不揃いは恥ずかしい!胸の左右のバランスが悪くなる原因とは何?

胸そのものの大きさや、乳輪などの大きさが違うということで、悩みに思っている人も多いのではないでしょうか。

確かに、大きさが不釣り合いだと恰好悪く感じてしまうこともあるかもしれません。では、一体なぜ胸の大きさとは違いが出てくるのでしょうか。

まず言いたいことというのは、誰しも胸は大きさが左右同じではないということです。顔だって腕の長さだってそうなのです。

効き手側は小さくなる!?良く使うことで筋肉が付く事実

胸の大きさが違ってきてしまう理由としては、様々考えられます。まず、効き手によって変わってくるということがあります。

効き手というのは日頃から良く使うでしょう。動かすことが多いと言うことから、知らずに筋肉が付いてきます。

なので、身体も引き締まって胸が小さくなるということがあるのです。あまり使わない反対側は使わないので、胸の筋肉も使うことがなく脂肪も燃焼しないためか、大きいということになります。

スポーツで、決まった筋肉しか使っていない場合も同様に使っていた方のみ胸も小さくなるでしょう。

衝撃!?骨盤のゆがみが胸の大きさのバランスを悪くしていた

もうひとつの理由というのは、生活習慣で骨盤がゆがんでしまうことです。猫背になったり姿勢を悪くしていませんか?

胸の左右のバランスも、普段の生活の仕方が関わっているのです。胸のゆがみを確かめることも大事ですが、身体全体を確かめるようにしましょう。

ゆがんでいることによって、元々左右対称ではなかった身体がますます大きさが違ってきてしまうという可能性もあります。

骨盤がゆがむと背骨まで曲がってしまい、胸に関わってくる肩甲骨までゆがんでしまうので、いらない脂肪まで付くこともありますし、バランスが悪くなるということがあるのです。