黒ずみ乳首をピンクにしたい方必見!一番効果的な方法はこれ!

2017/02/16

普段人に見せるものではないけれど、なんとなく気になってしまうのが乳首の色。

きれいなピンクの乳首を見ることなんてほとんどないといってもいいですが、やっぱりどこかに憧れがあるのも事実。

「なんだか最近乳首の黒ずみが気になる…」というあなた。その理由を知りたくありませんか?そして、どうすれば乳首の黒ずみが解消されるのか、興味はありませんか?

少しでも乳首の色をピンクに近づけたい!そんな願いを叶えるヒントがここにあります。

また、先に乳首をピンクにする方法を知りたい方は「人気の黒ずみ対策クリームランキング!」をチェックしてみてくださいね。

どうして乳首は黒くなる?その理由は「メラニン色素」にあった

まず最初に、どうして乳首の色が黒くなってしまうのか?その理由からお話したいと思います。

乳首の色が黒くなってしまう理由として色々とささやかれてはいますが、真実は非常にシンプル。

乳首の色が黒くなる理由は「メラニン色素」にあるんです。

メラニン色素…というと、女性であればピンとこない方は非常に少ないでしょう。

日焼けで黒くなる理由、シミが出来る理由にもなってしまう、あのメラニンが乳首の色も黒くしているんです。

メラニンを生成してしまう理由って?

日焼けの際は紫外線がメラニン色素の生成を促しているように、乳首の色が黒くなってしまうのにもメラニンを生成するきっかけが必要です。

乳首のメラニンが生成される理由として、以下のように考えられています。

  • ストレスや出産によるホルモンバランスの変化
  • 授乳
  • 摩擦などの刺激

それぞれを簡単にですが解説していきましょう。

2大女性ホルモンと言える「エストロゲン」と「プロゲステロン」。この2つの女性ホルモンはメラニン色素の色素細胞を刺激する働きを持っているんです。

黄体ホルモンが上昇している排卵後から月経までの2週間は特に紫外線防御などに気を配りシミの発生に注意しましょう。

妊娠中も黄体ホルモンは増加しますのでメラニンは増加しやすくなります。妊娠中にシミや肝斑ができやすくなるのはそのためです。

また、精神的ストレス、睡眠不足などは脳下垂体からのα-MSHやACTHなどの、メラノサイトを刺激するホルモンの分泌を増加させます。

ストレスをうまく解消し生活リズムを整えることは、健康一般に対しても大切であり、シミの防止にとっても大切なことと言えるでしょう。

引用元:もりた皮膚科クリニック

こちらの引用はシミに関するものではありますが、女性ホルモンがメラノサイト(色素細胞)を刺激することは変わりません。乳首の黒ずみの原因として十分に考えることが出来そうですよね。

そして摩擦などの刺激。同じ所がこすれているとなんか肌が黒くなってしまう…そのような経験はありませんか?

これは摩擦によって非常に軽い炎症を起こした状態。なんと、このような状態もメラノサイトを活性化させてしまうんです。

例えば身体に合わないブラを付けていると必要以上に刺激を与えられることになります。小さいサイズのブラだと押し付けられてしまいますし、大きいと胸がカップの中で揺れて擦れてしまいますよね。

あまり気にしていない日常生活の中でも、乳首が黒ずんでしまう原因になってしまう…ということなんですね。

授乳も摩擦と同様で、赤ちゃんが吸うことが刺激になり、肌を守るためにメラノサイトが活性化して色が黒くなってしまうと言われています。

日本人の乳首の色は茶色が一般的。ピンクは珍しい!?

メラニンが乳首の色に関係あるということはおわかりいただけたと思います。

…ということは、体内のメラニン色素が多ければ多いほど乳首の色も濃くなる傾向にあると言えます。

例えば白人の人であれば体内のメラニン色素は少ないため肌は白く、日焼けをしても赤くなるだけで黒くなることは少ないですよね。乳首も同じで、元々メラニン色素が少ない白人の人の場合はピンク色に近い色であることが多いです。

逆にメラニン色素が多い黒人の人は肌の色はもちろんのこと、乳首の色もそれに伴って黒い人がとても多いんです。

この2つの中間である黄色人種である日本人の場合、個人差はあれども多くの人は薄めの茶色~茶色程度が一般的な乳首の色だと言われています。

なので「自分は茶色だから人と違う」なんてことはありません。日本人の乳首の色は基本的に茶色系であることが普通なんです。

…とはいえ、それでもやっぱりピンク色の乳首に憧れる女性は多いかと思いますので、次からは乳首の色を薄くする「黒ずみケア」について話を進めていきたいと思います。

乳首が黒くなっちゃうのはメラニン色素や女性ホルモンに関係があったんだね。

特に妊娠や授乳で黒くなっちゃうのは仕方ないとしてもちょっと困っちゃうよね…。

でも日本人なら乳首の色がちょっと茶色でも気にする必要は全くナシ!っていうのは嬉しいかも。気になるかどうかはまた別として、周りもそんなにピンクな乳首じゃないんだ…って思ったらちょっと安心するよね(笑)。

黒ずみケアには「美白成分」が有効!特に重要な成分を紹介

例えばニキビにはビタミンCやアクネ成分が有効…というように、黒ずみ・メラニン対策として有効な成分も存在します。

わたしたちは顔や首、デコルテに対して日常的に「美白ケア」をしていますが、乳首の黒ずみに対しても実は同じように美白対策をしてあげることで、黒ずみの抑制や解消につながるんです。

そして、黒ずみケア・メラニン対策に有効な成分がこちら。これらの成分が含まれた化粧品・ケア用品を使用すると効果が期待できるというわけです!

  • ルミキシルペプチド
  • ハイドロキノン
  • トレチノイン酸

それぞれどのような効果があるのか、説明していきたいと思います。

天然由来の成分!ルミキシルペプチド

最初にご紹介する「ルミキシルペプチド」は、健康に必須と言える「アミノ酸」から生成されるタンパク質のひとつです。

天然由来なので妊娠中や授乳中の方も利用できる、非常に安全性が高い成分と言われています。

ルミキシルペプチドは、メラニンの生成を引き起こす原因となる酵素「チロシナーゼ」の阻害効果が非常に高く、スタンフォード大学で行われた実験・試験によるとその抑制効果はなんと86%!

この抑制効果は次にご紹介する「ハイドロキノン」を超えるとも言われている、まさに最新の美白成分といってもいいでしょう。

ただ、残念ながら「ルミキシルペプチド」は現在の黒ずみに対してのパワーは「ハイドロキノン」よりも劣っています。

なので、現在の乳首の黒ずみには「ハイドロキノン」を使用した治療を行いつつ、今後黒くならないためのケアとして「ルミキシルペプチド」を使用するのが非常に有効と言えそうですね。

皮膚科でも使用されている成分「ハイドロキノン」

次にご紹介するのは「ハイドロキノン」です。

こちらも「ルミキシルペプチド」と同様に、メラニンの生成を引き起こす「チロシナーゼ」の阻害効果があり、かつ、メラニン色素を作るメラノサイトに対しても効果を発揮します。

メラニンの生成を引き起こす「チロシナーゼ」の阻害効果があるハイドロキノンの働き

アメリカでは医薬品として認められている成分であり、現在日本の皮膚科でもクリームとして処方されています。

濃度によっては医師の処方がないと手に入れられないものもありますが、市販されている化粧品でも濃度が低いもの(2%以下)であれば手に入れることが出来ます。

単体では肌に浸透する力が弱いため、黒ずみ治療の際は次にご紹介します「トレチノイン」と合わせて使用することが多いです。

ハイドロキノンはいわば肌の「漂白剤」。これからの黒ずみの予防だけでなく、現在の黒ずみに対してもかなり効果は高いものですが、その分副作用もあります。

副作用として代表的なものは

  • 白斑
  • 肌の赤み・かぶれ
  • アレルギー症状

などです。特に白斑は美白化粧品を使用することで引き起こされてしまったと昔ニュースになりましたので、知っている方も多いと思います。

ハイドロキノンは強力な分、使い方を誤ってしまうとリスクがある成分です。必ず医師の指導のもと使用するようにしましょう。

ターンオーバーで美白に!トレチノイン酸

最後にご紹介する「トレチノイン酸」は、これまでの2つとはちょっと違います。

上記の2つは「メラニンの生成を抑止する」という働きがありましたが、「トレチノイン酸」にはそのような働きはありません。

ではどんな働きをするのか?というと、「肌のターンオーバーを活性化させる」というものなんです。

トレチノイン酸はビタミンAの誘導体です。

不要な角質をはがしたり、肌の奥でコラーゲンの分泌を高めたりといった、「アンチエイジング」な働きをしてくれる、といってもいいでしょう。

トレチノインを使用する事で、通常4週間の皮膚のターンオーバーが2週間に短縮する事が出来ます。他には皮脂の分泌を抑える作用や、コラーゲン、ヒアルロン酸の産生を促す事で保湿や皮膚のハリや小じわの改善をもたらす作用があります。
引用元:乳輪色素除去 | 美容整形外科・美容皮膚科の大宮中央クリニック

なぜターンオーバーの周期を早めるのが有効なのかというと、ターンオーバーの周期が長くなればなるほど不要な角質や黒ずみがたまりやすくなるからなんです。トレチノインを使用することで肌のターンオーバーの周期を早くし、黒ずみの原因を取り除くというわけですね。

上記2つのような美白成分が強いものと一緒に使用することが多い、サポート成分といってもいいかもしれません。

アレルギーはないものの、ターンオーバーを早めるということは角質が剥がれたり、皮膚が赤くなってしまうことも。こちらも自身の独断ではなく医師との相談の上で使用することになるでしょう。

様々な成分が化粧品に含まれていますが、特にこれらは効果が高いと言われている成分なんですね。他にはビタミンC誘導体も美白効果は高いと言われています。

ハイドロキノンは基本的に皮膚科でしか処方されないほどの強力な薬ですが、その分効果も高いようです。

個人輸入で手に入れることも出来るようですが、副作用が出たら危険ですのできちんとお医者さんにかかって処方してもらうほうがいいですね。

手軽なケアからガッツリまで!具体的な黒ずみ解消方法は?

乳首が黒くなってしまう原因はわかっても、それで今の悩みが解決する…というわけには、残念ながらいきません。

何かしらのケアをしないと、状況は変わらないかもしくは悪くなってしまう可能性があります。

そこで、手軽に始められるものから本格的なケアまで、黒ずみ対策として取ることが出来る方法をご紹介したいと思います。

一番手軽なのは化粧品での黒ずみケア

世の中には、たくさんの黒ずみケア商品が販売されています。その中には安価に売られているものも多いので、一番手軽な黒ずみケアといえるでしょう。

ドクター・シーラボなど、大手の化粧品会社でも薬用のクリームとして黒ずみケア商品を販売していますので、知っているメーカーの商品から使い始めてはいかがでしょうか。

特に化粧品は口コミなども豊富。値段や評判などをリサーチし、「これがいいかな?」と自分が思えるものを使ってみましょう。

ただし、あくまで「化粧品」ですので、医薬品に比べると同じ成分を使用していてもその効果が低い(含有量が少ない、効果が低い成分しか入れられないなど)ことが多いため他の方法に比べると劇的な効果を感じられないことが多いです。

民間療法!?ヨーグルトで黒ずみを解消

化粧品を買うのはちょっと…という人は民間療法である「ヨーグルトパック」を試してみてもいいかもしれません。

やり方はとっても簡単で、乳首にヨーグルトを塗り、上からラップをするだけ。5~10分程度おいてシャワーすれば完了です。

ヨーグルトに含まれている「乳清(ホエー)」には黒ずみ解消効果があるため、それを利用した方法なんだそうです。

…とはいえ、あくまで民間療法。とっさの対策方法にはなりませんし、効果もしっかり出るかは微妙といった口コミも多いです。

ただ、ヨーグルトは保湿効果が高い点がいいポイント。乳首の黒ずみの原因のひとつは「乾燥」と言われているくらいですので、保湿ケアをするくらいの気持ちで行うほうがいいかもしれませんね。

皮膚科で美白クリームを処方してもらう

その次に手軽、といっても少しハードルは上がりますが皮膚科で美白成分の入ったクリームを処方してもらうことが出来ます。

皮膚科でそんなことをしているの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、シミやニキビの治療や、乳首の黒ずみの治療も皮膚科の範囲内なんですよ。

先ほど少し触れましたが、皮膚科での黒ずみケアとして処方してもらうものは美白成分である「ハイドロキノン」が含まれたクリームです。

これを1日2回、気になるところに塗布するのを3ヶ月程度続けるのが1クールの治療になります。より効果を高めるために「トレチノイン酸」が配合されたクリームを併用することもあります。

注意しなければならないのは、「ハイドロキノン」の副作用。

5%の濃度のハイドロキノンは動物実験で発がん性が指摘されており、現在ヨーロッパでは使用が禁止されている国もあります。

そのため、当院では効果と副作用のバランスを考えて、4%ハイドロキノンクリームを処方しています。
引用元:ハイドロキノン – こころ皮ふ科クリニック

安全性に問題ないものを使用しているとはいえ、副作用があることは知っておきたいですね。

また、皮膚科及び美容皮膚科で外用薬(ハイドロキノン)による色素除去を行う場合には、先ほど紹介しました「トレチノイン酸」が含まれるクリームも同時に処方されます。

方法 期間 価格
美白クリームを1日2回塗布 3ヶ月~数ヶ月 1ヶ月 3万円~5万円

人気の黒ずみ対策クリームランキング!

手元にある化粧品を使ったり、皮膚科を受診するのも良いですが、一番簡単な方法は黒ずみ対策クリームを購入して自分で塗ることです。

手間もかからず頻繁な通院の必要もないので、時間はあまりないけれど乳首や乳輪の黒ずみをなんとかしたいと思っている方にオススメの方法です。

価格も安いとは言えませんが、乳首と乳輪の黒ずみに特化した商品ですのでとても効果的です。

当サイト管理人の私が実際に使ってみた乳首ピンククリームが下記になります。副作用や発がん性が怖いですが、テレビで話題になったり、成分が全部公開されているものは安心できて良いですよね。

実際に使ってみて良かった順に並べていますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

ホワイトラグジュアリープレミアム

バストだけでなく、全身どこでも使用可能!
価格
通常価格9,980円→5,980
内容量
25g(1ヶ月分)
使用方法
朝と夜の2回塗布
有効成分
ヒアルロン酸 プラセンタなど
  • 2016口コミ総選挙AWARD美白部門受賞
  • 最大90日間全額返金保証制度
  • 定期購入すればするほど割引率が上がる!
ホワイトラグジュアリープレミアムをご利用者の声
  • mammyさん(23歳) ★★★★★
    大学時代に付き合ってた彼氏に「乳首黒くない?」と言われて、その後にも2、3人の男性から同じことを言われて…。それからずっとコンプレックスだったけど、この「ホワイトラグジュアリープレミアム」を試したら、使い始めて3週間ぐらいで、少し色に変化が!
    今は自分の胸に自信が持てるようになって本当に感謝しています。
  • ユカさん(21歳) ★★★★☆
    友人のピンクの乳首が羨ましくて、思いきって聞いてみたらこの「ホワイトラグジュアリープレミアム」を勧められました。自然にピンクなのかと思っていたからびっくり笑。もっと早くから始めてれば良かった!と思うぐらい私の乳首はピンクになりました♪
  • ガチャピンさん(27歳) ★★☆☆☆
    温泉旅行で友達の胸をまじまじと見て、自分の乳首は黒いかも?と思い使い始めました。
    2週間ほどで効果を感じると他の口コミでありましたが、私はまだ効果が見えません…涙。もう少し継続が必要そうです…。

ホスピピュア

湘南美容外科と共同開発した乳首美白専用クリーム!
価格
通常価格9,000円→5,500
内容量
30g(1ヶ月分)
使用方法
朝と夜の2回塗布
有効成分
トラネキサム酸など
  • 自然な血色の良いバストトップを目指すため脱色剤を使用していない!
  • 2016年モンドセレクション金賞受賞
  • 最大90日間全額返金保証制度
ホスピピュアをご利用者の声
  • みかさん(29歳) ★★☆☆☆
    他の会社のクリームもいくつか試してみたけど、これが一番効果があった気がします。乳首だけじゃなくてデリケートゾーン周りにも使えるのがとても良いです。でも乳首以外のところにも使うとなると少しコストがかかるかな…。
  • yu-ko251さん(34歳) ★★★★☆
    「ホスピピュア」は湘南美容外科と作ったクリームということだったので買ってみました。そんなに期待しないで注文してみたのですが、ここまで色に変化があるとはびっくり!もっと早く出会いたかったです笑
  • ミクポンさん(18歳) ★★★★★
    まだ10代なのに、自分の乳首の色が本当に嫌でした。誰にも相談できなかったけど、ネットで「ホスピピュア」を見つけて即買いしました。少しづつだけど、色が気にならなくなってきました。まだ見せる相手はいないけど、彼氏ができた時のために準備しておきます(*^^*)

ピューレパール

敏感肌な肌にも優しい「無添加・低刺激」
価格
通常価格7,600円→4,750
内容量
30g(1ヶ月分)
使用方法
朝と夜の2回塗布
有効成分
ヒアルロン酸 プラセンタなど
  • 4つの美白成分が凝縮。肌に潤いと保湿を
  • まずはお試し!60日間返金保証
  • 安心の国内工場での生産
ピューレパールをご利用者の声
  • 北海道の美容マニアさん(27歳) ★★★★★
    ワキの黒ずみ対策として最初は購入しました。全身どこでも使えるとの事だったので、乳首にも使ってみたら、ワキと同じようにだんだん色に変化が出てきました。ついでに塗ってみただけなのにラッキーでした笑
  • 涼子さん(32歳) ★★★★☆
    他のクリームよりも少し安かったので買ってみました。ワキの黒ずみも気になるし、良いかなと。ベタベタしないし馴染みも良くて好印象です。しっとりしてるから乾燥にも効果がありそうです。
  • ミミ33さん(25歳) ★★☆☆☆
    ワキだけでなく、ビキニラインや乳首にも使用し始めました。ワキがメインの商品みたいなので、乳首に効くかどうかは未知ですが、もし効いたらコスパ最高だなと。

レーザートーニングで、徹底的に薄くする!

最後にご紹介するのは、美容皮膚科やクリニックなどでレーザートーニングという、いわゆるレーザー治療による乳首の色を薄くする方法です。

前までのレーザー治療では中心の出力が最も強く、外周部になるにつれて弱くなっていたため照射面にむらができてしまします。

そのため一番出力の高い中心部は炎症を起こして益々悪化し、外周部は効果があまり期待できないというリスクをはらんでいました。

しかし近年「QスイッチYAGレーザー」という、出力を均一化することに成功した最新のレーザーが開発されたことで炎症を起こすリスクも痛みもなく、そして効果的に色素を除去することができるようになりました。

治療時間はほんの5分程度で済み、施術後もすぐに入浴などの日常生活を送ることができますが、何度か通わなければいけない点、費用が1回2万円ほどかかる点がネックになるかもしれません。

ただ、他の方法に比べると一番短期間で確実に効果が出る方法なので、どうしても乳首の黒ずみが気になる!という方はクリニックを探したり、黒ずみ対策クリームを試してみることをおすすめします。

さらにレーザーが進化!?「ピコレーザー」も選択肢に

加えて、現在は「ピコレーザー」という「QスイッチYAGレーザー」よりもレーザーの照射時間を短く、かつ痛みも少ないという利用者にとっては嬉しいレーザーです。

従来よりもより様々な色素をレーザーで破壊することが出来るようになっています。

アートメイク(刺青)を消すのによく使用されているこのピコレーザーですが、最近は乳輪や乳首の黒ずみ除去にも活用されています。

そもそもレーザーなどはメラニン色素に反応するため、乳首や乳輪周りのレーザー脱色はなかなか出来ないとされてきました。それが「QスイッチYAGレーザー」で可能になり、さらに「ピコレーザー」で痛みを少なく、そして少ない回数で受けられるようになったんですね。

ただしまだ日本で導入している皮膚科やクリニックは多くありませんので、きちんと下調べしておく必要があるでしょう。

価格や回数もクリニックによってまちまち。今回は例として2つのクリニックの価格及び回数をご紹介しましょう。

クリニック名 回数 価格
大宮中央クリニック 5~10回 1回:19,800円
5回:79,000 円(15,800円)
10回:108,000 円(10,800円)
ルーチェ東京美容クリニック 1回 148,000円(両側)

このように大きく違いますので、しっかりとカウンセリング及び説明を受けてから施術をしてもらうか決めましょう。

ふ~ん…乳首や乳輪の色を薄くする方法もいろいろあるんだね。それこそすぐに家で出来そうなものから、かなりのお金を払わないといけないものまで…。

特にレーザー治療は1回で2万円くらいだから、総額で数十万くらいになってもおかしくなさそうだよね。

正直、どの方法が一番ベストなんだろう?人によって違うのは当たり前だけど、どの方法がいいのか迷ってる…って人もいるんじゃないかな。

そうね…難しいところだけど、手軽さ、そして安全性を考えると黒ずみ対策クリームの塗布がいいでしょうね。コストパフォーマンス的にも悪くないし、通院などの手間もないしね。

もっと簡単に即効性を求めるのなら、価格は高いけどレーザー治療も選択肢に入れても良いかもしれないわね。

黒いのはおかしいことじゃない!でも気になるならケアをして

ここまで乳首の黒ずみに関するケアをお話してきましたが、乳首の色が茶色い、ピンクではないというのは全くもっておかしいことではありません。

むしろ日本人の場合、ピンクの乳首の女性のほうが珍しいくらいです。

とはいっても、「人より自分の乳首は黒いかも…?」と一度思ってしまうとなかなか気にしない、というわけにはいきませんよね。

そういうときは開き直り…ではないですが、気になるのだからしっかり自分が満足いくところまでケアをしちゃいましょう。

手軽であまりお金をかけたくない、というなら市販されている化粧品(クリームなど)を塗りつつ、ブラや洋服などの摩擦に気をつけるといった生活習慣に沿ったケアから始めてもいいですし、どうしても…と思うのなら思い切ってレーザー治療をするのもアリでしょう。

女性の美への悩みはつきないもの。気にしてストレスを抱えると、ホルモンバランスの乱れからさらにメラノサイトを生み出してしまう可能性があります。

ちなみに私が実際に10本ぐらいいろんなクリームを試してみましたが、下のが効果バツグンでしたよ。
あの有名な湘南美容外科が共同開発したこのクリームは値段も手頃で医者が作っているので効果バツグンです。

自分が出来る範囲で、満足できるところまでケアをするくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

乳首がピンクになったら、やっぱりバストアップもしたいですよね。その中でもサプリメントでのバストアップはお手軽で効果的ですよ。サプリメントでのバストアップついて詳しく解説している記事もありますので、ぜひ読んでみてくださいね!

生まれつき日焼け肌のような人ととっても色が白い人がいるように、乳首の色も人それぞれ。わかっていてもどうにかならないか…ついそう思ってしまうのも仕方ないわ。一度コンプレックスになってしまうとなかなかさらけ出せないものよね。

いきなりレーザー治療…は結構敷居が高いと思うから、まずは化粧品などで保湿をするケアからはじめてみて。これだけでも効果が感じられることもあるの。その上で皮膚科で治療を受けるなり、黒ずみ対策クリームを考えてみても遅くないと思うわ。

好きな男性や友達の前で出せない乳首も自信のあるパーツに変えられる可能性はあるわ。努力を惜しまないことが大切よ。

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