コンプレックスにさよなら!食生活を見直して大きい胸を小さくしよう

2015/11/13

胸が小さくて悩む女性が多い半面、胸が大きくて「小さくしたい」と悩む女性も多くいます。胸のサイズを落とすには、運動は大事ですね。

しかし、食事も気を付けたいものです。ダイエットをすると、胸が小さくなると言われますね。

そういったこともあり、胸を小さくするにはダイエットにも適したヘルシーな食事が良いのです。では、どういった食事が胸のダイエットに向いている食事なのでしょうか。探っていきたいと思います。

これ大事!油との付き合い方について

炒め物や揚げ物、または焼く時にも油というものは使う事になりますね。油にも植物性や動物性と種類はあるわけですが、どうやって使っていけば良いのか、知っておきたいですね。

これは、身体にとって大事な事ですので、ご紹介したいと思います。

身体を思うなら!油にも気を使おう

料理をするためには、油を使う事も多いですよね。唐揚げなどの揚げ物には、トランス脂肪酸というものが含まれているので、身体には良くありません。

多く摂ってしまうと、太る原因となり、ニキビができてしまうなどの肌トラブルを招く恐れもあるのです。ということは、胸を大きくする可能性もあるということです。

しかし、だからと言って油全部が駄目だと言うわけではないのです。

徹底的に油を絶つ必要はありません。油を使うとしたら、オリーブ油を使用しましょう。コレステロールを下げる効果があるので、動脈硬化や心筋梗塞を予防する事もできます。

それでも、オリーブ油も取り過ぎはいけませんが、大さじで1杯くらいを摂りましょう。

色々入っている!食品でも油分の多い物は控えよう

油分が含まれている食材等は世の中に多くありますね。チョコレートやケーキなどの甘い物。それにインスタントラーメンなどの加工食品。

また、ポテトチップスやから揚げ、てんぷらなどの揚げたもの。ハンバーガーや調理パンなどにも含まれています。

これらは、肌の問題にも繋がりかねませんし、体型を気にされる場合にも良くありません。なので、極力避けるようにしたいものです。それでも、我慢するとなるとストレスも溜まってしまいます。

なので、甘いものが食べたくなったりしたら、割とヘルシーな和菓子を少し食べると良いでしょう。ちなみに、食べるとしたら夜に食べるのは避けるようにしましょう。

NGはこちら!胸を小さくすることを阻む食生活とは?

さて、油の注意点についてご紹介しましたが、胸を小さくしたい女性は、食べることを避けたい食品というものはあるのでしょうか。

避けるべき食品には気を付けて、胸を小さくしていくようにしましょう。

女性ホルモンが活発に!胸を小さくしたい人はイソフラボンがNG!

大豆などに含まれるイソフラボンは、女性にとって大事な栄養素です。

しかし、イソフラボンは胸を大きくしたい女性にはとても有難いものなのですが、既に胸が大きくて逆に小さくしたい人には向いていない栄養素と言えます。

なので、イソフラボンの含まれる食品は多く食べない様にすることが望まれます。

食べてはいけないというわけではないのですが、1日の食事全てに取り入れることは避けましょう。イソフラボンの含まれるものは、以下の食品になります。

  • 納豆
  • 豆乳
  • 豆腐
  • 油あげ
  • きな粉
  • 味噌

例えば、朝ごはんで大豆製品を食べるとしたら、夕食ではそういったものが入っていないものを極力選んで食べるようにすると良いです。

イソフラボンは摂取していくことでバストアップ効果があるということは、『山口屋穀粉』のサイトで説明されていますので、引用させていただきます。

イソフラボンは女性らしい体をつくるエストロゲンと同様の働きがあり、美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果も認められています。ほかにも豊胸効果(バストアップ)や生理不順の改善など、女性にうれしい作用があります。
引用元:山口屋穀粉

以上のように、イソフラボンは胸を大きくしたい女性には積極的に摂りたいものではありますが、胸を小さくしたい女性にとっては、極力摂取量を減らすことが重要なのです。

美味しい乳製品もダメ!?脂肪を蓄えてしまう食べ物とは

胸は脂肪でできていますが、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品の脂肪もなるべく摂らない方が良いでしょう。長きに渡って日常的に乳製品を摂取すると、胸に栄養が行き渡り、胸が育つからです。

胸を大きくしたい人には乳製品を摂ると良いと言えますが、反対に胸を小さくしたい人は量を減らすようにしたいです。

また、乳製品には胸を大きくするタンパク質が多く含まれてもいますので、胸が大きいことで悩む人にはNGなのです。

胸を小さくするために!どういった食事を摂ればいいの?

野菜や果物を多く摂るのは良い事です。しかし、それだけでは栄養も偏ってしまいます。バランス良く食事をする事が、胸を小さくする道の一つなのです。

では、胸を小さくするためにはどういったものを食べると良いのでしょうか。

肉は食べてもいいの?身体に良いタンパク質とはどんなもの?

お肉料理が好きな人も多いと思います。では、胸を小さくしたくてダイエットを考えるならば、お肉を食べてはいけないのでしょうか?肉も、大事な栄養なので油同様全て絶つという必要はありません。

肉を食べるとしたら、赤身肉(多過ぎない程度に)にしましょう。脂肪が少ないからです。また、魚の脂肪は不飽和脂肪酸なのでヘルシーなので、魚を食べるのもおすすめです。

卵に関しては万能食と言われますが、コレステロールが高いので、1日1個までに留めましょう。

日本人なら欠かせない!ご飯は食べても大丈夫?

日本人としては、白いご飯は外せないのではないでしょうか(パン党の人もいますが)。ご飯はお腹にも持ちますし、日々の私達の活動のエネルギーになってくれていますね。

最近は一六穀米など、雑穀の混ざったご飯を食べるというダイエットもあります。さらに、玄米や胚芽米、そして全粒粉で作られたパンなどもビタミンやミネラルが含まれているので、美容面など身体に良いのです。

知らなかった!カフェインが胸を小さくしてくれる!?

皆さんは、コーヒーを飲まれるでしょうか。外国での調べによると、コーヒーを沢山飲むという女性は、そうではない女性よりも比較的胸が小さいという結果が出ました。これはコーヒーに含まれるカフェインによるものです。

カフェインを摂ると眠気を覚ましてくれると言われますが、そのカフェインは女性ホルモンの活動を減退させます。

自律神経が、交感神経の活動を活発にするのです。と言う事は、女性ホルモンではなく、男性ホルモンが増えるということになります。

胸には女性ホルモンの働きが重要です。なので反対に言うと、胸を小さくしたいなら、女性ホルモンを減らすためにもコーヒーを沢山飲むと良いという理論になります。

全日本コーヒー協会によると、飲料時カフェイン含有量は下記のグラフの通りです。

カフェイン含有量

しかし、コーヒーの飲み過ぎは胃には良くありません。それに、夜に飲むと寝られなくなってしまう可能性があるので、そういった点は気を付けたいですね。

胸を小さくするため!ショウガで身体を温めよう!

食品には、身体を温めてくれるものがあります。例えば、ショウガであったりニンニク、唐辛子、ネギの仲間などです。

夏場には冷たいものを摂りたくなりますが、夏であっても身体を温める食品は重要です。特に朝のうちに身体を温めると、脂肪が燃焼されます。

胸も脂肪でできているので、その脂肪を落とすことができ、胸を小さくすることに繋がるのです。ですので、日頃から温かいものを飲んだり食べたりすることが大事だと言えるでしょう。

女性ホルモンを抑えよう!アブラナ科の野菜とは

女性の胸というのは、女性ホルモンによって大きくなります。ということは、女性ホルモンを抑えると胸が育つのを止められ、小さくすることも可能になるのです。

野菜にも様々な種類がありますね。その中でも、アブラナ科に属する野菜は、女性ホルモンを抑制してくれる効果が望めます。

アブラナ科の野菜で一般的なのは、キャベツやブロッコリー、菜の花、カリフラワーになります。これらを加熱調理して食べることによって、女性ホルモンの分泌が抑えられるのです。

女性ホルモンが多いと、乳癌になるリスクがありますし、その他の婦人病になってしまう可能性もあるので、女性ホルモンは多ければそれで良いというものでもないのです。

コンパクトな胸を実現!脂肪分などに気を付けよう

上記のように、胸を小さくするには胸を大きくする女性ホルモンの分泌を抑える食品を積極的に摂ることが大事です。

また、胸を作っている脂肪分をあまり摂らないようにすることや、身体を温めて脂肪を燃焼させることで、胸を小さくしていくことができるのです。

あなたの理想の胸に近付けるように、身体のことを考えつつ、食生活に気を付けましょう。

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