口コミで話題の低吸収ヒアルロン酸ってどんなもの?豊胸に絶大効果!

2016/11/29

豊胸手術を受けようと思っているけれど、「メスを身体に入れられるのは怖い」と感じている人!低吸収ヒアルロン酸について聞いたことはありませんか?

「“ヒアルロン酸”は聞いたことがあるけど、“低吸収ヒアルロン酸”はない」という方も多いかと思います。

けれど今、口コミでもとても話題になっていますので、豊胸手術の選択肢の一つとして知っておいて損はありません。

低吸収ヒアルロン酸のメリットは、従来のヒアルロン酸よりも効果が約3倍長持ちで、ヒアルロン酸の注入場所も体に吸収されにくい胸筋と乳腺の間となっています。

今回はそんな話題の「低吸収ヒアルロン酸」の効果や特徴について、くわしく説明していきますね!

意外に知らない!そもそもヒアルロン酸って何?

まずは、ヒアルロン酸って何なのか?その説明に、五本木クリニック美容皮膚科のサイトから引用しますね。

難しく言うとN-アセチルグルコサミンとグルクロン酸とによって構成された高分子の物質です、ですが元々は目の玉(眼球)のなかに詰まっている硝子体の成分として発見されたものです。性状としてはネバネバした(粘性が高いと言います)もので皮膚や筋肉や軟骨を構成する主成分となっています。
引用元:五本木クリニック美容皮膚科

整形外科分野では膝の軟骨が年齢とともに減少してきて、膝を動かすたびに痛みを感じたり、スムーズに動かなくなったりする症状に対して、ヒアルロン酸を積極的に注射して関節をスムーズに動かすための手助けをしています。

ヒアルロン酸を美容医療分野で使用するのは、しわの改善であったり、豊胸手術であったりします。つまり、ヒアルロン酸には以下の効果があるのです。

  • しわの改善
  • 豊胸
  • 潤滑油の役目をしている関節液の量の保持


ヒアルロン酸の有効成分

このヒアルロン酸は私たちの体内にすでに存在していることは説明しましたね。

そのため、ヒアルロン酸を体内に注入したときも副作用の心配をする必要はありません。

けれども、もともと体内にある成分であるがために、吸収されやすいという特徴も持っているのです。

そのため、従来のヒアルロン酸注入法で豊胸をしても、およそ2、3年で効力が切れてしまいます。そうすると胸の大きさと張りを維持するためには、定期的なヒアルロン酸の注入が必要となることが分かりますね。

そこで、口コミで話題となっている「低吸収ヒアルロン酸」が良いのです。なぜなら、その名の通り「低吸収」なのです。なぜ、低吸収になったのかと言いますと、ひとつひとつの分子が大きくなっているため吸収されにくくなったというワケです。

つまり、体内に注入しても吸収されにくいため、効果が長期間持続するというわけです。その効果はおよそ10年とされています。 従来のヒアルロン酸が2、3年であったことと比べると、その持続性の高さは一目瞭然と言えますね。低吸収ヒアルロン酸と従来のヒアルロン酸について違いは以下になります。

違い 低吸収ヒアルロン酸 従来のヒアルロン酸
分子の大きさ 大きい 小さい
体内で吸収される速度 遅い 速い
持続性 10年以上 2、3年程度
「ヒアルロン酸」って、ネバネバしていて皮膚、筋肉、軟骨を作るものなんだって。だから年をとって関節がスムーズに動かなくなった時にを注入したりして使うんだね。美容面では、しわの改善や豊胸に効果があるんだったよね。

だけど「ヒアルロン酸」は豊胸してもそのうち吸収されちゃって、また胸が小さく戻っちゃうから、豊胸には「低吸収のヒアルロン酸」の方がピッタリってことだね!

知っておきたい!低吸収ヒアルロン酸は注入方法にも工夫が!

それでは、どうやって胸にヒアルロン酸を注入していくのか見ていきましょう。

低吸収ヒアルロン酸はメスを一切使用せず、注射で注入していきますので、「メスを体に入れられるのは怖い」と感じている人でも安心ですよ。

これが従来のヒアルロン酸の注入方法!

それでは、従来のヒアルロン酸の注入方法をナグモクリニックのサイトから引用して紹介します。

◎手探りで注入するので、筋肉に入ってしまうことも。その場合、血流がいいので大変吸収されやすくなる。
◎またぶどうの房のように注入するので表面積が大きくなり、吸収されやすい。
◎乳腺内や皮下に注入された場合は、しこりになりやすい。
引用元:ナグモクリニック

つまり従来のヒアルロン酸の注入方法では、手探りでヒアルロン酸を注入するため、筋肉に入ってしまいます。筋肉は血流が良いので、ヒアルロン酸の吸収も良く、せっかく注入しても効果が長持ちしないのです。

また乳腺内や皮下にヒアルロン酸が注入された場合は、しこりになってしまいます。さらにヒアルロン酸をぶどうの房のように「小さなかたまり」にして、いくつも入れるので、一つ一つの表面積が大きくなり、吸収を早めてしまうのです。まとめると次のようになります。

  • 注入したヒアルロン酸は小さなかたまりであるので、吸収されやすい
  • 注入する場所によっては吸収速度を速めたり、しこりになったりする

これが低吸収ヒアルロン酸の注入方法!

それでは今、口コミで話題となっている低吸収ヒアルロン酸の注入方法を同じくナグモクリニックから引用して紹介します。

◎超音波(エコー)で観察しながら、血流の乏しい乳腺と胸筋の間に正確に注入するので、吸収されにくい。
◎また大きなかたまりを作るように注入するので、表面積が小さくなり、さらに吸収されにくい。
◎被膜が形成されて、吸収されにくくなる。
引用元:ナグモクリニック


低吸収ヒアルロン酸の注入

つまり、ヒアルロン酸を血流の乏しい「乳腺」と「胸筋」の間に注入するので、ヒアルロン酸があまり吸収されず効果が長持ちするのです。そして、「大きなかたまり」としてヒアルロン酸を注入するため、表面積が小さくなり、吸収されにくくなるのです。

さらに低吸収ヒアルロン酸を覆うように、体が本来持っている生体機能によって「被膜」が形成され、ヒアルロン酸の保持性を高める効果を発揮してくれるのです。

このように、低吸収ヒアルロン酸の注入には豊胸効果と持続性を高めるためのノウハウが詰まっているというわけなのです。

低吸収性ヒアルロン酸の豊胸方法についてまとめると、次のようになります。

  • 吸収されにくい場所に注入するため、持続性が高まっている
  • 被膜形成によってヒアルロン酸の保持性が向上させている
  • ヒアルロン酸の表面積を縮小し、吸収されにくい工夫をしている
従来のヒアルロン酸の注入方法は、手探りだから血流の良い筋肉に注入する可能性が高く、効果が長持ちしなかったのですね。

一方、低吸収ヒアルロン酸はエコーを使って血流の乏しいところへ注入するので、効果が長持ちするのだそうです。

それにヒアルロン酸を小さなかたまりで注入していたのを、大きなかたまりに変更することで、表面積が小さくなって吸収されにくくなるのだそうです。

豊胸手術に低吸収ヒアルロン酸注入法を選ぶメリット!

豊胸手術に低吸収ヒアルロン酸注入法を選ぶメリットは、成分・注入場所・持続性の他、術中・術後にもあるのです。まずは、施術中のメリットを紹介します。

施術中 メリット
バストの形 好きな形に整えることが可能
かかる時間 15分~30分程度
痛み 局所麻酔でほとんど感じない

注射で注入するため、たったの15分~30分で施術完了となり、気が楽ですよね。しかも局所麻酔で傷みもほとんど感じないというコトなので安心して施術を受けることができます。

つまり、局所麻酔で傷みも無く15分~30分の施術で理想のバストが手に入るのです。

次に、術後のメリットも紹介しますね。

施術後 メリット
下着の着用 術後すぐにOK!ゆるめのサイズの準備を!
レントゲン撮影 OK!ヒアルロン酸は映らない
手術跡 ほとんど目立たなくなる
入浴 手術の翌日から可能
妊娠や授乳への影響 問題なし
マッサージ 不要

手術後もすぐに元の生活ができるようになっていますね。ただし、手術後は胸もいつも以上にデリケートになっています。マッサージをするなどして、胸を無理に圧迫させないように注意が必要になりますよ。

15分~30分で施術完了だから、日帰りで終わるし、休みの日に手軽にできるんだって。しかも、バストの形も好きなようにできるなんて嬉しいよね。手術後もすぐに下着をつける事ができるし、安心して日常生活が送れるとは驚き!

レントゲンにも映らないし、妊娠、授乳にも影響がないから、周りにも気づかれずに、さりげなく豊胸手術ができるよね。

だけど、本当に日帰りで大丈夫なの?手術なのに入院とかしなくて平気なの?

低吸収ヒアルロン酸の豊胸手術は、メスを使わない注射による注入だし、局所麻酔だから体への負担が少ないのよ。

術後の痛みもほとんどなく、痛み止めも処方してもらえるから安心ね。だから、日帰りで大丈夫なのよ。

仕事が忙しくてなかなか休めない、手術が怖い、周りに気づかれずにバストアップしたい、そんな方々に最適な方法と言えるわね。

後悔しないために!豊胸手術を決める前に知っておきたい事

さて、ここまでメリットばかりを紹介してきましたが、後悔しないためにはデメリットも知っておく必要がありますね。ここではデメリットについても触れておきます。

とは言っても、これまで紹介してきた「低吸収ヒアルロン酸が豊胸に絶大な効果を発揮すること」は事実です。どこにデメリットが存在するのかと言えば、「施術する人の技量を調べておく必要がある」という点ですね。

「低吸収ヒアルロン酸」は注射で体内に注入するだけとはいえ、そこには確かな技術が必要になるのです。

ですから、豊胸手術をしてもらうクリニックは十分注意して選ぶ必要があるということを覚えておきましょう。

湘南美容外科クリニック

湘南美容外科クリニックでは、FDA(アメリカ食品医薬品局)に認可を受けて、スウェーデンのQ-MED社製のヒアルロン酸を使用することによって、狂牛病や鳥インフルエンザなどの心配がなく、安全性が際立っています。

きぬがさクリニック

きぬがさクリニックでは、SUB- Q(サブキュー)と呼ばれるヒアルロン酸を注射器で注入します。従来のヒアルロン酸に比べ、分子量が大きくなったため、効果も長期間持続しますよ。施術後は全体的に張りが出てきますので、若々しい胸になります。

ナグモクリニック名古屋院

ナグモクリニック名古屋院では、ヒアルロン酸注入豊胸法に10年以上の実績があります。その結果、保障システムを導入していますよ。

  • 術後1年以内で7割以下まで吸収された場合、7割まで無料で追加注入
  • 術後1年以上経過でほとんど吸収された場合、材料費半額で追加注入

術後のケアまでしっかりしていて安心ですね。

良いクリニックを選ぶ方法は?

「手術費用はできるだけ抑えたい」という人もいますよね。その気持ちも分かります。

しかし、安いという理由だけでクリニックや病院を選んでしまうと、施術後に「理想通りのバストにならなかった」「術後のケアは何もしなくて大丈夫なの?」といった不満や不安を残すことになりかねません。

また豊胸手術の実績が少ないところでは、技術が未熟な可能性もあります。技術が未熟であれば注入場所を間違えたり、注入量を間違えたりといった可能性も否めません。

こういったことを予防するには、自分で実績のあるクリニックをじっくりと選ぶことが大切なのです。

体験談も参考にしてみましょう

体験談を見ることも大切ですね。体験談には施術を受けようと思ったきっかけや、施術を受けた感想などが載っています。そのため、どんな病院で、施術を受けた結果、どうなったのかが分かりますね。

体験談の全てを鵜呑みにするのは良くありませんが、参考に見てみると良いです。

まずは豊胸手術を請け負ってくれるクリニックや病院をあらかじめ自分の中でいくつか決めておき、それぞれの体験談を見た後に面談を受けると良いですね。

豊胸手術に関してしっかりとした実績を持っているところを選ぶのがポイントですよ。

まずはクリニックや病院の情報集め

実績のチェック

面談(カウンセリング)

信用できるかチェック

施術時・施術後のケアの確認

話を聞いて、手術時のことや術後のケアについてきちんとサポートしてくれるかを確かめると安心ですね。美しい胸を保つためにも、手術技術はもちろんのこと、術後のケアもとても大切なことです。

最後にその他の豊胸手術についても紹介しておきましょう。

池田ゆう子クリニック

池田ゆう子クリニックでは、脂肪注入法バストアップを専門とし施術しています。そもそも豊胸手術には、これまで紹介してきたヒアルロン酸注入法の他にも、バッグ法、脂肪注入法の3種類あるのです。

  • ヒアルロン酸注入法
  • バッグ法
  • 脂肪注入法

脂肪注入法では、自分の身体にある余分な脂肪を吸引して、それをバストに注入するのです。自分の身体の脂肪ですので、安全性も高いですね。もちろん注射による注入ですので、メスは使わず安心ですよ。

バッグ法

バッグ(人工乳腺)を挿入することで、バストを理想の形に整える方法です。バッグの種類、安全性、機能性を重視して、実際に触って感触などを確かめながら選ぶことができますよ。

豊胸手術全体についての更に詳しい情報は下記記事を参照ください。
あっという間のバストアップ!?最新の豊胸手術がスゴい!

豊胸手術にはヒアルロン酸注入法、バッグ法、脂肪注入法の3種類があるのよ。どの方法で行うか決める前には、いろんな施術方法を知っておく必要があるわ。

クリニックによっては、ヒアルロン酸注入法しかやっていなかったり、脂肪注入法しかやっていなかったりするから、事前のリサーチがとっても重要よ。体験談を見てみることもポイントかしら。

クリニックのホームページを見ると、実績や症例も載っているから参考になるわね。術前から術後のケアまでしっかりしているクリニックを探して、自分にぴったりの方法で手術に挑むことをおすすめするわ!

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