自転車で胸が大きくなる?足痩せだけじゃないその効果的な漕ぎ方とは

2017/01/17

自転車通勤をしている方や、買い物などで必ず自転車を利用する方に朗報です!実は自転車でもバストアップができるのです!

でも自転車は足で漕ぐものだし、ダイエットにはなるかもしれないけれど、胸を大きくできるなんてちょっと信じがたいお話ではあります。

もちろん、ただただ漕ぐだけでは効果はありません。でも、胸を大きくしたいと願う女性なら、せっかく自転車に乗っているなら、その時間もバストアップに活かしたいですよね?そんな女性たちのために、今日は美乳効果のある自転車の漕ぎ方を伝授いたします。

胸が大きくなる自転車の漕ぎ方って?上半身の筋肉を意識しよう!

自転車を漕ぐというと、脚のみを使っているイメージがありますよね。なので、どうして自転車がバストアップに効果があるのか疑問に感じても当たり前かと思います。そこで、まずは自転車に乗って漕ぐという動きが、どんなものなのかを改めて考えてみることにしましょう。

自転車を漕ぐという動作

自転車を漕ぐのは足です。でも、手を使わずに自転車を漕ぐことはできますか?そう聞かれると、一輪車の達人でない限り、無理ですよね。ということは、私たちは自転車に乗るとき無意識のうちに、前輪と後輪のバランスを保ち脚で漕ぎながら上半身の筋肉も使っているのです!

特に漕ぎ始めは、「よいしょ!」という感じで腕に力が入ります。そうすると、大胸筋に力が加わるのを感じませんか?大胸筋はバストアップに大きく関係する筋肉であることは、もうご存知ですよね。

このように、自転車というのは足やおしりの筋肉はもちろん、意外と大胸筋や腹筋をはじめとする上半身の筋肉も使って漕いでいるのです。

効果的な漕ぎ方

さらにバストアップに効果的な漕ぎ方をするには、2つのポイントに気を着けましょう。

  • サドルをいつもより少し高めにすること
  • 重い荷物を前かごに入れること

この2点のみで上半身により負荷がかかりバストアップが期待できます!簡単ですよね。

1点目の「サドルをいつもより少し高めにする」ことですが、あまりに危険な高さにするのはやめておきましょう。いつもの高さよりほんの少し(5cm以内)高くします。そうすることで、腕とハンドルに距離ができて力が入りやすくなります。

2点目の「重い荷物を前かごに入れる」という点ですが、重い荷物が前かごにあるおかげで漕ぎ出すのに力が入ります。その際、かなり二の腕をはじめとする筋肉を要しますので上半身の筋トレになるのです。

いつもよりも「腕の筋肉を使っている」ということを意識して漕いでみましょう!

実は、二の腕の筋肉を鍛える動作というのは大胸筋を鍛えることにもつながり、バストアップにとても効果的なのです!

腕立て伏せをイメージ

上記2点に気を付けて自転車を漕ぐ図を想像してみてください。どうですか?まるで、腕立て伏せを垂直にやっているような感じになりませんか?

大胸筋を鍛えるのに最も効果的な運動は腕立て伏せと言われるくらい、腕立てはバストアップに適しています!また、バストアップに効果的なのは脚に負荷をかけない膝をつけた状態の腕立て伏せです。

つまり、先ほどの2点に注意して自転車を漕ぐことで垂直な形で腕立て伏せをしていることになるのです!しかも自転車なのでスピードが安定してしまえば、脚にさほど負荷はなく、膝をつけた状態の腕立て伏せと同様の効果があると言えます!
学生の頃は自転車通学していましたが、自転車に乗ることが知らず知らずのうちに育乳になっていたなんて、ちょっと驚きです!

とはいえ、大人になるとなかなか自転車に乗る機会がなくなったという女性も多いですよね。気軽に運動とダイエットとバストアップを兼ねることができるなら、休日だけでもまた自転車に乗りたくなりました!

サドルを高めにして、腕立て伏せのようなイメージで漕ぐというポイントを忘れずに乗りたいですね。

ホルモン分泌も促す!?実は自転車は育乳に良いことだらけ!

実は、自転車は腕や胸筋を使うからという以外にも、有酸素運動であるという点からもバストアップ効果が望めるんです。また、自転車という有酸素運動には、他にも良いことがいっぱいあるんです。それらについても知ったうえで自転車に乗りましょう!

有酸素運動の効果

有酸素運動は、全身を温め血流やリンパの流れを良くしてくれます。このことが身体の老廃物を排出し、お肌のハリを生み出します。バストのお肌がピンと張っていれば、下垂のリスクは減らせます。

また、有酸素運動による上記の効果によって、若返り効果も得られ、バストに張り巡らされている乳腺にも好影響を与えます。そして、女性ホルモンの分泌を促してくれるのです。

さらに、自転車は有酸素運動の中でも脂肪燃焼に適した心拍数を維持できる運動とも言われています。

継続心拍計測ができる自転車専用の機器も市販されています。画像の「ミオ・ヴェロ」はスマホやPCなどにデータを転送して保管や管理も可能な、リストバンド型の心拍計測器具です。道具をそろえるとモチベーションUPにもつながりますので、興味のある方は購入してみるのもいいですね。

自転車はノンストレス!

さらに、自転車は有酸素運動の中でも特に、優れている点があります。

自転車の場合、ペダルを踏み込むときは太ももの前の筋肉が収縮して筋力を発揮する短縮性収縮が主働筋で伸張性収縮が少ないことから、長時間の運動でも筋肉のダメージが少なく、毎日のように繰り返し行うことが可能になるわけです。運動を始めた初日は何とかこなせても、次の日が筋肉痛だと「今日は休もうかな・・・」とつい妥協しがちですが、自転車運動にはこのようなことが起こりにくい優位性があるのです。
引用元:ブリヂストンサイクル株式会社

このように、自転車は体力がない女性やオーバーウェイト気味の人にも負担が少なく、続けやすい有酸素運動なのです。

また、自転車は漕ぐことで風を感じたり、普段と違ったスピードで景色を楽しめたりと、爽快感を得られます。ジョギングやウォーキングなど他のスポーツと比較してもストレスの少ない有酸素運動と言えます。

自転車にギアがついているかたは、無理に重いギアにチェンジする必要はありません。有酸素運動は日々の生活の中で無理をせずに長く続けることで、効果を得られるのです。

ホルモン分泌を促す!


歩行と自転車の成長ホルモンの変化

こちらは、自転車に乗ったときと歩行したときの成長ホルモン量の変化を、グラフにしたものです。圧倒的に自転車の方が成長ホルモンが出ています。この成長ホルモンには、筋力アップや健康の維持だけでなく、バストアップ効果も認められています。

また、爽快感を味わいながら行う自転車漕ぎは「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンという脳内物質を増やしてくれます。

このセロトニンの分泌と女性ホルモンは大きく関わっています。セロトニンが多いほど、母乳の出がよくなるといわれるくらいです。

セロトニンを増やすにはストレスを感じないことが一番ですが、太陽光を浴びることでも増やすことができます。つまり、屋外で太陽光を浴びながら自転車に乗ることで、セロトニン分泌を促すことが可能なんです!

おすすめはロードバイク!

ママチャリで街乗りをするだけでももちろん悪いことはないのですが、有酸素運動というレベルまでやろうと思うなら、やはりロードバイクがオススメです。肩からハンドルまで腕が垂直になりますので、より高い負荷が腕や大胸筋にかかることからも大きいバストアップ効果が期待できるのです。

たとえば、「TREK 7.2FX WSD」のように、手首や肩に余計な力や負担がかかりすぎない、専門家が作った女性専用設計のロードバイクもあります。

レースや漫画でもモチベーションアップ!

ロードバイクに慣れてきたら、こんな面白いイベントはいかがですか?2016年に愛知県新城市の廃校を舞台に行われた「スクールクロス」。もう使われていない学校の廊下や階段までもロードバイクのレース会場に使ってしまおうというものです。

また、自転車を題材にした漫画もいろいろあります。動画にも「弱虫ペダルチーム」が登場していましたが、これも自転車レースをテーマにした漫画作品です。主人公の自転車技術がスゴイことやロードレースの面白さがしっかり描かれていることもあり、アニメや舞台にもなるなど自転車漫画の中では群を抜いて有名です。

このような漫画を読んだり、レースに出るのを目標にしたりするのも、バストアップのために自転車を続けるモチベーションを高めるには良い方法ですよね。

自転車は、有酸素運動の中でも特にバストアップに向いてると言えるね!成長ホルモンや幸せホルモンがたくさん分泌されるようになるなんて、美容効果もスゴそう!

自転車の種類はロードバイクがいいということだけど、ママチャリに慣れてる人にとっては、スポーツ系の自転車はちょっとハードル高いよね。

特に久しぶりに自転車に乗るっていう女性にとっては恐怖すら感じそうだけど、いきなり乗って大丈夫かな?

そうね。ロードバイクはサドルが高いしスピードも出やすいから、怖いと感じる女性がいてもおかしくないわね。

いきなり道路を走るのではなく、初めは安全な広さのあるところで慣れておくといいわね。自転車屋さんで、乗り方のコツを聞くのもいいわよ。

それから、安全対策もしっかりね!ヘルメットは必須だし、ひじやひざのパッドも使うといいわよ。こういう付属品には、自転車専用メーカーの正規品を選ぶことで安全性を高められるわ。

ブラで支えてから乗ろう!自転車でバストアップする時の注意点

自転車を漕ぐことはバストアップにおいて「良いことだらけ」という気もしますが、実は気を付けなければならない点があります。

脂肪燃焼に気を付けよう

有酸素運動はダイエットに有効なことからも分かるように、脂肪燃焼に効果があります。

女性の胸はクーパー靭帯と乳腺、そして多くの脂肪からできているため、気を付けないと有酸素運動でバストの脂肪まで燃焼させてしまって、逆効果にもなりかねないという点に注意が必要です。

では、バストを減らさずに自転車を漕ぐにはどうすればよいのでしょうか。

スポーツブラをつけよう!

自転車はペダルをこぐので直接地面に足がつきません。ということは、地面からの衝撃はランニングなどに比べるとはるかに少なく、胸の揺れが少ない運動法です。胸が揺れてしまう運動だとクーパー靭帯が切れてしまうため、自転車は胸への負担も少なく、美乳作りに向くというわけです。

このように自転車は、比較的バストが揺れにくい運動ですが、それでもスポーツブラで支えてあげる必要があります。

スポーツブラはS、M、Lサイズといったようにサイズ展開が普通のブラと違っていたり、着用感も独特だったりします。初めてスポーツブラを購入される方は、着用してみないことには感覚がつかめないと思いますので、是非一度は試着してみることをおすすめします。

菱形筋をほぐす

自転車に乗っているとき、サドルを高めにすると背中は丸くなります。自転車の乗り方としてはこの姿勢が正しいのですが、育乳のことを考えると自転車を降りた後に気を付けたい点があります。

菱形筋(りょうけいきん)という背中の筋肉は、背を丸めていると張ってきたり、凝りを感じたりしてしまいます。つまり、自転車に乗っているときの姿勢が、菱形筋の張りを招くんです。ここが自由に動かないと、猫背になってしまいがち。

猫背はバストアップの大敵です。

自転車から降りたら、肩を後ろにグーッと引いて左右の肩甲骨を近づけるように動かし、菱形筋をほぐしてあげましょう。

そうすることで、バストが上向きになり美乳に近づけます。

意外と簡単!セルフメンテナンス

豊胸手術以外のバストアップ法は何でも、長期的に続けることが肝心。自転車もまた例外ではありません。長く自転車に乗り続けるためにも、メンテナンスは欠かせません。

プロに頼むのも悪くないですが、簡単なセルフメンテナンスだけでも覚えておくと役立ちます。

自転車関連のサイトには、不器用な人や初心者さんからのメンテナンスに関する疑問に回答している記事も多く、簡単な点検や整備方法もいろいろ紹介されています。ここはバストアップサイトなので詳しくは割愛しますが、基本は以下のような点をチェックすることです。

  • 汚れていないか
  • タイヤの空気量は適切か
  • タイヤが割れたり異物が刺さったりしていないか
  • チェーンが伸びていないか
  • ワイヤーに錆がないか
  • ハンドルやサドルの高さや角度は適切か
  • ハンドルなど各パーツにガタつきがないか

これらの点を中心に、乗る前に自転車の状態をしっかりチェックしましょう!

スポーツ時にはスポーツブラというのは、バストアップに励む女子には欠かせないワンステップですね。自転車はスポーツの中ではバストの揺れがかなり少ない方ですが、やっぱりスポーツブラをした方が良さそうです。

自転車に乗り終わったら腕や肩を後ろに引っ張って、丸まりがちな背中をストレッチするのも大切ですね。

それから、自転車のセルフメンテナンスもできたら、カッコイイですよね!どうせ乗るなら、そこまで目指してみたいです!

楽しく漕いでバストアップ!自転車なら移動と育乳で一石二鳥!

普段よく自転車を利用する方はもちろんのこと、「運動しながらバストアップしたいなぁ」とお考えの方には最適の方法をご紹介しました。

サドルを高めにする、空気や景色を楽しみながら漕ぐなど、ちょっとしたコツで「ただの移動手段」だった自転車が、「バストアップに最適な手段」に変わること間違いなしですよ!

普段自転車に乗っているという人は、サドルを高めにして腕や胸の筋肉を意識するなど、乗り方にちょっと気をつけるだけでより効果的なバストアップタイムにできて一石二鳥ね!

逆に、自転車なんてずっと乗ってないという女性にも、体力がなくてもすぐ始められるバストアップ法としてとってもオススメなのよ!

音楽を聴きながら、流れる景色を楽しみながらなどなど、ストレスなくできるのもうれしいわね。自転車はダイエットにも向いてるから、メリハリのある身体づくりにもぴったりよ!

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