水泳でバストアップする方法

ノーイメージ

実は『水泳でバストアップできる』という話があるのですが、皆様は聞かれたことがありますか?

これは本当で、泳ぎ方や泳ぐ頻度などに気をつけながら水泳を続けた結果、バストアップしたという声も実際に聞かれます。ですが、水泳によるバストアップには注意点もあり、逆に水泳によって胸が小さくなったという声もあるのです。ということは、どのような泳ぎ方をするのかがとても大切だということですね。

そこで、水泳とバストアップの関係を詳しく検証し、水泳によって効果的にバストアップする方法をご紹介します!

水泳は腰や膝に負担がかかりにくくダイエットに効果的な全身運動!

それでは、水泳とバストアップの関係を確認するために、まずは水泳の特徴から見ていきたいと思います。

水泳は水の抵抗があるのでダイエットに効果的!

水泳は水の中で行う運動なので、水の抵抗を受けながら運動をすることになります。そのため、水中を歩くだけでも陸上を歩くよりもカロリーを消費しやすく、ダイエットに効果的なスポーツだと言えます。水泳は有酸素運動に分類されるので、脂肪燃焼効果も高いんですよ。

ちなみに、30分あたりの消費カロリーは以下の通りです。体重や運動の仕方によってかなり変動はありますが、参考としてご覧ください。

水中でのウォーキング クロール 平泳ぎ
100~200kcal 450~650kcal 275~300kcal

陸上でのウォーキングの消費カロリーも、やはり体重によってかなり違いますが、体重50kgの人を例にすると、普通に歩いた場合30分で80kcal程度、早足で歩いた場合30分で130kcal程度です。そう考えると、かなり効率よくダイエットができることがわかりますね。

それから、水圧がかかった状態の中で動くと、全身がマッサージされているのと同じ状態になっていますので、それによって血流が良くなるという意外な効果も期待できます。

全身運動なので様々な筋肉が鍛えられる上に体への負担が少ない!

水泳は、全身運動です。そのため、体の様々な筋肉が鍛えられます。

その上、水には浮力があるので、腰や膝への負担が少ないことも特徴です。腰や足が痛むという人でも、水泳ならできる場合がありますので、その点でもメリットのあるスポーツです。

リラックス効果も期待できます!

水泳は水の中で行うものですが、水中に居ることでリラックス効果を得ることも可能です。ストレスが溜まっている時に水泳をすることで、ストレス解消に繋がることもあるんですよ!泳ぐのが苦手な人の場合、水中で歩くだけでも効果は同じです。

水泳は、運動不足解消をしながら合わせてストレス解消もできる、お勧めのスポーツだと言えますね。

水泳は水の抵抗を受けながら行うので、カロリーが消費されやすくてダイエットに効果的なスポーツだと言えるんですね。

泳ぐのが苦手なら水中でウォーキングをするだけでもよくて、水の中で行うことでリラックス効果まで得られるのなら、ぜひ試してみたいと思います。

水泳で大胸筋が鍛えられ血流アップすることがバストアップに繋がる!

ここまでで水泳の特徴を確認しましたので、ここからは水泳とバストアップの関係について詳しく見ていきましょう。

大胸筋や背筋などが鍛えられることで胸の形が整えられる!

水泳をすると全身の筋肉が鍛えられると言いましたが、中でもバストアップに大きく関係する筋肉があります。それが、大胸筋や背筋などです。

水泳をすると、大胸筋が鍛えられます。この筋肉はバストを支える土台の役割を果たすためバストアップとは大きな関係があり、鍛えることで胸の下垂を防いで上向きで垂れにくいバストを作ることができます。

さらに、水泳で背筋や腹筋も鍛えられますが、これらがバランスよく鍛えられると、姿勢が良くなります。すると、胸を張ったような感じになるので、視覚的にバストを大きく見せる効果もあるんですよ。

このように、大胸筋や背筋、腹筋などが鍛えられることで胸の形が整い、大きく見えるのです。

大胸筋を鍛えるのに役立つスポーツには、弓道などもあります。こちらの記事でも合わせてご覧ください。
弓道で胸が大きくなる理由を詳しく解説

全身がシェイプアップできることで胸を大きく見せる効果も

水泳にはダイエット効果がありますが、体全体が細くなると、出ている部分である胸がより強調されて大きく見える効果も期待できます。

これは水泳のみではなく、例えばバドミントンのように水泳と同じく全身を使うスポーツでも同じことが言えます。こちらの記事でバドミントンによるバストアップについて詳しく解説していますので、こちらもぜひご覧下さい。

血流改善効果がバストを大きくする鍵に!

水泳をすると肩甲骨を動かすことになりますが、この肩甲骨もまたバストアップと大きく関わっています。肩甲骨はとても固まりやすい性質を持っているのですが、固まると血流とリンパの流れが滞ってしまいます。

バストアップするには、乳腺を刺激する働きを持つ女性ホルモンエストロゲンと、胸を育てるために必要な栄養が胸まできちんと届けられることが大切なのですが、肩甲骨が固まって血流などが悪化することで胸まで女性ホルモンや栄養が届きにくい状態になります。

また、ストレスも血流悪化と大きく関わっており、ストレスを受け続けると全身の血流が悪くなることも知られています。

その点、水泳は以下の点で血流改善に役立ちます。

  • 肩甲骨を動かすことができる
  • 水圧によるマッサージ効果があり血流アップに繋がる
  • 水中にいることでリラックス効果が得られる

そのため、水泳を行って血流改善効果を得ることで、女性ホルモンエストロゲンや栄養などが胸まできちんと届くようになるため、バストアップ効果が期待できると言えます。

実は、ストレスがたまると、女性ホルモンを分泌するようにという指令を出す脳の視床下部が上手くコントロールできなくなるという問題もあるのですが、その点でもリラックス効果がある水泳が役立ってくれます。

水泳以外で血流改善効果が得られる運動として、ヨガもあります。ヨガによるバストアップについて詳しく解説している、こちらも記事もお勧めです。

水泳でバストアップできると言えるのは、大胸筋を鍛えることで胸を支えたり、血流をアップさせて女性ホルモンや栄養を胸に届きやすくしたりすることができるからなのね。

リラックス効果による血流アップも、見逃せないポイントよ。

脂肪が燃焼して胸が小さくなることも!?効果的な泳ぎ方を知ろう

水泳は、筋肉を鍛えたり血流をアップさせたりすることでバストアップに役立つスポーツであることを確認してきましたが、水泳によるバストアップには注意点もあります。それが、水泳は脂肪燃焼効果の高い全身運動なので、やり方によっては胸の脂肪まで落としてしまい、胸のサイズダウンに繋がる可能性もあることです。

そこで、水泳によってバストアップ効果を得るための、効果的な泳ぎ方を確認しておきましょう。

お勧めの泳ぎ方は平泳ぎかクロール!

水泳には平泳ぎやクロール、背泳ぎなど様々な泳ぎ方がありますが、大胸筋をしっかり動かしつつ、継続して泳ぐことを考えると、その中でも平泳ぎかクロールがお勧めです。

平泳ぎもクロールも、ゆっくりと大きめの動作で泳ぎやすいので、大胸筋を動かしているというイメージを持ちながら泳ぐことができる方法です。大胸筋を鍛える際、大胸筋が動いていることを意識するだけで効果が違うと言いますから、これは試したいところです。

シェイプアップ効果を狙うなら、ゆっくりでいいので30分以上泳いだ方が効果的なので、泳ぎやすいという意味でも平泳ぎかクロールがいいと言えます。

鍛え過ぎると逆効果!週に2日程度がちょうどいい!

水泳がバストアップに効果的だと聞くと、それなら毎日プールに通って泳ごう!と思われるかもしれませんが、それは以下の理由でお勧めできません。

  • 筋肉を成長させるには休息が必要なので
  • 筋肉がつき過ぎると肩幅なども広くなり女性らしい体系から遠のくので

筋肉は、使い続けていても成長することができません。水泳によるバストアップには大胸筋や背筋などが関係していますから、休ませることで成長させていくことが必要です。

また、筋肉がつき過ぎると、女性らしいシルエットという点から考えると遠のいてしまうことが予想されます。しっかり鍛えてたくましい体になりたいと言われる人の場合は問題ありませんが、そうでないのなら調整した方がいいでしょう。

胸を小さくしない方法を併用すると効果的!

脂肪は、体の中で生命維持に関わる部分から付いていき、脂肪が落ちる時はその逆の順番で落ちていくという性質を持っています。となると、生命維持に関わるお腹周りよりも、胸は脂肪が付きにくく落ちやすい場所だと言えます。

そこで、水泳をして全身をシェイプアップする場合、胸を小さくしない方法を併用しながら行うことがポイントです。胸を小さくしない対策としては、以下のような方法が考えられます。

  • バストアップに繋がる成分を含む食品を多く摂る
  • バストアップマッサージを行う
  • 普段は育乳ブラやナイトブラを着用して生活する

バストアップに効果的な成分と言えば、大豆製品に多く含まれる大豆イソフラボンが有名です。大豆イソフラボンは女性ホルモンエストロゲンと似た構造なので、積極的に摂ることで体内がエストロゲンが多く分泌されている時と似た状態になります。

また、キャベツやレーズンなどに多く含まれるボロンという成分はエストロゲンの分泌を促進することで知られていますし、筋肉の元になるタンパク質も積極的に摂りたい成分です。

バストアップマッサージを行う、脂肪を集めて胸に固定することで胸を大きくする育乳ブラや夜寝ている間に胸が流れるのを防ぐ夜専用のナイトブラを着用するなどの方法でも、胸が小さくなるのを防ぐ効果が期待できます。

これらの方法と併用しながら水泳によるバストアップ効果を利用して、美ボディを目指したいものです。

水泳でバストアップできるんならたくさん泳げばいいじゃない、って思ったんだけど、それじゃあ筋肉が上手く育たないなんてびっくりだよ。

それに、気をつけないと全身の脂肪が燃えちゃうから、胸まで小さくなる可能性もあるんだね。水泳のやり方が大切だって言う理由が分かった気がする。

そうなの。水泳は全身運動だから脂肪を落とすことができるけど、だからこそ注意も必要ってことね。

胸の脂肪はつきにくくて落ちやすいから、胸から脂肪が落ちにくくなるような対策をしながら水泳をすることも考えたいわね。

水泳は筋肉を鍛え血流をアップさせることでバストアップに役立ちます

以上のことから、水泳は以下の理由でバストアップに役立つと言えます。

  • 大胸筋や腹筋・背筋などが鍛えられる
  • 全身がシェイプアップされおっぱいを大きく見せる
  • 水圧やリラックス効果のおかげで血流がアップする

これらの効果をしっかり得るには、週2回程度を目安にしながら平泳ぎまたはクロールの泳ぎ方で水泳をすることがポイントです。

ただし、全身運動で脂肪燃焼効果の高い水泳は、胸の脂肪まで落してしまう可能性があることは否定できません。そのため、バストアップ効果が得られるように食べ物に気をつけたり育乳ブラを着用したりなどの方法と併用することで、効果を得やすいようにしたいものです。

水泳をすると、胸を支える役割である大胸筋が鍛えられて胸が持ち上げられるし、また背筋や腹筋が鍛えられて姿勢が良くなることも胸の形を綺麗に見せることに役立ってくれるのよ。

それから、リラックス効果があることや肩甲骨を動かすスポーツであるという特徴から、血流改善によって胸まで女性ホルモンや栄養などが届きやすい状態を作るためにも役立つの。

ただし、やり方によっては高い脂肪燃焼効果によって胸の脂肪まで落としてしまって、かえって胸を小さくしてしまうこともあるから、やり過ぎに注意しつつ週に2回くらいを目安に、バストアップ効果がある他の方法と併用することがより効果を高めるポイントよ。