豊胸手術の後遺症とは?女性を苦しめる思わぬデメリット

2017/02/13

バストアップのための運動やクリームなど、時間と労力がかかるものとは違い、ラクさと即効性があるのが豊胸手術です。

すっかり身近なものとなった豊胸手術ですが、「後遺症が怖い」「凸凹になったりしたら…」など、不安やマイナスイメージを感じる方もまだまだ多いかと思います。

その不安や心配を取り除くのが「カウンセリング」です。

近年の豊胸手術は、以前に比べて安全性が非常に高まっていますが、人によっては思わぬ後遺症がもたらされることがあります。そのような後遺症を防ぐためにも、手術前に納得いくまでカウンセリングを受けることが何よりも大切なのです。

豊胸手術を検討している方は、ぜひご参考にしてください。

また、先に無料カウンセリングについて知りたい方は「おすすめのクリニック」をチェックしてみてくださいね。

どんな方法なの?シリコンバッグによる豊胸手術とは

豊胸手術の中でも、重篤な後遺症をもたらすケースがあったというシリコンバッグ法。まずは、どのような方法なのかを確認しておきましょう。

シリコンバッグ法の問題と後遺症

実は、シリコンバッグを入れる方法は、豊胸術の中でもっとも古い歴史を持つものなんです。

1950年代には、豊胸手術としてパラフィンやシリコンジェルを皮下に直接注入するという方法をとっていました。しかし、この方法は身体組織の壊死などの合併症や後遺症を多く発生させて問題となりました。

そのため、新しい方法として、1963年米国でシリコンジェルを充填したシリコンバッグが、1965年にはフランスで生理食塩水入りのバッグが開発され、これによって身体の一部を切開しバッグを挿入するという手術法が盛んとなっていきました。

日本で、このシリコンバッグによる豊胸手術がさかんになってきたのは、1980年以降とされています。

挿入箇所の違いと特徴

切開してバッグを入れられる箇所には、大きく分けて乳腺下、大胸筋下、筋膜下等があります。それぞれの方法や特徴などをご紹介します。


シリコンバッグ挿入法の種類

挿入箇所 方法 向くタイプ
乳腺下 脇の下や乳輪などを2~3cm切開し
乳腺下にバッグを入れる
元々バストにある程度の大きさがある人
大胸筋下 脇の下などを2~3cm切開し
大胸筋の下にバッグを入れる
皮下脂肪の薄い人
筋膜下 脇の下などを2~3cm切開して
乳腺と大胸筋の間にバッグを入れる
皮膚や皮下脂肪が厚めの人

どの手術法を選ぶかは、元々の体型やご本人の希望などによって変わります。

バッグの種類

現代では、バッグの内容物の種類も増えており、生理食塩水、シリコンジェルの他にも、コヒーシブシリコン、CMC、ムコ多糖類などが使用されています。

さらに、形状は

  • ラウンドタイプ(お椀型)
  • アナトミカルタイプ(涙型)

などの種類があります。また、バッグ表面の状態も、つるつるのもの(スムースタイプ)ざらざらのもの(テクスチャードタイプ)など、いくつかの種類が開発されています。

シリコンバッグ法のメリットとデメリット

このシリコンバッグ豊胸手術法のメリットは、他の方法とくらべて確実にバストアップが約束されることです。脂肪注入法やプチ豊胸と違って、人工物を挿入するので、増やされたボリュームが体内に吸収されることがありません。

デメリットは、手術後の痛みが強く、通常の生活に回復するまでの時間、いわゆるダウンタイムが長いことです。

また、人工物によるボリュームアップのために、胸の動き、感触が不自然になりがちです。

豊胸手術の最新情報については下記記事を参照ください。
豊胸は手触りでバレちゃう!?自然な柔らかバストになる最新手術とは

豊胸手術といえばシリコンを入れるというイメージが強いけど、今はコヒーブシリコンという安全性の高いシリコンが主流のようです。

バッグの表面の形状や挿入部位にもいろんな種類があって、それぞれ向き不向きがあるんですね。自分の体型や希望を考慮しながら、医師のカウンセリングをしっかり受ける必要がありそうですね。

どんな後遺症があるの?シリコンバッグを挿入して10年目に注意

このように、今では様々な種類や方法が開発され、豊胸手術の主流となっているシリコンバッグ挿入法ですが、先に書いたように、思わぬ後遺症に悩んでいる方もいらっしゃいます。

トラブルの原因

思わぬトラブルの主な原因としては、やはりシリコンバッグが人工物であるということです。

どのように優れた技術で作られたものでも人工物である限りは肉体と合わないこともありますし、必ず劣化がおこります。

最近、トラブルを訴える患者さんは2000年前後にバッグを挿入された方が多いということですので、大体挿入後10年前後で問題が起きる場合が多いようです。

シリコンバッグ豊胸手術の後遺症には、いくつかの典型的なパターンがあります。以下に順番にご説明していきます。

カプセル拘縮

これは、後遺症の中でも、かなりよく見られるケースです。

豊胸バックは人体にとって異物であるため、人体は体を保護しようとバッグの周りにカプセル被膜を作り、これによって人体とは隔離したスペースを形成し、その中にバッグが存在しています。

このカプセル被膜が稀(手術を行った人の約10~15%)に小さく出来てしまい、バックを狭いスペースに閉じ込めてギュウギュウ詰めの状態にしてしまい、硬い胸になってしまう事があります。これをカプセル拘縮と言います。
引用元:ふくとみクリニック

カプセル拘縮を起こすと硬くなるだけでなく、バストが不自然にまん丸な形になってしまったり、痛みを生じることも多いです。こうなってしまうと、手術でバッグを取りださなくてはなりません。

石灰化

石灰化は、体内にカルシウムが石のように結晶化して、沈着してしまった状態です。

挿入されたシリコンバッグの被膜の周囲で小さな炎症が繰り返し起こると、その部分に体液中に含まれているカルシウムが沈着し、時とともにバッグを覆って石灰化してしまいます。このためバッグの劣化が進み、破損を起こすリスクを高めます。

この症状は脂肪注入法でも起こりうる後遺症です。注入した脂肪が壊死して定着しなかった場合、その周囲に被膜が形成され炎症が起こり、カルシウムが沈着してしまうのです。

リップリング

乳房の表面に不自然な尖りや皺(しわ)、ボコボコとした手触りがある状態です。

シリコンバッグでの豊胸手術を行う場合、バッグのサイズに合わせて体内に挿入スペースを作るのですが、広さが合わずにバッグがきちんと収まりきれなかった場合に起こります。

バッグの縁が折れたりよれたりすることで、乳房の表面に皺や尖りが浮き上がったり、デコボコとした感触となったりしてしまうのです。

体型がやせ型でバストに脂肪が少ない人が、乳腺下法でバッグを挿入すると起こりやすい傾向にあるようです。

また加齢等の体型変化によっても起こりがちです。

リップリングについてさらに詳しく解説している記事もございますので、ぜひ読んでみてくださいね!

バッグの破損

シリコンバッグの老朽化や、収縮、変形、石灰化により破損が起こり、内容物が体内に流れ出した状態です。

乳房がしぼみ、表面に不自然な皺や凹凸が現れ、場合によっては炎症により痛みが起こることもあります。

特に内容物がシリコンジェルだとその傾向が強いのです。

また、フランスのPIP社の開発によるシリコンバッグが医療用に適していない素材を使用しており、破裂の危険性が高いということが平成23年12月に厚生労働省より発表されました。

このバッグを挿入している場合は、破裂する兆候がなくともバッグの摘出を促す注意喚起がされています。

うわ~、カプセル拘縮にリップリング、石灰化に、極めつけはバッグの破損!!何だかすごく怖いよ~!

豊胸バッグを入れる方法を選んだら、このすべての後遺症が出てくるリスクを受け入れなきゃいけないの?いくら効果がずっと続くからって、あまりにも危険が大きい気がするけど…。

人間の身体は異物を排除しようとするから、その人体としての自然な働きが、バッグ挿入法に対しては後遺症として表れてしまうわけよ。

でも技術はどんどん進歩してるから、今から手術を受ける人はそこまで心配しすぎる必要はないわ。現在主流となっているバッグは、瀕死の重傷を負うほどの衝撃を受けない限りは破れないとも言われているの。

気を付けた方がいいのは、10年以上前にバッグを挿入した人ね。気になることがあったら、すぐに医師に相談してちょうだい!

シリコンバッグによる豊胸手術の後遺症への対処法と予防策

読んでいるだけでもちょっと怖くなってしまう後遺症ですが、手術後にこのようなトラブルが起きてしまったら、どうすればいいのでしょうか。

また、そもそも後遺症が起きないようにするための予防法は、ないのでしょうか?

対処法は除去手術

シリコンバッグによる後遺症に対処するには、バッグの除去手術を行います。

おそらく豊胸手術を受けた皆様は挿入手術を受けた時に『これで一生大丈夫』だと安心されたのではないでしょうか。それを再び取り出すのですから、かなりの苦痛を心に感じられるのではないかと思います。

除去手術の後は精神的喪失感を受けるだけでなく、身体にも直接負担がかかります。挿入の為に切開した箇所をもう一度切り開くうえに、バッグを取り除くわけですから、バストはどうしても萎みますし、人によっては下垂する場合もあります。

しかし軽度の問題にはバッグを摘出しない方法もあるのです。摘出(抜去)という大掛かりな手術となるとためらわれる方も多いかと思いますが、そんな方には脂肪注入による調整という選択肢もあります。

除去手術を行った場合も、摘出(抜去)した後のたるんだバストや小さくなってしまったバストに自分の脂肪を注入し、自然な形で再生することができるのです。

このような後遺症は、専門家に症状を見てもらわないことには正しい判断ができません。1人で悩むよりも、まずは無料カウンセリングで自分の悩みや不安を解消することをおすすめします。

予防法は?

「豊胸バッグを入れて確実にバストアップしたいけど、後遺症が残るのも絶対イヤ」というのが、人としては自然な感情ですよね。でも残念ながら、後遺症が絶対に起きないバッグ挿入法はありません。

でも、少しでもトラブルの確率を減らすためにできることなら、あります。

  • 信頼できる医師を選ぶ
  • テクスチャードタイプのバッグを選ぶ
  • 術後にマッサージをしっかりする

もっとも大切なことは、信頼できる医師を選ぶことです。たとえば、リップリングは適切なバッグの種類や挿入箇所を選ぶことによって、予防率を上げることもできますが、不親切だったり知識不足の医師だと、その辺りをしっかり教えてもらえないこともあり得ます。

その他の後遺症についても、しっかり相談して情報をもらえる医師ならば、防げる確率は上がります。

信頼できる医師を選ぶことで、不安や後遺症の心配は取り除くことが可能です。

そのためにも医師選び・カウンセリングは慎重に、しっかりと行っていきましょう。

かなり以前に豊胸バッグ挿入法でバストアップした人の中には、バッグを取りだす手術を受ける人が増えているようですね。

当時のバッグは耐久性も低かったので取りだす必要が出てきていますが、最近のバッグは人によっては一生そのままでいられることもあるようです。

とはいえ、医師選びや術後のマッサージをおろそかにすると、後遺症が出てくるリスクも高くなりますよね。不安なことは多少しつこいくらいに確認して、じゅうぶん納得してから手術に臨みたいですね。

豊胸バッグ以外の方法での後遺症はどんなもの?

シリコンバッグによる後遺症や対処法はおわかりいただけたかと思います。次にそれ以外の方法とその後遺症についてご紹介します。

バッグ挿入以外の豊胸法

ご存じの方も多いかと思いますが、今一度、シリコンバッグを入れる以外の豊胸法をおさらいしておきましょう。

豊胸法 内容
脂肪注入法 太ももやお腹などから採取した
脂肪をバストに注入する
ヒアルロン酸注入法 ヒアルロン酸を直接バストへ注入する
PPPジェル法 本人の血液を処理してジェル化
したものをバストに注入する

これらの方法は、どれも豊胸バッグを入れる方法に比べると、手軽にできるというメリットがあります。しかし反面、効果が永続しないというデメリットがあることも共通しています。ただ、このことは後遺症とは言えません。

脂肪注入法の場合はすべての脂肪が定着するわけではないこと、ヒアルロン酸やPPPジェル注入法はいつか元の大きさに戻ってしまうことを、あらかじめ理解しておく必要があります。

では、それぞれの方法の後遺症を、以下にお話します。

脂肪注入法の後遺症

脂肪注入法は、上記3種の中では比較的多く後遺症が報告されている方法です。主な後遺症は、以下の通りです。

  • 脂肪吸引箇所がデコボコになってしまう
  • しこりができる
  • 石灰化

この方法の場合、バストに注入する前に「脂肪を吸引する」という作業も必要になるため、脂肪吸引時のリスクもあるのです。特に痩せている人の場合、脂肪を吸引した痕がデコボコしてしまうという後遺症が残る可能性があります。

また、昔ながらの施術法を採っているところでは特に、しこりや石灰化を起こしてしまうこともあり得ます。こうなってしまうと、治療法としては手術でしこりを取りだすしかありません。

脂肪幹細胞注入法など、脂肪注入法の中でも新しい技術を持っているクリニックを選ぶと、後遺症のリスクを低減できるうえに定着率も上がります。

ヒアルロン酸注入法の後遺症

次に、ヒアルロン酸注入法による後遺症について、お話します。

  • 触り心地が不自然になる
  • しこりができる
  • 左右差が出てしまう

ヒアルロン酸注入法は、比較的安全で後遺症が出ることはまれだと言われています。しかし、少数ながらも上記のような後遺症が出ることがあります。

ヒアルロン酸は安全性が高いとはいえ、異物であることには変わりありませんので、しこりが出来ることもごくまれにあります。しかし、ヒアルロン酸溶解注射によって治すことができます。

美容整形などにもよく使われるヒアルロン酸ですが、種類がいろいろあります。豊胸専用のヒアルロン酸を使っているクリニックを選ぶことで、後遺症のリスクを減らせます。

PPPジェル注入法の後遺症

それでは、PPPジェルを注入する方法の後遺症はどんなものでしょうか?

  • デコボコになってしまう
  • 感染症を起こす

比較的安全な方法だと言われていますが、血液を使うため、注入する量が多すぎると感染のリスクが高まるという考え方もあります。また、ごくまれに注入した箇所がデコボコになってしまうこともあり得ます。

シリコンバッグを入れる方法以外だったら安全かと思ってたけど、脂肪注入法やヒアルロン酸注入法、PPPジェル注入法にでも後遺症が出ることがあるんだね!やっぱり、身体に何かを入れるわけだから、絶対安全ということはないんだね。

でもヒアルロン酸なら、万が一しこりができても溶解剤で治せるのは、ちょっと安心だね。どちらにしても吸収されて元に戻るから、後遺症が不安な人がお試し感覚でやるには、良い豊胸法かもね!

どんなドクターが良いの?信頼できるクリニックの選び方

法外な手術費用を請求されたり、さきにお話したような後遺症を起こさないためにもクリニック選びは慎重にしなければなりません。

では実際に豊胸手術を受けるクリニックを探す場合、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

症例数やドクターの実績をチェック!

まずは全国展開している有名なクリニックを選ぶこと。有名であるということは、多くの患者さんがおり、症例数も多いということです。

ホームページに多数の症例を載せているからといって、良いクリニックとは言えませんが、症例数は多いに越したことはありません。多くの症例から自分の悩みに近いものが見つかれば、結果もわかりやすいですよね。

次に熟練のドクターが在籍しているかどうかをチェックしましょう。

熟練かどうかは、実は年齢では判断できません。なぜなら美容外科のドクターは外科や内科など、他の科での勤務を経て美容外科に転向している方が多いのです。

ですので、医師としての経験や年齢よりも、美容外科手術をどれだけ行っているかが重要なのです。ホームページでドクターの経歴のチェックは必須ですね。

何よりもまずはカウンセリングを受けること!

ほとんどの病院では申し込みの前に、カウンセリングを受けることになります。今は無料でカウンセリングを行っているクリニックも多くあります。

カウンセリングは実際のドクターに会え、色々と質問ができるチャンスです。

豊胸手術でどのようになりたいのか、術後の後遺症の心配やアフターケアについてなど、聞きたいことを何でもぶつけましょう。

授乳中でも豊胸手術は受けられるのか、手術を受けた後に授乳は可能なのか、傷はどれほど残ってしまうのか…不安はたくさんありますね。そのような不安を解決できるのがカウンセリングなのです。

カウンセリングはドクターの技術だけでなく、どのような人物なのかを知ることもできる絶好の機会です。どれほど高い技術を持っていたとしても、患者の話をよく聞いてくれなかったり、なんとなく安心できないなと思えば別のドクターを探すべきです。

ネットや雑誌で調べていても何も始まりません。やはり専門家の話を聞いてみることが一番です。相談したからといって、必ず手術を受けなければいけないわけではありません。

自分の信頼できるドクターと、一緒に最善の方法を見つけることができるのがカウンセリングです。

豊胸手術で一番大切なのはカウンセリングだって事かぁ。でもテレビCMだったりネットだったり、たくさんのクリニックがありすぎてどこが本当に良いのかわかんないんだよね。

なによりも大事なのはカウンセリングだってことがよくわかったし、相談だけでもしてみようかな…。

最先端技術を世界から!【THE CLINIC】

良いクリニックを選ぶには、何よりもカウンセリングが大切だということはご理解いただけたでしょうか。

では、実際におすすめのクリニックをご紹介します。

バストのお悩み専門外来 THE CLINIC


THE CLINIC

東京、横浜、名古屋、大阪、福岡の5都市にあり、ドクターの育成にもっとも力を入れている「THE CLINIC」です。ドクター1人1人の技術力が高いので、他院で失敗してしまった方の治療も多く手掛けており、難易度の高い症例実績も豊富です。

乳がん手術での乳房再建や、シリコンバッグ除去、脂肪注入などバストのお悩みでできないことはありません。「バストのお悩み専門外来」とうたっているだけあって、どのような相談にも乗ってくれますよ。

なぜTHE CLINICが良いの?

THE CLINICをおすすめする理由はこちらです。

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THE CLINICの最大の特徴は実績の豊富さです。

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後遺症やデメリットが心配な方も、定着率が高く、症例数の多いコンデンスリッチ豊胸ならば、安心して施術を受けることができそうですね。

まずはTHE CLINICの無料カウンセリングへ!

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「豊胸手術をする」というと敷居が高い気がしますが、最近ではメスを使わないプチ豊胸もありますし、気軽にお試し感覚でできるものもあるのです。

豊胸手術といえば「後遺症」という時代は終わりました。時代は進歩しています。良いクリニックとドクターを選べば、自分の思い描いた憧れのバストになることができるのです。

実際に手術をするかどうかは、カウンセリングを受けてから考えればよいのです。1人で悩んでいても何も始まりません。まずはTHE CLINICの無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

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THE CLINICは最近すごく人気のクリニックのようね。カウンセリングも親身に話を聞いてくれるって話題だし、悩みがあるなら一度相談してみると良いわ。

手術となると少し引いてしまうけど、カウンセリングを受けるだけなら怖いことも何も無いし、自分の悩みを解決できるかもしれないなら行ってみる価値はあるわよね。

豊胸手術はドクター選びを慎重に!納得いくまで相談を!

ご紹介してきたように、豊胸手術は精神的にも肉体的にも負担を感じる手術です。ましてや、後遺症が残ってしまったとなれば、あらゆる面で大きな負担がのしかかってしまいます。

このようなことがないよう、お医者さん選びはじっくり慎重にしましょう。ネット上の口コミだけでなく、まずはカウンセリングを受けることが何よりも大切です。

本当に信頼できるクリニック・ドクターと出会えれば豊胸手術は怖いものではありません。どんな方法であれ豊胸手術を受けると決めたなら、満足のいく豊胸手術にしてくださいね。

豊胸手術は病気ではなく、あくまでも美容目的で身体に異物を入れるわけだから、いくら慎重になってもなりすぎという事はないわ。後遺症を防ぐべく、情報収集やドクター選びには、時間とエネルギーを惜しんではダメよ!

かつてはバッグの破損やカプセル拘縮など、バッグによる怖い後遺症が少なくなかったのも事実ね。でも、シリコンバッグの進化は日々加速しているわ。従来の後遺症も、今後は変わっていく可能性もあるということね。

1人で悩んでいるなら、カウンセリングね!まずは自分に合った豊胸方法を知ることから初めてみましょう!

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