大きすぎる胸を綺麗に見せる!秘訣はツボ押し【育乳法】

2016/08/26

バストにまつわる悩みといえば、「小さい胸を大きくしたい!」というものが圧倒的に多いですよね。でも、大きすぎる胸に悩んでいる人も、意外と多いんです。

バストが大きいと、肩こりに悩まされがちです。肩こりは頭痛の原因にもなったりと、健康面の問題にまで発展しかねません。

胸が大きすぎて悩むなんて、小さい人にとっては「なんて贅沢な悩み!」「そんなことで悩んでみたいわ!」と思われがちですが、決して軽い悩みなんかじゃないんです。

そこで、日々大きすぎる胸に悩んでいる方々のために、バストを少しでも目立たなくして、きれいに見えるような方法をお伝えしていきたいと思います。

大きすぎて困るバストを、すっきりキレイに「育乳」しよう!

貧乳の女性にはまったく想像の範囲外かもしれませんが、巨乳の女性にはいろんなお悩みがあるんです。まずは、そちらをご紹介します。

巨乳ゆえのお悩み

具体的には、これらのお悩みがよく聞かれます。

  • 好きな服が着られない、特にシャツのボタンが留まらない
  • 胸の谷間や下に汗をかいたりムレたりして不快
  • 実際よりも太って見える
  • 垂れやすい
  • 肩や背中が凝る
  • からかわれたり、他人の胸への視線が気になってしまう

バストが大きいと、実に様々な困りごとがあるんですね。特に、好きな服が着られないのはツライものです。おしゃれも思う存分できなくては、女子力低下にもつながってしまいます。

水着なんて恥ずかしくてできれば着たくないから、せっかくの夏も海やプールといったレジャーは諦めなきゃならなかったりします。これでは出会いも減ってしまいますよね。

肩や背中が凝るのも、重度になると激痛が走ったりと、とっても大変なものなんです。こんなに色んなお悩みの元となる巨乳は、できればどうにかしたいものです。

大きくするだけが育乳じゃない!?

最近、「育乳」という言葉がよく聞かれるようになりました。主には小さい胸を大きくするという意味でつかわれますが、もう少し広くとらえてもよいのではないでしょうか。

バストが豊かすぎて困っている人の場合、大きさ的にはこれ以上育たなくてもいいわけですが、目立ちすぎないよう、見た目のバランスや美しさは手に入れたいと思っているはずです。

そういった意味で、「胸をきれいに育てる」のも「育乳」の一種ととらえ、ここではそのような意味で「育乳」と呼んでいきます。

そして、この「大きすぎる胸をきれいに見えるように育てる」という育乳のためには、ツボ押しも有効なんです。

このあと、具体的なツボをご紹介しますね。

まずボリュームダウンを目指そう

しばしば言われることですが、基本的に痩せれば胸は小さくなります。もしも「痩せていて胸だけが大きすぎる体型」というわけではないのなら、まずはダイエットです。

身体全体を痩せさせて、ついでに胸もサイズダウンさせるようにしましょう。

胸が小さくなることを狙ったダイエット法としておすすめなのは、ランニングや腕立て伏せなんです。胸はほとんど脂肪でできていますから、走ったり腕立ての姿勢になったりして胸を揺らして、脂肪組織を壊して小さくするイメージです。

すぐに痩せることができなくても、焦らなくて大丈夫です。むしろ、急に痩せてしまうと、元々豊かな胸を持っていた人の場合は特に、胸がしぼんで垂れてしまうという危険性があるんです。

したがって、ゆっくりとしたペースで胸のサイズを確認しつつ、それに合わせて体重や全体の脂肪を落としていくというくらいで、ちょうどいいんですよ。

女性にとってバストはどんな状態であっても、何らかの悩みが付き物とも言えるわね。大きい胸が羨ましい人も多いけど、大きければいいってもんではないのは想像できるわ。バストが大きすぎると肩こりは大変そうだし、セクハラにも遭いやすいわよね。

違和感のない程度にバランスの良い大きさに育てていくためには、やはりまずダイエットで全体的に脂肪を落とすのが近道よ。大胸さんには、ランニングや腕立て伏せがオススメよ!

大きな胸をボリュームダウンさせる、ダイエットのツボをご紹介!

美や健康に敏感な女性ならば、「ツボ押し」という言葉はご存知だと思います。このツボというものが、育乳にも有効なんです!

ツボとは?

ツボとは、正式には「経穴」と呼ばれます。

経穴 (けいけつ) とは、中医学、漢方医学、経絡学の概念で、体内の異常に応じて体表の特定の部位に対応して現れるもので指圧、鍼、灸で刺激を与えることで体調の調整、諸症状の緩和を図るものである。一般には「ツボ」とも呼ばれる。
引用元:Wikipedia

人間の身体には全部で361個ものツボが存在し、それぞれに名前と効果があるとされています。決して怪しいものではなく、WHOもツボの効果を認めています。

豊胸手術は西洋医学によるバストアップですが、ここでご紹介するのは、東洋医学のツボを利用した育乳法というわけです。西洋医学による方法よりも効果が表れるまでに時間はかかりますが、身体への負担が少なくて優しい方法と言えます。

それでは、育乳に役立ちそうな実際のツボを見ていきましょう。

足にあるダイエットのツボ

まずはダイエットに関係するツボからご紹介しますね。これらは、満腹中枢を刺激して、食欲を落とす効果があるといわれているツボです。

足にあるダイエットのツボ

足の裏の親指と人差し指全体+その2本の付け根から膨らんでいる部分までのゾーンが、そのツボのありかです。ここを全体的にほぐすように、よく揉みます。

顔にあるダイエットのツボ


顔にあるダイエットのツボ

口を閉じて口角をあげると、口角のちょっと外側にえくぼのようにくぼむ部分があります。そこがツボです。左右にあるので両方を同時に指でゆっくり押します。

いつツボ押しすればいい?

ツボ押しは、身体が温まっているときにやるとより効果的なので、ランニングなど運動の後にツボを押す習慣にすることをおすすめします。

また、これらのツボは食欲を減退させるので、甘いものや脂肪分の多いものを摂りすぎる人にはうってつけです。

胸は脂肪でできているので、脂肪分の多い食事はますます胸を大きくさせることにつながってしまいます。ツボ押しで、摂取する脂肪分が減れば、ダイエットによるバストのサイズダウンだけでなく、もっと直接的に胸に脂肪という栄養分を送るのをストップできますよね。

ぜひ、ランニングや腕立て伏せとツボ押しをセットにして、相乗効果を狙ってみてくださいね。

痩せるためにツボが活用できるなんて、興味深いですね!足や顔にあるダイエットのツボ、ぜひ覚えておきたいです。

東洋医学は身体に優しいイメージが強いから、ナチュラル志向の女性はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

でもツボだけでダイエットするのは、ちょっと難しそうです。やっぱり、運動も大切ですね。ツボと組み合わせることで、効果が高まると考えた方が良さそうですね。

女性ホルモンやリンパを整える!バストアップ効果のあるツボ

ダイエット中から、ダイエットが一段落して全体的なバランスに合ったバストサイズになった後も、バストをきれいにするツボも一緒に押すようにしましょう。痛すぎない程度に指でゆっくりと押していきましょう。

壇中(だんちゅう)


壇中(だんちゅう)

左右のバストトップを結んだ線の中心部分が壇中です。女性ホルモンの働きを整えます。

このツボはバストのリフトアップ効果があるとも言われています。元々豊乳の人はその大きさゆえに垂れやすいので、バストを上向きにするこのツボを刺激するのは、オススメの育乳方法です。

天渓(てんけい)


天渓(てんけい)

バストの膨らみの輪郭の脇辺りで、バストトップの高さにあるツボです。押してみると、ピリッとした痛みのような刺激を感じる部分です。

中府(ちゅうふ)


中府(ちゅうふ)

鎖骨の上のくぼみを肩の方に向かって指で流してみると、鎖骨の端っこが分かります。そこから指2本分ほど下にあるのが中府です。リンパの流れをよくする効果があるツボです。

ちょう筋(ちょうきん)


ちょう筋(ちょうきん)
脇の下の中心から指2本分前にあるツボです。これもリンパの流れを良くしたり、ホルモンの分泌を整える働きをします。また、ボディラインをきれいにする効果もあると言われています。

バストアップのツボを押してもいいの?

これらは、バストアップのツボとして知られているものです。特に壇中と天渓はけっこう有名ですよね。

「ちょっと待って!せっかくダイエットで小さくなったのに、バストアップのツボなんて押してまた大きくなっちゃったら意味ないよ!」と思ったあなた、ご心配にはおよびません。

これは、便秘のツボと下痢のツボが同じだったりするのと一緒で、ツボ押しには一方向的な効能があるわけではなくて、要は内臓や身体の中の流れを整えて働きを良くするということなんです。

ですから、バストのツボを刺激すれば、その人にとってバランスの取れたバストになるよう調整してくれると言えるのです。

ツボ刺激でリンパや血流を改善

上でご紹介したツボは、どれも女性ホルモンやリンパの働きを良くするものです。ということはつまり、バストにハリが出てくるとか、お肌がきれいになるといった効果があるんです。

大きかった胸を小さくするときに一番気を付けたいことは、垂れてしまいやすいことです。垂れるということは、バストの皮膚がハリを失ってしまうということですよね。

したがって、女性ホルモンやリンパの流れをよくするツボを押すことで、ハリのあるバストを作ることができ、恐怖の垂れバストになってしまうのを防ぐことができるというわけなんです。

女性ホルモンの分泌やリンパの流れが良くなれば、血流も良くなるということ。これらは互いに相乗効果を及ぼし合い、お肌のハリを保ちます。つまり、下垂を防ぎやすいということなんです。

確かに、痩せたら胸までしぼんでなくなっちゃうんじゃないかって、ちょっと心配だよね~。でも、ただダイエットするだけじゃなくて運動やツボ押しと組み合わせることで、その心配を解消できそうだね!

だけど、大きい胸に困ってる人がバストアップのツボを刺激しても、本当に大丈夫なのかな?

ツボ押しの効果は一朝一夕に出るものじゃなく、リンパや血流に作用して、それによってホルモンバランスを整えて、というようにゆっくりと効果が見えてくるものなの。

ツボを刺激してもバストだけに作用するわけではなく、身体全体のバランスを良くして、その人に足りないものは補い、過剰なものは排出できるような身体にしていくというイメージね。

だから、太ったりしない限り、ツボ押しだけのせいでますます巨乳になってしまうなんてことはないわよ。安心してね!

足にもあるよ!育乳と女子力アップもできちゃうツボをご紹介!

育乳に効果的なツボは、まだまだこれだけではありません。足にも育乳のツボがあるので、ここからはそれをご紹介しますね。

足の甲にあるツボ

足の甲側の、中指の付け根から甲の中心あたりまでのゾーンです。骨の両側をグイグイと押します。指で押してもいいですが、市販のツボ押しの棒だとやりやすいです。

中指の下が胸のツボですが、足の甲にはリンパのツボもあるので、ついでに足の甲全体を刺激していくととても効果的です。

足の裏にあるツボ

KDD株式会社によると、足の裏のツボの位置は下記のようになっています。

足の裏にあるツボ

足の5本の指の裏全部と、指の付け根部分です。ツボがある範囲が広いので、全体をよくもみほぐすように刺激してくださいね。

ここは、直接的に胸に作用するツボではありませんが、冷え解消や、脳、ホルモン分泌をつかさどる部分につながります。そのため、便秘解消やお肌もきれいになるなどの美容効果が期待できるので、間接的に胸のハリにも効果がありそうです。

足裏には、その他にも女性にうれしいツボがいっぱい!時間に余裕があれば、万遍なく刺激してもいいですね。

ここまで紹介したツボを毎日全部押すのはちょっと大変という場合は、もちろん無理する必要はありません。特にこの効果がほしいなと思ったものだけでも大丈夫です。

また、ランニング後は足のツボ、入浴中に胸近辺のツボ、というように生活の時間帯で分けてみるのも多くのツボを刺激できそうです。

足つぼマッサージは有名だから、私でも少しは知ってる!どこに何のツボがあるか一目瞭然のマットや靴下なんかも売ってるよね。

でも、そんなに細かくひとつひとつのツボを覚えなくても、リンパを刺激するためには足の甲全体、ホルモン分泌や冷え性改善には足指の裏側を刺激するっていうことだけ、頭に入れておいたら良さそうだね。

ツボ押しで巨乳を育乳!さらにきれいな胸に見せるために

大きすぎて悩んでいた胸がダイエットによってサイズダウンして、ツボ押しでハリも維持できたら、もうコンプレックスからも解放されて、おしゃれも楽しめますね。

憧れのシャツのボタンが全部きれいに閉まった!という喜びは、胸が大きすぎて困っていた人ならではのものですよね。頑張ってきれいに育てた胸をこれからもキープできるよう、ツボ押しが自分に合ったと感じたら、ぜひこれからも続けてみてくださいね。

小さな胸を大きくするための情報はたくさんあるし、豊胸手術という最終手段もあるわけだけど、大きすぎるバストをきれいに小さくするというのは、なかなか難しいことだし、情報も少ないわよね。

だけど、まずランニングなどの運動でバストのボリュームを落としてから、ツボ押しを併用することで、大きいながらもバランスの良い見た目のバストにしていくことが可能よ!

ツボを刺激するとホルモンバランスやリンパの流れが整うから、美肌や便秘解消等々、うれしい副産物もいっぱい期待できるわ!

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