ボロンがバストアップに効く理由

2017/03/21

バストアップをしたいなら、マッサージやクリーム、サプリといった方法が思い浮かぶかもしれません。しかし、実は普段の食生活をちょっと気を付けるだけでもバストアップが期待できるんですよ。

ボロンという成分を聞いたことはありますか?このボロン、私たちに馴染みのある“とある食材”に多く含まれているのですが、それがバストアップに効くのです!

ボロンとはどういう成分か、ボロンがどのようにバストアップに働きかけるのか、そしてどんな食材に含まれているのか、詳しくご紹介していきましょう。

欠乏すると湿疹や蕁麻疹に!?ボロンとはどのような成分?

ボロンという成分、耳にしたことがないという人も多いかもしれませんね。そこで、まずはボロンについて基本的な情報をチェックしていきましょう。

ボロンとは、身体に必要なミネラルの1つです。

ボロンという言葉は聞き覚えがないかもしれませんが、ホウ素と言えば聞いたことがあるという人は増えるのでは?

ボロン(ホウ素)は、身体にとって必要不可欠な必須微量栄養元素と呼ばれるものですが、実はその働きについては未知な部分も多い成分でもあります。

しかし、エネルギー代謝作用に大きく影響することは知られており、カルシウムやビタミンD代謝にも影響を及ぼすと言われています。

ボロンが骨粗しょう症予防や甲状腺の働きを改善するためにも注目されているのも、この為だと言えますね。

また、身体に最低どのくらいのボロンが必要なのかという点はまだ解明されていませんが、湿疹や蕁麻疹、アレルギー皮膚炎といった疾患をかかえている患者は、ボロンが欠乏しているというケースがあります

ボロンは、私たちの体にとって欠かすことができない成分の1つである、ということをしっかりと認識しておきましょう。

ボロンという言葉は聞いたことがありませんでしたが、ホウ素のことなのですね。ボロンが身体にとって必要不可欠なミネラルだとは知りませんでした。

普段意識しているわけではありませんでしたが、身体にとって必要な成分であるということをしっかりと把握しておきたいものですね。

エストロゲンの分泌を促す!ボロンがバストアップに効く理由

では、ボロンがバストアップに効くとされる理由についてご紹介していきましょう。

ボロンの作用に、エストロゲンの血中濃度を高める働きがあります。

女性ホルモンであるエストロゲンは、乳腺を発達させる働きがあるのですが、乳腺と脂肪によって構成されているバストは、乳腺が発達することでサイズアップが期待できるのです。

エストロゲンについては、エストロゲンとはで詳しく説明していますので、こちらの記事もぜひご覧下さい。

ボロンという成分そのものに、バストアップさせる効果があるわけではありません。しかし、ボロンはバストアップのために欠かせない乳腺の発達を促す大切な働きをしているということは覚えておきたいですね。

バストアップだけじゃない!ボロンの嬉しい効果とは

また、ボロンを摂取することによって得られる嬉しい効果は、バストアップだけではありません。

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量は、年齢とともに変化していきます。40大後半からエストロゲンの分泌量は減り、分泌されなくなってしまうのです。

女性ホルモン(エストロゲン)が減少することで引き起こされる更年期障害や骨粗しょう症に対しても、エストロゲンの分泌を促すボロンは効果的だと言われています。女性の健康を維持するためにも、ボロンは必要不可欠な成分だと言えるでしょう。
ボロンがバストアップに効くっていうのは、ボロンがエストロゲンの分泌を促してくれるからなんだね。エストロゲンで乳腺が発達すれば、胸も大きくなるってわけか。

エストロゲンの分泌が減れば更年期障害になっちゃうけど、ボロンは更年期障害の予防効果も期待できるんだね。これは要チェック!って感じ。

摂りすぎるとどうなる?ボロンの摂取量目安とは

ボロンは、バストアップしたい女性だけでなく、将来エストロゲン分泌量が減ってしまう際にぜひ摂っておきたい成分です。しかし、ボロンは摂れば摂るだけ良いものなのでしょうか。

ボロンの1日の目安摂取量は、3mgです。

では、ボロンがどのような食材に含まれているのか、簡単にご紹介していきましょう。

食材 摂取量 含有量
キャベツ 100g 1.45mg
リンゴ 1個 1mg
レーズン 100g 4.51mg

キャベツは葉っぱ1枚あたりが約50gですから、100gというのは葉っぱ2枚分ですね。

こう見ると、比較的3mgを摂取するというのは難しくないように思えます。ただ、だからと言ってたくさん摂りすぎてしまうのは良くありません。

ボロンを過剰摂取することによる身体的リスクは報告されていませんが、過剰摂取することでリボフラビン尿が誘発されるというデータがあります。

リボフラビン尿症とは、ビタミンB2の排泄を促すもので、尿の色が黄色くなるものですね。ビタミン剤を飲んだ後に尿の色が変わった、という経験がある方は多いのでは?

通常、リボフラビン尿症は過剰摂取したビタミンB2を排出するために起こります。それが、ボロンの過剰摂取によっても引き起こされてしまう可能性があるということです。

どのような成分でも、摂りすぎはいけません。いろいろな栄養素をバランスよく摂る、これが根本にあって、少し意識的にボロンを取り入れるようにしておきましょう。

ボロンってキャベツにも含まれてるんだね。一応1日の摂取量目安は3mgってなってるけど、バストアップとか女性にとって嬉しい効果が期待できるから、摂れるだけ摂っちゃいたいな。

たくさん食べればそれだけ効果があるってことなら、どんどん食べちゃいたいけど大丈夫なの?

確かに、ボロンは身体にとって必要不可欠なミネラルだし、バストアップや更年期障害の予防にも効果が期待できる成分というのは確かね。でも、だからといって摂りすぎは禁物なの。

ボロンを摂りすぎると、リボフラビン尿症を起こす恐れもあるし、偏った栄養素ばかり摂ると栄養バランスが崩れてバストアップに必要な他の栄養素が不足してしまうことになるわ。

あくまでも栄誉成分はバランス良く、これが基本ということは忘れないでほしいわね。

ボロンを摂るならキャベツがおすすめ!含まれている食材をチェック

ボロンが含まれている食材について、先ほど簡単に表で紹介しました。しかし、他にもボロンが含まれている食材は多くあります。

  • キャベツ
  • リンゴ
  • レーズン
  • ナッツ
  • 大豆
  • 海藻類

もちろん、この中に自分が好きな食材があれば、それを日々の食生活に取り入れればOKです。

ただ、ボロンを摂取する際に注意してほしいのは、ボロンが熱に弱いという点ですね。

つまり、ボロンを上手に摂取したいのであれば、生食が良いのです。そこでオススメする食材が、キャベツです。

キャベツをオススメする理由は、3点あります。

  • 生のまま摂取することが容易
  • サラダとして食べれば食事の際に毎食摂りやすい
  • 低カロリー
確かにキャベツをサラダとして食べるのであれば、毎食無理せず取り入れられそうですよね。カロリーを気にせず思いっきり食べられるというのも魅力です。
ボロンは熱に弱いのですね。それなら、生で食べることが出来て量を摂っても低カロリーなキャベツがオススメというのも分かります。

キャベツなら毎食無理なく続けられそうですし、さっそく今日からキャベツのサラダを取り入れてみたいですね。

女性ホルモンの分泌アップ!ボロンを摂ってバストアップに繋げよう

ボロンはホウ素のことで、身体に必要不可欠なミネラルの1つです。そのボロンには、エストロゲンの分泌を促す働きがあるため、増えたエストロゲンが乳腺の発達を促し、結果としてバストアップに繋がることが期待できます。

ボロンは多くの種類の食材に含まれている成分ですが、加熱に弱い栄養素ですから生で摂取することが望ましくなっています。ですから、キャベツがオススメなのですね。

キャベツは低カロリーですし、葉っぱ2枚分でおそよ1gのボロンを摂取することができます。1日の摂取目安量3㎎ということを認識し、日々の食事に取り入れるようにしたいですね。

ボロンは人の体にとって必要不可欠な栄養素。その栄養素が、エストロゲンの分泌を促すことで乳腺が発達、バストアップが期待できるということね。ボロンは多くの食材に含まれているけれども、低カロリーで無理なく続けるならキャベツがオススメ。

まずは毎食サラダを食べることを習慣づけて、無理なくボロンを摂取していきましょう。サラダを毎食取り入れることを意識すれば、普段不足しがちな野菜もきちんと摂取することが出来るから美容効果も期待できるわね。

ボロンは量を摂れば良いというわけではないわ。ほかの栄養素もバランスよく摂って、健康的な美しさ、健康的なバストアップを目指したいものね。

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