美味しくバストアップ!育乳が叶う1週間のレシピ大公開!

2016/03/29

育乳を目指す皆さん、こんにちは。

女性なら誰だって、ほどよく大きくて綺麗なバストに憧れますよね。もちろん、かつての私もそうでした。どうしたら憧れの胸が手に入るのか悩んで悩んで…。

その末に実践して、見事成功したのが、食事による育乳法でした。今回は、私がバストアップに成功したメニューの1週間分をご紹介し、さらにそのレシピの一部をご紹介します。

もしよかったら参考にしてくださいね。あなたも理想のバストに近づくことができたら、私もとってもうれしいです。

まずは動機をお話します!私が育乳メニューを考えたワケ

まずは、私が食事による育乳をしてみようと思ったワケをお話したいと思います。

スタートは見た目のコンプレックス

私は身長160㎝、体重48㎏で、どちらかといえば痩せている方です。そのためか、胸が小さい悩みを打ち明けても、友達には「そんなに違和感ないよ」と言われていましたが、私自身はどうもメリハリのない身体にコンプレックスがありました。

ブラのサイズも当然Aカップ。当時は、下着屋さんでAカップのブラジャーを買うのさえも恥ずかしいなんて思うこともありました。

バストを大きくするにはどうしたらいいのか。いろいろ調べていると、女性ホルモンが重要だということが分かりました。

バストアップと女性ホルモンの関係

女性ホルモンの状態とバストの成長との関係について、引用させていただきます。

女性ホルモンには大きく分けてエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。女性ホルモンは第二次性徴期に卵巣が発達することにより、女性ホルモンの分泌増加が起こり、それが作用して乳腺が発達します。

一般にエストロゲンにより乳腺組織が増殖し、プロゲステロンにより乳腺組織が発達すると言われています。その為女性ホルモンの分泌バランスが悪いと乳腺が未発育となり、バストの成長にも影響を及ぼします。

引用元:バストアップサロンMMM

このように、2種類の女性ホルモンがしっかりと分泌されないと、バストが大きく成長できないのです。どちらか一つのホルモンだけが順調でもダメで、エストロゲンとプロゲステロン両方のホルモンバランスが整っていることが大切なのです。

育乳も妊娠も女性ホルモンが鍵!?

ところで、突然ですが私は夫と二人暮らしです。子どもはいつか欲しいと思っていましたが、その頃の私はもう何年も生理不順で、3~4ヵ月生理が来ないなんてこともよくありました。

生理不順の原因は様々ですが、女性ホルモンの機能不全も大きな一因と言われています。女性ホルモンがじゅうぶんに機能しないのは、以下のようなことが原因と言われています。

  • 偏った食事
  • 冷え性
  • 睡眠不足などの生活習慣の乱れ

ということは、女性ホルモンを整えるためには食事などの生活習慣が大切というわけです。食事や食べ物によって、冷え性を改善することができれば、相乗効果で女性ホルモンのバランスも改善するはずです。

つまり、毎日食べるものの内容を女性ホルモンを意識したものにすれば、生理不順の改善と育乳に一石二鳥!さらに、毎日の献立を考える手間も少しは省ける!と、このように考えたんです。

2カップもアップ!

そんな考えを元に、女性ホルモンの活性化を中心に、でもそれ以外にも胸を大きくするのに効果があると言われている食材を積極的に摂れるレシピを考え、半年ほどそのレシピを中心とした食事を続けました。そうしたら、なんとAカップからCカップまで大きくなったんです!

ベルメゾンネットで販売されている「2カップアップブラ」という商品

最近は、「2カップアップブラ」という、貧乳には嬉しいブラも売られていますよね。ブラの内部にビーズパッドが入っていて、このブラを着けると2カップサイズアップした見た目になれるというものです。

これもとってもありがたい商品ですが、私の場合は食事でこの2カップアップブラを着けたのと同じ見た目になれたというわけなのです。

もちろん、生身のバストがサイズアップしているわけですから、ブラを外してもサイズはキープされています。ブラやパッドでは経験できない、本物の2カップアップという効果が、料理を工夫することによって体験できたんです!

思春期に女性ホルモンが大量に分泌されることによって、バストが膨らむんですね。大人になってからでも、2種類の女性ホルモンのバランスが乱れてしまうことで、バストが萎んだりすることにもつながってしまうそうです。

そう考えると、食事や生活習慣で女性ホルモンを整えてバストアップを図るというのは、理にかなった方法ですね。

バストアップや女性ホルモンに効果的な食材はコレ!

バストを大きくするために効果的だと言われている食材は、いろいろありますよね。その中から比較的手に入りやすくて使いやすいものを選んで、意識的に使うようにしてみました。

具体的な食材選び

私が注目した食材は、実際にはこんな感じです。

  • 大豆製品(味噌、豆乳、納豆、豆腐、きなこ等)
  • 乳製品(チーズ、ヨーグルト等)
  • キャベツ
  • りんご
  • アボカド
  • かぼちゃ
  • 鶏肉
  • にんじん
  • ほうれん草
  • にんにく

これらの食材を積極的に使うことにしたのには、以下のような理由があります。

バストアップに効果的な成分

まず育乳には欠かせないのが、豆腐や豆乳などの大豆製品です。

私たち日本人の食卓に並ぶ、豆腐や味噌などの大豆食品の中には、女性ホルモンに似た働きをする成分「大豆イソフラボン」が含まれています。

この大豆イソフラボン(ゲニステイン)の化学構造式が、女性ホルモン(エストロゲン)の化学構造式とよく似ているため、その働きも似ているのです。
引用元:キッコーマン


女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンの分子構造

このように、イソフラボンという成分が女性ホルモンの働きを助けてくれるんです。なので、育乳に効く食材として大豆製品は基本中の基本だと思いましたし、実際よく使いました。

それから、キャベツやりんごもよく使いました。キャベツやりんごには「ボロン」と呼ばれる成分が多く含まれていて、これが女性ホルモンの分泌を助けてくれるんです。

アボカドも食事によるバストアップには欠かせないものです。

バストを形成する脂肪をじゅうぶん摂るため、脂肪分が豊富なアボカドはうれしい食材です。

また、これらの食材にはビタミンもたっぷり含まれています。特にかぼちゃに豊富なビタミンEには抗酸化作用があり、身体の老化を防ぐ効果があります。しかもビタミンEは女性ホルモンであるプロゲステロンの材料にもなるもので、女性ホルモンの活性化にも効きます。

乳製品と鶏肉・豚肉も質の良いたんぱく質、脂肪分、ビタミンを効率よく摂れるので重宝しました。

食材選び以外で心がけたこと

私が注目した食材を見てみると、ごく普通のバランスの取れた食事に近いものだと分かります。

食材選び以外で私が心がけていたのは、いくら育乳に効くからといっても、ひとつの食材ばかりを食べすぎないこと。女性ホルモンを正常に機能させるためには、何でもバランスよく摂ることが前提になると思ったからです。

そのうえで、育乳に効果がありそうな食べ物を多めに摂るというやり方を実践しました。

あくまでも家庭料理なので、大したものは作っていません。特に料理が上手なわけでもないので、作り方も使っている食材も素人のものです。でもその分、誰にでもできる簡単メニューになっていると思います。

大豆製品のイソフラボンに、キャベツやりんごのボロン、かぼちゃなどのビタミンE、たんぱく質や脂肪には鶏肉や豚肉…これらを積極的に食べていれば、育乳に効くだけじゃなくて、自然にバランスの取れた食事になりそう!

イソフラボンはバストアップ成分として有名みたいだけど、特にオススメの大豆製品は何だろう?

大豆イソフラボンにはアグリコン型と呼ばれるものがあって、それが特にバストアップに効果的なのよ!そして、アグリコン型大豆製品の代表は、お味噌なの。

ということで、毎日のお味噌汁は習慣にしたいわね。お味噌汁に豆乳を入れても、まろやかになって美味しいわよ。

でも、お味噌だけじゃなく、それ以外の大豆製品や栄養素もいろいろと摂ることが何より大切ですわ。極端に走っちゃだめよ!

いよいよ大公開!実際のメニューとレシピはとっても簡単!

それでは、私のとある1週間のメニューをご覧ください。

○月×日(月)

食事 メニュー
朝食 きな粉入り豆乳、ごはん、豆腐とわかめのお味噌汁、納豆
昼食 チキンと葱の和風パスタ、すりりんご入りヨーグルト
夕食 キャベツたっぷり水餃子、千切キャベツ、トマトサラダ、ごはん、朝のお味噌汁

【レシピ】キャベツたっぷり水餃子

【材料】(4人分)

  • キャベツ1/3個(餃子の餡用)
  • キャベツ1/3個(付け合わせ用)
  • 豚ひき肉150g
  • しょうが1片
  • にんにく1片
  • 餃子の皮1袋
  • 塩、しょうゆ、ごま油、酒各適量
  • 鶏がらスープ(お好みで)
【作り方】
①キャベツ(餃子の餡用)はみじん切りにして、軽く塩を振ってもんでおく。
②しょうがとにんにくをみじん切りする。
③ボウルにひき肉、しょうが、にんにく、しょうゆ、ごま油、酒、お好みで鶏がらスープを入れ、よく練り混ぜる。
④①のキャベツの水気をよく切ってから③に入れ、さらによく練り混ぜる。
⑤餃子の皮に、④のあんを乗せて、周囲に水をつけてひだを作りながら包む。
⑥鍋にお湯を沸騰させ、餃子を入れて4~5分茹でて器に取る。
⑦餃子を茹でている間に、付け合わせ用のキャベツを千切りにする。

キャベツがたくさん摂れるうえに、とってもおいしいです。お好みでポン酢や醬油だれにつけたり、鶏ガラスープに入れてもおいしいです。

ボロンは熱に弱いようなので、餃子に入れる以外にも、千切りにして付け合わせとして生でも食べています。

お肉よりもキャベツのボリュームが大きいので、いくら食べてもカロリーを気にせずに済みます。しかも焼くのではなく茹でる水餃子なので、とってもヘルシー。バストアップメニューであると同時にダイエットメニューでもある、優れたレシピです。

○月×日(火)

食事 メニュー
朝食 豆乳、ごはん、大根と油揚げのお味噌汁、納豆入り卵焼き
昼食 ごはん、長芋のチーズ焼き、きな粉入りヨーグルト
夕食 鯛の野菜あんかけ、かぼちゃサラダ、ごはん、朝のお味噌汁

【レシピ】かぼちゃサラダ

【材料】(2人で2食分)

  • かぼちゃ1/2個
  • たまねぎ 中1/3個
  • きゅうり1本
  • ゆで卵1個
  • パセリ 適量
  • レーズン 適量
  • 塩、バター、ブラックペッパー各適量
【作り方】
①薄くスライスした玉ねぎと薄い輪切りにしたきゅうりに塩を振って軽くもんでおく。
②かぼちゃを一口大に切って、レンジでゆでる。ゆで野菜モードがあれば使う。なければやわらかくなるまで様子を見ながらチンする。
③やわらかくなったかぼちゃが熱いうちに、スプーンで切るようにつぶしていく。ゆで卵を加えて、ゆで卵も切るようにつぶしながら混ぜる。
④ざっくり混ざったら、水気を切った①、みじん切りしたパセリ、レーズン、塩、バター、ブラックペッパーを加えて混ぜ合わせる。

かぼちゃのビタミンをたっぷり摂ることができます。我が家は2人なので、この量で作るとだいたい2日連続で晩ご飯にいただくことになります。

温かいうちに食べても、冷めてからでもおいしいです。物足りない方は、さらにマヨネーズで味付けしてもOK。カリカリに焼いたベーコンやツナを足してもおいしいです。

○月×日(水)

食事 メニュー
朝食 ライ麦パン、アボカドとトマトのサラダ
昼食 きつねうどん、冷奴、昆布の佃煮
夕食 鶏のから揚げ、キャベツの千切り、ミネストローネ、かぼちゃサラダの残り

【レシピ】アボカドとトマトのサラダ

【材料】(2人分)

  • アボカド1個
  • トマト1個
  • しょうゆ適量
【作り方】
①アボカドとトマトを一口大に切る。
②アボカドにしょうゆをたらしてスプーンでつぶしながら混ぜる。
③②をお皿の中心に盛り、周りにトマトを並べる。

とっても簡単なので、朝の忙しい時間でも楽々できます。シンプルでアボカドの旨みがよく分かる、育乳にうれしい一品です。

○月×日(木)

食事 メニュー
朝食 豆乳、ごはん、納豆、鮭の塩焼き
昼食 アボカドとハムのサンドイッチ、焼きりんご、ヨーグルト
夕食 豚チーズお好み焼き、かぼちゃの煮物、野菜サラダ、豚汁

【レシピ】豚チーズお好み焼き

【材料】(2人分)

  • 小麦粉70g
  • 卵1個
  • だし汁80ml
  • キャベツ1/3個
  • ねぎ1本
  • 豚バラ肉(薄切り)6枚
  • ピザ用チーズ、お好み焼きソース、青のり、削り節各適量
【作り方】
①キャベツは千切り、ねぎは小口切りにする。
②小麦粉にだし汁、卵を加えて、ダマがなくなるまで溶く。
③②にキャベツとねぎを加えて混ぜる。
④フライパンにごま油を熱し、中火にする。豚肉3枚を並べて置き、その上に②を半量流し入れる。
⑤焼き目がついてきたらひっくり返し、弱火にして蓋をし、中まで火を通す。
⑥再びひっくり返して、ピザ用チーズを乗せ、蓋をしてチーズが溶けるまで待つ。
⑦もう一枚も同じように焼く。
⑧ソース、青のり、削り節をかけ、お好みでマヨネーズをかけていただく。

これは、豚肉、チーズ、キャベツと、育乳に良い食材が同時にいろいろ食べられる優秀なメニューです。しかも材料を切って混ぜて焼くだけと、とっても簡単なのもありがたいです。

汁物は豚汁にして、ここでも豚肉のビタミンをいただきます。さらに豚汁には身体を温めるゴボウやニンジンや大根も入っているので、ますます女性ホルモンの活性化が期待できます。

○月×日(金)

食事 メニュー
朝食 オートミールのおかゆ、フルーツヨーグルト
昼食 おにぎり(梅干し、ツナ)、豚汁(昨日の残り)
夕食 鯖の味噌煮、豆腐ステーキ、アボカドとマグロのサラダ、ごはん、すまし汁

【レシピ】オートミールのおかゆ

【材料】(2人分)

  • オートミール50g
  • 豆乳350ml
  • きな粉適量
【作り方】
①ボウルにオートミールと豆乳を入れて軽く混ぜる
②レンジで様子を見ながら、表面がフツフツとしてくるまでチンする。
③きな粉をかける

オートミールは育乳にも効果があると言われているビタミンB群が豊富なうえに、鉄分もたくさん含まれているので、女性は積極的に食べると良い食材のひとつではないでしょうか。

レシピ通りだと穀物の素朴な味わいがして私は好きなんですが、物足りない人は、お砂糖やシナモンを足してみてくださいね。

○月×日(土)

食事 メニュー
朝食 豆乳、チーズオムレツ、ごはん、かぼちゃのお味噌汁
昼食 中華レストランで外食
夕食 チキンのトマトソテー、ポテトサラダ、ごはん、野菜のコンソメスープ

【レシピ】チキンのトマトソテー

【材料】(2人分)

  • 鶏むね肉大1枚
  • トマト3個
  • 玉ねぎ小1個
  • にんにく1片
  • コンソメ、塩、こしょう、ケチャップ、バター、白ワイン各適量
【作り方】
①玉ねぎとにんにくをみじん切りし、オリーブオイルを入れたフライパンで香りが立つまで弱火で炒める。
②トマトはざく切りにし、①に入れて中火にする。
③トマトの形が崩れてきたら、コンソメ、塩、こしょうを入れて、水分が飛んでソース状になるまで時々混ぜながら煮込む。
④鶏むね肉は火が通りやすいように3か所ほど切れ目を入れ、塩、こしょうで下味をつける。
⑤フライパンにオリーブオイルを熱し、①を入れて両面に焼き目を付ける。臭みが気になる人はここで白ワインを振りかけて、においを取ってから取り出す。後で煮込むので火が通りきらなくてもOK。
⑥③をバターとケチャップで味を調えたら、⑤を入れて弱火で煮込む。

この日は鶏肉のたんぱく質や脂肪分でバストアップです。

鶏肉は安いし、いろいろな調理法があるので、我が家では週に2回くらいは鶏肉料理をします。

これも育乳の成功につながった気がします。

他のレシピでも度々使っていますが、このメニューでも鶏肉に塩で下味をつけています。塩も意外と侮れない調味料で、ミネラルが豊富で身体を温める効果もあると言われています。身体が温まればホルモン分泌も整っていくので、さらなる育乳効果が期待できます。

○月×日(日)

食事 メニュー
朝食 ジンジャーティー、きな粉トースト、ソーセージ、りんご
昼食 アボカドとたらこのパスタ、バケットのモッツァレラチーズ乗せ
夕食 豆乳鍋、〆にうどん

【レシピ】豆乳鍋

【材料】(2人分)

  • 豆乳300ml
  • だし汁200ml
  • キャベツ1/3個
  • 豚肉しゃぶしゃぶ用 10枚
  • にんじん1/2本
  • しめじ1株
  • 油揚げ2枚
  • 豆腐1/2丁
  • うどん1玉
【作り方】
①鍋に豆乳とだし汁を入れて火をつける。
②キャベツはくし切り、にんじんは薄切りにし、しめじは小房に分けておく。豆腐と油揚げは食べやすい大きさに切る。
③①が煮立ったら豚肉とうどん以外の材料を入れる。
④野菜に火が通ったら豚肉を入れ、ひと煮立ちさせる。
⑤食べ終わったら、〆に鍋の中でうどんを茹でる。

素材の旨みが豆乳に溶け出して、とってもおいしいお鍋です。

この日は夜に豆乳鍋を作ることが決まっていたので、朝の飲み物は豆乳ではなくジンジャーティーにしました。

普通の紅茶にしょうがのすりおろしを入れるだけの簡単なものですが、これも身体が温まって結果的に育乳にも良いんです。

料理は面倒だし苦手だけど、アボカドとトマトのサラダやオートミールなら、超カンタン!これならガサツな私でも、すぐに作れそう。

他のレシピも基本的には焼くだけだったり、茹でるだけの鍋だったり、手軽にできそうなものが多いね。

バストアップもできるうえに、身体にも良さそうなメニューばかりなのもうれしいな。これを機に、自炊の習慣がついたらいいなー。

メニューもレシピもアレンジ自由!好みの料理法で美味しく育乳!

以上が理想のバストを目指した私の1週間の食事メニューです。簡単なものばかりで驚いた方もいるのではないでしょうか。

簡単メニューなら続けられる!

食べ物による育乳は、ある程度続けないと効果が出ないもの。ダイエットと同じで、つらいやり方は長続きしないと思ったので、誰でもできる簡単なレシピを考えて実行しました。

これはとある1週間のメニューの一例で、毎週同じ食事を繰り返しているわけではありません。

甘いものやジャンクフードもたまには食べていますし、取り立てて我慢しているわけでもなく、育乳に良いと思われる食材を使って、自分が食べたいものを作っているだけなんです。

貧乳も生理不順もまとめて解決!

レシピをご紹介しましたが、入れる素材も味付けも、作る人がお好みに応じて変化させてもらって構いません。育乳、すなわち女性ホルモンに良い食材さえ摂ることができていれば、効果はきっと表れると信じています。

私の場合、胸が大きくなっただけではなく、生理不順も改善しました。

女性ホルモンがしっかりと働いてくれる身体になれたと実感しています。

女性ホルモンを意識した食事メニューにすることで、胸が大きくなるだけじゃなく、生理不順や冷え性も改善するうえに美肌や老化予防までできるのよ!

でも、食事によるバストアップは、続けないと意味がないのよ。ここで紹介したのは、続けやすい簡単なレシピばかりになっているのもいいわね。

バストもお肌も美しく!どうせ食べるなら育乳効果のあるものを!

いかがでしたか?真似できそうな食材やレシピが見つかったでしょうか?

私の場合、貧弱なボディラインがコンプレックスというところからスタートした育乳作戦でしたが、もうひとつの目的だった生理不順改善も達成することができました。

ということは、やっぱり低下していた女性ホルモンの機能が改善したおかげで、バストアップもできたのだと思っています。

女性ホルモンが活性化されれば、お肌がツルツルになったり、便秘も解消したりと、うれしい効果もいろいろ期待できます。

食べ物を口にしないで生きていくことはできません。どうせなら、美乳や女性ホルモンに良い食材を選んでみませんか?この記事が、そんな食材選びの参考になれば幸いです。

女性の身体や心は、一生女性ホルモンに左右されると言っても過言ではないわ。

最大の目的はバストアップでも、食事に気を付けることで女性ホルモンのバランスが整えば、女性としての健康や美がついてくるんだから、試してみない手はないわね。

大豆製品や野菜や果物、良質なたんぱく質が特に大切だけど、長く続けるためにはあまりストイックになりすぎず、たまにはご褒美スイーツや息抜きのジャンクフードを口にしてもいいと思うわ。

気負わず楽しく、バストアップメニューを続けてね!

この記事をシェアする!