ダイエットしながら胸を小さくする方法

2017/05/24

女性にとって永遠の悩みは「ダイエットとバストのバランス」ではないでしょうか。理想の体型を目指して日夜奮闘している女性は非常に多いかと思います。

貧乳にお悩みで、ダイエットするとますます胸が落ちてしまうことが不安というパターンも多いですが、「ダイエットをすることでバストを小さくしたい」という方も少なくないはず。

そこで今回は、大きなバストにお悩みの女性に向けて、どんなふうにダイエットすれば、うまくバストを小さくしていけるのかをお話します。やり方を間違えるとバストを大きくしてしまうこともあり得ますので、ぜひ正しいダイエット法を知っておきましょう!

運動でダイエットしながらバストを小さく!

ダイエットするには実にいろいろな方法がありますが、まずは運動から見ていきましょう。逆にバストアップしてしまう運動法もありますので、それについてもお話しつつ、効果的に脂肪を落としていける運動をご紹介します。

有酸素運動がおすすめ!

ダイエットとは、簡単に言えば余分な脂肪を落としていくことですよね。

そして、バストも脂肪ですから、脂肪を燃焼させることができれば、ダイエットしながら胸を小さくしていくことができます。

脂肪を燃焼させる運動といえば、やはり有酸素運動です。具体的にはウォーキングやジョギング、水泳などが良く知られていますよね。ゆったりしたペースで続けられるものなら種目は何でも構いませんので、自分に合った有酸素運動を続けてみてくださいね。

有酸素運動をはじめとする運動でバストダウンするという話題は、こちらの記事に詳しくまとめております。ぜひ、目を通してみてくださいね!→胸を小さくする運動はコレ!

腕立て伏せには要注意!?

ダイエットとは脂肪を落とすことだとお伝えしましたが、筋肉をつけることも脂肪燃焼には効果的ですよね。なので、ダイエットには筋トレもおすすめです。

しかし、大胸筋など胸の周りの筋肉を鍛える腕立て伏せは、バストアップ効果をもたらしてしまうので、胸を小さくしたい人にはNGです。

バストアップの体操でも、腕立て伏せや合掌ポーズど、腕やバスト周辺の筋肉を鍛えるようなエクササイズが数多く紹介されていますよね。もちろん二の腕などのシェイプアップにもつながりますが、同時にバストを大きくしてしまう作用もあるということなのです。

ダイエットのために筋トレを取り入れたいならば、お腹やお尻などバスト周辺以外の筋肉を鍛えるメニューにしましょう。

次節以降に、具体的な筋トレ方法をご紹介します。

お腹周りに効く筋トレ

まずは、レッグレイズと呼ばれる、お腹や太ももの筋肉を引き締めるトレーニングです。
★図作成中★

①仰向けになり、手のひらを床につけて腕を身体にくっつける。両足をまっすぐ伸ばしたまま少し浮かせる。
②膝を丸めるようにしてお尻を浮かせる。ゆっくりと1の姿勢に戻す。

回数は5回~10回が目安ですが、自分のペースで増減してもらってもOKです。腰が痛い人でもできるので、無理のない範囲で試してみましょう。

お尻や太ももを鍛える筋トレ

もうひとつ、有名なスクワットをご紹介します。スクワットはキツいトレーニングの代表格のように思われがちですが、お尻や太もも周辺の多くの筋肉を使うので、効率的にダイエットができてオススメなんです。
★図作成中★

①両足を肩幅くらい開き、両腕を頭の後ろで組む。いったんしゃがみ込んでから、お尻を浮かせてその姿勢を1秒キープする。このとき、膝がつま先よりも前に出ないように注意する。
②ゆっくりと膝を伸ばしきる直前のところまで立ち上がり、再びゆっくりと1の姿勢に戻す。

こちらも5回~10回を目安に、調子を見ながら自分に合った回数を行ってください。

脂肪を燃焼させてダイエットとバストダウンを同時にやるには、有酸素運動と筋トレがおすすめなんですね。

でも、腕立てはダメなんですね!上半身を鍛えるのではなく、主に下半身を鍛えるトレーニングが効果的みたいです。

それにしても、全身の脂肪が落ちたらトップもアンダーも痩せますから、結局ブラのカップサイズは変わらないんじゃないでしょうか?

確かに、全身が満遍なく痩せたらバストサイズは変わらないんじゃない?って思うわよね。

ただ胸は柔らかい脂肪だから、お尻周りや太ももまわりといった、固まった脂肪に比べると燃焼されやすい傾向にあるの。かつ、代謝が上がれば脂肪の燃焼量も増えるから、バストのボリュームを小さくしていくことはじゅうぶん可能なのよ!

でも、急にバストが小さくなると皮膚がたるんでシワができてしまうから、無理なダイエットはNGよ!運動するときはスポーツブラをして、クーパー靱帯を守ることも忘れないでね!

食事を工夫してダイエット&バストダウン!

ダイエットには食事内容もとても重要ですよね。しかし、ダイエットに良い食品の中には、バストを小さくするには逆効果のものもあったりするので、注意が必要です。では、どんな食べ物や飲み物なら、ダイエットとバストダウンの両立に効果的なのでしょうか?

バストを小さくする食品

バストを小さくする効果のある食品には、以下のようなものがあります。

  • かいわれ大根
  • 大根
  • コーヒー

かいわれ大根などのアブラナ科の野菜に含まれるインドールという成分や、コーヒーのカフェインが、バストダウンに効果的なんです。

これについて詳しくは、胸を小さくする食べ物5選!←こちらの記事が参考になりますので、合わせてお読みください!

大豆製品を減らしてみよう

ダイエットをしていると、どうしてもたんぱく質が不足しがちになります。しかし、たんぱく質は身体に必須の栄養素ですから、健康的なダイエットにはたんぱく質が欠かせません。

そういった意味で、お豆腐や豆乳などの大豆製品はダイエットに最適な食材なのですが、みなさんご存知のように大豆イソフラボンによるバストアップ効果が高い食材でもあるのです。

したがって、ダイエットはしたいけれど小胸になりたい女性には、大豆製品はあまり好ましくありません。

豆乳やお味噌など、ほとんど無意識のうちに大豆製品を摂っている女性も多いですから、食生活を見直して大豆製品を減らしてみるとよいでしょう。

摂取カロリーを減らして代謝をアップ!

人間には基礎代謝という、生きているだけで消費するエネルギー(カロリー)があります。食品から摂取するカロリーが基礎代謝を上回れば、余分なエネルギーとして身体に蓄えられ、太っていきます。

つまり、基礎代謝よりも摂取カロリーを減らせば、足りない分は体内の脂肪から補われるためダイエットになり、バストの脂肪も落としていくことができます。したがって、食事量を減らしてみるのも、シンプルですが効果的な方法なのです。

ただし、激しい食事制限は禁物です。食材自体はいろんなものをバランスよく食べつつも、それぞれの量を少しずつ減らすというやり方がオススメです。

お豆腐や豆乳って、いかにもダイエットに良さそうだよね。でも、バストを大きくする効果があるから、胸ヤセもしたい人には向かない食材なんだね~。

かいわれ大根とかのアブラナ科のお野菜なら、ダイエットにもいいしバストを小さくする効果もあるんだね!コーヒーもバストダウンに効くとは知らなかったな。

でも、一番大事なことは栄養バランスをちゃんと考えて、いろんなものを少しずつ食べるってことだね。私はまず甘いものを控えようっと!

運動と食事の方法を工夫してダイエットとバストダウンを両立!

バストの大きいぽっちゃり体型さんにとっては、ダイエットしながらバストもちょうどいいサイズにまで小さくできたら最高ですよね。今回は、それを実現すべく、運動と食事によるダイエット方法についてお話しました。

一般的なダイエットと共通する部分も多いのですが、うっかりバストアップしてしまわないように、胸筋を鍛える筋トレや女性ホルモンを活発にする大豆製品は控えるといったコツもありますので、この点には気を付けてダイエットしましょう。

体重やバストサイズに関する目標を決めると、モチベーションも上がりますよね。全身の脂肪を落としながらバストも小さくしていけるよう、運動と食生活を意識して理想の体型を目指しましょう!

バストアップ法は世の中にたくさんあるけれど、逆に小さくしたい人のための方法ってなかなかないのよね。でも、ダイエットと同時にやるなら、そんなに難しいことではないわ。

基本的には、バストは脂肪の塊だから燃やせばいい、という単純なことなのよ。

具体的な方法としては、バストアップと同じで「運動による外側からのアプローチ」と「食べ物による内側からのアプローチ」ね。バストアップ効果がある部分の筋トレと食材だけは避ければOKよ!

すぐに結果が出るものではないけれど、意識してみるだけでも違いが出てくるはずよ。無理せず長く続けられるよう、自分のペースで頑張ってみてね!

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