小さい胸の方にこそナイトブラをオススメ!その理由とは?

2016/06/23

最近、愛用者も増えてきたナイトブラのことを、あなたはもう知っていますか?ナイトブラとは、夜眠っているときのバストをサポートするための、昼間用とは違った機能や着け心地の、夜専用のブラジャーのことです。

このナイトブラですが、バストが大きい人のためのものだと思っている人が多いようです。これをお読みの人の中にも、「ナイトブラの存在は知ってるけど、私は胸が小さいから関係ないわ」と思っている人はいませんか?

確かにバストの大きな人には、ナイトブラは必須アイテムと言えます。ですが、あえて胸の小さい人にこそ、ナイトブラをおすすめしたいと思います。

傷つきやすく治しにくい!バストを支える2つの組織って?

ナイトブラの話をする前に、いかにバストが繊細であるか、という話をしますね。バストはとても柔らかい脂肪と、繊細な靭帯や皮膚でできています。

バストは、大胸筋の上に柔らかい脂肪と乳腺が乗るという形で構成されていて、大胸筋からバストのふくらんでいる部分にかけて、クーパー靭帯という無数の紐のようなものが、バストを支えています。

バストにハリと弾力を持たせ、垂れないように支えているのは主に次の2つです。

  • クーパー靭帯
  • バスト表面の皮膚

この2つの弱さについて、見てみましょう。

クーパー靭帯はバストを釣り上げる要!

クーパー靭帯は、とても細く無数に張り巡らされて、大胸筋と乳腺の間を繋いでいます。この靭帯がしっかりと短く張ってバストを吊り上げていることによってバストは高い位置を保ち、垂れずにハリのある状態を保つことができます。

バストの断面図

クーパー靭帯が短い状態は、大胸筋と乳腺や脂肪との隙間がほとんどない状態で、バストの脂肪や乳腺がフラフラとは揺れ難い状態です。

通常はしっかりと張り詰められているクーパー靭帯ですが、バストが動いたり揺れたりすることによって負荷がかかると、クーパー靭帯は伸びたり切れたりする危険性が増します。

また、揺れなどの負荷とは関係なく年齢とともにクーパー靭帯も老化しますから、年齢を重ねるほどに自然に伸びやすくなっていきます。

そして、大胸筋とバストとをしっかりと繋いでおくはずのクーパー靭帯が伸びたり切れたりすると、クーパー靭帯はバストを高い位置に吊り上げておくことができなくなります。つまり、クーパー靭帯の衰えが、下垂れやバストのしぼみに繋がってしまうのです。

クーパー靭帯は、バストを下垂させず、高く吊り上げておくための要なのです。

バスト表面の皮膚のハリがバスト全体のハリを決める!

バスト表面のお肌もバストを若々しく保つのに、大きな役割を果たしています。ハリや弾力のある肌は、図のように肌内部にしっかりとコラーゲン、ヒアルロン酸、エスラチンの肌の弾力を司る成分が規則正しく、ぎっしりと詰まっている状態です。

コラーゲンが網の目状にしっかりと並ぶ事で、肌を押した時にプニプニと押し返す反発力のような弾力があり、また、皮が伸びていないことで、つまんだりしてもつまみにくい状態なんですね。

このようなハリと弾力を保つ皮膚は劣化しやすいのが困りもので、次のような原因で皮が伸びたり、内部のコラーゲンが傷ついて網目状が崩れ、ハリや弾力を失ってしまいます。

  • 走る
  • ジャンプする
  • 妊娠・出産し授乳する
  • 形が変わるほど強く揉む
  • うつ伏せやサラシなど胸を押しつぶす

お顔の皮膚で考えて頂くと分かりやすいですが、目じりや口元など、笑ったり話したりするなどで動く回数が多い部分ほど、シワができやすいものです。

こうして肌の弾力やハリが失われることによって、バストと皮膚との間に隙間ができやすくなり、バストが垂れることやしぼむことにつながってしまうというわけです。

例えば授乳後のように、クーパー靭帯が伸びていなくても、皮が余ればバストは垂れるように、皮膚もまたクーパー靭帯に次ぐバストを下垂させないために必要な要素なのです。

下垂したらもう戻らない!?バストを動かさないことが重要!

実はこのクーパー靭帯は、いったん伸びきってしまったり切れてしまったりすると、残念ながらもう治すことはできないと言われており、皮膚も弾力を取り戻すのは難しいと言われています。

足など体の他の部位の靭帯はある程度は自然回復しますが、クーパー靭帯についてはその回復を認めた例がなく、伸びたり切れたりしたら最後だと言われています。

また、皮膚については傷ついたコラーゲンは、化粧水などに配合されたコラーゲン、ヒアルロン酸などで一時的に潤すことはできても、恒久的に肌にハリを与え続けることは自宅ケアでは難しいです。

伸びきった皮膚は筋肉で突っ張って伸びていないように見せかけることはできても縮むことはないので、筋肉で張ることのできないバストでは一度伸びてしまったら、バストアップでバスト自体を大きくする以外、皮膚を張る方法がありません。

したがって、バストが垂れることやしぼむことに対する対策は、基本的に予防策がメインとなり、クーパー靭帯やバスト部分のお肌を守って負担をかけないよう、できるだけバストを動かさないようにサポートする必要があるのです。

そっかー。バストって、どんなサイズでも、クーパー靭帯がクーパー靭帯を釣り上げてて、皮膚のコラーゲンがハリを生んでるけど、皮膚のハリもクーパー靭帯も、とっても繊細で壊れたら治しにくいんだね。

走ったり、ジャンプしたり、妊娠したり、うつぶせになったりすることでダメージを受けやすいのか…だから、ブラジャーとかで支える必要があるのか~。

ナイトブラは型くずれしやすい夜のバストを守ってくれる!

バストの繊細さが判ったところで、ナイトブラの登場です。夜、寝ている間にバストがどんな状態になり、なぜ普通のブラではなくナイトブラが必要なんでしょうか。

ナイトブラが必要となる一番大きな理由は、バストの型崩れの予防です。ナイトブラをつけないことによるバストの型崩れについてお話していきますね。

夜のバストは昼とは違う位置・形になってしまう!

夜眠るときは誰しも横になって寝るので、昼間に立ったり座ったりしているときとは異なる姿勢をとっていることになります。ということはつまり、夜は、バストも昼間とは違う位置にいるということになります。

【寝ている時の胸の流れ】

体勢 胸の流れる方向(立っている時からみて)
仰向け 左右、上下の全方位に流れて潰れる
横向き 下にしている腕の方へ偏る
うつ伏せ 左右、上下の全方位に押し潰される

このように、ノーブラで眠ると、引力に任せてバストが流れた状態で数時間以上過ごすことになってしまいます。

しかも、寝ている間は無意識に寝返りをうっているものなので、横に流れていたバストが、寝返りによって左右に動き、さらなる寝返りによって今度はさっきとは逆の横に流れて…というように、バストがいろんな方向に動き続けてしまいます。

このため、一晩中流されたり寝返りで揺り動かされたりして、バストはノーブラで寝ている間中、安定することがありません。

夜もバストを支え形を固定して守るナイトブラ

ノーブラで寝るということは、一晩中バストを揺れ、形の乱れにさらすことになり、それだけ弱く傷つきやすいクーパー靭帯とバストの皮膚を、伸びや弾力不足に陥らせる危機に晒しているということになります。

結果、ノーブラで寝ることは下垂やしぼみの原因となるのです。

では、昼間つけているブラをつけて寝ればいいかと言えば、そうでもありません。昼間につけているワイヤー入りブラは、立っている時や座っている姿勢のバストを支えることを前提として作られているので、横向き、仰向けの姿勢ではノーブラと同等とまではいきませんが、やはり胸が流れていってしまいます。

しかもワイヤー入りブラがずれてしまうと、隙間にバストが挟まれたり、バストが変な形で固定されたりと、バストの余計な型崩れを招く可能性があります。

バストを下垂・しぼみから守るためには、昼間もブラジャーをすることはもちろん、夜間もしっかりとバストを支えるためにナイト専用ブラを着ける必要があるというわけなんです。

従来は、夜寝る時はブラジャーを着けないという女性が多かったため、ナイトブラなんて着けたくないという人もまだまだ多いかと思います。でも、下垂やしぼみを予防して美しいバストを保つためには、やはりナイトブラを使うのがベターです。

昼用ブラを寝るときに使うと血流が悪くなる!

昼用のブラジャーは、基本的に立った姿勢、または座った姿勢で使用することを前提にしています。いずれにせよ、上半身を起こした形ですね。

横になった時に、バストの形が起きている時と変わってしまうのは、前述のとおりですが、背中や脇などの肉、筋肉も、立っている時と寝ている時では形が変わります。

寝ている時、上半身を起こしていることを前提としている昼間用のブラジャーをつけると、バストだけでなく背中や脇肉も変な形に締め付けられたり、変に圧迫される場所が出てきます。

このために、血流が悪くなってしまいます!

昼間のブラジャーをつけて寝ることによって血流が悪くなると、バストに悪いだけでなく、疲れが取れにくかったり、満足に眠れなかったりと、健康に悪影響を与えてしまうのです。

それだけでなく、寝ている間に分泌される成長ホルモンなどの働きを阻害して、バストアップを阻害どころか、更に胸を小さくしてしまう危険すらあります。

その点、ナイトブラは血流を阻害せずに、バストを守ることができるので、寝るときはナイトブラをつけた方がいいんですね。

寝ている間は、運動しないからブラジャーなしでも大丈夫かと思ったら、寝がえりとかの寝ている姿勢で、バストが揺れたりひっぱられたりで、バストが大ダメージを受けやすいんですね。

しかも、昼間につけてるブラジャーを寝ているときに着けると、逆にバストの型崩れの原因になるなんて、驚きです。

小さな胸にこそナイトブラ!5年後のバストを守ろう

「胸の型崩れ・下垂れを予防するためにナイトブラが必要!…でも、それはバストが大きい人だけじゃないの?」とお思いの方もいるかもしれませんが、必ずしもそうとは言えないのです。

確かに、大きなバストに比べれば、小さなバストは垂れにくいと言えます。小さい分、横向き、立っている姿勢に関わらずかかる重力も小さいですし、走ったりジャンプしたりしたときの揺れ方も少ないわけですから、当然ではあります。

では、どうして小さい胸でもナイトブラが必要なんでしょうか。

悲報!小さいバストも放置すれば垂れる!

小さいバストが、絶対に垂れないというわけではありません。

バストの大小に関わらず、バストに重力はかかり、負荷によってクーパー靭帯や皮膚の伸びは生じるため、何のケアもせず放っておけば、小さいなりにバストトップの位置は下がっていきますし、バスト部分のお肌のハリも失われていきます。

昼間起きている時には揺れにくても、寝ている時には特に、重力の方向が変わり、寝返りによってバストの形が変わりやすくなります。特にうつ伏せでの苦しさを感じにくい小さいバストの女性は、寝ている時こそバストに負担をかけ、型崩れの危機に晒されていることが多いのです。

こうしてクーパー靭帯や皮膚が傷つきバストが垂れると、垂れた分トップバストのサイズが小さくなるので、必然的にカップ数も小さくなってしまいます。小さいバストがますますサイズダウンしたり、しぼんでしまったりするのは、女性としては悲しい展開ですよね。

そうならないためにも、バストの小さい女性にこそ、ぜひナイトブラを使っていただきたいのです。

ケアを怠りがち!バストの小さい女性の盲点

バストの小さい女性が陥りがちな問題点が、2つあります。

  • 将来の下垂を予想しない
  • バストケアを怠りがち

バストの大きな女性は、その大きさゆえにバストの将来に若いうちから不安を抱き、ケアに余念がない人も少なくありません。あるいは将来を心配していなくても、普段歩いているだけでも、揺れなどの負荷がバストの付け根の痛みや肩こりに響くため、痛みを軽減するためにしっかりとブラを着用している人が多いでしょう。

しかし、バストの小さい女性は、大きくしたいことの方に多く気持ちが向いていて、将来垂れるかもしれないということに無頓着な傾向があるようです。

また、バストの小ささから歩行やジャンプによる揺れや、寝ている時にバストの形が変わることや流れていること自体を意識していない人が多いため、酷い場合だと昼夜を問わずブラをせず、ケアを一切しない人もいるくらいだといいます。

バストの大小に関わらずバストのケアは必要なのに、その問題を意識する機会が少ないがために、バストの小さい女性の方こそ下垂やしぼみの型崩れの危険が高いと言えるんですね。

これからのバストを守り育てるナイトブラ

小さいバストの女性でも下垂れや型崩れはするので、下垂が始まる前に、ナイトブラの導入を考えてみてはいかがでしょうか。すぐに効果を感じられなくても、ナイトブラは5年、10年と継続することによってその効果を発揮します。

そして、単純に型崩れを防ぎバストを守るだけでなく、ナイトブラはこれからのバストを育てる育乳という目的としても利用できるんですよ。

寝ている間は、成長ホルモンが分泌され、バストも成長しやすくなる時間ですから、バストが大きくなる時間にしっかりとバストをサポートしておけば、バストの型崩れを防ぐ事ができます。

しかも、理想のバストの形にするという美乳目的でも利用できます。そして嬉しいのが、ナイトブラによってバストアップ効果のあるものもあるということです。

小さいバストでも垂れるし、バストアップする育乳効果や美乳効果が望めるため、小さいバストの女性にこそ、ナイトブラをお勧めしたいんですね。

バストの小さい人は、バストが揺れにくいし、寝ててもあんまり垂れにくかったりするんじゃないのかなあ?

それに、バストが大きい人が年を取ってからバストが垂れてしまうのはわかるけど、バストが小さければ垂れないんじゃないの?そんなお肉ないし…。ねえ、本当にナイトブラってバストの小さい人にも必要なの?

あなたのその疑問こそが、世の中の女性が陥りがちな罠なのよね。

残念ながら、胸の小さい人でも年を取ればちゃんと胸は垂れるし、ケアしなければその影響は大きくなるのよ。

しかも、胸の大きい人に比べて、胸の小さい人は胸が垂れる危機感が低いから、ケアを怠りがちなの。それで余計に胸が垂れるリスクが高くなっているのよ。だから胸の小さい人でもちゃんと、ナイトブラが必要なのよね。

キープにも育乳にも使える!ナイトブラの特徴って?

ナイトブラを知らない方には、寝る時もブラジャーを着けるなんて苦しいのでは?という不安もあるかもしれません。でも、実際のナイトブラは、締め付けはとてもゆるくできていて、それなのにバストはしっかりサポートしてくれる優れものです。

ナイトブラについて、詳しく見ていきましょう。

アンダーやトップの指定はない?大まかなサイズ展開

ナイトブラは、昼用のブラジャーのようなアンダーバストとトップバストごとに分けられた、細かいサイズの区切りは無い商品が主流です。カップ付キャミソールや、ワイヤーレスのブラジャーのように、S・M・L・LLというようなサイズ展開が多いです。

というのも、ナイトブラはワイヤーレスのものが主流で、スポーツブラの形状に、バストのサポート力をアップさせたタイプの物が多いからです。

メーカーやブランドによって、S・M・L・LLの区切りは若干異なるため、画像の例のような独自のサイズ対応表を提示しているメーカーが多いです。

できれば試着をしたいところですが、試着できない物に関しては普段の服のS・M・L・LLなどのサイズに関わらず、提示されているサイズ区分に沿ってサイズ選びをしてください。

また、メーカーによっては素材によってもサイズ感が異なるものもあるので、メーカーの注意書きをきちんと調べて選ぶのが安全ですね。

ナイトブラは締め付けないのにしっかりバストをホールド!

カップ付キャミソールやワイヤーレスブラを着けたことがあればお分かりかと思いますが、このような下着は、締め付けがゆるやかでとても自然な着け心地ですよね。

ナイトブラも同様に、アンダーバスト、トップバスト共に締め付けることなく、優しくバストを包みこんでくれるので、とてもつけ心地がよく、寝ていても苦しくありません。

カップ付キャミソールやワイヤーレスブラはつけ心地は良いのですが、ナイトブラの代用はできません。これらの決定的な違いは、寝ている時のホールド力です。

カップ付キャミソールやワイヤーレスブラは通常のワイヤー入りブラと同様、立った姿勢、あるいは座った姿勢のバストを支えることを考慮して作られているので、横向き、寝返り、仰向けなどの姿勢のバストを支える力はありません。

カップ付キャミソールやワイヤーレスブラをつけたまま動いたり横になって寝たりすると、バストがしっかりサポートされず、はみ出たりしがちです。なので、これらの商品をナイトブラ代わりに夜着けて寝ることは、あまりおすすめできません。

ナイトブラならバストの動きを抑えてくれるので、はみでてくるということはあまりありません。締め付け感はないのにバストはフルカップで形を整え、しっかり支えてくれるというのが、ナイトブラの特長なのです。

下垂予防にも美乳作り・育乳にもナイトブラ!

ナイトブラには、3つの効果があります。

  • 下垂・型崩れ予防
  • バストアップ効果
  • 美乳作り効果

ナイトブラを着けて眠るとバストの動きを抑えられ、昼間の通常のブラと合わせてお風呂以外では常にバストを支えることができるので、クーパー靭帯が伸びたり、お肌のハリがなくなったりするような隙を与えることがないので、胸が小さい人も将来的なバストの型崩れを長期間に渡って予防できるのです。

さらに、胸の小さい人にこそナイトブラを着けてほしい、もうひとつの理由があります。それは、ナイトブラによってバストアップできる可能性もあるということです。

昼間は寄せて上げることに心血を注いでいる小胸さんも多いと思いますが、夜は意外と無防備になっていませんか?

ナイトブラなら、寝ているときもバストを高い位置でキープさせてくれますから、ノーブラの状態に比べてサイズも大きくて形も良いバストになっており、ナイトブラを着けることによって、一日中大きくて綺麗なバストでいられるということになります。美乳作りに役立つというわけです。

しかも締め付けはゆるいので、バストアップのための成長ホルモンや女性ホルモンはきちんと届きやすく、バストアップが実現した時に、理想の形でバストアップすることができます。ブラによっては、バストアップを目的としたナイトブラも存在します。

ナイトブラは下垂を予防するだけでなく、美乳作り、育乳にも効果があるんですね!

ナイトブラは、昼間用のブラみたいにアンダーバストやトップバストの指定がないものが多いけど、メーカーによってS,M,Lのサイズ区分が示されているから、それに従って選ぶといいわ。

でもできるだけ、試着した方が安全ね。

寝てるときに体を締め付けず、血流を阻害せずに、バストをしっかりホールドしてくれるから、下垂れ予防、バストアップ、美乳作りにナイトブラは役立つのよ。

小さい胸でも垂れる!バストをナイトブラで守り育てよう!

以上、ナイトブラが必要な理由と、胸の小さい人にこそナイトブラをおすすめしたい理由をお話してきました。

もう一度まとめると、小さいバストも放置すれば垂れるのに胸の小さい人はそれを意識せず放置する傾向があること、ナイトブラは下垂予防だけでなくバストアップ効果もあるため、小さい胸の人にこそナイトブラをお勧めします。

別に大きくしたいと思っていない人でも、型崩れは避けるためにもぜひともナイトブラを使っていただきたいところです。

小さい胸がますます小さくなるなんていう悲劇を引き起こさないためにも、ぜひナイトブラを使ってみてくださいね。

ナイトブラの良さは、伝わりましたでしょうか?

バストの小さい人でも、ずっとケアせずにいればバストのハリは失われて、垂れてしまいます。

バストケアに気を使わない人こそ、将来のバストが垂れたりみすぼらしくなるリスクが高いのです。

バストに気をつかっているつもりで、昼間のブラジャーを寝るときにつけるのはかえって血流を悪くして健康に悪いどころか、バストを小さくするリスクもあります。

体に負担をかけずにバストを守ることのできるナイトブラだからこそ、未来のバストを守ることができるんですね。

ナイトブラを使ってないよ!という方は、ぜひ、使ってみてくださいね。

この記事をシェアする!