わかめを食べてバストアップ!?その効果の秘密はボロンにある!

2016/11/14

美しく健康な身体を作るには、バランスの良い食事が大切だということは誰もが知っていることですよね。幸いにして私達の国には様々な食材が流通していて、女性の望みであるバストアップの効果をもたらしてくれるものもあります。

では、バストアップ効果がある食品は?と聞かれたら、みなさんは何を思い浮かべますか。多くの人が大豆製品や乳製品を挙げるのではないかと思います。

これらはバストアップできる食品としてとても有名ですが、それ以外にもバストアップに効果を発揮する食品があるんです!それが、わかめなどボロンという成分を多く含む食品です。

では、ボロンが多く含まれる食品がバストアップに役立つ理由を詳しく見ていきましょう。

バストアップのコツは女性ホルモンの働きを促すこと!

食事によってバストアップしたいと思った時、まず考えるべきなのが、女性ホルモンの働きを促すことです。女性ホルモンがしっかりと働けば、女性の胸は大きくなります。

では、そう言える根拠から確認していきましょう。

バストアップの仕組み

女性のバストは乳腺とそれを守る脂肪、そしてそれらを支えるクーパー靭帯で構成されています。

バストの断面図

実は、バストの大きさはこの乳腺の発達具合によって決まってくるのです。

乳腺は、母乳を分泌する大切な組織です。脂肪はその大切な部分を包み込んで守るための組織なので、乳腺が発達している程、発達した乳腺を守ろうと脂肪の量も増えて、豊かなバストになるというわけです。

では、どうすれば乳腺を発達させることが出来るのでしょうか?それには女性ホルモンの力が必要です。一般に乳腺は女性ホルモンと言われるエストロゲン、プロゲステロンの分泌が増加することで発達してくるとされています。

このことは、美容外科の先生も指摘しています。

現代における女性を取り巻く環境から、女性ホルモンの分泌は減少しやすい傾向があります。
しかし、女性にとって大切なバストを成長させるためには、女性ホルモンの分泌が欠かせません。

女性ホルモンがしっかりと分泌され、バストの細胞にキチンと届けられることで乳腺組織が発達します。
その乳腺組織を守るように脂肪がつくことで、女性らしいふくよかなバストとなるのです。
引用元:池田ゆう子クリニック ボディメイクコラム

つまり、バストアップを目指すのならば、女性ホルモンの分泌を促してくれる、もしくは女性ホルモンと似た働きをしてくれる栄養素を取り入れることが重要だということなのですね。

へえ、そうなんだ。バストアップには、女性ホルモンが欠かせないんだね。

言われてみれば、胸って母乳を出すために大切なものだよね。だから、母乳を出す乳腺が発達すればするほど、それを守ろうとして脂肪も増えるってわけか。それはすごく納得!

わかめなどに含まれるボロンには女性ホルモンを促す効果がある!

女性ホルモンは体内でしか作ることができませんから、食べ物で女性ホルモンの分泌を促そうと思うと、女性ホルモンを促す働きをする成分を摂るか、女性ホルモンに似た働きをする成分を摂るかということになります。

それがわかったところで、具体的にどんな成分を摂ったらいいのか、詳しく見ていきましょう。

わかめなどに含まれるボロンは女性ホルモンを促す!

女性ホルモンに似た働きをする成分として、大豆製品などに多く含まれるイソフラボンについてご存知の方も多いと思います。イソフラボンは植物性エストロゲンとも呼ばれ、女性ホルモンと同じような働きをしてくれるので、バストアップにとても効果があります。

イソフラボン以外でバストアップに効果的な成分として、キャベツやわかめなどに多く含まれる『ボロン』という成分があります。ボロンは、ホウ素の一種です。

ボロンを摂取すると女性ホルモンのひとつエストロゲンの分泌が活発になり、血中における濃度がなんと通常の2倍になるとされています。

そのため、ボロンを摂取すると、エストロゲンの分泌量が増えることで乳腺が刺激されて発達し、それを守るために脂肪がつくという仕組みで胸が大きくなるんですね。イソフラボンはエストロゲンと似た働きをすることで、ボロンはエストロゲン自体の分泌を活発化させることでバストアップに役立つ成分だと言えます。

ボロンには胸の脂肪だけを増やす嬉しい効果も!

実は、ボロンには、女性ホルモンの分泌を促すだけではなく、胸の脂肪だけを増やすという嬉しい効果もあることがわかっています。

「ボロン」はエストロゲンという女性ホルモンの分泌を手助けする成分です。このボロンを多く含む食材は、りんご・ぶどう・梨などのフルーツ類、アーモンドやピーナッツなどのナッツ類、わかめ・ひじき・昆布などの海藻類、キャベツやハチミツやレーズンなどに含まれています。ボロンは胸の脂肪だけをボリュームアップできるため、ダイエット中の方はバストアップと同時に体の綺麗なラインを作ることも可能です。
引用元:東京美容外科 東京美容外科の施術の基礎知識

これはとても嬉しい効果ですね!

ボロンを多く含む食品は?

ボロンは、わかめを始め、以下のような食品に多く含まれています。

  • ひじき、昆布、寒天の原料であるテングサ、わかめなどの海藻類
  • キャベツ
  • りんご、梨、桃、ぶどうなどの果物
  • ピーナッツやアーモンドなどのナッツ類
  • はちみつ

わかめだけではなく、これらの食材を摂ることでもボロンが摂取できます。

バストアップに大切な女性ホルモンは体内でしか作れませんけど、その合成を促す働きができる成分があるということなんですわ。それが、わかめなどに多く含まれるボロンなんですわよ。

ボロンには胸の脂肪だけを増やすという効果も期待できることがわかっていますから、ぜひ積極的に食事に取り入れたいものですわね。

ボロンは熱に弱い!わかめは熱を通さず食べることも可能!

バストアップのためにボロンを食べようと考えた時、注意しなければいけないことがあります。それは、できる限りボロンを含む食材に火を通さずに食べることが大切だということです。

それはなぜかというと、ボロンには残念ながら熱に弱いという性質があるからです。

ですから、効率的に摂取する為には、ボロンが含まれている食材をなるべく火を通さずに調理して食べた方が良いわけです。

効果的なボロンの摂り方

バストアップを目指すのならば、ボロンの1日の必要摂取量は3gとされています。

生の食材からこれだけの量を摂取するには、実は結構多くの量を食べなくてはならない場合があるのです。

たとえばキャベツならば1日に1玉、りんごならば1個、ピーナッツならば100gというところです。とろろ昆布なら、30gで十分です。これらは生のままでも美味しくいただくことが出来ますし、栄養も豊富な食品です。

ですが、キャベツを1玉食べようと思うとかなり大変ですし、カロリーや栄養の偏りという面から考えても、一種類の食品のみで必要量を摂取することは避けた方が良いでしょう。他の栄養とのバランスも考えながら様々な食品から摂取し続けることが大切なのです。

そこで便利なのがわかめです。わかめは高繊維でカロリーも低いダイエットに最適な食材です。< そのため、他の食材と組み合わせてカロリーを気にせずボロンの摂取量を増やすことが出来るというわけなのです。

さらに、わかめは熱を通さずに食べることもできますしね。ボロンを効果的に摂取するのにおススメの食材というわけです。

少ない時間で簡単に調理出来るのも、わかめのメリットのひとつです。生のわかめも美味しいですが、忙しい方には乾燥わかめの方がお手軽に使えて便利でしょう。

それではここでバストアップに効果的で手間のかからない簡単なレシピをいくつかご紹介させていただきますね。分量は2人分を記載していますのでこれを基準に人数に合わせて調節してください。

ワカメとリンゴの酢の物

材料
乾燥わかめ お好みの量
りんご   半分
りんご酢  大さじ3杯(わかめの量に合わせて調整してください)

作り方
お好みの量の乾燥わかめを10分程水につけてもどしたあと水気を切ってください。りんごは皮を剥きくし切りにしたあと塩水につけて色止めをします。イチョウ切りにしたリンゴと水気を切ったワカメをりんご酢で和えます。

りんごの甘味とわかめとの歯ごたえの違いがとても美味しいレシピです。りんご酢の場合はりんご以外の甘味は必要ありませんが普通のお酢を使用する場合は蜂蜜などの甘味を加えた方が食べやすくなるでしょう。

わかめと豆腐のサラダ

材料
乾燥わかめ お好みの量
絹ごし豆腐 一丁
かいわれ  1/2パック
ごま油   大さじ1/2
ポン酢   大さじ2

作り方
豆腐は水につけておきます。乾燥わかめは10分程水につけてもどしたあと水気を切ってください。3等分に切ったかいわれとわかめをポン酢とごま油で和えます。最後にひとくち大に切った豆腐をざっくりと混ぜて出来上がりです。お好みで白ゴマをかけてください。

豆腐などの大豆食品に含まれているイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをしてくれるバストアップに最適な食品です。特に豆腐は海藻類との相性の良い食品ですので、わかめ以外にもひじきや昆布などとの組み合わせも試してみてください。

わかめとキャベツのナムル風

材料
乾燥わかめ 大さじ1
キャベツ  2、3枚
ごま油   大さじ1
醤油    小さじ1
煎りゴマ  お好みの量

作り方
乾燥わかめは10分程水でもどして水気を切り、キャベツは太めの千切りにします。わかめの水気をよく切って、キャベツ、調味料と混ぜ合わせます。ゴマはたっぷりめが美味しいでしょう。

ボロンの摂取の為にはキャベツは生のままの方が良いのですが、食べにくい場合はレンジで2~3分加熱するか、塩でしんなりとさせてからわかめ、調味料と混ぜ合わせてみてください。

他にもキャベツの入った炒飯や野菜炒めにワカメスープを組み合わせたりと、献立を工夫して、毎日少しずつでもボロンを摂取出来るようにしてみてください。

実はNG!バストアップ効果が高い味噌汁とわかめの組み合わせ

実は、お味噌汁は、バストアップに効果がある食べ物の中でも特に効果が期待できるとして注目されている食品です。お味噌汁に使う味噌が大豆からできていて、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているから、というのはもちろんなのですが、そのイソフラボンの種類にポイントがあります。

イソフラボンには、以下のような種類があります。

イソフラボンの種類 多く含まれる食品 性質
グリコシド型イソフラボン 大豆・豆腐・豆乳など 糖と結合した状態
アグリコン型イソフラボン 醤油・味噌など 糖と結合した状態ではない

2種類のイソフラボンのうち、育乳効果が高いのはアグリコン型イソフラボンの方です。アグリコン型イソフラボンは糖と結合していないので、吸収率が高いのです。そのため、グリコシド型イソフラボンよりも、さらにバストアップ効果が期待できるというわけです。

アグリコン型とグリコシド型があるイソフラボン

これは、発酵食品に多く含まれていると考えていいですね。納豆もアグリコン型イソフラボンの比率が高いと言われていますが、醤油や味噌ほどではないそうです。だったら、お味噌汁にわかめは最強の組み合わせではないか、と思うかもしれませんが、先ほどの話を思い出してみてください。

わかめに含まれるバストアップ効果を持つ成分であるボロンは熱に弱いので、お味噌汁に入れるとせっかくのわかめの効果が十分に得られません。そこでお味噌汁とは別に、わかめを生で食べられる献立を沿えるようにするといいと言えます。

バストアップ効果の元となる成分であるボロンは、熱に弱いという性質があるんですね。だから、熱を通さずに食べることが大切なんだとわかりました。

バストアップ効果が高いお味噌汁なのに、それにわかめを入れてしまうとせっかくのわかめの効果が得られないように、食べ方が大切なんですね。

その通りですわ!バストアップに役立つボロンは、熱に弱いから火を通すとせっかくの効果が得られませんの。バストアップにより効果的なアグリコン型イソフラボンが含まれるお味噌汁とわかめの組み合わせはいいんですけど、わかめをお味噌汁に入れてしまうとせっかくの効果が得られないんですのよ。

だからこそ、生でも様々な食べ方ができるわかめが重宝するんですわね。

わかめでバストアップできるもう一つの理由!それはダイエット効果

美容に詳しい女性の方は、わかめにはダイエット効果があることをご存知かも知れません。わかめはカロリーが低いのに、含まれている食物繊維がお腹の中で膨らむおかげで、満腹感が得やすい食材です。さらに、食物繊維は便秘の解消にも役立ってくれます。

また、わかめに含まれるビタミンB2には、糖や脂肪の代謝を促進する働きもあるんですよ。だから、糖や脂肪が燃焼しやすくなり、体内に蓄積しにくくなるのです。それから、わかめに含まれるヨウ素が新陳代謝を活発にすることからも、脂肪が燃焼しやすくなる効果が得られます。

このようにわかめはダイエットに適した食材なのですが、このダイエット効果がバストアップに役立つのです。では、なぜそう言えるのか、詳しく見ていきましょう。

ダイエットをすると体にメリハリが出て胸が目立って見える!

ダイエットをすると、お腹や背中、足などが引き締まりますよね。そうすると、胸自体の大きさが変わっていなくても、相対的に大きく見えるという効果が得られます。

ボロンの効果で実際に胸の大きさを大きくするのとはまた違いますが、見た目が変化するだけでもさらに胸が大きく見えるのですから、ぜひ試してみたいところですよね。

でもダイエットをすると胸から脂肪が落ちてしまう!?

ところが残念なことに、ダイエットをすると胸から脂肪が落ちてしまうこともあるんです。実際に、ダイエットをしたら胸が小さくなったという人もいるのですが、それには以下のような理由があります。

  • 胸についている脂肪は燃焼しやすい性質を持つ
  • 食事制限をすると栄養不足で細胞が上手く育たない
  • ダイエットの影響で女性ホルモンの分泌量が低下し乳腺が衰える
  • ジョギングやウォーキングなどをする際に胸を固定していないので脂肪が燃える

胸の脂肪が燃えやすい性質を持つことは変えられませんが、その他の部分は変えられます。それによって、胸の脂肪が燃えてしまわないようフォローできる可能性が高いということですね。では、ダイエットしつつ胸をしぼませない方法について、具体的に確認しましょう。

ダイエットをしつつ胸をしぼませないための方法~食事編~

まずは食事制限についてです。ダイエットをするとなると肉や魚は避ける、主食を取らずに野菜を中心に食べるなどの方法が思い浮かぶかもしれませんが、これはバストアップには大敵です。胸を作るためには、タンパク質が欠かせません。タンパク質は筋肉・骨・血などを作る役割をし、女性ホルモンの分泌にも関わっています。

ビタミン類、中でもビタミンB類やビタミンC類は、血行促進やストレスの除去に役立ちます。血流が悪いと女性ホルモンが胸まで届きませんし、ストレスがあると血流が悪くなってしまいます。つまり、これらのビタミン類を摂取することで、血流改善が望めるわけですね。

それから、ビタミンC類は美容ビタミンとも呼ばれるほどで、肌のハリにも関わっています。また、ビタミンA類も肌のハリに関わっています。肌にハリが出るとバストにもハリが出て、大きく見えるという効果もあるんですよ。

このように、栄養のバランスが崩れたり栄養素が足りなかったりすると、細胞が上手く育つこともできませんし、女性ホルモンのホルモンバランスも崩れてしまいます。

そうなると、胸の細胞が上手く育てなくなりますよね。そのため、過度な食事制限をするよりも、間食を控える・量を少し減らすなどの方法で、栄養バランスを保ったまま食事制限をすることが大切です。

ダイエットをしつつ胸をしぼませないための方法~運動編~

次に運動ですが、運動をする際に胸が揺れると、脂肪がどんどん燃焼され、胸が小さくなってしまいます。そのため、ジョギング・縄跳びなどの有酸素運動で痩せようとしている人は、スポーツブラを着用するなどして胸を固定してから行う必要があります。

胸を支える大胸筋や胸を引き上げる小胸筋などの筋肉を鍛えることで胸を引き上げることも可能ですので、これらの運動やバストアップマッサージなどを取り入れながらダイエットに励むのもいいですね。

大胸筋を鍛える運動として有名なものに、合掌のポーズがあります。これは、手のひらを胸の前で合掌するように合わせ、両手で押し合うというものです。あいている時間に簡単にできますので、これらを生活に取り入れてもいいですね。

この辺りの情報について興味があるなら、こちらバストアップに効く運動やストレッチを一挙ご紹介!意外な運動法も!の記事もおすすめですよ。

だからわかめが効果的!

このように、ダイエットをすると他の部分と比較して相対的に胸が大きく見える効果が得られますが、ダイエットによって胸が小さくなりがちであるという問題点もあります。そこで、以下の理由でわかめが効果的だと言えます。

  • ボロンが含まれていて胸の脂肪を増やす効果を持つ
  • 低カロリーなのに豊富な栄養素が含まれている

ボロンが持つ効果については、最初の方でご紹介した東京美容外科の説明にもありましたので、ここで詳細をご紹介するのは控えます。

次にわかめに含まれる栄養素を確認しましょう。ボロンはもちろんなのですが、他にもわかめには以下のような豊富な栄養素が含まれているうえに、カロリーは100gでわずか117kcalです。

  • ビタミンA・B群・C・E・K
  • ナイアシン・葉酸・パントテン酸などビタミン類
  • 食物繊維
  • カリウム・マグネシウム・リン・銅・亜鉛などのミネラル

先ほどご紹介した血流をよくする栄養素であるビタミンB群やビタミンCも含まれていますね。だから、わかめはダイエットをしても胸を小さくしたくない時にお勧めの食材だと言えるのです。

ただし、わかめには1食あたりの目安量である30gに対してタンパク質が4.08gしか含まれていません。タンパク質の摂取目安量は、農林水産省によると成人女性で約40gです。たんぱく質の摂取に気をつけつつ、わかめを積極的に食事に取り入れたいところですね。

そっか、体の他の部分が引き締まっていたら、胸が目立って見えるよね。だからダイエットはバストアップに役立つと言えるのか。

でも、ダイエットのせいで胸が逆に小さくなってしまうこともあるんだね。そうならないように、バストップが期待できるボロンを含む食品なんかをしっかり摂ればいいってことなんだ!

わかめなどボロンを多く含む食材を取り入れつつバランス良い食事を!

以上のことから、わかめがバストアップに役立つと言えるのはわかめに含まれるボロンのお陰だと言えます。また、わかめが持つダイエット効果によってダイエットに成功すると、体のほかの部分が引き締まって相対的に胸が大きく見えるという効果まで得られることも、わかめがバストアップ効果を持つと言える理由です。

とはいえ、ボロンなどの有効成分を積極的に摂取することばかりに注目せず、他の重要な栄養素もバランス良く摂取すること、バストアップを目指すあまりにボロンの過剰摂取をしないようにすることを心がけてください。

なぜなら、バストアップの基本となるのは健康な身体だからです。偏った食事は、体調を崩す原因になり、ホルモンバランスも乱してしまいます。

そのため、バランスの取れた献立の中に、ボロンが入った食品を摂り入れるというイメージで食べてみてください。

食べ物によるバストアップは基本中の基本!効果的な食材をチェック!の記事もございますので、ぜひ読んでみてくださいね!

わかめがバストアップに効果を発揮してくれると言える理由は、わかめに含まれるボロンという成分にあるんですわ。ボロンは乳腺の発達に役立つ女性ホルモンの分泌を促してくれる上に、胸に脂肪をつけるのにも役立つんですわよ。

それから、わかめはダイエットをしたい女性にも嬉しい食品ですわね。カロリーは低いのに栄養豊富、さらにボロンのお陰でダイエットのせいで胸が小さくなるのを防ぐ手助けもしてくれますわ。

だからといって、わかめばかり食べていると栄養が偏ってしまいますから、日常の食事にわかめを添える、という感じで考えて摂り入れていくといいんですわよ!

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