くすんだ黒色じゃ男性も幻滅!?きれいなピンク乳首になる方法

2016/02/05

女性のシンボルマークでもある「バスト」。ハリがあり、ふっくらと大きいバストは、魅力的な女性のボディには欠かせません。ですが、女性が求める理想のバストは、大きさだけの話ではないですよね。

理想のバストの条件に含まれていながら、盲点になりやすいパーツがあります。それはズバリ、「乳首」です。乳首だってバストの一部分ですから、乳首のケアは必須です!

自分の乳首を見て、黒ずみにがっかりした…、そんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際、くすんだ黒乳首は、男性受けも悪いんです。

だったらどうすればいいの?そう思ったアナタに向けて、きれいなピンク乳首になる方法をご紹介します!

黒乳首に対する男性の印象!第一位は『遊んでる』

普段の日常生活で、自分の乳首を他人の前で晒すことはありません。ですから、シルエットに影響するバスト全体のケアをする事はあっても、乳首のケアはしていないという人も珍しくないでしょう。

しかし、そんな乳首でも、特定の人の前には晒す事があります。例えば、親密になった男性と、男女の関係を結ぶときです。

男性の中には「女性の乳首に魅力を感じる」という人がいます。「茶色や黒の乳首の女性でも特に気にしない」という男性もいますが、どちらかと言えばきれいなピンク色の乳首の女性に憧れる傾向があります。

では、なぜそう言えるのか、詳しく確認してみましょう。

なぜ男性はピンク色の乳首に憧れる?

乳首は、バストでワンポイントとなる部分です。ワンポイントというのは、目立ちやすいポイントでもあります。だから、男性の目が乳首に向きやすいんですね。

男性がピンク色の乳首に憧れる理由は、おおまかに分けて二つあります。まず、きれいなピンク色の乳首には、若々しさや瑞々しさという良いイメージがある、という事が一つ目の理由に挙げられます。

そして、二つ目の理由。多くの男性が「黒乳首の女性は、男性経験が多く、遊んでいるのでは?」という悪いイメージを抱いているという事が挙げられます。

とはいえ、本当に世の男性はそんなことを思っているのでしょうか?実は、それを裏付けるアンケート結果があるんです。

アンケート結果からわかる、男性が乳首に対して抱く印象

まずは、乳首の色を気にする男性がどれくらいいるのか、確認しましょう。

インターネット上で169名の男性を対象に行われたアンケート結果によると、女性の乳首の色を気にする男性と気にしない男性の比率は以下の通りです。

乳首の色を気にする男性 乳首の色を気にしない男性
98名 71名

実に58%近くの男性が、女性の乳首の色を気にしているということですね。ということは、世の男性の半数以上の人が、女性の乳首の色を気にしていることになります。

では次に、乳首が黒い女性に対して男性が抱く印象について確認しましょう。

乳首ケアのクリームを販売しているサイトの発表によると、男性は黒乳首に対して以下のような印象を抱いています。

抱く印象 割合
遊んでいる 52%
性的な興奮が冷めてしまう 31%
不潔に感じられる 10%
付き合おうと思わなくなる 4%
老けて感じられる 3%

これを見ると、黒乳首に対する印象は良くないことがわかりますね。

実際には、黒乳首になる原因は様々なので、多くの男性が抱いている印象のように、遊んでいるからといって黒乳首になるとは限りません。つまり、この考え方は誤った情報で、はっきり言えば「迷信」です。

にもかかわらず、そのような迷信を信じている男性の中には、自分の彼女の乳首が黒乳首だと分かると、人知れずショックを受けている…というケースが珍しくありません。

男性はどんな乳首が好みなの?

だったら、何色の乳首ならいいのかというと、乳首の色の希望に関するアンケートでは、以下のような回答率となっています。

希望の色 割合
ピンク色以外はダメ 64%
できればピンクに近い色がいい 20%
真っ黒な乳首でなければ構わない 14%
黒くてもいい 2%

やはり男性はピンク色か、それに近い色の乳首を好む人が多いんですね。

乳首が黒いと遊んでいるというのは、実際には迷信とはいえ、男性目線で考えると黒乳首にはあまり良いイメージがなく、ピンク色の乳首を好むことは事実です。

パートナーに「魅力的なバストを持っている」「貞淑な女性である」と好印象のアピールをするなら、ピンク乳首になる努力は欠かせないということですね。

なぜ「黒乳首」になるの?原因はメラニン色素!

ピンク色の乳首になる方法を知るために、まずはなぜ黒乳首になってしまうのか、その原因を確認しましょう。

黒乳首になる原因は、メラニン色素が増えることです。

メラニン色素は、肌を守るために増えるものです。

メラニン色素の働き

太陽をよく浴びる人には、ホクロやシミが多くできる事がありますよね。太陽の光に含まれる紫外線は、浴びすぎると体に悪影響があります。

すると、肌は紫外線による悪影響から体を守るために、メラニン色素をつくります。メラニン色素が多く蓄積された部分は、外見上は黒ずんで見えるようになります。これが、ホクロやシミになる訳です。

UVB(B波)はメラノサイトという細胞を活性化させシミのもとであるメラニンをたくさんつくらせます。このメラニン色素には皮膚を紫外線から守る働きがあります。そのため大量に紫外線があたるとたくさんのメラニンがつくられ皮膚が黒くなります。
引用元:原本クリニック 皮膚科より 紫外線のしくみ

原本クリニックによると、UVBというのは、2種類の紫外線のうち波長が短いもののことです。

このように、メラニン色素は肌を守ってくれる大切な役割をするものなのですが、その反面皮膚を黒くし、シミなどの元にもなってしまいます。

実は、メラニン色素は、外線からだけではなく様々な刺激からも肌を守ってくれています。

顏以上に乳首の部分の肌はデリケートで、刺激に対して敏感です。刺激を受けて乳首が傷つきすぎないように、メラニン色素をつくって肌を守る…という生理現象の末に、黒乳首ができてしまうのです。

では、どんな場面でメラニン色素が増えるのか、詳しく見てみたいと思います。

衣服による刺激

乳首が黒くなる原因として最も考えられるのが、衣服の摩擦等で乳首が刺激を受けて、黒くなってしまうというケースです。

乳首は、ブラや衣服と擦れる機会が多くなっています。ずっと服を着ないで裸でいる!という人はいらっしゃらないですよね。衣服を身につけると、どうしても乳首が擦れて刺激を受けやすくなってしまいます。

そのため、肌を守ろうとしてメラニン色素が増え、結果として黒乳首になるわけです。

ですが、本来なら、皮膚がターンオーバーすることでメラニン色素は排出されます。

新しい肌の細胞は、皮膚の内側から生まれます。古くなるにつれ、だんだん皮膚の外側、要するに肌の表面上に押し出されていき、最後には垢として剥がれ落ちていきます。この肌の誕生から役目を終えるまでの流れを「ターンオーバー」と言います。

それなのに、メラニン色素がそのまま排出されずに残ってしまうこともあり、それが黒ずみの原因になります。

加齢による黒ずみ

乳首が黒くなる原因として次に多いのが、加齢によるものです。

人の体の様々な新陳代謝は、加齢によって衰えていく事が避けられません。それは肌も同じで、歳をとると、若い頃よりもターンオーバーがうまく機能しなくなります。

ターンオーバーがきちんと働いていれば、太陽の光の紫外線等の刺激を受けて肌が傷ついても、時間さえかければ、傷ついた肌は「垢」として剥がれ落ちます。ですから、若い頃の人の肌は美しい状態を保てるのです。

ところが、加齢によってターンオーバーがうまく働かなくなると、メラニン色素の多い、古く傷ついた肌が剥がれずに残りやすくなります。それが、黒ずんだ肌として見えてしまいます。その肌が乳首なら、黒乳首に見えてしまう…という訳です。

また、加齢により女性ホルモンの分泌量が減少する事も、黒乳首に関わっています。女性ホルモンのうち、エストロゲンには「美しい肌を保つ」という効果があります。

つまり、加齢により女性ホルモンの分泌量の減少してしまう事は、乳首の美肌を保てなくなるという事にもなります。加齢によって黒乳首になってしまうのは、仕方がない事とも言えるでしょう。

妊娠による一時的な黒ずみ

黒乳首に悩む女性の中には、「妊娠してから、乳首がどんどん黒くなった気がする…」という人が多く存在します。これは決して気のせいではなく、妊娠すると黒乳首になりやすいメカニズムがあります。

女性が妊娠すると、出産後には赤ちゃんに授乳をしなければなりません。授乳では、赤ちゃんが乳首を吸う訳ですから、それなりに乳首が刺激を受ける事になります。

もしも、赤ちゃんの吸う力の刺激のせいで乳首がいちいち傷ついてしまうとしたら、赤ちゃんを育てるための授乳がままならなくなってしまいますよね。

ですから、ある程度の刺激に耐えられるように、メラニン色素を生成し、乳首の肌を強くするのです。これが、「妊娠すると黒乳首になる」というメカニズムの全貌です。

さらに、妊娠すると乳首が黒くなるのには、もう一つ理由があります!それは、赤ちゃんがおっぱいを吸いやすくするために、探しやすいように色が濃くなるというものです。母体の神秘性を感じますよね。

このケースは、あくまで授乳に備えて、体が自然と対策をするというだけなので、赤ちゃんの授乳期間が過ぎれば、自然と元の乳首の色に戻っていく事が殆どです。

但し、年齢や体質によっては、なかなか元の乳首の色に戻らない…という事例もあります。

生まれつきの肌の色によるもの

人の肌は人種によって色の違いがあります。おおまかに、以下の3つの人種があります。

  • コーカソイド(白人)
  • モンゴロイド(黄色人種)
  • ネグロイド(黒人)

この肌の色の違いは、先天的にメラニン色素をどれくらい持っているかによって決まります。先天的にメラニン色素が多い人の肌は黒色に近くなりますし、逆に少なければ白色になります。

加えて、同じ人種の中でも、先天的に持っているメラニン色素の量には多少違いがあります。同じ日本人でも、生まれつき肌が色黒な人もいれば、透き通るような白い肌の人もいます。

乳首の色も、要するに肌の色ですから、同様に、生まれつきピンク色の人もいれば、茶色や黒っぽい色の人もいる…という事になる訳ですね。

そもそもピンク色の乳首というのは、メラニン色素の少ない乳首ですから、人種で言えば白人の人の方が生まれつきピンク色の乳首を持って生まれやすい傾向があります。

日本人のような黄色人種の人には、ピンク色の乳首よりも、茶色や黒っぽい乳首の女性の方が多く生まれやすい…、つまり茶色や黒っぽい色の方がメジャーな乳首の色だと言われています。つまり、日本人女性は、もともと色の濃い色の乳首の人がほとんどなのです。

ですから、生まれつき黒乳首だったとしても、決して不思議な事ではありません。それなのに乳首の色が黒いからと遊んでいると思われるのは何とも心外ですが、だからこそお手入れをキチンとして、そういうマイナスなイメージを振り払いたいものです。

乳首が黒くなるのを防ぎたい!刺激を避けるためのブラの選び方

それでは、メラニン色素が増えないようにすることで、黒乳首にならないようにする具体的な方法を見ていきましょう。

まず、乳首に刺激を与える事が、黒乳首になってしまう原因の一つですから、なるべく乳首に刺激を与えすぎないようにしなければなりません。そこで、乳首への刺激を避ける方法をご紹介します。

みなさんは、少なくとも日中はずっとブラをしていらっしゃるのではないでしょうか?そのため、乳首はブラに守られているものなのですが、ブラが合わないと、きちんとバストにフィットせずズレやすいため、余計な摩擦が起こり、乳首に刺激を与えてしまいます。

つまり、乳首への刺激を避けるには、体に合ったブラをすることが大切なんですね。

ここで、私は合った下着をつけているから大丈夫だと思われた方に、確認していただきたいことがあります。実は、自分自身の体に合っているブラを着用している女性は少ない、という統計があるんです。アナタのブラは本当にピッタリですか?ちょっと確認してみましょう。

ワコールの調査から判明、多くの女性が合ったブラをつけてない!

ワコールと言えば、知らない人がいないほど有名な下着メーカーですが、そのワコールで「サイズの日」である3月12日に合わせて、ブラの着用の実態に関する調査が行われました。

その調査によると、なんと体に合ったブラをつけている人は、わずかに1割の女性だけだったという結果が出ています。

さらに興味深いのが、ブラのサイズは合っているのに、体には合っていない人が7割もいたということです。

調査時、ブラジャー(※1)着用者のうち、ブラジャーのサイズが合っていた人は46.9%。そのうち、“からだに合っていないブラジャー”をつけていたのが73.3%にも。サイズだけでブラジャーを選び、“からだに合ったブラジャー”をつけていない人が多いことが明らかになりました。
引用元:株式会社ワコール 実態調査でブラジャーに関する「4つの問題点」が発覚! ブラジャーは“サイズ”だけで選ぶと、がっかりバストに!?

これは驚きの結果ですよね。ブラのサイズが合っているだけでは、本当に体に合ったブラを選んでいることにはならないんです。

ちなみに、ここで言うブラジャー(※1)となっているのは、カップ付きのインナーやノンワイヤーのものは除いて考えられていることを表しています。

サイズだけではなく、胸の特徴に合わせることが大切!

そこで、ブラを体に合わせるために、ワコールが紹介しているサイズ以外にチェックすべきポイントを確認しましょう。

  • カップの上部分がバストに食い込んだり浮いたりしていない
  • 前中心が浮かない
  • ブラがずれて上がって来ない
  • 背中に段差ができていない
  • バストが正円の形になっている
  • ストラップが落ちたり食い込んだりしない
  • 胸の輪郭部分(バージスライン)にワイヤーが合っている

以下の図をもとに、チェックしてみましょう。

http://www.wacoal.jp/top/sagasu/knowledge/img/point_fit_bra_03.gif

ピンク乳首を手に入れるためには、まず乳首への余計な刺激を避けるために自分の体型にフィットしたブラを手に入れなくてはなりません。

ブラを購入する時には、下着売り場の店員さんにフィッティングをお願いすれば、体に合った下着が見つかりますよ!

正しいブラのつけ方をすることで刺激を避けよう!

また、ブラには正しいつけ方もあります。せっかく自分の体に合ったブラを手に入れても、つけ方を間違えると意味がありません。

ワコールでは、正しいブラのつけ方を以下のように紹介しています。

1.肩にストラップをかけ、ブラの下側を持ちながら体を前に倒し、バストをカップの中におさめる。その姿勢のまま、ホックを留める。

2.前にかがんだまま、左のストラップの付け根を左手で持って少し浮かせて、右手で左の胸全体を包み込み、優しく右肩の方に向かって引き上げる。反対も同じように。

3.体を起こし、ストラップを合わせる。

http://www.wacoal.jp/top/sagasu/knowledge/img/point_fit_bra_01.gif

刺激を避けるためには素材もチェック!

敏感肌の人は特に、綿100%の素材でできているブラを選ぶなど、素材にも気を遣って選ぶようにしましょう。

敏感肌でない人も、肌に優しい素材を選ぶ方が安心です。

ピンク乳首になるにはこんな対策も!美白ケア

また、乳首になるべく刺激を与えない事だけでなく、乳首そのものへのケアも必要です。

乳首のケアと言っても、難しいことではありません。黒乳首になってしまう原因は、乳首の部分にメラミン色素が多く蓄積されてしまう事によるもので、メカニズム自体は顏や腕等の肌が日焼けしてしまうのと同じなのです。

顏や腕等が日焼けしないようにするには、美白ケアをしますよね。乳首にも同様に美白ケアをすればいいのです。

では、どのような方法があるのか、具体的に見ていきましょう。

基本は「美白クリーム」!

美白ケア用のグッズとして、真っ先にイメージに浮かぶのは美白クリームですよね。美白クリームには、肌を傷つきにくくする効果があります。

基本的には乳首に美白クリームを塗って美白ケアをするというのが、最も手軽で、正統派のケア方法です。

とはいえ、乳首はデリケートな部位です。乳首への美白ケアをしたいからといって、顏や腕に塗る日焼け止めクリーム等をそのまま乳首にも流用してしまうと、少々刺激が強すぎて、炎症等を起こしてしまう場合があります。

存在を知らない方も多いのですが、乳首用の美白クリームも市販されています。その中から、肌に合うものを見つけて使用するのがベストです。尚、クリーム自体は美白用のアイテムではありますが、塗ることによってブラジャーの摩擦による刺激を軽減する効果もあります。

では、どのような商品があるのか、例を見てみましょう。

http://whiteluxurypremium.com/ab/images/top_item01.png

これは、ホワイトラグジュアリープレミアムというクリームです。このクリームには、下記の3種類のビタミンCが配合されています。

  • 生ビタミンC
  • 水溶性ビタミンC
  • 油溶性ビタミンC

これによって、肌の奥まで成分が届けられ、黒ずみを抑えるのに効果を発揮します。その他にも多くの成分が配合されており、さらにヒアルロン酸など美容成分まで配合されているのが嬉しい商品です。

入浴中のケアには「石鹸」!

入浴時には美白効果のある石鹸を使用して肌のケアするのも効果的。美白クリームと同様に、石鹸にも刺激が強いものがありますから注意が必要です。

乳首に使っても大丈夫な石鹸かどうかを判断するのに分かりやすい目安として、デリケートゾーン用の石鹸を選ぶと無難です。

ホエー(乳清)で美白ケア!

他にも、食品で乳首の美白ケアに効果が高いものがあります。それは、砂糖や香料などを一切添加していないヨーグルト、つまりプレーンヨーグルトに含まれています。

プレーンヨーグルトの表面には、水のようなものが浮いていますよね。これは、ホエー(乳清)と言い、水溶性蛋白質やカルシウム等、各種ミネラル分を豊富に含む液体です。実はこのホエー(乳清)を、乳首に塗るだけで美白効果があるのです!

とはいえ、購入したプレーンヨーグルトの上澄みのホエー(乳清)だけを使用するとなると、ちょっと量が少ないですよね。安心してください。浮き出した部分だけでなく、プレーンヨーグルト全体に多くのホエー(乳清)が含まれているんです。

ホエー(乳清)をプレーンヨーグルトからきちんと取り出すには、以下の手順の方法がオススメです。

  • ザル・ボウル・キッチンペーパーを用意します。
  • ザルの下にボウルを置きます。
  • ザルにキッチンペーパーを敷き、プレーンヨーグルトを注ぎます。
  • それを一晩、冷蔵庫に入れれば、ボウルにホエー(乳清)が溜まります!

取り出したホエー(乳清)を使った乳首ケア方法は、以下のような流れになります。

  • ホエー(乳清)にコットンを浸します。
  • お風呂上り等に、そのコットンを乳首にあてます。
  • そのまま5分~10分程経つまで待機します。
  • 乳首に余分についたホエー(乳清)をふき取って完了!

注意点として、一度ホエー(乳清)で乳首の美白ケアをしただけで、絶大な効果が出る…という訳ではないということがあります。継続してケアをする事によって、徐々に乳首に効果が現れてきます。

ちなみに、美白ケア用のクリーム、石鹸、パウダー等の原材料に、このホエー(乳清)が含まれている事も多いです。乳首用に美白ケア商品を購入するなら、原材料も確認するといいでしょう。

自分でケアするのが難しい!そんな時には病院に行こう

実は、自分でケアするのが難しいと感じた場合、病院で治療をしてもらうことも可能です!

乳首の黒ずみに病院、と言われると何となくオーバーな気がしてしまうかもしれませんが、美容外科や皮膚科では乳首の色を薄くする治療をしてもらえるんですよ。では、どんな治療法があるのか確認しましょう。

美白成分が入った塗り薬の処方

下記のような美白成分が入った塗り薬を継続することで、乳首の色を薄くすることができます。

  • トレチノイン
  • ハイドロキノン

これらの塗り薬を使用することで、下記のように乳首の色が変わります。

http://www.takasu.co.jp/operation/photo/bust/ba_kurozumi02.jpg

ピンク色のキュートな乳首は、女性にはもちろん、異性にも好感度大。そんな理想の乳首が手に入るのが、ビタミンA誘導体である「トレチノイン」と高濃度の「ハイドロキノン」を使った塗り薬による治療です。
使い方は簡単で、1日2回、朝晩塗るだけ。薬剤が表皮の深い層に働きかけ、メラニン色素を薄くしていきます。
引用元:高須クリニック 乳頭・乳輪の黒ずみ除去

臨床試験の結果によると、1カ月で乳首がほんのりとピンク色になって、2カ月後には効果が実感できるそうです。また、一度治療をすると、効果が長期間キープできることも特徴です。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、酸を塗ることで肌の殺菌をし、固くなった角質層を溶かすことで肌を改善する方法です。

ケミカルピーリングを何度か行うことで、色素が徐々に薄くなっていきます。

レーザー治療

レーザー治療は、レーザーを使用して、正常な肌細胞にはダメージを与えず異常な細胞だけを取り除く治療法です。

この方法なら、すぐに乳首の色が改善されます。

自宅ケアでピンク乳首になることもできる!継続して効果を出そう

以上のように、『遊んでいる』などと思われ、男性受けの悪い黒乳首は、下記のような方法でピンク乳首にすることができます。

  • 体に合ったブラをつけ、乳首への刺激を減らす
  • 美白ケアをする
  • 病院で治療してもらう

これらの方法は自宅でできるものも多いので、乳首の色が気になる人はぜひ試してみてください!

ただし、レーザー治療以外の方法は、継続することによって結果が出るものです。そのため、1回やったからもういいやと安心するのではなく、継続することが効果を出すためのポイントです。

また、どうしてもレーザーだとお値段が高いので→このクリームはとっても効果あったので1ヶ月や2ヶ月は時間がかかるのが問題なければオススメです。

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