頑張らなくてもできる!いつもの行動でバストアップする方法

2016/05/03

毎食前・食後には合掌していますよね?その合掌ポーズで、しばらく手のひらを押しあうとバストアップ効果があることはご存知ですか?

バストアップには大胸筋を鍛えることが有効なのです。大胸筋は、手のひらを押しあうだけでも鍛えることができるのです。けれど、正しく行わなければ意味がありません。

また、継続して毎日行うこともポイントになります。毎日行うためには、食事前後の合掌ついでに手のひらを押しあう習慣をつけておくと安心ですよ。

ここでは通勤、仕事中、家事中などでも気軽に行えるトレーニングや着けて寝るだけでOKなナイトブラも紹介していきます。

合掌ポーズで大胸筋を鍛える!食事の前後の10秒が勝負

合掌ポーズで大胸筋のトレーニングは有名ですよね。

胸を大きくしたい人であれば、一度は試したことがあるかもしれません。けれど、正しい方法で無ければ効果が得られないため、ここで正しい方法をおさらいしておきましょう。

姿勢をよくして、胸の前で両手を合わせる

肘は肩のラインまで上げて、直角に曲げる

息を吐きながら、手のひらを押しあう


合掌ポーズ

手のひらを押し合うのを10秒~15秒続け、それを一日2セット~5セット、毎日繰り返してください。

そうすると大胸筋が鍛えられますので、バストが下に垂れにくくなりますよ。食事の前後に肩のラインまで肘をあげて手のひらを10秒押しあうだけで、1日6セットできますね。

大胸筋の役割

説明が遅れましたが、なぜ大胸筋を鍛えると良いのか説明しておきますね。

バスト断面図

まずは、大胸筋について筋肉アカデミーから引用して紹介します。

大胸筋はバスト上部の成り立つ筋肉と1枚の皮膚によって、2つのバストを支えています。大胸筋が退化してしまうことによって、老化していくとともに、バストがどんどん垂れ下がっていきます。

そういったことから「張りがない」「小さい」「垂れている」などの悩みや不安が多くなってきます。ですから、大胸筋を適度に鍛えていくことが大切なのです。
引用元:筋肉アカデミー

つまりバストを支えている大胸筋が退化してしまうと、バストが垂れ下がってしまうのです。

そのため、大胸筋を鍛えてバストの位置をキープしておく必要があるのです。ところで、胸が小さいから関係ないと思っている人はいませんか?

AカップやBカップの人でも、胸が垂れてしまうと左右の乳房が離れてしまい、余計に小さく見えてしまいます。そのため、女性であれば誰でも大胸筋を鍛えておくと安心なのですよ。

バストをキープするには大胸筋のトレーニングが大切だよね。大胸筋はバストを支えている筋肉なんだって。だから、大胸筋を鍛えておくと、バストの位置が下がらないんだよね。

大胸筋のトレーニングで有名なのは合掌のポーズだよね。胸の前で合掌をして、手のひらを押しあうだけだから簡単にできるよね。食事の前後に10秒するだけなら続けられそうだよね。

OLに最適!仕事中にできる大胸筋トレーニング

毎日の通勤、仕事中、家事中などにできるバストアップエクササイズがあると、便利ですよね。そこで、以下の方法を紹介します。

イスに座って、足を軽く開く

両手を足の外側に置き、足を閉じるように押す

足は手の力に反発するように、開こうと力を入れる

腕の力を入れて、大胸筋を使っていることを確認

この状態を10秒~15秒キープ

2~5回繰り返す

これを一日に3セット程度繰り返すと、大胸筋を鍛えることができますよ。

イスさえあれば、仕事の休憩時間、家事の合間、テレビを見ながらでも簡単にできますね。

仕事の合間にできるバストアップエクササイズがあると、便利ですね。イスに座って足を軽く開いて、手は足の外側に置くのですね。そして足は外へ向けて力を入れて、手は内に向けて力を入れるだけで大胸筋のトレーニングになるのだそうです。

これならイスさえあれば、仕事場でも電車でも家でも、さりげなくできるから毎日の習慣に出来そうですね。

猫背の人におススメ!肩をグルグル回すだけで姿勢改善

これまではバストを支える大胸筋にスポットを当てていましたが、ここでは背中の筋肉に注目します。実は、ダンサーなど姿勢の良い人のバストは上を向いている傾向があることはご存知ですか?

そしてOLなどデスクワーク中心の人は、肩が内側に入ってしまい、背中の筋肉が硬くなり、縮んだ状態になっている人が多いのです。そうすると、代謝が落ちたり、血液やリンパ液の流れも悪くなったりしてしまい、バストに栄養が行きにくくなってしまうのです。

パソコン作業中心

肩が内側に入る「巻き込み肩」になる

背中の筋肉が硬くなり、縮む

代謝が落ちたり、血液やリンパ液が行き届かなくなったりする

バストは垂れたり、小さくなったりする

猫背のチェック

それでは意外に気づきにくいため、自分は猫背なのかチェックしてみましょう。以下に該当するようであれば、猫背ですよ。

  • 壁に背中をつけて立った時に、肩が丸まる
  • 壁に背中をつけると痛い

正しい姿勢

正しい姿勢とは、以下の状態を言います。

  • あごは軽く引く
  • 胸を開く
  • おへそに軽く力を入れる
  • ヒップと太ももを内側に引き締めるような感じで立つ
こういった正しい姿勢で立つと、基礎代謝が上がったり、血液の流れが良くなりますので、バストアップに繋がりますよ。OLなどデスクワーク中心の仕事の人は、仕事柄どうしても姿勢が悪くなりがちです。そのため空いた時間には伸びをして、姿勢を正す習慣を身につけましょう。

肩甲骨のストレッチ

デスクワークなどで疲れた筋肉をほぐすには、肩甲骨のストレッチも効果的ですね。

もちろん肩甲骨の運動は猫背の解消につながり、バストアップにも効果がありますよ。

両腕を左右に伸ばす

伸ばした位置から手を肩の位置まで持ってくる

肘の高さは床と平行にする

両腕を曲げた状態で肘をくるくる回す

前に10回まわす

後ろに10回まわす


肩甲骨まわし

とても簡単に肩甲骨をほぐすことができますので、ちょっとした隙間時間に行いたいですね。デスクワークの後には肩を回す、実は何気なく行っている人も多いですよ。

へぇー。猫背だとバストが小さくなる原因になるんだねー。壁に背中をつけて、立つだけで猫背がどうか分かるんだって。もし、猫背なら肩甲骨のストレッチを行うと改善できるんだよね。

だけど肩をぐるぐるまわすだけで、本当にバストアップにも効果あるの?

実は、肩こりなどで肩甲骨が柔らかくないと、姿勢も悪くなってしまい、バストトップが下がって、バスト全体も下がってしまうのよ。でも肩こりは、肩甲骨のストレッチをするだけで改善することができるのよ。

ストレッチをすると、血行が良くなって、ポカポカしてくるのよ。これが血液が行き届いている証拠ですわ。そうすると栄養も行き届くから、バストアップにつながるのよ。だから、デスクワークの後にはぜひ取り入れたいものですわ。

頑張らなくて大丈夫!寝ながらバストアップ

バストアップを目指す時には、力みがちですがそれでは長続きしませんね。そこで、日常生活の中に取り入れやすい寝る時の習慣を紹介します。それは、ナイトブラの着用ですね。

ナイトブラは寝ている間に脇や背中に流れてしまう脂肪を、胸の位置にキープする役割があります。寝ている間に、重力によってバストの脂肪が流れるのです。この流れを止めるのがナイトブラなのです。

昼間につけるワイヤー入りのブラでは、寝ている間の身体の動きには対応できません。むしろワイヤーが締め付けすぎて身体にストレスを与えてしまいます。

ブラの種類 役割
昼用のブラ 日中の行動にあわせ、立っている状態の上から下の重力に対応
ナイトブラ 寝相にあわせ、あらゆる方向の重力に対応

そのため、ナイトブラを着けて寝るだけで寝ながらバストアップができるのです。良い睡眠はホルモンの分泌を良くします。ホルモンの分泌が良くなると、バストアップに繋がりますね。

ナイトブラを着けて寝るだけでバストアップに効果的なのですね。ナイトブラは寝ている間の身体の動きに合わせて、バストの脂肪が流れでるのを防いでくれるのだそうです。

しかも、ナイトブラならワイヤーなどで身体を締め付けることがないから、ストレスなく寝ることができるのですね。そうすると睡眠の質が上がって、ホルモン分泌も良くなって、バストアップにつながるのですね。

3つの行動とナイトブラで憧れのバストを手に入れる!

それでは、ここまで紹介した3つのエクササイズをまとめておきましょう。

  • 合掌で行う大胸筋のトレーニング
  • 座って出来る大胸筋トレーニング
  • 肩甲骨のストレッチ

座って出来る大胸筋トレーニングは、イスに座って行うトレーニングとなりますので、座らなければならないトレーニングですね。けれど、他の合掌や肩甲骨のストレッチは立っても座ってもできますので、場所を問わずに行うことができます。

エクササイズは毎日行うことがポイントとなりますよ。

そのため習慣づける必要があります。

例えば、デスクワークの後には肩甲骨のストレッチのため肩を回す、テレビを見る時には座って出来る大胸筋トレーニングをする、ご飯を食べる前後には合掌のトレーニングをする、といったように生活習慣のなかに上手く取り入れていくことがポイントとなります。

このように聞くと、できるのか不安になりそうですが、実は既にデスクワークの後には肩を回してみたり、ご飯前後には合掌をしたり、生活習慣に取り入れている人が多いのです。あとは、バストアップを意識して胸の筋肉を使ったり、肩の筋肉をほぐすことを意識するだけで良いのです。

負担にならずにコツコツ行うことが大切ですので、頑張らなくても自然と習慣になることが理想ですね。そして、寝る前にはバストアップの着用で良質の睡眠を取ることを心掛けましょう。

バストは20代から垂れ始めているので、バストケアは20代のうちから行うことが大切なのよ。加齢によって、バストが重力の影響を受けて下に引っ張られてしまうのは、誰でも避けられないのよ。

だけど、少しでもバストが垂れないように進行を遅らせるには、日常的なバストエクササイズがポイントになるのよ。重要なのは大胸筋のトレーニングや肩甲骨のストレッチかしら。合掌のポーズや肩甲骨をほぐすことを、毎日の習慣にしておくと安心ですわ。

それからナイトブラの着用ですわ。寝ているだけで良いのですから、簡単なのよ。まだ使ったことがないなら、ぜひ使ってみることがおススメかしら。

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