続けることが難しくなってしまいます。

また、固いコンクリートの上で跳んでしまうと、膝などに負担がかかって足を痛めてしまうことになります。クッション性のある運動靴をはき、マットや土の上で行うようにしましょう。

さらに、下垂予防のために、必ずスポーツブラを着用してください。

すべての運動はスポーツブラをすべきなのですが、縄跳びの場合は特にバストが激しく揺れますから、クーパー靱帯を損傷してしまわないようご注意ください。(こちらの記事もご参考に!→揺れないおすすめスポーツブラ一覧

私は小学生の頃からバストが大き目だったので、縄跳びは胸が揺れるのが恥ずかしいし痛いしで、あまり好きではありませんでした。

でも、バストを小さくする効果があるのなら、これからは縄跳びを生活に取り入れてみようかなって思います。

スポーツブラは、縄跳びの時だけじゃなく、すべての運動において必要なんですね。面倒がらずに、縄跳びの前にはスポブラに着替えるようにします。

そうなのよ。特にバストが大きい女性は、重みもあるし胸の揺れ方も激しくて垂れやすいから、スポーツブラを必ず身につけてから運動をしてね。

確かに、バストが大きい女性が縄跳びをすると、揺れることによって胸に痛みを感じやすいものだけど、それもスポーツブラをすることで解決するわ!

跳び方はゆっくりでいいから、できるだけ長く続けることを意識してみてね!

ウォーキングで簡単にサイズダウン!

脂肪を燃焼させることが、バストサイズを小さくする方法であることをお伝えしました。脂肪燃焼といえば、やはり有酸素運動を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

先にご紹介した縄跳びも効果的なのですが、縄跳びを長く続けるのは体力的に難しいという人もきっといますよね。そんな女性には、ウォーキングがおすすめです。

ウォーキングがオススメな理由

有酸素運動とは、普段よりもたくさん酸素を取り込みながら行う、負荷が少なく長時間続けることができる運動のことです。筋トレなどの無酸素運動と違って、途中から体脂肪や糖分をエネルギーに代えて続けられるので、効率的に脂肪を燃焼させることができるのです。

そんな有酸素運動の中でも、もっとも体力に自信の無い人でも簡単にできるのがウォーキングであり、バストサイズを落としていきたい女性には大変おすすめなのです。


ウォーキング

何も、「よし!今からウォーキングをするぞ!」と意気込まなくても、学校や会社へ行くときに1駅前で降りて歩くなど、普段の生活にも取り入れやすいことも、続けやすくてうれしいですね。

ウォーキングをするときのポイント

すべての有酸素運動において気を付けていただきたいこととして、1回につき20分以上続けるというポイントが挙げられます。

20分以上続けて行うことで、効率的に脂肪が燃焼しはじめるからです。

ウォーキングなら景色を見ながら、友達としゃべりながらでもできるので、20分以上というのもそれほど難しくないはずです。少なくとも週に3回くらいは、20分以上ウォーキングをすると効果的です。

また、ほどほどにお腹が空いた状態で行うと、身体が早く脂肪をエネルギー源として使うようになるため、より効率的に脂肪燃焼が可能となります。しかし、あまり空腹で行うと気分が悪くなることもあり得ますので、あくまでも「ほどほど」の空腹感で行ってみましょう。

ウォーキングなら何の道具もいらないし、お金もかからないし、今すぐ始められるね!

スポーツってキツくて苦しいイメージがあるけど、そういうのは無酸素運動になるからバストを小さいしたい場合にはむしろ良くないんだね。

会話ができるくらいのペースで長く続けることが肝心ってわけか。これくらい楽にできるなら、体力がない女子にも続けられそうだね!

もっと効率的にサイズダウンしたいならジョギングもおすすめ!

前章ではウォーキングについてお話しましたが、「もっと本格的にやりたい!」という人や体力に自信のある女性には、少しハードな有酸素運動であるジョギングもよいでしょう。

ゆっくり走るジョギングが効果的!

ジョギングと似た運動にランニングがありますが、両者の違いは走るスピードにあります。およそ1キロを5分以内で走るものをランニングといい、ジョギングの方がよりゆっくり走るのです。

バストを小さくするためには脂肪を燃やす必要がありますから、より長く続けられることが効果を出す条件となります。

ですから、バストダウン目的でやる場合は、ゆっくり走る分長時間続けやすいジョギングの方がおすすめです。


ジョギング

このように、ジョギングはランニングよりは楽だけどウォーキングよりもハードな有酸素運動なので、体力にそこそこ自信がある女性にはとってもオススメなサイズダウン法というわけなのです。

ジョギングのコツ

これまでご紹介してきた有酸素運動と同様に、ジョギングもやはり20分以上続けることが大切です。走る距離や速さはそれほど重要ではなく、走りながら会話ができる程度の負荷で20分以上続けるということが重要です。

もちろん、20分を超えてもまだまだいけるという方は、できるだけ長く続ければ、それだけ多く脂肪が落ちてバストも小さくできます。

また、ジョギングによって体力や筋肉がつくことにより、基礎代謝がアップしていきます。そうなれば、より脂肪の燃焼効率がよくなるので、さらに効果的にバストを小さくしていきやすくなります。
ジョギングって、ランニングよりも緩やかで、厳密にいえば1キロを5分以上のペースで走るものを指すんですね。知りませんでした。

そして、バストの脂肪を落としていくためには、ジョギング程度の楽なペースが最適ということです。

早く走りすぎて呼吸が苦しくなってしまうと、有酸素運動ではなくなってしまいますから、飛ばしすぎには注意ですね。

気持ちよく泳いでバストを小さく!

ここまで、ウォーキングやジョギングをご紹介してきましたが、有酸素運動は陸でするものだけではありません。水泳も、立派な有酸素運動のひとつであり、バストを小さくしていく効果が期待できるんです。

足腰に自信がない人でもOK!

これまでご紹介してきた縄跳びやジョギングなどは、足や膝、腰などが弱い人にはちょっとハードな運動です。でも、水泳ならば浮力がある水の中で行うものですので、そういった方々にも続けやすい有酸素運動と言えます。


水泳

泳法はクロールでも平泳ぎでもなんでもOKなので、やはり20分以上を目標に無理のないゆっくりとしたペースで泳ぎましょう。

泳ぐときは全身を使いますし、腕を回すこともあって、バストが大きい女性に付き物の肩こりも改善が期待できます。

水泳の場合はプールに通う必要があるので、他の有酸素運動に比べると続けにくさは否めませんが、長期間続けることで効果が見えてきますので、できる範囲で長く続けていくことが大切です。

胸が目立たない水着もある!

水泳は足などに痛みがある人でも出来ますし、泳げない人はアクアビクスや水中ウォーキングもおすすめなのですが、バストが大きい女性の中には水着になるのに抵抗がある人も多いですよね。

でも、今はTシャツのようなカバーアップがついた水着など、大きいバストが目立たないような水着もたくさんあります。

また、地域によっては女性専用のプールがあるところもあります。これなら、男性の目を気にせず泳げますよね。

なので、「胸が気になっちゃうから水泳だけは無理…」と思い込んでいた方も、ぜひ前向きに考えてみてはいかがでしょうか。

水泳って、意外と消費カロリーも高いしダイエットにもいいってよく聞くね。脂肪を落とすという意味では、ダイエットも胸を小さくするのも同じだから、どちらにも効果的なのは納得だね。

それにしても、貧乳でも水着にはなりたくないものだけど、そこはバストが大きい人にも共通するんだね~。

でも、今はほんとに服みたいな水着もあるし、フィットネス用水着でもバストが目立たないデザインが増えてるから、ずいぶん試しやすくなってるよ。

運動で脂肪を燃焼させることで胸を小さくできる!

バストの大半は脂肪なので、脂肪を燃やすべく有酸素運動をすることがサイズダウンには効果的というお話をしてきましたが、いかがだったでしょうか?

運動の内容として、縄跳びからウォーキング、ジョギング、水泳までをピックアップしてご紹介してきましたが、もちろんこれ以外でも負荷が少なく1回につき20分以上続けられる有酸素運動ならなんでもOKです。

しかし、有酸素運動は長い期間続けていくことで初めて効果が見えてくるものですので、多くの人にとって続けやすいものとなると、やはりこの記事でご紹介したものがおすすめです。ぜひ、有酸素運動を日常の習慣にして、希望のサイズのバストを目指しましょう!

バストを小さくしたいというお悩みは、なかなか理解されないものでもあるけど、本人にとっては深刻なものよね。

でも、縄跳びやウォーキングなどの簡単な運動で、うまくサイズダウンしながら美乳を作っていける可能性もじゅうぶんあるから、頑張って続けてみてね!

ポイントは、有酸素運動を20分以上、できるだけ長期間続けていくということと、スポーツブラで胸を固定してから行うということよ。これを忘れずにやれば、きっと大きいバストというコンプレックスから自由になれるはずよ!