女性はよりセクシーに!クライミングはバストアップに最適な運動

ノーイメージ

近年は電車等の交通網が発達しているため、あまり歩き疲れる事はありませんよね。また、日中はオフィスで一日中座ってパソコンに向かって仕事をしている、という人も多いでしょう。特に女性なら、OL等の事務職の人は運動不足になりがちです。

そのため、運動不足の解消のために何らかのスポーツを趣味として楽しんでいる女性は珍しくありません。積極的にスポーツをしている女性のボディラインは引き締まっていて、ムダがない事が多いですよね。

引き締まったボディにハリのある大きなバストがあれば、よりセクシーな女性らしいボディになる事ができます。ですから、スポーツで同時にバストアップもできれば理想的ですよね。

そこで、バストアップに最適なスポーツとして「ロッククライミング」…その中でも「ボルダリング」をオススメします!

運動しながらバストアップを!スポーツに望む条件って?

いきなりロッククライミングの話をする前に、一般的なスポーツや運動をしながらバストアップをしたい場合には、どんな条件が必要になるのか考えてみましょう。

一般的なマッサージなどにおけるバストアップ術ではなく、運動で得られるバストアップ効果と言えば、次の2点です。

  • 大胸筋が鍛えられること
  • 体にメリハリがついてバストが強調できる

この2つについて、詳しくみていきます。

【条件その1】「大胸筋」を効果的に鍛えられること

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バストの垂れ等の原因には様々な理由があり、原因ごとにそれぞれ対策方法が違います。バストダウンしてしまう原因のひとつに、「大胸筋が衰えてしまう事」が挙げられます。

【女性における大胸筋とは?】

「大胸筋」とは、その名の通り、私達「人」の体の胸の部分にある筋肉です。「大胸筋」はバストの土台の部分にあり、バスト全体を支えています。

基本的に「筋肉」は、使わなければ衰えていくものですが、大胸筋もまた同じで、使わなければ徐々に衰えていき、バストをしっかりと支えておく力もまた衰えていくものです。

逆にしっかりと鍛えられていれば、下垂れを防ぐ一助となる筋肉でもあります。

女性のバストは、主に「乳腺」や「脂肪」でそれなりに重さがあります。土台となる「大胸筋」が衰えていると、そのバスト全体の重さを、重力に逆らって支える事が難しくなります。これが、バスト全体が垂れてしまう原因のひとつなのです。

運動不足ではなくても、加齢で体は徐々に老化していくため、自然と「筋肉」は衰えてしまうものです。大胸筋を衰えさせずバストを下垂させず、バストアップを考えるのであれば、日頃からスポーツやトレーニングで「大胸筋」を鍛える事を意識しなければなりません。

バストアップしながらスポーツを考える時には、この大胸筋を効果的に鍛えられるスポーツが望ましいでしょう。

「大胸筋」を鍛える方法とは?女性には辛い物が多い?

バストアップのためには「大胸筋」を鍛える事が必要という事は分かりましたよね。「筋肉」を鍛えるには、鍛えたい「筋肉」に強すぎない適度な負荷をかける…所謂「トレーニング」をしなければなりません。

例えば、腕力を高めたいのであれば、手にダンベルを持って上下させる運動等をするのが効果的です。ここで、早速肝心の「大胸筋」を鍛える方法をすぐに知りたいところですが、「胸の筋肉」というのは案外鍛えるのが難しいのです。

何故かと言いますと、「腕の筋肉を鍛えるために意図的に腕を動かす運動をする」というのは誰にでも気軽にできると思いますが、これを「胸の筋肉を鍛えるために意図的に胸を動かす運動をする」…と、置き換えてみて下さい。

…どうでしょうか?ちょっと想像できないですよね。

勿論、「胸の筋肉を意図的に動かす事は難しい」からといって、「大胸筋を鍛える事ができない」という訳ではありません。

「胸の筋肉」…つまり「大胸筋」と、肩甲骨や肩関節はつながっていますから、適度な負荷で肩を使うような動作が「大胸筋」を鍛える事になります。

これらの事から、「大胸筋」を鍛え方として有名な方法には、次のような物が挙げられます。

  • 腕立て伏せ
  • 膝立て伏せ
  • チェストプレス(バンド使用)

しかし、これらの方法はやってみればすぐに分かるかと思いますが、数回行うだけでもそれなりの「苦痛」を感じます。特に、元々腕力のない女性で運動をあまりしていない人なら尚更です。

負荷をかけなければ筋肉を鍛える事ができないという事を頭では理解できていても、辛い筋肉トレーニングを継続するにはかなり強い意志が必要になるでしょう。

【条件その2】全身運動によるダイエット効果が得られること

バストを大きく、女性的に美しく魅せるためには、何といっても出るところが出て、引っ込む所が引っ込んだメリハリのあるボディである必要があります。

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ちょっと極端な話ですが、せっかくバストが大きくなってもウエストがバストを同じ位のサイズだと、全くバストが魅力的に見えませんよね。それにイラストのように、同じバストのサイズでも、ウエストがくびれている方が、断然バストが大きく見えます。

ついでに言うと、背中がすっきりしていいて、腕がほっそりしていて、足が細くて、ウエストがくびれていて、バストが綺麗に膨らんでいたら言うことありません。でもそれって、どうやったらなるのっていう話ですよね。

手足やお腹を効果的に運動させて、ダイエット効果を得るためには、やっぱり全身運動をする必要があります。

【全身運動とは?】

全身運動とは、その名の通り、足、腕、お尻、胸、背中など、体全体を使って行なう運動のことを指します。

日常生活の中で歩いたり、しゃがんだり、床にあるものを持ち上げたり、背伸びをしたりという動作は全て、体全体を動かしているので、全身運動ともいえますが、一般的には「全身の筋肉を使って行なう運動やスポーツ」のことを指すことが多いです。

スポーツでバストアップ効果を際立たせたいと考える時には、全身運動で体全体のスリムアップや姿勢の矯正によるスタイルアップをして、体にメリハリをつけてバストを強調することができるスポーツを選ぶのが望ましいですね。

では全身運動ができるスポーツには、どんなものがあるでしょうか。

  • 縄跳び
  • テニス
  • 水泳
  • ラジオ体操
  • ジョギング
  • スクワット

意外と全身運動ができるスポーツや運動は、多いんですね。しかし、テニス、水泳、ジョギングはともかく、縄跳びやスクワットは「トレーニング」という側面が強いので、なかなか続けるのが辛いのではないでしょうか。

「ロッククライミング」ってどんなスポーツ?

さて、次はロッククライミングがどんなスポーツなのか、詳しく見ていきましょう。

ロッククライミングのポイントは、種類が分かれていて女性でも気軽に始めやすいタイプのものも存在することです。

「ロッククライミング」は何をするの?

「ロッククライミング」とは、ロープやカラビナを使って、自分自身の体の力だけで自然の大きな岩や岩壁、崖、あるいは人工の壁等を登るスポーツです。具体的には、「登山家が急な崖を登っている姿」等が、とてもイメージしやすいのではないでしょうか。

ロッククライミングは、おおまかに2種類に分類されます。登るのが非常に困難な山を登ることが目的になる「アルパイン・クライミング」と、純然とよじ登ることを目的とする「フリークライミング」です。

今回紹介する「ボルダリング」は、フリークライミングの一種に分類されます。

ボルダリング(Bouldering)とは、フリークライミングの一種で最低限の道具(シューズとチョーク)で岩や石を登るスポーツである。

引用元:Wikipedia:ボルダリング

Wikipediaではこのように定義されていますが、もう少し詳しくみてみましょう。

【「ボルダリング」とは?】

「ボルダリング」とは、手や足をかけられる人工的な石がついた壁を、シューズとチョークという最低限の装備で、手、足、体のバネなど全身を使って登るスポーツです。「ボルダリング」は「クライミング」と表現する事もあります。

元々は自然の山でしかできないスポーツである「ロッククライミング」を、都会の中でもトレーニングするために生まれたのが「ボルダリング」で、最近は子供から大人まで、「アルパイン・クライミング」をせずに、ボルダリングだけを趣味のスポーツとして楽しむ人も多くなっています。

ロッククライミングの一種であるボルダリングは、人工の壁をよじ登ることを目的としているので、屋内外を問わず、また、山のない場所でも楽しめるスポーツなんですね。

ボルダリングは初心者でも気軽に始められる

ボルダリングは、自分自身の体を使って楽しむスポーツですから、基本的に準備するものはありません。しいて言うなら、動きやすい服装と、運動向きの靴下が必要ですが、よくイメージされる本格的なロッククライミングのような装備を購入する必要はないのです。

どうしても揃える、という場合には次の2つが必要になります。

【ボルダリングに最低限必要な装備】

  • ボルダリング用のシューズ
  • チョーク

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写真のようなボルダリング用のシューズは、本来の自分自身の足のサイズより小さめのサイズを履く必要がありますが、わざわざ購入する必要はありません。スポーツジムでレンタルできるからです。

チョークは、滑り止めとして使用する事がありますが、こちらもレンタルできる事がほとんどです。

つまりボルダリングを新しく始める時には、動きやすい格好で手ぶらで行けば、すぐに体験することができる、初心者向けのスポーツなのです。「スポーツ」や「ロッククライミング」と言ってしまうと敷居が高く感じてしまいますが、ボーリングのように行けばすぐにできるもの、と思えばボルダリングを始めやすいですよね。

ちなみに専用シューズや滑り止めチョークのレンタル料は、スポーツジムによって無料なのか、それとも有料なのかは様々です。「初回限定で無料」というケースもあります。

有料でも基本的にレンタル料はあまり高額ではありませんが、事前に確認しておいた方がいいでしょう。

女性でもできる!ボルダリングがお勧めな訳とは?

この記事を読んでいる多くの女性は、「スポーツには数多くの種類があるにも関わらず、何故その中でボルダリングをバストアップに最適なスポーツとして挙げているのだろう?」と、疑問に感じている事でしょう。

ボルダリングのバストアップ効果には、きちんと根拠があります。先に紹介した、スポーツでバストアップしたい場合に望む条件を、ピッタリ満たしているのです。

ボルダリングは女性も楽しく全身を鍛えられる!

ボルダリングは壁についた突起に手や足をかけて登るので、突起物につかむ腕に力が込められることはもちろん、足を使って登ったり、時にはジャンプするように体のバネを使って登ることもあるので、全身を使う運動です。

筋肉トレーニングが、自分の体の重さを支えるだけでかなりの負荷になるように、ボルダリングも突起を支える腕や足に、鍛えるのに充分な筋肉がつくため、全身のスリムアップをしてバストを強調することも可能です。

また、ボルダリングは自分の体重以上の負荷はかかりません。ボディービルダーのように毎日筋トレに明け暮れ、プロテインを飲まない限り、もともと筋肉のつきにくい女性は趣味のボルダリング程度であれば、筋肉太りを起こす心配も少ないです。

しかもボルダリングは、適度な負荷が肩にかかりますから、当然「大胸筋」を鍛える事が出来ます。

おさらいになりますが、スポーツしながらバストアップをしたいと思うときの理想的な条件は、次の2つです。

  • 大胸筋を鍛えてバストの土台をがっちりと整えること
  • 全身運動で体全体を鍛え、スリムアップすることで体にメリハリをつけること

肩に適度な負荷がかかり、全身運動できるボルダリングは、まさに楽しんで運動しながらバストアップするのに最適なスポーツだと言えます。

子どもだってボルダリングは楽しんでできる!

楽しいスポーツとは紹介しましたが、「ボルダリング」はそもそも「ロッククライミング」のひとつです。ですから、「腕力」や「握力」のある男性向けのスポーツで、非力な女性には向かないスポーツなのでは?と疑問に感じている女性も多いかと思います。

一見すると、ボルダリングは腕の力だけを使って登っているように見えるので、そのように感じる女性が多いのですが、実はボルダリングというのは、体全体を使って登るもので、「腕力」や「握力」に自信のない人でもできるスポーツです。

勿論、石をしっかり掴んだり、高い位置に移動するためには「腕力」や「握力」が全く不要という訳ではありません。けれども、腕よりも強い力を出せる足を使う事や、うまく重心を移動してバランスを取る等の「テクニック」の方が重要です。

【子どもにもボルダリングは可能!?】

よく「ボルダリング」を楽しんでいる子供や女性がテレビ等の特集で映る事がありますよね。あれは、腕力をとても鍛えていたり、極端に運動神経がいいから登れるのではありません。

離れた所でも手をかける技、体のバネで遠い突起に足をかける技など、腕力に頼らない「テクニック」を身に着けているため、筋力の低い女性や、子どもにだって高い位置まで登る事ができるのです。

大胸筋を鍛えるために、苦しみながら続けなければならない「腕立て伏せ」や「チェストプレス」と、カラフルな石壁を楽しみながら登る「ボルダリング」。比較するまでもなく、後者の方が気軽に始められて、しかも長続きできるはずです。

また、外で楽しむ「ロッククライミング」と違って、「ボルダリング」は天候に関係なく、室内で安全に楽しめるスポーツというのも、忙しい女性には魅力的ですよね。

ボルダリングはバストアップもダイエットもできる!

気軽に楽しめて、大胸筋を鍛えバストアップ効果や全身のスリムアップでのダイエット効果も期待でき、さらには運動不足も解消できちゃう「ボルダリング」。「興味が沸いてきた!」という女性も多いのではないでしょうか?

近年、子供の発育運動のため、女性のフィットネス運動のため、といった需要でボルダリングの人気は高まっており、多くのスポーツジムでボルダリング用の人工壁が備えられるようになってきています。

そのようなジムの中には、ボルダリング等のクライミング技術を教えてくれるスクールを開いているところもあります。とりあえずボルダリングを体験してみたい!という事であれば、「1日体験教室」等に参加してみる事をオススメします。

ボルダリングに慣れて高度なテクニックを身につけたら、自然の山での「ロッククライミング」に挑戦してみてもいいかもしれませんよ。趣味としても実益としても、レベルアップの楽しみが多いボルダリングを楽しんでみてはいかがでしょうか?