胸の張り・痛みが気になる…症状で見分けるその原因とは

2016/03/29

生理前に胸の張り・痛みが気になる…という人は意外に多いですよね。もちろん胸の張りや痛みにはたくさんの原因が考えられるので、必ずしも生理前だから胸が張るとは言い切れません。

けれど、胸の張りが生理周期に伴うモノであれば「病気かもしれない…」といった不安になる必要はありません。

逆に日常生活に支障をきたすほど強い痛みであったり、生理が終わっても痛みが続いたりする場合には病気を疑った方が良い場合があります。

ここでは胸が張る原因や周期を紹介して、病気のサインとの見分け方を見ていきますよ。気になる胸の張りや痛みを放置するべきか病院に行くべきかで悩んでいる人、参考にしてくださいね。

胸が張るのは何故?その原因には生理周期が関係していた!

生理前になると胸が張るという人は多いですよね。その原因に女性ホルモンが挙げられます。

女性のカラダはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン) という2つの女性ホルモンの働きによって、コントロールされています。

これら2つのホルモンは、一定の周期でそれぞれの分泌量のバランスを変えながら、女性のカラダと心に作用しています。
引用元:テルモ


生理周期と女性ホルモン量の関係を表したグラフ

生理前になると、女性ホルモンのひとつであるプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が盛んになっていますね。

この黄体ホルモンの分泌が盛んになっている時期は、乳房の乳腺組織が増加し、血管が膨張したりするので、内側から圧迫された乳房に張りや痛みを感じるようになるのです。

張るといっても程度は人によって異なるので、我慢できないほどツライ場合には婦人科を受診するという選択肢もありますよ。

女性ホルモンが原因であれば、生理がくると胸の張りは収まる!

黄体ホルモンの分泌が盛んな生理前に胸が張ることが分かりましたね。そのため生理がくると黄体ホルモンの分泌が減るので胸の張りや痛みは収まります。

周期 女性ホルモンの種類 胸の張り・痛み
排卵から生理まで プロゲステロン あり
生理から排卵まで エストロゲン なし

胸の張りには生理周期が関係していたことが分かりましたね。

胸の張りがどれだけ続くのかカレンダーにでも記録してみる

胸の張りが気になったら、まずは「いつ胸が張るのか」を知ることが大切です。

意外と記録を取ってみると「張っているのは2日くらいだけだった」「1週間くらい張りが続いてる」といったことがわかります。

カレンダーや手帳でもなんでもいいので、自分でわかるように記録をつけてみましょう。基礎体温をつけている方は、基礎体温表にメモするのもいいと思います。

胸の張りがある日は生理付近かチェック!

胸の張りが続く日数に加えて、もうひとつ大切なポイントがあります。それが生理です。

生理から何日たった時に胸が張る状況になったのか、その状態になってから何日目に生理が来たか。それともそういう時期関係なくずっと張っているのか…そのあたりをはっきりさせることで原因が見えてくる可能性も高いのです。

同時に鏡で確認して胸の形がおかしいところがないか、皮膚がひきつっている、くぼんでいるところはないか調べてください。さらに、寝た状態で乳房にさわってしこりがないかを確認しましょう。

しこりが生理前にあると感じた場合は、生理が終わった後数日してからも再度やってみてください。生理後にもしこりが残っている場合は、生理前との大きさを比較してみると良いですね。

確かに生理前に胸が痛いことが多いかな?でも何となくしか分かってないんだよね。

一度カレンダーに書いてみるっていうのは良いかも!痛みが出るタイミングと生理周期が関係しているって分かればちょっと安心できるかもね。

しこりの大きさとかも気にしたことなかったし、チェックしてみよー。

胸の痛みが続く…そんな時には乳腺症の可能性も?

ココまで読んで、生理前の胸の張りは誰にでもあることだと分かりましたね。けれど、生理がきた後も胸の痛みが続いている場合は乳腺症の疑いが出てきます。

乳腺症の代表的な症状は、以下になります。

  • 胸に大小様々なしこりがある
  • 胸に痛みを感じる
  • 乳頭から分泌物が出る

乳腺症では胸の張りや痛みの他に、しこりがあります。

しこりは1個ではなく複数出来ることが多く、月経前に大きくなり、月経終了後に小さくなるため月経前に痛みや張りを感じることが多いです。

乳腺症で生じるしこりは良性のものですから、特に心配するものではありません。乳腺症は乳腺疾患で最も多く、30、40代の年齢の女性に起こりやすい病気です。


乳腺症の主な症状

乳腺症に似ているけど違う!乳腺炎の症状

似た名前の病気に乳腺炎があります。


バスト断面図

乳腺炎とは
授乳期に母乳を作り出す状態になった乳房に起こりやすい疾患で、上手く母乳が出なくて詰まりを起こし炎症を起こしたり、授乳時に細菌が乳管口に入ったりするとなる疾患です。

前者を急性うっ滞性乳腺炎、後者を急性化膿性乳腺炎と呼び、赤く腫れたり激しい痛みを伴う事があります。急性乳腺炎という言葉を聞くこともあるかと思いますが、乳腺炎をその原因によって2つに分けることができるわけです。

「急性うっ滞性乳腺炎」は妊娠中や出産後の女性に起きるもので、自分の母乳が乳腺に詰まってしまい、そこから炎症を起こしてしまうものです。

対して「急性化膿性乳腺炎」はどの女性にもなる可能性があります。こちらは乳頭(乳首)の傷などから細菌に感染して炎症を起こしてしまいます。急性うっ滞性乳腺炎が原因となり化膿性乳腺炎になることもあります。

どちらも胸の張りや痛みを伴い、特に急性化膿性乳腺炎になると脇の下まで痛みが生じてしまうことがあります。すぐに治療してもらうのがいいでしょう。

乳腺症と乳腺症は似ているけれど違う病気なのですね。何となく同じような病気なんだって思っていました。

乳腺症ってママがなるイメージでしたが、乳腺症は女性なら誰でもかかる可能性があるもの、乳腺炎の中でも急性乳腺炎は傷から細菌感染を起こす女性なら誰でもかかる可能性があるものなのですね。

痛みのない一塊のしこり…もしかして乳がん?

乳腺症は大小様々なしこりが特徴だと説明しましたね。そこで、痛みのない一塊のしこりがあると、違う病気を疑う必要があります。

  • 乳腺線維腺腫
  • 乳がん

知っていると安心!乳腺線維腺腫なら問題なし

乳腺症と同じように、しこりが発生する疾患です。こちらも良性のしこりですが、乳腺症のように大小様々なしこりではなく、一塊のしこりができてしまいます。

痛みはありませんが、大きくなり過ぎると摘出手術を行う場合もあります。

痛みがなく硬いしこりなのは乳がんに似ているので心配されますが、乳腺線維腺腫なら良性のまま終わり、乳がんになることはありません。

しこりは多少は増大しますが、乳腺の発達とともにわからなくなっていきます。
引用元:ウーマンズヘルス

他にも「おはじきのような円形で平らなしこり」「さわるとコロコロとよく動く」のが特徴となっていますよ。

早期発見が重要!乳がんの見分け方

しこりがある場合、乳腺症や乳腺線維線種であれば良性となりますが、乳がんの可能性もあります。乳がんのしこりも痛みを生じる事が無く、押しても動かないという特徴を持っています。

乳がんが進行してしまうと、乳房に凹みを生じたり、乳首から出血する事もあります。40歳代後半~50歳代前半がピークとなっています。

乳癌は女性のがん罹患率トップで15人に1人はかかると言われている病気です。

けれど早期発見・治療が出来れば命を落とさずに済むことが多いのも乳癌の特徴です。

そのため自己診断や定期健診が非常に重要となっています。

意外と簡単!乳がんの自己診断をご紹介

胸の病気では最も恐ろしい病気、乳がんですが、以下の方法を取って疑いの有無を調べる事が出来ます。

  • 目で見てへこみやひきつれが無いか確認
  • 仰向け、またはわきの下に手を入れてしこりが無いか確認
  • 乳首を触って出血が無いか確認


自分でできる乳がんチェックの方法

ただし、自己診断は独りよがりな診断になってしまう可能性があります。「もしかして…」と思った時に婦人科を受診するのではなく、定期的に健診を受けて早期発見に努めることも大切です。

検査の内容は主に以下になります。

  • 視診
  • 触診
  • マンモグラフィ
  • 超音波検査(エコー)

これらの検査は、すべての病院で可能となっているわけではありません。また、病院によっては検査の事前予約が必要となることもあります。

その病院ではどのような検査が可能となっているのか、いつ検査が可能なのか、あらかじめ確認しておくと安心ですね。その際に、費用や所要時間も聞いておくと安心して検査に臨めますよ。

胸のしこりは乳がんって決まってるわけじゃなくて、乳腺線維症っていう病気の可能性もあるんだね。しこりがあるからって悪いことばかりじゃないのか。

乳がんは自分でチェックする方法もあるっていうことだし、特に難しいことでもないから自分でやってみる習慣づけてみようかなー。

でも自分でのチェックだけで大丈夫なもの?病院に行った方がいいタイミングってあるの?

乳がんは自己チェックで早期発見が可能なの。だから、日々のチェックをするっていうことはとても重要ね。

ただ、確かに自己チェックが全てになってはいけないわ。あくまでも簡易的なもので素人では見逃してしまうことも少なくないの。

だからこそ、異常を見つけてから病院へ、ということではなくて定期的に検診に通うことが大切なの。年に1回、検診を受けることを決めておくと安心よ。

他にもまだある!胸の張り・痛みの原因

今まで読んだ中で症状が該当しなかったという人はいませんか?実は胸が張ったり、痛くなったりする原因は、まだまだたくさんあるのです。

例えば妊娠・出産や子どもの成長期などが挙げられます。

妊婦・産婦必見!妊娠・出産の胸の張り・痛みの原因

妊娠中や出産後も女性ホルモンの変動が起こりますので、生理の時と同じように、乳腺組織の増加と血管の拡大による胸の痛みや張りが発生します。

また、出産後には授乳期による母乳の生産がある為、胸が張りやすく、母乳の詰まり等を引き起こすと、乳管が炎症を起こし、痛む事もあります。

その場合は、炎症を起こしている乳管の詰まりを解消することで胸の張りが収まります。母乳が出やすいように授乳前にマッサージをすることで回避することもできますよ。

子どもの成長期における胸の張り・痛みの原因

子どもの成長時にも女性ホルモンの変動が起こりますので、胸の痛みや張りを伴いやすいです。

特に成長期の女性ホルモンの増加は急激なものであり、乳房が大きくなるにつれ、痛みや張りも起こりやすいのです。

このように、日常生活で起こる胸の痛みや張りは、女性ホルモンが大きく関わっている事が分かりますね。

胸が大きくなる時には痛みを伴うことも!

年齢を重ねるごとに可能性は低くなっていきますが、若い方やバストアップに精を出している方の場合、胸の成長とともに痛みを伴うことがあります。

子供の成長期に限らず、胸の成長痛があるということですね。胸の成長には女性ホルモンの働きが大きく関わってくるため、ホルモンバランスが崩れた状態と近くなってしまうことも。

特に成長期の若い女性には、胸が大きくなる際に痛みが出ることが多いようです。

母乳が詰まって炎症を起こすということは聞きますね。ママは大変だなと思ってましたけど、マッサージ等で予防もできるんですね。

胸の成長期に痛みが出るというのは懐かしいですね。でも、子供だけじゃなくて大人になってからもバストアップの痛みが出るなんて驚きです。

胸の張りや痛みから病気の可能性を見分ける方法

女性の胸の張りや痛みは、日常的に起こり得る事です。そのため、潜んでいる疾患には気付きにくいという事があります。

以下に、様々な疾患の症状をまとめました。

疾患 しこり 痛み その他の症状
乳腺症 分泌液が出る
乳腺炎 妊婦・産婦である
乳腺線維線腫 しこりはコロコロ動く
乳がん 乳房が凹んでいる、分泌液が出る

この表以外にも、ただ単にホルモンバランスの関係で胸が張ることも多々あります。そのため病気かどうかの見分け方が難しく、特に問題はないはず、と考えてしまう人も少なくありません。

婦人科の受診を躊躇する人も多いことは確かなのですが、やはり何も問題がないということを診断してもらうことも大切なのです。

んー…しこりがあるっていうだけでも結構いろんな病気の可能性があるんだね。しこりがある!っていうのは自分で分かっても、それが何かを見極めるのは難しそう…

婦人科ってちょっと行きづらいんだよね。でも、やっぱり気になることがあれば婦人科へ行くっていうのが良さそうではあるなー。

胸全体の張りや痛みの原因として多いのはPMS(月経前症候群)

胸全体の張りや痛み。その原因として一番考えられるのが女性ホルモンの影響です。特に胸の張りや痛みなどが生理前に起こっている場合、「PMS(月経前症候群)」の可能性がかなり高いといえるでしょう。

今更聞けない、PMSってどんなもの?症状は?

PMS(月経前症候群)は“Premenstrual Syndrome”という英語の略称。月経(生理)の3?10日位前から起こるキモチやカラダの不調で、月経(生理)が来ると症状が弱まり、やがて消えていくものです。
引用元:PMSって? | 知ろう、治そう、PMS【月経前症候群】

PMSというと「月経前のイライラ」や「うつ病に似た症状」といった、かなり重い感じのイメージを持つ方も少なくないと思いますが、症状として挙げられるのはなんと200種類以上!

生理前になんかいつもより調子が出ない…といったものでもPMSの可能性はありますし、妙に眠くなる、あるいは逆に目が冴えてしまうのもPMSの症状に数えられています。

原因は不明。しかし女性ホルモンの乱れによると言われている

月経と関係が深いPMSですが、実際どうして起こるのかまだまだ解明されていません。とはいえ、月経は女性ホルモンの影響が強いものなので、女性ホルモンの分泌量の乱れなどからくるものではないかと言われています。

排卵期を境に、エストロゲンとプロゲステロンの分泌量が入れ替わります。このあたりの変動がPMSを引き起こしているのではないか…?と言われているようです。

月経前の胸の痛みはPMSの可能性も疑おう

PMSは出てくる症状も、そして重さも人それぞれ。

しこり等の異常が特に見つからず、月経前に胸の張りや痛みがある…という方はPMSの可能性が非常に高いと言えます。

PMSは治し方というものはなく、うまく付き合っていくしかありません。できるだけストレスをなくし、健康的な生活を送ることが大切です。

気になる症状がある時には躊躇せずに婦人科へ相談するのが一番ですよ。

何も異常がないのに痛みが出るというのもあるんですね。PMSなんて今まで特に気にしていませんでしたが、これといった治療法がないというのは困ります…

まずは、ストレスを溜めないように気を付けてPMS予防をしてみることにします。それでも気になる場合は病院へ行くようにしますね。

胸が張るのをどうにかしたい!そんな方への解消法

ここまで胸が張る原因を見てきましたが、胸が張ることは基本的に体内の女性ホルモンの分泌がいつも以上に活発になっているということです。

ですから、根本的な対処法というものは実はありません。しかし、胸の張りやその痛みを和らげることは可能です。

胸の張りに対処していく方法は特に難しいことではありません。日頃行っていたことを改めていくだけで大丈夫です。胸の張りによる生理前や妊娠中のつらさを少しでも軽くするためにも、積極的に対処法を試していくようにしましょう!

黄体ホルモンを活発化させる脂肪分を控える!

黄体ホルモンが活発になることで胸が張るわけですから、その黄体ホルモンの分泌を盛んにさせるような食べ物を摂取することは控えた方がよいでしょう。

たとえば、動物性の脂肪分です。この脂肪分はホルモンに働きかけ、その活動を盛んにさせてしまう効果があるのです。

そうなるとますます胸の張りを促進させることになりますので、胸が張っているときや痛みがあるときは、脂肪分の摂取は控えるようにしましょう。

カフェインの摂り過ぎも原因に!ノンカフェインにチェンジして

仕事のお供に一杯、「ここが頑張りどきだ」と思ったときに一杯…などなど、ついついコーヒーなどからカフェインを摂取してしまいがちです。

けれども、胸が張っている状況にカフェインを摂取しすぎると、逆に胸の張りや痛みを促進させてしまうおそれがあるのです。

これはカフェインが血管に刺激を与えることで、血管が収縮するためです。ですから、胸の張りや痛みがあるときはカフェインの摂取をできるだけ控えるようにしてください。特に妊娠中のカフェインの摂取は流産や早産の原因となるので要注意です。


飲み物のカフェイン含有量

コーヒーを飲みたいときは、ノンカフェインのコーヒーやたんぽぽコーヒーを飲むようにしましょう。お茶であれば紅茶は避けるようにし、そば茶や黒豆茶などで代用するのがおすすめです。

大きめサイズの下着をつけて胸の張りを緩和させよう

胸が張っている時は、いつも通りの下着を着けることはあまりおすすめできません。普段よりも窮屈に感じてしまいますし、痛みを増加させてしまうおそれもあるからです。

また、胸が張って痛いにもかかわらず、無理やり下着を着けることもやめましょう。胸が揺れることで痛みがあると、その揺れを抑えようとするため「下着を着けなければならない」という強迫観念みたいなものに駆られてしまいますよね。

しかし、胸が張っている時期に窮屈な下着を着けることが逆効果となってしまう場合があるということをよく覚えておいてください。

胸が張っている時期には、マタニティ用のブラジャーか、いつもよりもサイズの大きいブラジャーをつけるのがオススメです。

そのときそのときにあわせて、自分にきちんと合うサイズのものをつけることが大切なので、万が一に備えて、衣装ケースに一枚は用意しておいてもいいかもしれませんね。

食事で症状改善できるなんて意外!自分で出来ることがあるとやっぱり違うよね。脂肪分を抑えるとかカフェインを抑えるっていうぐらいなら、特に難しくないし頑張れるかな。

胸が痛いときは下着にも注意が必要なのか。特に考えてなかったけど、痛みが緩和されるなら1枚ぐらい準備してても良いかな。

心配しすぎはストレスに。でも気になるなら検査を!

胸の張りや痛みの理由で考えられるのは、これまで紹介してきたようなものがほとんどです。

とはいえ、たまたまストレスなどでホルモンバランスが崩れ、一時的に胸が張ったり、痛みが出たり…ということは実際ありますので、気にしすぎもあまりよくありません。

ですが、「しこりがある気がする」、「胸の張りが生理になっても収まらない」といった自分では解決できない不安がある場合は、素直に病院で検査を受ける、医師に相談する方が不安は解消されますし、胸の張りの原因がわかるのでオススメです。

心配しすぎてしまうのもストレスとなってしまいますが、「大丈夫だろう」と不安を押しつぶしてスルーしてしまうのも将来の身体にとってよくないことになる可能性があります。

一番いいのはバランスを保つことです。適度にセルフチェックをしつつ、胸の張りが気になるならその期間や時期をチェックしてみる、怪しければ一度検査をする。自分の身体ですから、自分できちんと見てあげることが大切です。

胸の痛みが気になる場合は、まずその痛みが出る時期を知ることが大切ね。自分で出来るセルフチェック法もあることだし、まずは習慣づけてみてはどうかしら?

また、ホルモンバランスも大きく関わっているということですから、日々の食事などの生活習慣を正すことも大切ね。これは胸の痛み予防だけじゃなくて美容・健康にも繋がるわよ。

ただ、セルフチェックじゃ限界があるから気になる症状があれば病院へ行くことをオススメするわ。

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