とろろ昆布に驚異のパワー!ボロンで美味しくバストアップ!

2016/11/14

『もっと胸を大きくしたい!』そう思って頑張って育乳女子してるんだけど、なかなか思ってるように大きくなってくれない…。そんな風にガッカリしているあなたに、とっておきのバストアップ法をお伝えします。それは、とろろ昆布を食事に取り入れる方法です!

簡単過ぎて驚かれたかもしれませんが、とろろ昆布にはバストを大きくする効果があるんですよ。そのパワーの源は、『ボロン』という成分です。

実はこのボロンには、エストロゲンを増幅させる働きがあるんです。女性ホルモンはバストアップには欠かせませんから、とろろ昆布で胸が大きくなる理由もわかりますよね。

では、どれくらい、どんな風に食べれば効果的?その疑問にお答えします!

とろろ昆布の効果の理由!エストロゲンとバストアップの関係

とろろ昆布に育乳の効果があるのは、とろろ昆布に含まれる『ボロン』という成分のおかげなんです。

実は、この『ボロン』にはエストロゲンを増幅させる働きがあるんです。

なんと2倍に増幅してくれるんですよ!エストロゲンは、みなさんご存知の通り、女性ホルモンです。

バストアップと言えば豆腐や納豆など大豆製品を思い浮かべる方も多いと思いますが、それは大豆製品には別名植物性エストロゲンとも呼ばれる大豆イソフラボンが含まれているからです。大豆イソフラボンは、エストロゲンととてもよく似た成分なので、摂取することで体内がエストロゲンが増えたのと同じような状態になります。

つまり、大豆イソフラボンはエストロゲン自体を増やすのではなく、似た働きの成分が増えることでバストアップが期待できるんですね。それに対して『ボロン』は、体内でエストロゲン自体の生成を促します。このように、大豆イソフラボンと『ボロン』では、バストアップできる仕組みが違います。

では、この『ボロン』の作用とバストアップの関係を、詳しく見ていきましょう。

何が育てば胸が大きくなる?バストの成分とは

『ボロン』でバストアップと言いますが、何が育つから胸全体が大きくなるのでしょうか?

まずは、胸の構成を見てみましょう。

胸の構成成分 割合
乳腺 1割
脂肪 9割

育乳女子ならもうお判りかもしれませんが、これらの成分のうち、バストアップするためには乳腺の発達が欠かせません。

乳腺は大切な器官!だから脂肪に守られています

乳腺は、赤ちゃんにおっぱいをあげるためにとっても大切な器官です。だから、脂肪に守られているんです。

つまり、乳腺が発達すれば、それだけ乳腺を守るための脂肪が増えることになるわけですね。

乳腺の発達には、先ほどお話した女性ホルモンであるエストロゲンの作用が欠かせません。エストロゲンは乳腺に働きかけ、乳腺を発達させる作用があるからです。

ということは、とろろ昆布などに含まれる『ボロン』を摂ると、次のようなサイクルができるわけですね。

1、とろろ昆布を含む海藻類 などには『ボロン』が含まれている!
  
2、『ボロン』の作用がエストロゲン=女性ホルモンを2倍に増幅してくれる!
  
3、増幅された女性ホルモンが乳腺を刺激して発達する!

4、乳腺を守るために脂肪も増える!

このおかげで、バストアップが可能になるというわけです。

その効果から『ボロン』を含むバストアップサプリも発売中!

『ボロン』にはバストアップの効果があると言える根拠として、もう1つ情報をご説明しましょう!『ボロン』とエストロゲンの関係は先にご説明したとおりです。実は、このメカニズムを活用したサプリメントが販売されているんですよ!

ある『ボロン』サプリメントの商品説明によると、『ボロン』は人間の血液中にあるエストロゲンの一種、『エストラジオール』の濃度を2倍にするとあります。

利用者の口コミでも「おっぱいにハリが出てきました♪」と良い評価が寄せられています。アメリカでは農務省が『ボロン』とエストロゲンの関係に着目しているので、信頼性も高いんですよ。効果が無ければ、わざわざサプリまで作って販売はしないですよね。

サプリメントの更に詳しい情報については下記記事を参照ください。
サプリメントでバストアップ!気になる効果や副作用まで一挙紹介!

余談ですが、実は『ボロン』は、骨粗鬆症を予防するサプリとして脚光を浴びているという背景もあります。こちらの効果も、女性には嬉しいですね。『ボロン』は、エストロゲンと共にテストステロンというホルモンの生成も促します。これらは骨を形成するために必要な物質なので、骨粗鬆症の予防にも役立つというわけです。

詳しい方は、テストステロンが男性ホルモンであることをご存知のかもしれませんね。ですが、女性の副腎や卵巣からもテストステロンは分泌されているんですよ。血中の濃度は、男性の5%から10%程度になっていると言われています。

日本の美容外科でも『ボロン』は注目を浴びている!

『ボロン』の効果に目をつけているのは、何もアメリカだけではありません。日本の美容外科でも、『ボロン』の効果が注目されています。

キャベツにはボロンという女性ホルモンのエストロゲンの働きをサポートする成分が含まれているため、
食べることで乳腺を刺激して乳房の脂肪を増やしバストアップ効果を期待することができます。

しかしボロンは熱に弱いため、炒めたり茹でたりする加熱する料理では効率的に摂取することができません。
バストアップのためには、なるべく生のままのキャベツを摂ることをオススメします。
引用元:池田ゆう子クリニック ボディメイクコラム

これを見ると、『ボロン』にはバストアップの効果があり、美容外科医もその効果に注目していることがわかりますね。

とろろ昆布にも多く含まれる『ボロン』ですが、他にもキャベツや果物などにも含まれるため、ここではキャベツが例に挙げられています。

胸って、9割は脂肪なんだね!ってことは、ほとんど脂肪でできてると言ってもいいんだ。だから、乳腺が発達して脂肪がたくさんつけば、胸は大きくなるわけね。

その乳腺を発達させるのに役立つ成分がボロンかあ。とろろ昆布やキャベツなんかにたくさん含まれてて、美容外科の先生にもバストアップ効果が認められてるんだね。

実はすごい!とろろ昆布のダイエット効果で体にメリハリを作ろう

ダイエットに成功して体の各部分が引き締まると、相対的に見て胸が強調されるため、以前と大きさが変わっていないのに胸が大きく見えるという嬉しい効果も得られます。とはいえ、これもよく知られていることですが、ダイエットをすると胸から脂肪が落ち、胸が小さくなってしまう可能性もかなり高いのです。

だったら、大変な思いをしてダイエットなんてしなくてもいいんじゃないか、と言いたくなりますが、ダイエットも方法さえ間違えなければ胸を小さくすることなくそれ以外の部分を引き締めることもできるんですよ。それに、とろろ昆布はとても役立ってくれます。

では、実はすごいとろろ昆布のダイエット効果について、詳しく見ていきましょう。また、とろろ昆布にはダイエット効果以外にも驚くべき健康効果があるので、合わせて確認しましょう。

水溶性食物繊維アルギン酸の働き

とろろ昆布には、アルギン酸と呼ばれる水溶性食物繊維が含まれています。昆布やわかめなどにもアルギン酸は含まれているのですが、これは海藻類のぬめりの元ともなる成分です。

アルギン酸はカリウムと結び付く性質を持っていて、腸まで届くとカリウムを放出してくれます。カリウムはナトリウムを吸着してくれるため、体内で塩分が吸収されるのを防ぐのに役立ちます。そのため、以下のような効果が期待できると言えるのです。

  • 高血圧予防
  • コレステロールを抑制する
  • 血糖値の上昇を防ぐ
  • 動脈硬化予防
  • 便秘解消効果

アルギン酸のお陰で、様々な健康効果が期待できることがわかりますね!

とろろ昆布のぬるぬるの元!フコイダンの働き

とろろ昆布のぬめりの元となる成分には、もう1つフコダインというものもあります。この成分には、以下のような働きがあることが知られています。

  • 中性脂肪を抑制する
  • コレステロールを抑制する
  • 血糖値の上昇を防ぐ
  • 肝障害改善
  • ピロリ菌抑制
  • 抗アレルギー作用
  • 抗癌作用

これを見ると、とろろ昆布はぜひ積極的に摂取したい食べ物だということがよくわかりますよね。

とろろ昆布ならではの薄さが便秘解消効果をアップ!

今回は、『ボロン』を多く含む食材としてとろろ昆布を取り上げましたが、それには理由があります。とろろ昆布は、昆布をうす~く削って作られていますよね。だから、指でつまむと、それだけでトロっととろけるほどです。

ということは、成分を吸収しやすい状態にもなっているということなんです。だからお勧めなんですね。

とろろ昆布が薄く削られていることによってより多くの食物繊維を摂取することが可能なおかげで、便秘解消効果が高くなります。

さらに、薄く削られたとろろ昆布がお腹に入ると体内の水分で膨張しますので、満腹感が得やすいのです。そのため、自然に食事の量を抑えることもできます。

便秘解消効果と満腹感のお陰で、とろろ昆布を食べることで高いダイエット効果が得られるわけです。

とろろ昆布に含まれる『ボロン』が胸の脂肪が落ちるのを防ぐ!

先ほどお話したように、ダイエットをすると胸の脂肪から落ちてしまいます。ですが、とろろ昆布には『ボロン』が含まれていて、これが胸の脂肪を落とすのを防いでくれます。そのため、とろろ昆布を利用してのダイエットなら、胸が小さくなることを心配せずにできるわけですね。

さらに、とろろ昆布は健康効果も高い食品ですので、ダイエットによる栄養不足で胸の細胞が上手く育たないといったことが起きにくいことも胸を小さくしないでダイエットするために向いている食品だと言える理由です。

ただし、とろろ昆布にはたんぱく質があまり含まれていません。タンパク質は女性ホルモンの分泌にも関係する栄養素ですし、また血液や筋肉などを作る成分でもあります。

女性ホルモンがしっかり分泌され、それが血液に乗って胸まで届けられることがバストアップには大切ですから、合わせてたんぱく質を摂るとさらに効果的です。

合わせて気をつけたい、胸を小さくしないダイエット法とは

他にも、以下の点に気をつけるとダイエットによって胸が小さくなりにくいと言えます。

  • 胸を揺らす運動をする時にはスポーツブラを着用する
  • 栄養不足になるほどの食事制限をしない

胸の脂肪は、燃えやすい性質を持っています。そのため、運動をする時に揺れると、脂肪が燃えてしまって胸が小さくなるのです。そこで、胸が揺れないような工夫をすることが大切です。

また、食事制限によって栄養不足になると、細胞に活力がなくなり胸の細胞もうまく育ちませんし、女性ホルモンの分泌にも悪影響です。きちんと栄養をとり、ホルモンバランスを整えるためにも、過度の食事制限はしない方がいいと言えます。

とろろ昆布には、ダイエット効果まであるんですね。確かに、体が引き締まっていると胸が大きく見えますし、それでスタイルも良くなるとなれば、ぜひ試したいです。

とろろ昆布は栄養も補いながらダイエットするのに向いていますし、さらに高血圧予防や便秘解消効果等の嬉しい健康効果もあるので、私も積極的に食べてみようと思います。

『ボロン』は熱に弱い!とろろ昆布はこうやって食べよう

バストアップを目的に『ボロン』を摂取する際には、気をつけなければいけないことがあります。

それは、先ほどご紹介した美容外科の先生の説明の中にあったように、ボロンは熱に弱いということです。つまり、熱に弱いボロンを壊さないように食べる必要があるんですね。

では、どうやって食べればいいのでしょうか?そこで、熱を加えないでとろろ昆布を簡単に、美味しく食べる事が出来るバストアップレシピをご紹介したいと思います。

『ボロン』の1日の摂取目安量は3mg!

レシピをご紹介する前に、とろろ昆布をどれだけ食べればいいのかをまず確認しておきましょう。

『ボロン』の1日の摂取目安量は、3mgです。

ボロンも摂取しすぎると逆にホルモン過多となってしまいますので、1日の摂取量を守るようにしましょう。

これをとろろ昆布の量にすると、1日に30gです。ちなみに、他の食材で『ボロン』を摂ろうとした時に必要な目安量は、以下の通りです。

  • キャベツ…1玉
  • リンゴ…1個
  • ピーナッツ…100g

どうでしょうか?実際のところ、キャベツを1玉毎日食べるのはとても大変ですし、リンゴはまだいいですが、ピーナッツで必要量を満たそうとすると、カロリーが気になってしまうかもしれません。ピーナッツ100gのカロリーは、592kcalです。

その点、とろろ昆布のカロリーは必要量の30gで36kcalです。そういった意味でも、とろろ昆布は『ボロン』を無理なく摂取するのに適した食材なんですね。

では、具体的なレシピを見ていきましょう!

とろろ冷奴

豆腐にとろろ昆布をのせるだけ!超簡単で絶品、醤油やめんつゆでもいいけど、ポン酢で食べるのがお勧めです。

材料

作り方
・豆腐:お好きな量で♪
・とろろ昆布:約30g
・ポン酢:適量
1:豆腐はお好きな量を軽く水切りしておきます。
2:とろろ昆布を約30gを目安に千切って豆腐に乗せます。
3:醤油やめんつゆをかけて出来上がり。
とろろとの相性が抜群ですよ!

豆腐には大豆イソフラボンが含まれていますので、とろろ昆布に含まれる『ボロン』との相乗効果も期待できますね!その上すぐにできる簡単レシピでもあるので、ぜひ積極的に日々の食事に取り入れたいところです。

とろろ昆布とキャベツのもみ和え

手軽におかずが1品増えちゃいます!とろろが絡みついたキャベツが美味しく、しかもキャベツにもボロンが含まれているので、W効果でバストアップに嬉しい料理です。

材料

作り方
・キャベツ:3枚程度
・とろろ昆布:約30g
・めんつゆ:大さじ1
1:キャベツを一口大にざく切りしてビニール袋に入れます。
2:とろろ昆布を1cm程度の長さでハサミで切って同じビニールの
中に
3:めんつゆを適量入れてビニール袋の空気を抜きながら口をねじ
ります。
4:全体をもみもみと握ります。
5:よく揉んでなじんだら、5分ほど置いて味を馴染ませます。
6:皿に盛り付けて出来上がり!

キャベツにも『ボロン』が含まれていますので、摂取目安量を満たしやすそうですね!

モヤシとろろサラダ

しゃきしゃきモヤシ&とろろ昆布の絶妙な食感が癖になりそう。ダイエットにも最適な一品です。

材料

作り方
・モヤシ:1/2袋
・とろろ昆布:約30g
・ごま油:大さじ1/2程度
・ポン酢:大さじ1or2

1:モヤシをお湯でさっと茹でます。レンジ(500w)で約2分
でもOK!
水気は良くとっておきます!
2:とろろ昆布を約30g千切っておきます。
3:器にモヤシを盛付けて、ポン酢とごま油を回しかけます。
4:最後にとろろ昆布を乗せて出来上がり♪

モヤシはとても低カロリーで栄養も豊富なので、とろろ昆布と合わせることで栄養もしっかり摂りつつダイエット効果を期待したいですね!

とろろ昆布万能パウダー

とろろ昆布をパウダーにして持ち歩く方法もあります。小分けして小瓶に入れておけば、職場や外のランチでも、いつでもどこでもとろろが食べられますね!

材料

作り方
・とろろ昆布:2袋
(作りたいだけ出来ます!)

1:フライパンにクッキングシートをひいてとろろ昆布を均等
に広げて弱火で乾燥させます。
※目安は約4分ですが、量によって異なるので状況を良く見て
下さいね。
2:火にかけたら焦げやすいので手早く混ぜたりひっくり返し
たりして乾燥させて下さい。
※強火は厳禁です!必ず弱火で!
3:手で触ってガサついてきたら出来上がりの合図です!
握ると粉々になるまでに乾燥したらOK!
4:ジップロックやビニール袋に入れて粉々にしましょう!
5:湿気るとせっかくのパウダーがダメになるので、小瓶に入れ
て冷蔵庫保管がいいですよ!
6:ご飯にかけたり、調味料の代わりに何にでも利用可能です!

パウダーは出来るだけ低温で調理しましょうね!ボロンは熱に弱いので低温でゆっくりと。出来たら自然乾燥が良いのですが、日当たりの良い場所で、広告とかに広げて乾燥させると、半日ほどで出来上がります!時間に余裕のある方はこちらの乾燥方法がお勧めです。

材料がとろろ昆布だけなので、とてもお手軽に作れます。

興味がある人はレシピを検索してみよう!

とろろ昆布を使った簡単レシピに興味がある人は、楽天レシピやクックパッドなど、様々なレシピをまとめて掲載しているサイトを見てみましょう。きっと、お気に入りの料理法が見つかりますよ!

ただし、その場合はとろろ昆布に熱を通さないレシピを選ぶ事だけは忘れないでくださいね。『ボロン』は熱に弱いので、熱を通すとせっかくの効果が得られません。

ボロンの摂取目安量は、1日に3mgなんですわよ。これをとろろ昆布で考えると、30g食べればいいだけなの。とってもお手軽にボロンが摂取できるから、とろろ昆布はオススメなんですわ。

ただし、ボロンは熱を加えると壊れてしまいますの。だから、火を通さずに食べる工夫が必要なんですわよ。検索してみたらいろんなレシピがあるから、お気に入りの食べ方を見つけてみてはいかがかしら?

とろろ昆布の効果をもっと活かしたい!日常生活の注意点

ここまで、とろろ昆布に含まれる『ボロン』の効果でバストアップできることを確認してきました。育乳を目指すあなたが、その効果をもっと活かす方法があると言われたらどうでか?ぜひやってみたいと思いますよね。

『ボロン』で効果的にバストアップするには、『ボロン』の効果で増幅させた女性ホルモンを、きちんと胸まで届けられるように体の環境を整えることが必要です!そのために、日常生活の中で気をつけるべきことがあります。

最初に確認したように、『ボロン』でバストアップできるのは、乳腺が刺激されるからです。ということは、せっかくエストロゲンを増幅させても、それが胸まで届かないと意味が無いんです。

では、思い当たる原因別に、『ボロン』の効果をもっと活かす方法をご紹介しましょう。

エストロゲンを胸に届けるには血行を促進させることが大切!

エストロゲンは、血液に乗って胸まで届けられ、乳腺を刺激します。そのため、血流が滞っていると、せっかく『ボロン』を摂り入れてエストロゲンを増幅させても意味がありません。

  • 日中座ってデスクワークをしている
  • 日中立ちっぱなしで仕事をしている
  • お風呂はシャワーで済ませている

このような生活に心当たりのある人は、血流が滞っている可能性があります。

座りっぱなし、立ちっぱなしの場合 、筋肉が固まってしまいます。すると、血管、リンパ管が圧縮されて流れが悪くなり、結果として栄養が下半身に集中してしまうことになります。

血流が悪いと「冷え性」「むくみ」など身体に悪影響ばかりですから、その日の疲れはその日にほぐしておきましょうね!

また、浴槽に浸からずシャワーだけで済ませていると、シャワーが当たっている所しか温まりませんよね。そのため、身体の温まり方にムラが出来てしまうのです。その結果、血行が悪くなっている可能性があります。

そこで、対策法をご紹介します。

血流を改善するためのストレッチ法

血流を改善するには、以下のようなストレッチ法が効果的です。

【首筋と肩、背中の筋肉をほぐす】

1:両腕を曲げて、手を軽く握ります
2:握った手を胸の上辺りに持ってきます(両方の腕が水平になるはずです)
3:顔を下に向けて首筋を伸ばします
4:手を支点に肘をグルグル前方向に大きな円を描くように回転させます(10回を目安に)
5:逆方向に同じように回転させます(10回を目安に)
6:顔を上に向けて首の表側(喉の部分)を伸ばします
7:4,5を繰返します

ポイントは背筋をピンと伸ばして行なう事です。首筋が固まっている方は、この時に首から「ミチミチ」って音が聞こえるはずです。

このストレッチは、肩甲骨の筋肉をほぐす事も出来ますし、首、肩を同時にほぐす事が出来ますから、簡単だしお得なストレッチです。身体もポカポカしてくるはずなので、ぜひお試しください。座ったままでも出来るので、ちょっとした休憩中にでも行なえば楽になりますよ!

【下半身の筋肉をほぐす】
$腰のストレッチ

1:両腕を曲げて、手を軽く握ります
2:腰を中心に上半身を左右にひねります
3:右にひねる時は左肘が前方にくるように(90°回転させる)
4:左にひねる時は右肘が前方にくるように(90°回転させる)
5:左右各5回連続してひねります

腰骨や背骨がポキポキ音がすると気持ちよくなりますよ!とはいえ、個人差もありますので、ムリに音をさせる必要はありません。

$ふくらはぎのストレッチ

1:右足を前に、左足を後に開きます
2:左足を伸ばして体重を前方にかけます
3:左右の足を代えて右足を伸ばします

ふくらはぎが痛いはずですが、我慢して伸ばしましょう!痛いのは筋肉が固まっている証拠です。左右10回ストレッチします。ふくらはぎはストレッチだけでは凝りが取れませんから、お風呂で優しく揉んであげて下さいね。

血流を改善するための入浴法

入浴で血流を改善するには、以下のようにしましょう。

出来るだけバスタブに浸かって全身を温めるようにする
シャワーで済ませたい場合は、全身にシャワーを当てて、全身を温める

当たり前だと思われるかもしれませんが、全身を温めると全身の血流がよくなるので、エストロゲンも胸に届きやすくなります。

ホルモンバランスを整えるには食事内容を見直すことが大切!

ホルモンがきちんと働くようにするには、ホルモンバランスを整えることも大切です。そのためには、食事内容を見直すことも大切です。

あなたは以下のような食生活をしていませんか?チェックしてみてください。

  • 食事は外食が多い
  • 食事の時間が毎日バラバラ

このような生活に心当たりのある人は、栄養に偏りが出るなど、食生活に問題がある可能性があります。外食が多いと、栄養バランスが偏りがちになるので、ホルモンバランスも崩れてしまいます。

食事の時間がバラバラだと、体内のリズムが乱れてしまいます。リズムが乱れると、ホルモンバランスも乱れ、胸が育たないばかりか体調にまで悪影響を与えてしまいます。

外食が多いと胸が育たないことを裏付けるアンケート結果がある!

実は、外食が多いと胸が育たないことを裏付けるアンケート結果があるので、ご紹介します。

これは、「育乳」をしている女性の中でも、外食が多い人を対象に行われたアンケートの結果です。

その結果、100人中85人⇒なんと85%の育乳女子がバストアップしていないと回答しています。

■Qどこで食事(夕食)をしていますか?

1位:ファミレス 50%
2位:コンビニ弁当 30%
3位:スーパーのお惣菜 15%
4位:お弁当屋さんの弁当 5%

ファミレスの食事はどうしても自分の好きなものに偏りがちですよね。それに結構カロリーが高いですし、単品を頼むと炭水化物のみの内容になりやすく、バストアップに必要なタンパク質を上手にとる事が出来ません。

その結果、バストアップに繋がっていないのでは?と思われますね。

同じ理由で、コンビニ弁当やファーストフードも控えた方がいいと言われています。

外食が多い場合、一品付け加えるなどして栄養バランスを考えよう

では、残り15%の育乳女子はと言うと「外食しているけど、育乳効果は現れている」と回答しています。効果が出ている人の場合、同じ質問に対する回答は以下のとおりとなっています。

■Qどこで食事(夕食)をしていますか?

1位:定食屋さんの日替わり定食に一品追加 80%
2位:スーパーのお惣菜 10%
3位:お弁当屋さんの弁当 7%
4位:ファミレス 3%

育乳効果が現れている方は外食もバランスに気をつけている事が判りますね!定食屋さんの日替わり定食だと、肉、魚、野菜それぞれを毎日食べられる事になります。

しかも、一品追加していますよね!この追加の一品は出来るだけタンパク質を摂取出来るように、豆腐や、大豆の煮た物などを選んでいるようです。

パーセンテージは低いですが、お惣菜やお弁当をメインにしている人も、ちゃんとバランスを考えてメニューを選んでいるそうです。

つまり、同じ外食でも、栄養バランスを考えて行くお店や食べるものを選べば、ちゃんと育乳できるということなんです。外食メインの方は、出来るだけバランスを考えて注文する食べ物を選びましょう。

食事時間がバラバラの人は可能な限り食事する時間帯を合わせよう

食事は、できる限り毎日同じ時間に取りたいものです。とはいえ、仕事の都合上、どうしても食事の時間がバラバラになる、という方もいらっしゃることでしょう。でも、バストアップを目指すなら、何とか努力して食事の時間を一定にしたいものです。

これは、一般的に食事の時間とされる時間に合わせると言う意味ではなく、例えば、仕事の都合上夕食が10時以降になるのであれば、「毎日10:30から11:00までに食事をする」といった具合に、遅くても毎日同じ時間帯に食事をするように心がけてみて下さい。

身体に食事のリズムを覚えてもらう事が大切です。人間の身体はよく出来ていて、リズムを覚えてくれます。リズムが狂うと身体の機能も狂ってくるので、自分なりのリズムを作ることが1番大切です。

寝るのが遅い人は要注意!ホルモンが十分分泌されないかも?

寝る時間が遅い人、特に日付が変わってから寝ている人は、実はホルモンが十分に分泌されていない可能性があります。なぜなら、女性ホルモンが吸収されやすい時間帯というものが存在するからです。

これをゴールデンタイムと言いますが、22時~午前2時までの4時間が、女性ホルモンを1番吸収出来る時間帯です。せっかくとろろ昆布で女性ホルモンを増幅させても、吸収できなければ、そのまま排泄されて終わりになってしまいます。それでは意味がないですよね。

しかも、女性ホルモンが活発になるのは、眠りについて1時間経過してからなのです。そのため、出来るだけ24時までには眠りに就く事をお勧めします!

うーん、ただボロンを取ってるだけじゃ、そう上手くバストアップできないかもう性もあるってことか。日常生活の中で、知らず知らずに着いちゃってる悪い癖ってあるよね。

私も、よく外食するし、休みの前には夜更かしもするし。ちょっとは気を付けた方がいいのかな。

その通りですわね。せっかくボロンの効果でバストアップを狙っても、血流が悪いとそれがきちんと胸まで届けられないし、他の栄養が足りないと胸の細胞が育てないこともありますしね。

だからこそ、ボロンを摂りながら日常生活を少し見直すだけで、さらに効果が期待できる可能性があるということなんですわ。

とろろ昆布のパワーを最大限に活かしてバストアップしよう!

ここまで確認してきたように、とろろ昆布は以下の理由でバストアップができる食べ物だと言えます。

  • とろろ昆布には『ボロン』が多く含まれている
  • 『ボロン』は女性ホルモンを2倍に増幅させる作用がある
  • とろろ昆布は少量でも必要な『ボロン』が摂れ、さらに吸収が早い
  • とろろ昆布のダイエット効果で相対的に胸を大きく見せる効果も

そのため、とろろ昆布を毎日の食事に取り入れることが大切なのですが、それだけではバストアップにはつながりません。血行を阻害していないか、食事のバランスはいいかなど、生活習慣を見直すことも同じくらい大切です。

バストアップのためには、とろろ昆布から『ボロン』を取り入れつつ、生活習慣を見直してエストロゲンが働きやすい環境を整えるようにしたいものですね!

食べ物によるバストアップは基本中の基本!効果的な食材をチェック!の記事もございますので、ぜひ読んでみてくださいね!

とろろ昆布にバストアップ効果があると言われるのは、女性ホルモンの分泌を促進する成分である『ボロン』と、とろろ昆布が持つダイエット効果のお陰なんですわね。

ただし、『ボロン』は熱に弱い性質を持っていますから、熱を通して食べてしまうと石化ックの効果が得られませんの。だから、とろろ昆布を火を通さずに食べることがとても大切なんですわ。

それから、合わせて生活習慣も見直してみると、よりとろろ昆布の効果が実感できますわよ!

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